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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

前回は↑ 今後のプランの話をモトブログ形式の動画にしました。

 

さて、2週間後まで自分では作業できないので、ここまでのメモを書いておこうと思います。

僕自身が他のチャオユーザーのブログとホームページをとても参考にしているので、

このブログは次に挑戦したい方向けです。

 

まず、現在使った溶剤とか消耗品の金額です。

 

 

タンク錆取りクリーナーは1/3しか使っていないので、実質は1,000円と思っていいでしょう。

シルバー塗装は別になんでもいいと思います。値段重視で買った。

正直、値段相応なので、霧が細かくなくてダマになりやすかった。

やっぱり少し高いカーショップに売っているようなスプレーのほうがエエですよ。

 

 

タイヤはIRC(アイアールシー)井上ゴム 2.25-17にしました。

純正タイプの2.00-17は殆どチョイスがなくて、入手可能なものは12,000円くらいします。

 

僕がチョイスした2.25-17サイズは大衆向けなので、かなり安く入手可能です。

今回はその中でも安価なやつを買ったので前後で3,750円位。

2.00-17よりも太くなるので、フェンダーへの接触の調整が必要らしいので、そこは工夫しようと思います。

 

後はフューエルホースとかフィルター、ホースクリップです。

 

モノタロウで入手できなかった専用品はヤフオクで買いました。

 

ヤフオクで送料込みで2,500円

 

 

ヤフオクで送料込みで2,000円

 

ここまで買った物の総額は18,500円というとこです。

 

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次にPiaggio ciaoとずーと説明してますが、この車両はPiaggio ciao P

というタイプらしいです。

初代のCiaoの後継車でリアサスペンションが完全リジット(自転車みたい)のタイプです。

 

ちなみに以下のサイトを参考にさせて頂いていて、めちゃ助かっています。

 

チャオの部屋
 

裏庭ガレージ

 

以下の海外サイトにはMANUAL本がPDFで公開されています。

 

 

クリックでリンクへ

 

 

こんなの買ったら1万は行くので、助かった!!

 

クリックしてリンクへ

 

とりあえず、ネットバンザイでタダで情報を入手できるので、やはり人気者はええーね!!!

 

You Tubeでいくらでも情報も出てくる

 

 

 

 

 

PARTSは豊富ってことは無いけど、ヤフオクにはリプロダクト品もまあまあ出てくるし、タイヤなどの消耗品をカブ向けの大衆用にしておけば、そんなに維持は困難ではないでしょう。

 

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さて、次回は組み立てと試乗ができるといいなと思います。

 

お楽しみに。

 

前回の補足ブログです。

 

中性洗剤でタンク内を洗浄した様子とタンクサビ取りクリーナーを排出する様子を公開します。

 

 

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すでにコーティングが終わっているので、残すはタイヤとチューブを買って、車体を組立ててからナンバー登録をして試乗です。

 

次回にはナンバー登録までは難しくても、走らせられる状態にはいけるはずです。

 

以前のブログでも書きましたが、一旦走らせてみないことには、タンクのブリスター(塗装下のサビ)を塗装を剥がして、さらに再塗装するほどまでの手間とコストを掛けるべきかの判定ができません。

 

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一旦は自宅の近隣の坂道が多い地形を走る用として機能するか!?

 

そのあたりをチェックし、坂道の多い自宅用として厳しければ、名古屋へ持っていって、平地専用マシンにしたいと勝手に思っています。(奥さんには相談していない....)

 

名古屋用にするならば、再々の修理とかカスタムはできないので、当面は壊れないという安心感までは持っていきたいので、塗装の下のサビ処理まではしておきたい。

 

どうせ塗装を剥がすならば、修復が用意な大衆的なブラックとかの入手簡単なカラーで全塗装しても良いと思う。

 

とりあえずは走行までは次回はやってしまいたい。

 

前回はサビたパーツの塗装するかな〜??? 

という悩みを書きましたが、翌日にはやっぱ塗装しました😁

 

というのも天気がよくて、乾燥が速そうって思ったことと、

スプレーを使い切りたいって思ったからなんだ。

 

ちなみにスプレーはモノタロウブランドのラッカースプレー シルバー色 1本(300mL) 販売価格(税込)  ¥263

 

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こういう部分とか↓ もともとはもっともっとサビサビでコンモリと盛り上がっていた。

それをワイヤーブラシで擦り落とし、スコッチブライトで磨いてくれくらい。

 

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一応、赤錆⇒黒錆転換剤を塗っている。

だから、黒くなっているんだ。

 

こういうのとか、放置しておくとまたサビが広がると思ったし、他に塗るものがあったので、ついでに。

 

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メッキ色ではないので、塗装した感はわかります。

ただ、サビている状態より全然マシ。

そう、ほんとっマシって感じぐらいの仕上げでいいです。

 

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このホイールのこの部分を注視する人なんて、まあ〜いないし、自転車のホイールなんて大抵サビているものなんで、OKでしょ。

 

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ついでにフロントのサスペンションも錆び取り剤の後で塗装。

 

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ウインカーステーも塗装

 

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ハンドルも塗装

 

とは言っても、本当に適当に塗っただけ。

下地もボコボコだし、でもサビ色よりはいいでしょってクオリティ。

そのうち、自転車用の別のに交換したいし。

 

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話が前後するけどさ、タンク錆取り剤の残り液がとても重宝したんだ。

 

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こんなサビサビだったオプション・バッグの留め具

 

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2日間のつけ置きでこんなになった。

 

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ただ、油が付着したボルトなどはキレイにならなかった。

最低限、脱脂しないと駄目!!!

できたらワイアーブラシで軽くサビを除去しておくと処理が早いと感じた。

 

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最初の状態から比べたら、超マシだよ。

 

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↓ スプリングは塗装前の状態でこれ。

 

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そしてデコンプ系パーツ↓

 

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錆取り剤後↓

 

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全体的にサビた部分は錆取り剤をしたか、ワイヤーブラシで落として塗装した感じ。

 

概ね、汚らしいパーツはなくなった。

 

ということで、すでにガスキャップとフューエルコックはヤフオクで買って到着済み。

 

残るはタイヤ関連を買えば、消耗品はなんとかなるかなっ!?

 

 

そうそう、↓

 

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このスプリングがこの状態に戻せないんだ(T_T)

多分3時間は格闘したよ、ツールを自作したりとか色々と。

 

たださ〜

もうひとり、手を借りるか。

最低、卓上バイス(動かない)を持っていないと駄目っポイ。

 

タイヤ交換と合わせてプロにお願いしようっ。

 

ということで次回をお楽しみに。