ロックベーシスト 西本圭介 -108ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

前回の続きです。

 

MC SHOP DESMO様を選んだのは谷口社長様がバイクを乗られて楽しまれている方だからです。

やっぱ根っからバイク好きの社長さんのいる店で買いたいものです。

 

ちなみにMC SHOP DESMO様の創業(現在と別の場所の舟入)は僕が育った家から10分の場所です。

中学生時代、興味津々でショールームを覗き込んでいたのを覚えているくらいなのです。

 

後付みたいですが、そういう縁も感じました。

 

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そういうこともあり、お付き合いのあった

MC SHOP DESMO様 で試乗を頼みました。

 

 〒731-0113 広島県広島市安佐南区西原2丁目29−24 

https://desmo.co.jp//hp/top/

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このレオンチーノ250に興味も持ったのは、まずイタリア・メーカー(製造は中国だよ)ということ。

いままでイタ車は乗ったことなかったからね。

やはり乗ったことの無いメーカーを所有したいものです。

今自宅に無いのは国産だとカワサキくらいですかね。(あとカワサキか〜.....)

 

ただ、数値でわかっていたけど、シート高は高かったし、やはり足はツンツンでしたが、軽いので全く不安はなかったです。

カタログ数値だけでは当てにならないのがシート高です。やはり実物に跨ることが大切です。

※納車時には2cmダウンのサスを組んでもらいました。

 

 

 

シートが低くてもシートの幅が広かったり、フレームが広いと結果的に足つきは悪くなります。

またサスが沈むかということも関係しているのですよね。

数値だけでは決めないほうが良いと感じました。

 

重量は↓

レオンチーノ 乾燥重量 : 164kg

参考として

ハーレーダビッドソンスポーツスター  車両重量 : 約264kg

 

小さいと言われているスポーツスターでも100kgも重いのですよ〜。

やばくないですか。100kgです。

 

小学生2名分位です。

レオンチーノに常時2人を後ろに乗せているような感じですから、ハーレーそりゃー重いわ。

重たいから当然、排気量も必要となるだろう。

車高も大切ですけど、車体が軽いというのは本当に重要ですね。

自分の体重を増やさないことも大切であるっ。

 

もちろん、重量感があって重たいことが良いと感じる時代も自分にはあったし、金属の塊ってことは耐久性もあるってことなので、まあっ悪い事ばかりではないですけどね。

ただ今は歳も取って来て軽いほうがいいと思うようになりました。

 

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そして、ルックスがビューエルを彷彿とさせるのも好きになった理由。

 

そして狙い通りの250ccであることと、インジェクション、価格が手頃コミコミ60万円くらいということです。

まじでこんな値段でいいのかとびっくりです。

ハーレーならオンボロ中古でもこの価格では買えないです。

 

次に試乗車があったこともポイントです。

なぜなら、有名な車両と違って車両インプレがほぼ出てこないからです。

いやっまあまあYouTubeには出てきますけど、YouTuberの人達のインプレは企業案件ぽかったり忖度していて嘘くさい。(スマン)

 

とくにカワイイ女性YouTuberのインプレはお金もらっている臭くて参考にならならない。

低身長の方の足つきインプレはたまに役に立つけどさ。

とにかく、レオンチーノのYouTubeインプレは全く参考になっていないということです。

実際に乗って良さがわかったのです。

 

以下が僕の試乗動画です。

 

 

短い分数にナレーション詰め込んだので、プロYouTuberのインプレのようには無理です。

ただ、感想としては250ccというデメリットを一切感じませんでした。←これ重要

 

もちろん大排気量の鼓動感とか加速力、トルク感は知っています。

ただ、実際の走行において大排気量だと市内走行では性能を使い切れない。

 

そして、けっこうなポイントですけど、大排気量はエンジンが熱い!!!🔥 のです。

特に最近のインジェクションの大排気量エンジンは熱くて夏場死にそうなのが多い。

キャブ時代よりも薄いガスを送り込んでいるのでエンジンが発熱が凄いのです。

原理はここでは語りませんが、燃調の薄いインジェクションはエンジンが熱いは有名です。

特に空冷の大型バイクね。

 

小柄な僕だと股下がエンジンにあたって、熱っつ!!!!!! 

