こんにちは、最近は古いVHSやMINI DVテープをデジタル保存するのがアフター5の趣味になっています。
簡単なので方法を説明します。
サンワダイレクト ビデオキャプチャー400-MEDI029
実勢価格¥12,800
スタンドアローンでこいつにビデオデッキやDVビデオカメラを接続して、録画するとSDカードなどに記録出来ます。
昔も外付けエンコーダを使ってやってましたが、パソコンのスペックに依存していたので、失敗も多く時間も掛かっていた記憶があります。
こいつは本当に楽だし、パソコンに依存していないし、VHSで見ている時間に録画も完了する。
久しぶりに視聴しながら、その時間でパシっと録画が終わっているのが本当に楽。
ただ、2TBのハードディスクで試したら、どうやっても認識しなくて、仕方なくSDカード32GBで読み込んでいますが、32GBあったら結構読み込みはできそうなので、SDカードで運用しています。
というのも、読み込んだデータは多少動画編集が必要なことが多いので、どっちみちiPadProに読み込ませて編集・エンコード、YouTubeにアップするので、そんなにSDカードに溜め込むことが無いためです。
SDカードなんて3,000円以下なので、15,000円で動画をデジタルにできると考えるとコスパがめちゃいいです。
ちなみに、VHSデッキは分解してヘッドを清掃したり色々とやってこの画質です。
デッキの問題とかこの商品の性能というよりもテープの劣化なので、画質と音質はもうこれで限界。
さて、今日は取り込んだ中から↓をご紹介します。
VHSから取り込んだのでノイズが乗っていますし、現代のYouTube画質からすると見苦しいのですが、VHSデッキ本体も壊れる可能性高いし、VHSの保存状態が今後好転することは無いため、この状態で救出できただけでも良しとしたいです。
24年前のライブなんですが、ベースは現在も所有しているムスタングベース改を使っています。
途中にアーミングしていたり、なかなかおもしろいプレイをしていると思いました。
こうやって視聴すると自分が演奏をしていると思えないくらいに記憶が消失してるものです。
なので、別人のバンドだと思って見ると楽しいですし、自分自身の批評用としても良いですね。
今なら、もっと良いBLUESプレイができるし、もっとオーソドックスな音で演奏していると思いますが、若いが故のプレイというのはもう出来ないものです。
そして、今の4Kの時代の映像と音質よりもビデオテープのは暖かくて好きです。
ということで、今後も少しずつ発掘したものを紹介していきます。
お楽しみに。

