ロックベーシスト 西本圭介 -190ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


 

さて、ハンドシフトの折れ、ウインカーの折れ、って折ればっかりやん。

が治ったので、試乗してみました。

 

 

非常にいい感じ。

ジョインツで買った緑ラメグリップがいいですね〜。

 

走行的にいい感じなので、少し化粧直しを。

 

image

 

ホームセンターで袋ナットと銅ワッシャー買ってきました。

 

image

 

ここの袋ナットがさ、XS650専門店だと《4ホール タペット カバー クラウン ナットset 8mm. x M1.25  価格(税込)1,210円》

まじですか.....高い。

 

そこでホームセンターで買うと。

メッキやなくてステンレスをあえて選んだんですが。

 

たったの180円です!!!!

ちゃんとしたメーカー品のリプロダクト品やと思うがね....高すぎ。

 

 

image

 

この6mmの袋ナットは《3ホール タペット カバー クラウン ナットset ('72-'84)  6mm. x M1.0  価格(税込)1,510円》

ホームセンターで234円です。

メッキとステンやから違いはあると思うけどね。

 

image

 

左が純正でメッキが浮き始めている。

右がステンレス。

ナットは銅にしてみました。

 

image

 

交換したらいい感じ。

 

image

 

ちょっとメッキが腐食しているくらいが味なんでしょうが、安い気分転換です。

 

image

 

にしてもバイク専門店だとなんで10倍近くするんだろう。

メッキの袋ナットもネジの専門店にいけば必ずあるはず。

XS650用に特注しているわけではないしな。

多少割高なホームセンター価格でこれけだから、ネジ屋にいけばもっと安かろう。

 

 

 

ということで、走りの楽しいシーズンになってきたので、走るとするか。

 


 

前回は折れた部品を対策するとこまでいき、久しぶりにツーリングしたいので、各所をチェック。

 

image

 

以前から気になっていた、タペットカバーのボルトの穴が死んでいて空回りするのを治そうと思う。

 

image

 

このネジ山が死んでいる。

配線をばらした銅線をボルトと一緒にねじ込んで締め込むという応急処置を使って、今までは対応していた。

 

この方法は↓

 

3:20くらいから

 

今回はリコイルという方法で

 

image

 

ドリルで大きく開けなおして。

 

image

 

タップを立てて、中にリコイルを挿入。

 

 

こういう方法でネジ山を作りましたが

 

image

もともとのボルト(下)がネジ穴が駄目になったほうが普通のピッチではなかった。

見てわかるけどね。

 

そこでリコイルした穴には入らないので、ボルト自体を作ることにした。

上のように6mmのボルトを切って作ったんだ。

 

image

 

これで何とかガチっとねじ込めた。

 

純正ボルトではないけど、まあっ別に問題なかろう。

 

image

 

カチっとしまったし。

ここはタペット調整のカバーなので圧縮がかかっているわけではないので、ぶっちゃけ開けたままでも走れんことはないしね。

 

とくに大きな問題でなかったボルトの穴が死んでいた問題ですが、気分的にすっきりした。

 

そんな気分なので↓

image

 

このボロボロのステップを交換

 

今回は自転車用のグリップを500円で買ってきた。

 

image

 

なかなか良くない。

 

image

 

自転車のグリップは安いので、気分転換用に子供用チャリの派手派手グリップでも買っておこう!

 

image

 

今日はこのへんで!

 


 

前回、ハンドシフトが折れたとこまでを書きました。

 

image

 

近所なので1速で引き返してことなきを得た。

 

image

 

これが遠方だったら...、エンストしていたら、ニュートラルを出すだけでも死んでいただろう。

 

不幸中の幸い。

 

image

 

それで一ヶ月ちょっとでメッキ加工を終えてシフトが戻ってきました。

サクサクっと取り付け。

 

よしっ! 試乗と思ったら↓

image

 

ウインカーのスポット溶接が取れてブラブラじゃん(T_T)

これもツーリング中じゃなくてよかった。

 

溶接もないしどうしたものかと....

 

image

 

まずは穴を2箇所ドリルであける。

 

image

 

リベッターでリベットを打ち込む

 

image

 

これが意外と良さそうなので、いったんはこれで修理完了。

 

チョッパーは振動によってパーツが折れることが多い。

 

ウインカーもゴムワッシャーでも挟んで防振対策したほうがいいか、またはこんなトラック野郎のマーカーランプみたいなのではなくて、プラスチックで軽くて振動を吸収しそうなチープなやつにでもしようかなと思ったり。

 

ネットで探してみよっ!