みたいなのはよくある話です。

インジェクションでない時代のスポーツスターですらオイルキャップに太腿の裏があたって熱い事件はよくありました。

 

250ccだと、そもそも、そういうことが少ない。

うちのボルティ250でもそういうことは感じないですね。

 

レオンチーノに関しても納車後もエンジンが熱くてやばいってのは感じてないです。

時期的なこともあるけど、まあっ夏場も問題ないでしょ。

 

話を戻して走りに関して言うと↓納車後の映像も参考まで見てください。

 

 

うちにあるボルティ250だと高速走行は出来なくないけど、やっぱ振動が辛い。

 

比較してレオンチーノは高速道路でも法定速度は余裕です。

エンジンの振動と音で疲れるということも無いです。

 

ハーレーの時のほうがたしかにスピードは出たけど、不要な振動とかマフラーの音で逆に疲れていましたよ。

 

昔のハーレーで特にラバーマウントでないやつ、カウンターバランサーが付いていないのだと100kmオーバーは振動的にきついし、そもそもミラーが振動で見えませんからね。

 

大排気量は高速が楽というのは嘘です。

振動が多くなるタイプは止まっいるときの鼓動感は格好良いし、低速で流すと迫力あっても高速走行ではきついこと多いです。

 

XS650ccチョッパーも650ccあっても80kmを超えてくると振動がもろにハンドルに伝わってきて、何時間も高速に乗ると白蝋病(はくろうびょう)になるかと思うくらいでした。

100km巡航は不可能では無かったけど、苦痛でしか無く90kmくらいで流して楽しいバイクだったのです。

ちなみに厚めの革グローブして、グリップは振動吸収しやすい肉厚のラバー使ってやっとでした。

 

だから650ccあっても100km出すのがキツかったから、排気量が高速走行に有利とかあまり意味が無いということです。

バイクはスピードだけが魅力ではないから、古いバイクやチョッパーは別の魅力があるのですけどね。

そのあたりは誤解しないでください。

 

レオンチーノは車体が軽いので、高速の直進安定性は大きなハーレーとかのほうが全然有利かもしれません。

ただ、その不満も微々たるものです。

 

しつこいですけど結果的に 250ccだから困るということは無いです。

 

高速走行の場合、排気量よりも僕はウインドシールドのほうが必要だと思います。

レオンチーノはウインドシールドが標準だとないので、風の抵抗をモロに受けます。

社外品のウインドシールド着けたら、かなり高速は楽になると思いますね。

 

いいことばかりだと嘘くさいYouTuberみたいになるので、あえてで書きますが

中国製という言うこともあって、レオンチーノ250に限って言うと、少しエンジンのサウンドが安っぽいということはあると思います。

エンジンの鼓動やサウンドを楽しみたいという感じのエンジンではないようです。

そういうのは古いハーレーなどに分があるでしょう。

 

ただ、これはレオンチーノ250以外の最近の国産メーカーでもありえます。

大排気量の鼓動感とかマフラー音量がない分、エンジンのメカノイズに耳がいってしまいます。

その為メカノイズが多少耳障りなような気がします。

静かな車に乗ると、微細なボディのキシミ音が気になりだすのと一緒です。

 

今まで1975年のXS650で凄いメカノイズで乗っていたので、その反動なので一般的にはこんなものかもしれません。

 

やはりビンテージバイクとか古いし車体にありがちな良いメカノイズとか排気音というのが、近代のバイクには薄いのでバイクが奏でる音とノイズを楽しむという面ではビンテージバイクに分があります。

 

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ビンテージバイク特有のオイル臭とかメカノイズ、排気音と引き換えに、多少無味乾燥な印象は現代のバイクにはあります。

他のバイク乗らないので、あくまでもそんな印象という意味です。

 

ただ、僕自身はそれで良いと思って現行車を買ったので、不満では無いです。違いとだけ思ってください。

 

あと、排ガス規制などを通すために、燃調が薄いよう気がします。

超低速域での粘りがないという感じとか、渋滞のダラダラ走行だとアクセルワークに少し繊細さが必要な感じです。

多少ギクシャクした感じがしました。

これもキャブ車に慣れきっていて、インジェクションの特性に慣れていないだけかもしれません。

普通に走っていて問題は感じないのですが、モリモリと下から湧き上がるトルク感みたいなのはガスが薄くて弱い感じがします。

 

