ハンドシフトを直すと、また何かが折れるという,,,,,”XS650のハンドシフトが折れても〜た” | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


 

前回、ハンドシフトが折れたとこまでを書きました。

 

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近所なので1速で引き返してことなきを得た。

 

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これが遠方だったら...、エンストしていたら、ニュートラルを出すだけでも死んでいただろう。

 

不幸中の幸い。

 

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それで一ヶ月ちょっとでメッキ加工を終えてシフトが戻ってきました。

サクサクっと取り付け。

 

よしっ! 試乗と思ったら↓

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ウインカーのスポット溶接が取れてブラブラじゃん(T_T)

これもツーリング中じゃなくてよかった。

 

溶接もないしどうしたものかと....

 

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まずは穴を2箇所ドリルであける。

 

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リベッターでリベットを打ち込む

 

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これが意外と良さそうなので、いったんはこれで修理完了。

 

チョッパーは振動によってパーツが折れることが多い。

 

ウインカーもゴムワッシャーでも挟んで防振対策したほうがいいか、またはこんなトラック野郎のマーカーランプみたいなのではなくて、プラスチックで軽くて振動を吸収しそうなチープなやつにでもしようかなと思ったり。

 

ネットで探してみよっ!

 

 

きょうはこの辺で