ロックベーシスト 西本圭介 -109ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

いつもバイクのことばかりなんですが、今日は車のことでも。

最近になって自家用車の前後にドライブレコーダー取り付けしました。

 

たまたまサウンドハウスという楽器ネットショップのポイントでゼロ円になったこともあります。

NAGAOKA ( ナガオカ ) / MDVR108WDR4K 高画質4K対応ドライブレコーダーという実勢価格5,000円位のをフロント

 

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リアはNAGAOKA ( ナガオカ ) / MDVR102HD ドライブレコーダーという実勢価格3,500円くらいのをリアに着けました。

自分でお金払ってまで欲しかった機種ではないのですが、ポイント還元タダならば選択の余地はありません。

 

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とりあえず無いよりもマシというレベルのドラレコなんですけど、なんでこの手のは取り付けが吸盤なん!!?

 

絶対落ちるにきまっとろーが。

 

 

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簡単に取り付けられても、簡単に落ちたら意味ないです。

 

ということで、自作で改造しました。

 

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まず吸盤部分を分解します。

 

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適当にあったプラバンを丸く切ります。

 

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こんな感じにハサミで切りました。

 

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この丸いプラバンと吸盤をとったステーを百均で買った2液性エポキシ接着剤で合体です。

数時間でカチカチに硬化します。

 

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結構、周りまでしっかり固めました。

 

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そして両面テープを全体に張ります。

 

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今まで吸盤だった部分を両面テープ仕様にしただけです。

作業時間は接着剤の硬化時間をいれなければ15分というとこです。

 

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もともと着いていたのがリアハッチなので、開け締めの頻度的に正直吸盤で着くはずがないです。

 

ただ、両面でも開け締めの頻度でステー自体が劣化する可能性は高いです。

そうなったらステー自体をガチガチに百均パテで固めることにします。

 

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結果的には吸盤よりもマシになりました。

ただ、ここにこんな本体をつけるべきではないですね。

もっと良い前後式のドライブレコーダーのほうがいいでしょう。

 

こいつらがお釈迦になったら考えるとします。

 

今日はこの辺で。

 

先日の日曜日に慣らし運転を兼ねて秋吉台カルストロードへ行きました。

 

ただ本当に素通りしただけの動画です。

 

 

というのも、この動画ではカットしていますが、動画の中で救急車が抜かして行っているのがわかると思います。

 

この日は日曜日ということもあったのでしょうが、道中に救急車に道を譲ることがありました。

 

救急車が走るときってかなり遠くから救急車のサイレンが聞こえます。

 

はじめはヘルメットの風切り音なのかと思っているのですが、後ろから救急車が迫ってくると、「あっやっぱりそうだった」と気が付きます。

 

遠くから聞こえるサイレン音というのは、その後も耳鳴りのように焼き付いてしまって、風切り音やメカノイズもサイレンのように聞こえだします。

 

ちょうど、カルストロードの看板が見えあたりから、サイレンの音が耳鳴りのように聞こえていました。

あっまた耳鳴りかなっと思ってましたが、カルスト台地が見え始めたときから、やっぱり後ろから救急車が迫ってきていると気が付きます。

 

ある一台のバイクが僕に向かってスピードを落とせというゼスチャーをして来ました。

その時は警察のネズミ捕りの合図だと思っていました。

 

その後、カルストロードの見晴らしの良い場所で警察が通行止めを始めていました。

通行止めを始めたばかりで僕は現場を通り過ぎることができましたが、その後は長い渋滞ができてきていました。

 

バイクは判定できないですが、大型スポーツバイクのフロントがもぎ取れていて、その前方には毛布を掛けられて横たわった人がいました。

見た瞬間すぐに亡くなっていることはわかりました。

映画で見るようなペンキのような真っ赤な血が流れ出ていました。

 

動画では完全にカットしていますが、その時の気持ちといったら文章にしにくいです..............

 

周りで呆然として立ち尽くしているツーリング仲間やスーパーカーとファミリーカー。

どういう関係かはわかりませんが、警察が事情徴収をしていました。

 

なぜこんなとこで転倒するかな??という見晴らしも良くてスピード出すような場所ではないところです。

 

想像だけになりますが景色に見とれて反対車線に車、バイクのどちらかが飛び出して転倒したのか?