このあたりは排ガス規制が厳しくなった現行車ではありがちな現象だと思います。

そのうちコンピュータチューンが出てきたら(すでに出来るかもだけど)、もう少し元気になるようにチューンはしたいし、それで随分と印象が変わる可能性が高いです。

 

そういう意味で環境問題でディチューンされた部分に本来の元気さを取り戻せる楽しみが残っていると考えても楽しいですよね。

 

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耐久性の面は全く未知数です。

 

ただ、予見できることは各部のパーツか安っぽいのは仕方ない。

実際に価格が安いバイクだからです。

 

ボルト類のユニクロメッキっぽいのもホームセンターのボルトみたいです。

ハーレーだって高価なわりにネジがホムセンの安っぽいのというのは似たようなもんだけどね。

これも将来は付け替えるか、塗りたいと思っています。

 

ブレーキレバーのアルミ(?)も塗装してるのかメッキかわからないけど、なんだか安っぽい。

ユニクロメッキやホムセン・シルバー缶スプレーみたいな質感で明らかに中国製という感じだから付け替えます。

※すでにアフターパーツ買って輸入しているので交換するのですけどね。

 

ボディパネルはオール樹脂なので、屋外保管なら多分、劣化スピードは早いでしょう。

樹脂の塗装は劣化しやすいので、雨ざらしだと数ヶ月でボルトは錆びて、プラパーツの色味も退色しそうです。(多分)

特にハンドルスイッチ部分のプラの質感と色味的に赤色は凄く退色しそうです。あくまでも予想ですけど。

 

ボディ樹脂パーツも少し肉厚が薄い印象なので、長期に雨ざらしで日光に当てるとヒワってきたりしそうです。

 

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ホイールの塗装も薄い感じで塗装の質もお世辞にもいいとは言えない。

 

遠目にはわからない程度ですけど、近くで見ると高級車のそれとは差があります。

ただ本体価格がやすいので、まあっそんなもんだという話です。

この価格でこれに目くじらを立てても仕方ないです。

 

正直、メーカーとしても輸入元さんとしても、

アフターパーツに交換して気軽にカスタムを楽しんでくださいということでしょう。

 

プロトさん、もっと色々とパーツを出してください!!

 

 

200万以上でハーレーダビッドソンを買ったとて、純正パーツを交換してしまうのがバイカーの性なので、車体価格が安いに越したことは無いです。

 

ということで、安いから買うバイクではなくて、大型で100万オーバーの予算を考えている人がむしろ買って、差額でパーツを交換して自分の一台を楽しむのが吉なのだと思います。

 

 

僕自身は当面はライトカスタム以外はノーマルで乗りますが、数年後には多分劣化もあるし、痛むパーツが出てくる。

 

車検があるバイクだととディーラーで見てもらうとして大体10年で計算すると35~40万は車検費でとっておく必要がある。

その金額をカスタムとメンテナンスとかに当てられると想像すると250ccは最強だと言えます。

 

そもそも、このバイクに20年の耐久性があるとは思えん。

 

いやっ大丈夫かもしれんけど、250ccは大型と比べてもエンジンの耐久性は劣る部分はあるし、現代の電子制御バイクだと電装系をやられて補修パーツが出てこなくなると、修理費よりも中古で買い直したほうがよいという結果になるだろう。

 

そういう部分では国産メーカーのほうが安心感は当然あります。

こういうメーカーで数年後、倒産ってことも無くもないし。

いやっ縁起でも無いという話しだが、僕はハーレーディーラーで働いていて、ビューエルを販売していたときに、そのビューエルが倒産するという事件に出くわしました。

だから、内燃機のバイクメーカーというのは、その確率というのは少なからずあるとは思っています。

 

少なくとも20年後は僕は71才なので、もう少し楽なバイクかトライクかオープンカーにでも乗っているでしょう。

いや、10年後には電動バイクに乗っている気がするわ。

 

だから、60才までの10年は気負いなく乗り潰すと思って乗れるので精神衛生上良いのです。

 

10年乗ったら車体価格を割って1年で6万円。

一ヶ月5千円でバイクに乗っていると思うと、レンタルバイクよりも分がいいと思いませんか。

 

