ロックベーシスト 西本圭介 -166ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

おはようございます。

昨日令和2年4月1日ですが、全くなにの嘘も付かずに過ぎていきました。

 

こういうご時世なので嘘でもついて笑かしたいとこですが、今は下手するとジョークに取られない危険性がありますので、自粛しました。

怖いのはウイルスより人間ですからね....(苦笑)

 

さて、YouTuberを始めると言いましたが、13年前からスタートはしていました。

 

まだ世の中でYouTuberという言葉もない時代です。

もともとYouTubeなどない時代から動画をアップして来ていました。ブログや動画投稿はミュージシャンとしてかなり早い時期からだったと思います。

ネットのITの師匠ケリーサイモンさんのお陰です。

 

 

「動画公開したので動画を見てください」でブログを終わらせてもいいのですが、やはり活字での表現も大切です。

 

なので、ここにも何故YouTuberに!!!??ということを説明したいと思います。

 

もともとITには明るいほうで、インターネットは『パソコン通信』と言われている時代からやっています。

動画投稿もダイアルアップ接続の時代からやっています。

 

なので、やろうと思ったら何時でもできました。

 

ただやらなかった理由は、ベースレッスンは僕の収入のコンテンツです。

それを無料公開するのはラーメン屋がラーメンをただで配っていることと同じように思っていたからです。

 

また生の空気感だったり、近接距離で聞く生音とか、動画では表現しにくいことが多々あるからです。

 

ただ、自分自身はYouTubeのレッスン動画見てるんじゃねーのか!??

といわれると、めちゃくちゃ見てます!!

 

一日数時間は特にドラムの動画、ギターの動画を見てます!

 

ベースじゃねーのかという話ですが、もちろんベーシストのも見ますよ。

 

自分ではレッスン動画否定的なのに、いつも見まくっているじゃねーか。と自分に対して思った次第です。

 

そうなんです。

やはり自分も時代に合わせて、テレビを見るのは朝のニュース番組と水曜日のダウンタウンくらいですかね。

 

とにかくテレビは見なくなった。

YouTubeかアマゾンプライムビデオが就業後の楽しみでありまする

 

否定は簡単なのだが、リングがYouTubeに移ったなら、そこに戦いの場所をもとめなければなりません。(戦うって話ではないのだが)

 

とにかくこの新型コロナ騒動というのはウイルスの恐怖もしかりですが、怖いのは人間だと思い知った次第です。

 

当然のことながら、僕のプライベートレッスンの新入生は激減。

在校生のレッスン頻度も落ちてきています。

それは当然の行動なので受け入れるしか無い。

 

僕は専門学校業務はサラリーマンだから、突然減給とかは無いです。

 

しかしプライベートレッスンの減収はあります。

もともと、生活の糧としてのレッスンではなかったので、大きな影響ではないです。

 

しかし、多くの専業プロミュージシャンは仕事を失っています。

僕自身は損失がないのはこれ幸いということで、自分の時間を投資するという意味で無料でレッスン動画を公開します。

 

 

もともと、日本語で閲覧するベーシスト人口なので、他のジャンルに比べたら微々たるものでしょう。

 

内容をお笑いとか、モチベーションアップ動画みたいにしたほうが受けるかもしれません。

 

到底、ベースレッスン動画で食えるとは思っていません。

 

しかし、食える食えないという問題ではなく確実にネットの中にステージが移っていくのだと思います。

 

まずは活動の場をネットに移さないと、競争のスタートラインに立てない。

 

そう思って、はじめました。

 

まだ始めたけど、スタートラインにも立てていません。

 

ド素人な喋り、泳ぐ目線。

引き締まっていない体。

 

人様にお見せできるようなタレントになれていません。

 

自分の理想になってから初めても遅い。

やりながら成長するしかねーなと.....

