初日の広島〜名古屋のダイジェストは↑このYouTubeを御覧ください。
動画でも喋っていますが、出発時点での服装↓
・ヒートテック(薄め)のタイツ
・ワークマン「4DウォームパンツSTRETCH」
・コンバット風ブーツ
・ヒートテック(薄め)の長袖シャツ
・ワークマンのライダースジャケット
・ワークマンのレインコート(裏ボア)フード付き
こんな感じで出発しました。
しかし、この服装大失敗
フード付きのレインジャケットがパラシュートなみに膨らんで、高速道路に乗ってすぐに「いったん自宅に引き返そうかな〜」と思うくらいに不快でした。
パラシュートになったイージス(ワークマン)レイクジャケット
普段着としては最強だけどね
最寄りのPAに入って、すぐに↑このレインジャケットを脱ぐ
その代わりに厚めのヒートテックのシャツと厚めのスパッツに履き替えました。
ヒートテックの上にワッフルのシャツ、寝間着で持っていたスウェットを着て、その上にワークマンのライダース
そして2日目
動画で出発からのダイジェストを収めています。
まずは浜名湖に立ち寄ってから げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか へ
開店30分前について45分待ち
11時開店で15分待ちだったので、ラッキーでした。
休日祭日に昼行くのは大変危険です。
1時間以上待ちはザラです。
ぜひ11時オープンだったら10:30前には行って予約表を取りましょう。
なんで広島や名古屋にないのか、こんなハンバーグは他にはないです。
書いている今、もう一度行きたいと思っているくらい。
話をバイクに戻して、初日の反省で服装を直しました。
上着は薄めの秋用のライディングジャケットのみ。
今回、インナーにいかに着込むかが重要だと感じました。
ヒートテックは一番厚いやつ、防風インナーを着ておけばOK
ワークマンの防風パンツも良かった。
ただ普段着だと暑すぎて死にそう(帰りの高速バスでこのパンツを履いたことを後悔)
HARLEY時代は雨でも雪が降ってもバイクで通勤していたので、比較的厚めのジャケットを着ることが多かったですが、この時期だとモフモフした格好は風で服がバタつくので駄目。
チョッパーで巡航速度90km〜100kmくらいならいいかもだけど、100kmオーバーで巡航すると服装はかなり左右しますね。
ちゃんとした全身ライダースファッションにしろよという話ですがね....
ちなみにグローブもワークマンの革製の冬用
これも暑すぎて汗をかくくらいだったので合格。
全身ワークマンで行ってみようという個人的なネタでしたが、やはりワークマン最強でした。
値段も安いしね。
バイク用の洋服メーカーさん、ぜひ価格面で頑張ってください。
とにかく高すぎる。
僕だったらワークマンで仕入れして、ステンシルしたりカスタムして販売したら儲かるんじゃないかと思っていますよ。
浜松からは順調に3時間強走って早稲田大学へ
この区間が走りは楽しかった。
岡山あたりから大阪の平坦さと比べると景色がいいし、変化が多いからね。
ただ、東京に入る直前の渋滞はいつも嫌だな。
目的の息子に納車完了
彼は大型免許を持っているけど、今まで90ccのビジネスバイクだったので、初の400cc。
僕が二日間みっちり走ったので、今後予見される故障とか整備箇所をしっかりと伝えました。
空冷単気筒なので複雑なメカも無いので、とにかくオイル交換。
自分で油脂類を交換したり、差したり、軽作業ができると長持ちするでしょう。
20数年前の不人気車ですが、むしろ台数が少なくすれ違うこともほぼ無いので、目立てる。
同じ単気筒400ccのヤマハSRだとそこらじゅうにいますからね。
単気筒のトコトコ感はありつつ、高速ではカウンターバランサーで不快な振動を取るのでSRより快適。
ノスタルジーと快適さの程よいバランス感のあるバイクです。