そんなことで、大型免許を持っているから大型バイクを買わなくてもいいわけで、大型免許は全てのバイクが選択肢に入るだけのことです。

 

今の僕は250ccをオススメします。

 

何年かしたらまた大排気量に乗りたくなる可能性はありますけど、バイクなんて無い物ねだりでそんなもんでしょう。

 

ということで、長文を最後まで読んだバイク馬鹿の皆さんありがとうございます。

 

バイクライフの何かの役に立てば嬉しいです。

こんちには けーすけです。

 

改めて大型免許を持ち、歴代大型バイクを所有した私が250ccのベネリ レオンチーノ250を選んだのかを話したいと思います。

 

 

 

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ここを読む初見の方がどこまでいるかわからないですが、

バイク探しで悩んでいたら少しだけ役に立てればと思います。

 

まずは自分のバックグラウンドから↓

過去に所有していたバイクは以下のピンタレストのアーカイブを見てください。

 

 
1997年か8年に大型免許を取得するまではビラーゴ250(その後、再所有)、レブル250、もっと前は原付スクーターも乗ってました。
 
大型免許とってからはハーレー・一辺倒でして、その後、プロミュージシャンを一時期引退して、広島のバルコムモータース(現バルコム)にてハーレーダビッドソン・ディーラー、BMWモトラッドディーラー、バイク中古車量販店で働いた経歴があるくらいです。
 
その時期には中古車査定士の講習も受けていますし、中古車情報ネットに車両アップ担当などもしていた時期もあるので、一般の方よりは多少、業界には詳しいと思います。(10年くらい前の知識ではありますけどね。)
 
その当時は本当にハーレーダビッドソン命で大型バイクでないとダメくらいに思っていて、小排気量バイクはいいとも思っていなかった。
 
それが数年前からたくさんの 国産ビジネスバイク(50cc~125cc)を所有することになりました。
 
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最後に所有した大型バイクは先月に売却した1975 YAMAHA XS650チョッパー↓です。
 
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このバイクの前に一度ビューエル ライトニングXB9S(900cc)というバイクでハーレーから浮気したことがありましたが、それもハーレーのXL系エンジンだしハーレー傘下だったのでXS650以外はハーレー一辺倒の人生と言っても過言ではないでしょう。
 
そして、このバイクXS650チョッパーが手元から無くなったので、次のバイクを探し始めましたという経緯です。
 
当然、ハーレーは当たり前に候補にあったので探しまくりました。
FXRというバイクに乗りたいと思って探し回っていました。
 
ただ、久しぶりにハーレーに跨るとダイナとかは当たり前だけど、スポーツスターですら大柄に重く感じて来ました。
まず、取り回すのが重いと、多分車庫から出すのが面倒でビジネスバイクに乗る頻度が上がると予想しました。
 
次にBMWモトラッドを初め国産メーカーについても系統を問わず見に行って跨りまくりました。
ただ、大排気量はとにかく車格がでかい。
写真でみると大違いで、実物を見ると大きすぎていらね〜となってしまいました。
 
そうなるとハーレー系エンジンやし、車格は250ccみたいなのでビューエル ライトニングに再度乗ろうかとも考えました。
ただ、良い個体が無いのです。あったら100万オーバーです。
流石にパーツ供給で不安のあるビューエル ライトニングに再度乗るのは気が重いと思い始めました。
 
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まー色々と見ていった中で大型バイクでピンとくるものが正直いってありませんでした。
 
僕が身長180cmとかなら選択肢は無限大ですが、160cmの僕では足つきという部分がとても重要になります。
 
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まじで125ccまでのビジネスバイクが本来は僕にぴったりなのです。
↑このYAMAHA YB125の車格で750cc以上積んでいたら、絶対買うと思う。
 
昭和系の日本人の体格で設計されているので、当然ですよね。
 
そこで、車種選定でとにかく悩まないように、理論的にリストアップして考えることにしました。
 
・足つきが良いシート高175〜179cmくらい
・とにかく軽いほうがいい
・故障と修理に悩みたくないので、新車か新古車
・高速道路、自動車専用道路は乗りたい125cc以上
・車検が面倒くさい
・高速走行は多分年間3~4回程度
 
