ドライブレコーダーの吸盤が落ちてしまう場合の対処法 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

いつもバイクのことばかりなんですが、今日は車のことでも。

最近になって自家用車の前後にドライブレコーダー取り付けしました。

 

たまたまサウンドハウスという楽器ネットショップのポイントでゼロ円になったこともあります。

NAGAOKA ( ナガオカ ) / MDVR108WDR4K 高画質4K対応ドライブレコーダーという実勢価格5,000円位のをフロント

 

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リアはNAGAOKA ( ナガオカ ) / MDVR102HD ドライブレコーダーという実勢価格3,500円くらいのをリアに着けました。

自分でお金払ってまで欲しかった機種ではないのですが、ポイント還元タダならば選択の余地はありません。

 

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とりあえず無いよりもマシというレベルのドラレコなんですけど、なんでこの手のは取り付けが吸盤なん!!?

 

絶対落ちるにきまっとろーが。

 

 

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簡単に取り付けられても、簡単に落ちたら意味ないです。

 

ということで、自作で改造しました。

 

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まず吸盤部分を分解します。

 

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適当にあったプラバンを丸く切ります。

 

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こんな感じにハサミで切りました。

 

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この丸いプラバンと吸盤をとったステーを百均で買った2液性エポキシ接着剤で合体です。

数時間でカチカチに硬化します。

 

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結構、周りまでしっかり固めました。

 

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そして両面テープを全体に張ります。

 

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今まで吸盤だった部分を両面テープ仕様にしただけです。

作業時間は接着剤の硬化時間をいれなければ15分というとこです。

 

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もともと着いていたのがリアハッチなので、開け締めの頻度的に正直吸盤で着くはずがないです。

 

ただ、両面でも開け締めの頻度でステー自体が劣化する可能性は高いです。

そうなったらステー自体をガチガチに百均パテで固めることにします。

 

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結果的には吸盤よりもマシになりました。

ただ、ここにこんな本体をつけるべきではないですね。

もっと良い前後式のドライブレコーダーのほうがいいでしょう。

 

こいつらがお釈迦になったら考えるとします。

 

今日はこの辺で。