 

そいうことで、チャンネル登録といいねお願いしますね。

こんにちは。

広島はコロナな雰囲気はあまり感じません。

昨日は暖かかったので、マリーナホップへ走ってきました。

 

 

ここマリーナホップにバルコムグループが進出したとき、はじめは車部門が先行して店内の一角にバイクを並べていました。

 

このマリーナホップに進出した時のメンバーが僕です。

 

当時は超絶な突貫作業の移転業務をやりました。

開店してからはここに毎日通勤して仕事していました。

本当に懐かしい思い出です。

 

現在は元々別のショップがあった場所にバイク部門も拡張してきていて、現在のマリーナホップはナップスさんや、ダイネーゼさんも出店していることもあり、バイク屋さんの聖地(ちょっといいすぎ)のようになっています。

 

 

マリーナホップはもともとアウトレットでしたが、現在はそういうコンセプトではなくなっています。

 

思い切って広島のモーターサイクル系やパーツ屋、タイヤ屋とかを集めまくったらいいんちゃうかと思います。

 

陸運局も近いし、同業種が集まったほうが盛り上がりが増えるし、騒音が問題になりがちなんで、一堂に介していたほうが問題が小さいだろうと思う。

 

まっそんな話はいいとして。

 

 

 

ハーレーダビッドソン・バルコムには懐かしい顔が沢山で今でも帰るとちょっと前まで働いていたような気分に戻ります。

 

 

 

とはいえ、ハーレーダビッドソンの新型は全くわからん。

 

僕がハーレーダビッドソン業界を去って8年くらいですが、ハーレーを取り巻く環境もかなり変わってきているでしょう。

 

僕が去った時期も販売はなかなか厳しかったですが、今はどうなんでしょう。

 

 

個人的な肌感ですが、まず若い子たちでバイクに乗りたいという子たちがものすごく少ない。

 

ただ、このコロナの騒動で感じるのですが、マスク(ヘルメット)を被って風に吹かれ、基本的に人と密着しないという意味でとても良いホビーではないかと思います。

 

日本の企業はもっとバイク通勤を解禁すべきだと思います。

 

駐車場のインフラを整えて移動手段としてのバイク(モーターサイクル)を推奨したほうがええ。

 

正直いってエコロジーだからといって電気自動車を走らせたとして、1人で運転する人が車を移動手段にすること自体がそもそも環境によくなかろう。

 

だからパーソナルな移動手段はモーターサイクルでいいやん。

 

台湾とかみたいにバイクでもっと移動しようよ。

 

メーカーはなんでもっともっとそういう文化になるように動かないのだろうね。

 

そんなことを思った休日でした。

こんにちは。
久しぶりの広島です。
普段は名古屋での生活が長いのですが、コロナの影響は学校の行事が縮小したり延期したりする以外はあまり感じません。
 
 
広島に帰ってきますと、ホンダのCD125のバッテリーが届いていたので、液を補充して充電して交換。
 
 
6Vのバッテリーというのが意外と高くて、この安価品でも7000円近くします。
12Vだったらピンからキリまであるんやけどの〜
 
 
所謂、交番のお巡りさんバイクです。
 
乗っていてエンジンの鼓動とか全く楽しくないバイクです。
営業用配達マシーンみたいなヤツなので、振動がなくて近所を走るには逆に楽でいい。
 
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冬場眠らせていたので、キック10数回でやっと目覚めました。
 
近場を慣らし運転して山陽自動車道の宮島サービスエリア(下り)へ
 
もちろん、高速ではなく一般道をとおってサービスエリアの裏口から徒歩で入ります。
 
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奥さんが営んでいる移動販売のたこ焼き屋さんを見にきました。
 
うちの自宅のいいとこは宮島サービスエリアに近いので、高速を使った移動は超楽ということかな。
 
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今日3/20から三日間はここに出店です。
 
広島を通過して九州方面へ行く方は寄ってくださいね。
 
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僕はタピオカを注文しました。
 
そうそう、ここに来る前に別のホンダCS90でお好み屋さん福の神にいきました。
 
 
恐らく、今シーズン最後の牡蠣お好み焼きです。
 
 
広島ではこんな大振りの牡蠣を惜しげもなくお好み焼きに乗せて食べます。これで1400円です。安いでしょ。
 
でこの店から自宅にいったん帰ってきて家の直前でエンスト
 
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ニュートラルランプも付かなくなって電気系が死にました。
 
バッテリーはテスターで調べても充電されていて問題ない。
ということはイグニッションキーのあたりか、別の場所で電気が止まっているみたいだね。
 
ま〜古いバイクっちゅーのは、一台復活すると、一台がふて腐れて壊れるという人間のようなもんです。
 
うちには現在、7台のバイクと1台の電動自転車、1971年式のワーゲンバスとTOYOTAボクシィーがあります。
常に何かが壊れているという年中修理中という....(涙)
 
それでも、モーター系が大好きですね。
 
壊れない新車よりも手がかかる古い乗り物が面白い。
 
そんな広島です。
 
自粛ムードもありますが、適度に経済活動していきましょう!!!
 