個人的に外装ボロくていいので僕も安価に買って、カフェレーサーにカスタムしたいと思いました。
そして帰路ですが、ちょっとだけ観光
お約束のアメ横
お約束の中田商店
昔は革ジャン買いに行くなら上野って感じでしたが、今はネットでも買えるので、むしろ接客と店頭で探すのが面倒くさくて何も買わず退散(汗)
東京には頻繁に来ているので、とくに見たいこともないので、全身筋肉痛だし名古屋に戻ることにしました。
普通なら新幹線なんですが、当初は鈍行電車で帰ろうと考えました。
しかし調べると金額差もほとんど無いし、乗り継ぎが面倒。
駅弁を食べて楽しむのもダイエットしているので駄目
ただ、きつい思いをするだけと思い高速バスを選択
実は初めての高速バスです。
新幹線の半額
半額ならネタとしても面白いと思って予約しました。
想像よりも超快適
2階建ての2階なので見晴らし良い
カーテンで仕切るので個室みたい
リクライニングがかなりできるので、ベットみたく寝れる
Wi-FiありのUSB充電口あり
そして、パチパチとキーボードを打つ俺イケテルでしょ感だしているビジネスマン&ウーマンもいなくて静か
酒臭いやつ、551とか臭い弁当を食うやつ、おしゃべりのうるさいアホサラリーマンもいない
通路を終始だれが歩き回って鬱陶しい
東京⇒名古屋の直行だから、こういうのがなくて、広い座席の飛行機に乗っているみたいな感じ。
こりゃー最高と思いました。
時間は5.5時間かかりましたので、新幹線よりもかなり長い。
半額なので倍の時間がかかるのは当然でしょう。
しかし、疲れを癒やして寝られたということ、ただの移動ではなくて非日常感の旅になったこと。
そしてバイクで走ってきた高速道路を寝て移動できていると思えば幸せです。
個人的にバス移動悪くないぞって思いました!!!
帰りは雨でしたので、当初の移動予定だったら確実に雨でびしょ濡れだったでしょう。
天気予報のサービスの正確さは本当に凄いです。
今回は約900kmのバイクの旅でした。
東京へバイクで行くことは今回のような用事がなければ絶対なかったでしょう。
そういう意味でこのチャンスはラッキーでした。
普段僕は↓このチョッパー XS650を乗っています。
こいつも良いバイクですが、ロングツーリングへは正直行きたくないわ。
リジットフレームなんで腰がいたいし、ガス欠の恐怖と故障のリスクが高すぎるからね。
今回、ここを見ている人でバイク選びの参考にする人もいるかもしれない。
僕はツーリングに行くからといって現行の車両を買おうとは思わない。
絶対に快適で壊れないだろうし、いいに決まっているから。
金があれば現行のトライアンフがほしいけど....
僕は常に快適さとかっこよさと不便さと危険さの狭間を考えている。
便利さを追求したら新幹線で移動したらいいじゃんってことになる。
または車で移動したほうが楽だってこと。
バイクを選んでいる時点で常に不便さとの戦いなので、僕はこのテンプター400っていうチョイスはかなりいいなって思った。
手頃な価格感でかつ、空冷のキャブ車でシンプル、メカと整備を覚えるのに最適。
傷がついたりサビてても味(エイジングみたいな感じ)ともいえる。
バイク初心者だったら、倒して傷がついてもエイジングと思えるようなバイクがええ
キャブ車で季節ごとの扱いを覚えたほうがいい
ガソリンのリザーブ意識して走れたほうがいい
キレイなバイクが傷つくことを恐れるよりも、ボロいバイクを整備して磨いてキレイにしていく過程をおぼえたほうがええ
20年落ちなんてバイクではまだまだこれからって感じ。
ということで、この旅のレポートは終わりです。
次は北海道を走りたい。
計画を立てて、オンボロバイクをそれ用にカスタムしていってもいいかもしれない。
ということで見ていただき、ありがとうございました。






