 

 

きょうはこの辺で

 

 

image
 
さて、昨夜広島から名古屋に戻ってきて今日はJOINTS CUSTOM BIKE SHOW 2018に行ってきたよ。
 
image
 
名古屋の家からは名古屋駅からあおなみ線に乗ってレゴランドと同じ駅でおります。
 
今年は駅側の駐車場も一杯。
昨年もこんなにいたっけな??
 
image
 
入り口のとこにもすでに一杯。
去年より多いんちゃう!?
バイクで乗り込めるカスタムショーとしては日本最大ちゃうかな!??
 
image
 
入場したらまずはこのショベルが当たる抽選にチャレンジ
 
image
 
奮発して2,000円分(2枚)買いました!!
 
image
 
今年のジョインツの印象としては、相変わらずオールドスクールなチョッパーが多いと感じた。
 
image
 
それと二分しているのがクラブスタイルといわれる、米TVのサンズオブアナーキーで人気でたようなスタイル。
 
image
 
ため息の出るようなカスタムが沢山だった。
 
imageimage
 
この塗装凄いよね〜
 
image
 
アリアプロの懐かしいベース。僕も持っていたよ。
格好良いペイントで欲しくなった。
 
image
 
あと、SR400のカスタムが増えていた印象。
駐車場でもSRだけのコーナーもあったしね。
 
今の景気を反映して安価な国産車でカスタムを楽しむ風潮は駐車場を見ていても強く感じた。
 
image
 
次に買うなら、ロングが楽そうなこういうのがいいかな。
 
image
 
こんな電動バイクも興味津々。いくら位だろ?
 
image
 
自宅のある廿日市のカスタムショップさん
うちのボルティもこんなにカスタムすると楽しそう
 
image
 
これもSR
SRをお金かけてカスタムしているのが多くなったね。
 
image
 
こういうバガーもショーならでは。
普段は見ないよね〜。ツーリングとかで走れるのかな。
 
image
 
ケンズさんは流石のクオリティ
 
image
 
ただ、現実離れしすぎかな。
 
image
 
このあたりは現実味あっていいね。
走りやすそうだね。
 
image
 
またSR
SRはベース車として優秀。
 
image
 
これはショーを取っていたバイクだね。
ホンダGLがベースでカッコエエね!!
 
image
 
これも広島のショップさん
 
image
 
このEVOもいいね。
クリーン
 
image
 
XR1200でこういうカスタム作りたいな。
 
image
image
 
やっと見つけた。
僕のチョッパーと同じヤマハXS650ベース
 
今年はまじで少なかったな.....
 
image
image
 
やっはXS650のエンジンは綺麗
 
image
 
広島勢は多いな。
BBさんは世界的に有名。
お金持ちになったら頼みたい.....
 
image
 
これも広島の平和さん
お金持ちになったら、ここにも頼みたい。
 
広島は凄いね〜!!!
 
image
 
マジで平和さんは凄いです。
 
image
 
目の保養に適度に女性を観察もする。
 
image
 
バイクに全く興味のなさそうなカメラのおっさんたちはこの子達の追っかけなんだろうね。
「股間ばっか撮らんとって!!!!」とオッサンに怒っていた子が可愛かった(^_^;)
 
image
 
SRカスタム
これも手がかかっているな。
 
image
 
ビューエルのカスタムも興味津津
今だからこそ、安価なビューエルのカスタムもありだな。
お金持ちになったら考えよう....
 