 

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事故の原因を考えても仕方ないことですが、ツーリングのテンションは完全に落ちてしまって、カルスト台地はほとんど見ずに素通りして帰宅しました。

 

バイクを買って浮かれている自分と反対にバイクという趣味で命を落とす人。

ツーリング仲間の見た目からも、僕とさほど年齢は変わらない人達でしょう。

彼達も直前まではツーリングのテンションマックスで楽しんでいたと思うとやりきれないです。

 

本当に色々と考えさせられました。

一つはドライブレコーダーはつけておこうということです。

万が一のときにもそれがあれば、真相は明らかになるでしょう。

あとスピードは出さないで、無理な運転はやめよう。

カッコつけて走るのやめよう。

 

ということで、動画は本当に何もないカルスト台地を走り抜けただけのものですが、そこに写った車もバイクも全員が何かの教訓をもって帰宅したと思います。

自分もバイクに乗ることの危険という部分を甘く見ないためにも、あえて動画は残しておこうと思いました。

 

 

ということで、皆さんご安全に!!

 

前回↑は積載力アップのためにゴムバンドのことをやりました。

 

結果的にはヨドバシカメラのポイントがあったので¥3,110でDOPPELGANGER ドッペルギャンガー DBT576-BK を買いました。

到着待ちなのですが、楽しみです。

いや〜ポイントバンザイ!!

 

 

 

さて、納車した当日には早速、アンテナ分離型ETC車載器 MSC-BE31・DAYTONAのアクセサリー電源ユニット D-UNIT™ 防水、バイク専用電源 USB2ポートを付けました。

 

詳しくは↓のYouTubeを御覧ください。

 

 

以前乗っていたチョッパーはバッテリーレス車だったので、その反動で便利グッズは付けておきたいのですよね。

 

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ちなみにナビはOPPOの格安スマホです。

iPhoneは振動でカメラのレンズが壊れます。

うちの家族の2人共がiPhoneのカメラ壊れました。

 

だから、僕はナビ用としてAmazonで1.5万円位の格安末端OPPOを買って、格安のSIMとソフトバンクの電話のみ運用で一番安いプランのSIMカード2枚差しで使っています。

格安のスマホと言っても別にYouTubeもちゃんと見れるし、多少モッサリとした動きだけでナビも問題なく使えます。

防水仕様だし、落として壊しても正直、メイン機ではないのでリスクも少ないんですね。

 

そして、右側にはナガオカ ウェアラブルカメラ格安4Kのアクションカメラです。

こいつは5千円後半で買えますが、正直クソです。

音が悪いし、画質も4kとは思えないです。

なので、これは使い物にほぼなりません。

 

古めのGOPRO HERO Sessionを持っていて、今後はそれをドライブレコーダーモード(ループ機能)で使おうと思います。

USBから常時給電なので問題ないです。

 

それとライザー部分に使っていなかったBaby-Gを付けておきました。

時計がないのは以外と辛いものがあるしね。

 

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先日、往復300km以上のツーリングしてきましたが、まずは燃費がいいですよね。

 

297.8km÷9.29リットル= リッター32kmでした。
12.5リットルのタンク容量なので、タンク使い切って400km巡航出来ます。

実質は350kmで給油すればいいなと思っています。

 

以前のチョッパーは4リッタータンクで90kmしか巡航距離なかったので、本当にガソリンの心配がいらないことが、ここまで精神衛生上よいのだと、関心しました。

 

あと、気になるのは格安のスマホホルダーの振動です。

 

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実は↑これ以外にも、もう一種類Amazonで常にセールストップに入っているホルダーを使いました。

ただ両方とも、微振動によるカタカタ音、キシミ音といったノイズが気になって仕方なかったです。

 

これまでビジネスバイクでは気にならなかった。

 

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というのも、うちのバイク達は古くて、とにかくメカノイズも大きい、マフラーの音の大きい。

だから相殺されて気にならなかった。

 

だけど、レオンチーノはいい意味で静かなバイクなので、細かいメカノイズとかアクセサリー類のキシむ音が気になるのだ。

 

なので、次の研究課題は音のしないスマホホルダー。

スマホをつけていないときはルックスを損なわなくて、主張の少ないホルダーを見つけたいとおもいます。

 

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さて、乗るのが厳しい季節に少しずつなってきたので、グリップヒーターが欲しくなりそうだなと思う、今日このごろです。

 

この辺で!!!