それでは

 


こんにちは。

僕は以前ライブハウスのオーナーでした。

 

もしも今僕がオーナーだったらコロナによる影響から生き残れるかと想像をしてしまいます。

 

僕がライブハウスから撤退した理由は↑のブログシリーズを読んでいただければ分かると思います。

 

実は開業のときに、これほどまでに発表の場がネットに移行することを想像できていなかった。

 

僕と同じように生のライブが良い派の人もまだまだ多いと思うが、現時点で多くのオールドスクールなアーティストですら無観客ネット配信ライブに切り替えてきている。

 

これが加速すると、多くの顧客も、ミュージシャンも配信ライブでいいんでね〜. と 気がついてくると思うのです。

 

僕はライブハウスが嫌いです。

 

嫌いな理由は長時間立たされるから。

満員で後方から見えもしないのに見たくない対バンまで立ちで見せられるのは苦痛でしかない。

 

音が最悪なライブハウスが大半です。

キャパにあっていない爆音。

低音が出すぎ。

 

トイレが汚すぎです。

キャパシティに対応したトイレ数がない。

 

音楽が好きな人ほどライブハウスには行かないでしょう。

僕は仕方なくいく場合は耳栓をしていつも入店します。

 

正直言って、ネットで編集をされたライブをみるほうがマシです。

 

キツイこと書いてますが、ベーシストの僕だから生演奏の良さはもちろんわかっていますよ。当たり前です。

 

ただ、それは観客が快適な環境、そして音響が素晴らしい場合に限ります。

 

音響の素晴らしいライブハウスというかジャズクラブもありますが、音楽以外のマストアイテムが高い。

 

飲みたくないドリンクが高かったり、高い割にまずい食事。

演奏以外に必要のないアイテムに支払うような無言の圧力。

だったらYouTubeで十分。

 

ライブでの活動には限界があります。(売れている人は別として)

 

全国津々浦々ツアーしたとして、2~30人程度の観客を相手にしているアーティストも少なくない。

 

地方にいくと地方のオピニオンリーダー的なアマチュアバンドに集客を頼っているアーティストが多い。

ワンマンだと10名も客来ないアーティストも実は多い。

 

ライブにプラスしてセッションを企画してライブ観戦よりもセッション目当ての顧客を誘致する。

 

対バンをいっぱい寄せ集めて、やっとこさ50名くらいを動員してのライブ。

一バンド10名も呼べないんか〜い!! ってライブも珍しくない。

 

 

ここにきてライブを中止して、ライブ配信が加速すると、生ライブよりも観客(視聴者)が多くなることに気がつくオールドスクールなアーティストも多くなるでしょう。

 

しかし!!

 

ここ最近の無料配信ライブの供給過多を見ていると、結果的に人気に左右されて見られない(人気のない)ライブはやっぱり誰も興味を示していないという競争に立たされると感じます。

 

また次の問題は無観客ライブを生放送したとして、無編集の垂れ流しライブを見たい顧客がどれくらいいるかです。

 

個人的には必要のない部分をカットしたものや、良いテイクの一曲を編集していただいた方が、見やすいという部分あります。

 

ファン以外の人は特にフルライブではなくて一押し曲のライブを見て判断したいでしょう。

 

現在もライブの無編集FULLライブはYouTubeに溢れています。

 

しかし、2時間超のフルライブをみるのは僕のような音楽YouTubeの大ファンでもきつい。

 

ライブというのはやはり生での顧客とのコールアンドレスポンスがあってのものなので、無観客での配信ライブってのも、個人的には好きではないな。

 

あと、この無料でのライブ配信のブームが加速すると、今後、課金制にシフトするときに大きな障害が出てくる。

 

ライブはタダで見られるものだという印象が植えつくと、課金してまで見たいという特に若い顧客が減るのではないだろうか。

 

将来的には無観客の配信ライブは無料。

 

だけどテレビのようにスポンサーをつけて、アーティストはスポンサーからギャラをいただくような形になるだろう。

 

結果は見る方法が変わるだけで、今と何も変わらず競争の世界になる。

 

 

5Gが主流になるとライブハウスに足を運ばないタイプの新しいネットを使った観覧の仕方になっていくと思われる。

 

表現の方法が変わっても、良いものは良い、悪いものは悪いってことには変わりないんだろうと思う。

 

そんなことを思う今日この頃です。