なぜ歴代大型バイクを所有した私が250ccのベネリ レオンチーノ250を選んだのか(その1) | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんちには けーすけです。

 

改めて大型免許を持ち、歴代大型バイクを所有した私が250ccのベネリ レオンチーノ250を選んだのかを話したいと思います。

 

 

 

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ここを読む初見の方がどこまでいるかわからないですが、

バイク探しで悩んでいたら少しだけ役に立てればと思います。

 

まずは自分のバックグラウンドから↓

過去に所有していたバイクは以下のピンタレストのアーカイブを見てください。

 

 
1997年か8年に大型免許を取得するまではビラーゴ250(その後、再所有)、レブル250、もっと前は原付スクーターも乗ってました。
 
大型免許とってからはハーレー・一辺倒でして、その後、プロミュージシャンを一時期引退して、広島のバルコムモータース(現バルコム)にてハーレーダビッドソン・ディーラー、BMWモトラッドディーラー、バイク中古車量販店で働いた経歴があるくらいです。
 
その時期には中古車査定士の講習も受けていますし、中古車情報ネットに車両アップ担当などもしていた時期もあるので、一般の方よりは多少、業界には詳しいと思います。(10年くらい前の知識ではありますけどね。)
 
その当時は本当にハーレーダビッドソン命で大型バイクでないとダメくらいに思っていて、小排気量バイクはいいとも思っていなかった。
 
それが数年前からたくさんの 国産ビジネスバイク(50cc~125cc)を所有することになりました。
 
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最後に所有した大型バイクは先月に売却した1975 YAMAHA XS650チョッパー↓です。
 
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このバイクの前に一度ビューエル ライトニングXB9S(900cc)というバイクでハーレーから浮気したことがありましたが、それもハーレーのXL系エンジンだしハーレー傘下だったのでXS650以外はハーレー一辺倒の人生と言っても過言ではないでしょう。
 
そして、このバイクXS650チョッパーが手元から無くなったので、次のバイクを探し始めましたという経緯です。
 
当然、ハーレーは当たり前に候補にあったので探しまくりました。
FXRというバイクに乗りたいと思って探し回っていました。
 
ただ、久しぶりにハーレーに跨るとダイナとかは当たり前だけど、スポーツスターですら大柄に重く感じて来ました。
まず、取り回すのが重いと、多分車庫から出すのが面倒でビジネスバイクに乗る頻度が上がると予想しました。
 
次にBMWモトラッドを初め国産メーカーについても系統を問わず見に行って跨りまくりました。
ただ、大排気量はとにかく車格がでかい。
写真でみると大違いで、実物を見ると大きすぎていらね〜となってしまいました。
 
そうなるとハーレー系エンジンやし、車格は250ccみたいなのでビューエル ライトニングに再度乗ろうかとも考えました。
ただ、良い個体が無いのです。あったら100万オーバーです。
流石にパーツ供給で不安のあるビューエル ライトニングに再度乗るのは気が重いと思い始めました。
 
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まー色々と見ていった中で大型バイクでピンとくるものが正直いってありませんでした。
 
僕が身長180cmとかなら選択肢は無限大ですが、160cmの僕では足つきという部分がとても重要になります。
 
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まじで125ccまでのビジネスバイクが本来は僕にぴったりなのです。
↑このYAMAHA YB125の車格で750cc以上積んでいたら、絶対買うと思う。
 
昭和系の日本人の体格で設計されているので、当然ですよね。
 
そこで、車種選定でとにかく悩まないように、理論的にリストアップして考えることにしました。
 
・足つきが良いシート高175〜179cmくらい
・とにかく軽いほうがいい
・故障と修理に悩みたくないので、新車か新古車
・高速道路、自動車専用道路は乗りたい125cc以上
・車検が面倒くさい
・高速走行は多分年間3~4回程度
 
そして125cc超⇒250ccまでに限定して探すことにシフトチェンジしました。
 
大型はいつでも乗れるけど、今は気負いなく乗れることを優先したい。
そして、ポイントは信頼できるショップで買いたいということでした。
 
僕は通販やヤフオクでも購入経験があるので、別に遠方のバイクを下見せずに買うことは別に躊躇は無いのです。
ただ、やはりバイクに乗るにはバイク店との良いおつきあいが不可欠です。
 
僕はたまたま周りにバイク屋さんの知り合いが多いので、これまでのバイクでも困ったことはありません。
また自分でもある程度はイジることができるのですが、今回は近隣のショップで買うことも条件に加えました。
 
続く↓↓