そして125cc超⇒250ccまでに限定して探すことにシフトチェンジしました。
 
大型はいつでも乗れるけど、今は気負いなく乗れることを優先したい。
そして、ポイントは信頼できるショップで買いたいということでした。
 
僕は通販やヤフオクでも購入経験があるので、別に遠方のバイクを下見せずに買うことは別に躊躇は無いのです。
ただ、やはりバイクに乗るにはバイク店との良いおつきあいが不可欠です。
 
僕はたまたま周りにバイク屋さんの知り合いが多いので、これまでのバイクでも困ったことはありません。
また自分でもある程度はイジることができるのですが、今回は近隣のショップで買うことも条件に加えました。
 
続く↓↓

 

 

こんちには けーすけです。

 

一個前のブログでも書きましたが、最近はVHSビデオをデジタルにして救出作業をしています。

というのも、51才になりVHSなどのアナログテープの劣化や再生機器の劣化について危機感を持ったこともありますし、同時に自分自身がいつ死ぬかもわからないという危機感も持っています。

 

 

 

 

今何か病気があるわけでも無いのですけど、先日バイク死亡事故を目の当たりにしたことや、有名ミュージシャンの訃報が多いということもあります。

 

なので、自分が死んだ時にデータがどこにあるかわからないということにならないように、せめて写真や動画はデジタルにしてハードディスクにでもしまっておこうかと思います。ハードディスク自体も危ないので、クラウドに分散したりYouTubeに上げたりしてリスクヘッジしておきます。

 

 

さて、今回の作品です。

 

現 ConcertoMoon の島 紀史 氏がスタートさせた CrystalClear (クリスタルクリアー ) がMake It Shine Vol.1(マンドレイクルートレーベル)のCD販売特典として1995年頃に配布したVHSだと思われます。

 

Make It Shine Vol.1(マンドレイクルートレーベル)に収録されたSecond War In Heaven と Road To Highのレコーディング風景です。

 

Crystal Clear 

Guitar – Norifumi Shima(Concerto Moon、DOUBLE DEALER ) 

Vocals – Nobuhiro Kurachi 

Drums – Masayuki Osada 

Bass – Keisuke Nishimoto 

Guest, Keyboards – Masatoshi Taguchi 

 

自分自身のベースはとても甘ちゃんだと思います。

フレットレスベースを弾いたり、タッピングしたりと色々と面白いことはやっていますが、今の僕ならもっと良いプレイをするでしょう。

 

ちなみに以下のリンクでのConcerto MoonでのSecond War In Heavenは僕のプレイをそのままコピーして弾いてくれています。

とてもレアだと思いますね。

 

そして、今回はアップロードに関して、関係各位とは疎遠になっていることもあり許可を取るのも困難なので、勝手に公開しました。

無関係者ならともかくこの映像に写っている本人、当時のメンバーですし、普通に配布されたものなので、まあっ問題ないと思います。ただ関係者の方で権利的に問題があるなどありましたら、非公開にしますので、以下に連絡ください。

webmaster@rootwest.com

 

ということで、僕自身はこれを見ても恥ずかしいという印象しかないのですが、前記したように自分の思い出とかは自分だけのものではないので、アーカイブしておきたいと思います。

 

ついでに1995年の難波ロケッツでのフルサイズライブもあげます。

九割五分、曲覚えていなくて、自分でやったのか不思議な感じです〜(汗)

 

 

それでは!

こんちには。

 

今日令和3年11月11日はポッキーの日です。

 

 

あっ一般的にはですね.........

 

僕たち界隈ではベースの日と言われています。

 

 

ベースって一般的には4本弦なので、1111 で弦に見たててベースの日なんだって。

 

僕は5弦ベースがメインなんで関係ないっすけどねっ。⬅オイッ

 

 

僕のベナベンテが掲載されたベースマガジン 2014年1月号の33インチ特集です。

 

著名な外国人に混じってい恥ずかしいです(汗)

 

最近、このブログを見られた方は僕をベーシストだという認識はないことでしょう。

 

一応、音楽学校の副校長を務めていて、ベースは本職なのですが、コロナ禍前から少し活動を制限しています。

 

なんで、最近ライブしていないんだろ?

