昨日のブログではイグニッションコイルの熱パンク問題が解消したって書いたけど....
めちゃ、ダサいことにガス欠したねん(ToT)
本来はかなりアクセル開けて走っても60kmはいく予定なんだけど、15kmくらい早めにボコボコいいだした。
だから、最初は「またイグニッションコイルの熱パンクかいな!!」と思ったが、熱パンクのときは予告なく突然エンストする感じなので、映像で見て(聞いて)分かる通り、これはちゃうなと思ったんです。
で、別の原因を考えるわけです。
別の発電系が駄目だったんだ....(ToT)って感じで。
まさに映像でもボコボコいってエンストしたときは、あ〜あ、電装系で高い方が駄目やったわ...と落ち込んでいた。
しかし、停車してフューエルフィルター部を見ると、ガソリンカラッカラっでホースにもガソリンが通っていない。
すぐに「ガス欠か!!!!」と気がつくわけです。
このXS650チョッパーはタンクが極小すぎて4リットルしかはいらない。
もともとON/OFFだけのリザーブなしのコックが付いて納車されたので、自前でリザーブ付きのコックを購入。
しかしタンクが小さすぎて、リザーブを入れても2~300mしか走らないというトンデモ仕様になってもーた。
で、現在は単なるON/OFFのコックにしとる。詳しくはここ
これのお陰でガス欠になってもリザーブは入れられない。
強制的に路肩へ逃げるしか無いのだ。
ボコボコといいだしたら、潔く路肩へ逃げる。
今回も映像で明らかにボコボコとキャブの不調が聞こえる前に映像には聞こえない不調に気がついていた。
その段階で次に側道へ逃げられるのは?と考えながら運転しているので、大事には至っていない。
今回45kmくらいでガス欠した原因はちょっと気になる。
前回の試走で山道を走り回ったので、やはりああいうアクセル開けまくった走行だと、ここまで燃費が落ちるということなんだと思っておこう。
ということでイグニッションコイルが直ったと思ったらガス欠とかネタに事欠かないチョッパーですね。
そろそろタンクの容量不足について考え出さないといかんなと思います。
それでは。