image
 
このおねーちゃん達の意味はなんなんだろう。
けっしてバイクの宣伝になっていると思えない。絶対
 
image
 
なぜなら、トリミングするとバイクなど写らないからです!!!!
ただ華があっていいい、イベントっぽくて楽しいよね。
 
image
 
こんなエングレービングもいいね。
怖くて普段乗りは出来ないけど。
 
image
ボンネビルのレーサーも貫禄
 
image
 
一度、見に行きて〜な。
 
image
 
これもSR
やっぱ思い出してもSRが多かったな。
 
僕達のエントリーがスティードやビラーゴだったとすると、今はSRなんだね。
 
とはいえ、若い子たちはあまりいなかったけど。
 
image
 
笑顔がいいね〜。
 
image
 
こういうチョッパーは少なかった。
本当にチョッパー然としたのが少なかった。
 
感想として、駐車場の雰囲気は大入りのような雰囲気だけど、実際の会場内を見ると昨年より少ない??
ってな印象。
 
アパレルやパーツショップの出店が減った?
なんか少し縮小感を感じたけど、それは印象だけかな。
 
今回収穫は↓
image
ミラー700円
安い
 
image
 
ガソリンコック500円、リフレクター100円、フューエルフィルター200円
こういうのは通販だと送料掛かるので、毎年ここで買い置き。
フューエルフィルターは家にも在庫あるし、まあっあって困るものではないしね。
家にはバイクが7台あるので、使いみちはある。
 
image
 
クリーム色のグリップ持っていなかったので、800円だし買っておく。
 
image
 
フレークのグリップもとりあえず、買っておく各1000円
奥さんのバイクに使うのは嫌がりそう(笑)
 
今年はヘルメットで格安放出は少なかったな。
いやいや、かなり安く売っているのだけど、これ以上いらないという話もあるし。
 
洋服もイベント価格だけど、ノリで買っても着ないしね...
 
そんな感じで今回はこれくらい。
 
image
 
今日は本当に目の保養になりました。
自分のチョッパーの何か参考になるってのは無かったのだけど、ショーバイクは実際に走るということになると、どうなのかわからない部分がある。
 
僕はショーバイクも好きだけど、やっぱ走れないと意味ないし。
耐久性が無いのも意味ない。
 
僕のチョッパーはルックス優先で細いワイアー使っていたけど、走行中にブレーキワイアーが切れた。
前方車に突っ込みそうになって、あれは死ぬかと思った。
 
なので、ルックスは大切やけど、実際に乗る上での耐久性ってのはバイクとして必要なんで。
 
そういう意味では駐車場のほうが参考になったりするんだよね。
 
そういうことを感じたショーでした。
 
 
ちなみにバイクの抽選は外れでした。
まあっ当たったら当たったで走れるように整備と登録でまたお金使ってバイク8台になってガレージに入らんなるしで、ま〜良かったとホッとしたのでした.....。
 
負け惜しみ。
 
 
それでは
 
 
 
 


 

さて、一ヶ月ぶりの広島滞在ですが、タレントのようなスケジュールで動いております。

 

image

 

このシリーズをここから読むと、単なるフェンダーのジャコ・パストリアスのフレットレスを作ってみよう企画のようですが、ぜひ上部のリンクから過去に辿ってみてください。

 

もともとはグレコのジャコパスコピーを当方の仕切りでフレットレス化しました。

恐らく市価の半値くらいでフレットレス加工しています。

 

プロ工房様の仕上げは凄くいいに決まっていますが、僕のモットーはプレイヤーズコンディションで納品すること。

過剰に磨いたり手間を掛けず安価に施工しています。

 

image

 

で、このベースですが、蓄光塗料でフレットラインをとめているので、光ります。

 

 

蓄光プラ版でトライしたが光らず、塗料で対応しました。

 

 

暗闇で光ります。

 

 

まあっネタなんで、これによってプレイアビリティが上がるとかではないです。

 

image

 

昨日塗装したヘッドもいい感じ。

ビンテージのような飴色にはならなかったけど、デカールを塗装で抑えるという意味合いもあり、それは達成しています。

 

image

 

組み込んだら、ナット調整。

 

image

 

今回は生徒さん用にあまりシビアには攻め込みませんでした。

 

image

 

このベースはミディアムスケールということもありますし、手探りです。

 

image

 

実際に組み込んでナットを慣れさせていって、また調整しようと思います。

 

image

 

グレコにフェンダーロゴを貼るパロディですが、いい感じに出来たのではないかな。

 

image

 

完全ジャコ仕様ではなくて、リアはディマジオのピックアップでトニーフランクリン仕様ですね。

フィンガーランプでゲイリーウィリス仕様で弾きやすく。

 

image

 

生徒のくぢらちゃんがヤフオクで安価に落としたグレコのミディアムスケールのジャズベコピーですが、写真で見るとビンテージのエエやつみたいですね。

 

こんな風に写真でよく見えちゃうので、ヤフオクにはご用心。

 

ということで、このプロジェクトも一旦は終わりということで、遠征中のオーナーが引き取りに来た時に最終調整としましょう。

 

それでは。