 

と自分でも疑問になることもあるのですが、自爆的な事を言うならば基本的にライブは好きなんですけど、ライブハウスが苦手なんです(汗)

 

大体サウンドチェックが13時〜15時頃で本番が20時です。みたいなのが少なくないじゃん。

その待ち時間が僕は苦痛タイプなんですよ。

 

僕も良い時代はドレッシングルームがバンドに与えられていたりとリラックス出来ましたが、よく知らない対バンとか地獄です。

タバコ臭いのも地獄だし、何時間も楽屋にいるのが不可能です。

なので、待ち時間無いとか、ドレッシングルームがキレイとか待遇がよかったらやりたい! 

 

そういう理想を言い出すと、自分のバンドが超売れているか、売れているアーティストさんのバックバンドで大きな箱でプレーするしかないのだ💧

 

現実的にそんな案件が万が一来たとしても、長期間ライブでツアーするのは苦手。

ヨーロッパツアー11カ国回ったときに、自分はツアーは無理タイプ人間だと悟りました。

 

家大好き人間で暗い時間になると家にいないと不安になるタイプだからです。

 

そんなタイプなのでベースは演奏したいし、ライブもしたいのですけど、条件に合うことが難しいのです。

まあっ僕みたいなタイプは誘われにくいってのもあるしね〜(爆)

 

そんな感じの今日この頃なんですが、コロナ禍が落ち着いたら名古屋の栄を起点にしていたらバンドしたいなって思うことはあります。

オリジナルバンドでチケットノルマとかモ〜したくないので、BLUESとかポップスとかインストの箱バンだね。

 

ただ、昔は箱バンも一杯やってきたけど、今どきライブバーに客が入るのかっていう話もあるので、箱バンも難しいよね。

 

というか、コロナ禍でライブバー的なものはたくさん無くなったのではないかな。

 

ということで2021年11月11日はポッキーの日でした!!!

 

こんにちは、最近は古いVHSやMINI DVテープをデジタル保存するのがアフター5の趣味になっています。

 

簡単なので方法を説明します。

サンワダイレクト ビデオキャプチャー400-MEDI029

 

 

実勢価格¥12,800

スタンドアローンでこいつにビデオデッキやDVビデオカメラを接続して、録画するとSDカードなどに記録出来ます。

 

 

 

 

昔も外付けエンコーダを使ってやってましたが、パソコンのスペックに依存していたので、失敗も多く時間も掛かっていた記憶があります。

 

こいつは本当に楽だし、パソコンに依存していないし、VHSで見ている時間に録画も完了する。

久しぶりに視聴しながら、その時間でパシっと録画が終わっているのが本当に楽。

 

ただ、2TBのハードディスクで試したら、どうやっても認識しなくて、仕方なくSDカード32GBで読み込んでいますが、32GBあったら結構読み込みはできそうなので、SDカードで運用しています。

 

というのも、読み込んだデータは多少動画編集が必要なことが多いので、どっちみちiPadProに読み込ませて編集・エンコード、YouTubeにアップするので、そんなにSDカードに溜め込むことが無いためです。

SDカードなんて3,000円以下なので、15,000円で動画をデジタルにできると考えるとコスパがめちゃいいです。

 

ちなみに、VHSデッキは分解してヘッドを清掃したり色々とやってこの画質です。

デッキの問題とかこの商品の性能というよりもテープの劣化なので、画質と音質はもうこれで限界。

 

さて、今日は取り込んだ中から↓をご紹介します。

 

 

VHSから取り込んだのでノイズが乗っていますし、現代のYouTube画質からすると見苦しいのですが、VHSデッキ本体も壊れる可能性高いし、VHSの保存状態が今後好転することは無いため、この状態で救出できただけでも良しとしたいです。

 

24年前のライブなんですが、ベースは現在も所有しているムスタングベース改を使っています。

途中にアーミングしていたり、なかなかおもしろいプレイをしていると思いました。

 

こうやって視聴すると自分が演奏をしていると思えないくらいに記憶が消失してるものです。

なので、別人のバンドだと思って見ると楽しいですし、自分自身の批評用としても良いですね。

 

今なら、もっと良いBLUESプレイができるし、もっとオーソドックスな音で演奏していると思いますが、若いが故のプレイというのはもう出来ないものです。

そして、今の4Kの時代の映像と音質よりもビデオテープのは暖かくて好きです。

 

ということで、今後も少しずつ発掘したものを紹介していきます。

 

 

 

 

お楽しみに。