古巣のハーレーダビッドソン・バルコムに戻ってみた | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...
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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の副校長/教務部長も務める

こんにちは。

広島はコロナな雰囲気はあまり感じません。

昨日は暖かかったので、マリーナホップへ走ってきました。

 

 

ここマリーナホップにバルコムグループが進出したとき、はじめは車部門が先行して店内の一角にバイクを並べていました。

 

このマリーナホップに進出した時のメンバーが僕です。

 

当時は超絶な突貫作業の移転業務をやりました。

開店してからはここに毎日通勤して仕事していました。

本当に懐かしい思い出です。

 

現在は元々別のショップがあった場所にバイク部門も拡張してきていて、現在のマリーナホップはナップスさんや、ダイネーゼさんも出店していることもあり、バイク屋さんの聖地(ちょっといいすぎ)のようになっています。

 

 

マリーナホップはもともとアウトレットでしたが、現在はそういうコンセプトではなくなっています。

 

思い切って広島のモーターサイクル系やパーツ屋、タイヤ屋とかを集めまくったらいいんちゃうかと思います。

 

陸運局も近いし、同業種が集まったほうが盛り上がりが増えるし、騒音が問題になりがちなんで、一堂に介していたほうが問題が小さいだろうと思う。

 

まっそんな話はいいとして。

 

 

 

ハーレーダビッドソン・バルコムには懐かしい顔が沢山で今でも帰るとちょっと前まで働いていたような気分に戻ります。

 

 

 

とはいえ、ハーレーダビッドソンの新型は全くわからん。

 

僕がハーレーダビッドソン業界を去って8年くらいですが、ハーレーを取り巻く環境もかなり変わってきているでしょう。

 

僕が去った時期も販売はなかなか厳しかったですが、今はどうなんでしょう。

 

 

個人的な肌感ですが、まず若い子たちでバイクに乗りたいという子たちがものすごく少ない。

 

ただ、このコロナの騒動で感じるのですが、マスク(ヘルメット)を被って風に吹かれ、基本的に人と密着しないという意味でとても良いホビーではないかと思います。

 

日本の企業はもっとバイク通勤を解禁すべきだと思います。

 

駐車場のインフラを整えて移動手段としてのバイク(モーターサイクル)を推奨したほうがええ。

 

正直いってエコロジーだからといって電気自動車を走らせたとして、1人で運転する人が車を移動手段にすること自体がそもそも環境によくなかろう。

 

だからパーソナルな移動手段はモーターサイクルでいいやん。

 

台湾とかみたいにバイクでもっと移動しようよ。

 

メーカーはなんでもっともっとそういう文化になるように動かないのだろうね。

 

そんなことを思った休日でした。