XS650チョッパー キャブレターのサポートをアップデートしてみた | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

一昨日に車検をとったので、気になる部分をアップデートすることに。
 
もともとチョッパーとしてカスタムして納車されたときにはキャブレターのサポートはありませんでした。
 
インシュレーターに突き刺した状態でバンドで締め上げられており、一応は固定されていましたが、インシュレーターに重さがモロに掛かっているのでいずれ破損するようなことになると考えました。
 
 
そこでタイラップを使ってフレームから吊り下げていました。

 

 
とりあえずインシュレーターにモロに重さが掛からずフレームから釣っているので、行く分かは対策にはなっていたでしょう。
 
ただこのバイクにはできるだけ【タイラップは使いたくない】のです。
 
大昔にタイラップというような発明品がなかった頃は色々な工夫で対応していたはず。
 
こんな便利なものが出てくると使うが簡単なのですが、やはりホームセンター臭というかダサさが出てくる。
 
そこでこの配線用の端子を使って⇓

 

 

 

キャブレターとブリーザーのとこのボルトを使って釣ることにしました。

 

 

これでも別段に格好良いということはないのですが、タイラップよりはマシだろう....

 

 
XS650のチョッパーの方達はどうやってキャブを釣っているのだろう。
 
潔くインシュレーターにぶっ刺したままなのか....
 
そういうのを見に明日開催される Yokohama Hot Rod Custom Showを見に行きたいとこだが、昨年は行けたが今年は予定がぶつかって無理そうじゃわ......
 
残念
 
そんな広島からお届けました。