先日視察で常滑のほうへ行く機会があったの行列のできる店シャンドールへ行ってみた。
この店は繁忙期だと6時間待ちとかある店らしいです。
「らしい」と書いたのは行く直前まで知らなかったからです。
この日はたまたま昼前に待ち時間15分で入れた!
恐らく、平日とコロナ対策で観光客が減ったこと、人気の桃パフェの提供が終わった季節だったからしれない。
休日に行くと間違いなく1時間待ちは最低で覚悟が必要そうだ。
実際に退店時には待ち客でいっぱいだった。
とにかく、ネットで予約状況を調べて待ち時間ないのなら行かねば損とばかりに急遽行ってみたのだ。
ログハウス調というかドールハウス調の可愛い建物と店内。
実際、おじさんは僕一人、98%女子のような空間でありました💦
限定5食だったパスタも注文できた。
量もなかなかなので3人で2食分で十分やった。
売りのパフェもボリューミーで一人では完食できんかっただろう。
ここで普通の食レポをしてもつまらないので、別の視点で考えた。
なぜ、繁盛店になるのだろう。
正直いってパスタの値段もパフェの値段も高い。
量が多いが高いので、普通ともいえる。
お味もビックリするくらいに美味だというほどではない。
普通に美味しいという感じ。
最近はファミレスのパフェも気合入っているので、ビックリドンキーでパフェを食べても満足!
何故に6時間待ちになるくらいに繁盛するのだろう。
まず、店の佇まいが良い。
少しわかりにくい立地。
知る人ぞ知るのような雰囲気がまず良い。
そして、行列するという評判でまずネタで良いので行ってみたくなる。
場所柄行ってしまうと、諦められないので、待つしかない。
ディズニーで待つのと同じような感覚で2時間くらいなら待ってしまうだろう。
予約システムがあり、待ち時間を考慮して自宅を出発することもできる。
待ち時間が3時間でも実質は予約時間にいけば店内での待ち時間は短縮できる。
こうやって、待ち時間が多いほど、行ってみたくなる。
そしてインスタ映えするメニュー。
評判になる要素が全部くらい詰まっている。
帰路僕は、この店のメニューを真似すれば広島でも繁盛店が作れるのではと考えた。
しかし、なかなかそうは問屋が卸さないだろう。
新鮮なフルーツを常に常備しておくには、確実に毎日売れるという販売力が必要だ。
開店当初から真似ると多分不良在庫で首が回らなくなるだろう。
結果的に新鮮でないフルーツではこんなに美味くならない。
真似れそうで真似られない。
そして、店員達の動き、ホスピタリティ。
この店で働けることを誇りだとおもうから、バイトも一生懸命仕事する。
名店の接客は一朝一夕ではできないだろう。
この店をみて、人気のでる学校造りにもとても参考になった。
随分とたくさん、学ぶべきところがあると感じた。
そんなことを思ったシャンドールでした。






