冬場のバイク乗り用の防寒着 | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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明日で49歳の私。
バイクに乗り始めて28年位。大型バイクに乗り始めて21年位か。
 
バイク歴はピンタレストでチェックしてね→https://pin.it/ri3ffwd7u5br5d
 
バイク乗りにとって冬場のライディングは本当に大変。
かといって冬場に乗らなくなるのは老化のようで嫌だ。
 
そこでバイク初心者の人が知りたいバイクの防寒着について書きたいと思う。
 
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僕の愛用は釣り用のレインスーツWater Rocksのジャケットです。
 
購入したのは10年くらい前、当時はWorkmanのイージスシリーズとか出ていなくて、バイク用以外で防寒的に優れていると考えたのは釣り用ジャケット。防寒パンツと上下セットで5~6000円やったと思う。バイク用以外で選ぶ要素は価格だ。
 
買った当時はハーレーダビッドソンのディーラーに努めていて、職業柄、純正の防寒着やメーカー品はチェックしまくった。
ハーレー純正防寒着だと15万くらいしますよ....(汗)
バイク用品店で防寒着買えば数万円。
 
そこで安価で暖かい防寒着を探すようになった。
当時は今のようにWorkmanがいいみたいな風潮はまだなくて、バイカーがバイク用以外を着る場合は登山用とかスキー用とかだったと思う。
 
あとは普通にバイカー定番の革ジャンとかミリタリー系のN-3Bとか。
 
 
バイブズとか読んでハマった頃はイメージ重視で革ジャンのこともありましたが、あれは全然暖かくない。
冬場は氷みたいになるし重い春先と秋口くらいまでだ。
 
ミリタリー系のN-3Bもバイカーイメージで買ったけど、風が抜けまくりで寒すぎ。
下に防風系のインナーをかなり着込まないとだめ。
結局、ストリートでは得るファッション性を重視したら防寒はだめ。
これが行き着いた結論。
 
バイク乗っているときにかっこよくて、なおかつバイク降りてストリートへ出てもファッション性高くてがあれば絶対に売れる。
ファッション重視だと我慢が必要。今はね。
Workmanがもっともっとファッション性追求してあの価格帯なら無敵だよね。
 
僕はもうファッション重視で我慢してまで乗りたくもないので、今は暖かさと軽さ重視だ。
 
奥さんと息子がWorkmanイージスの愛用者なのでテストで着させてもらうこともあるが、Workmanもかなり良い!
ただWater Rocksに比べるとWorkmanはストレッチ素材で伸びる分、少し表皮が弱いイメージ。
Water Rocksのほうが表皮の強さというか重さがある。
 
バイクを乗るためには表皮の強度というのは気になる点なんだが、Water Rocksのほうがタフなイメージ。
 
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袖にはフィンガーホールカフがあり、これのお陰で袖からの風邪の流入が少ない。
 
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釣り用だけあって中のホカホカ
冬場でも上下に極厚のヒートテックを着て普通のジーパン
ヒートテックの長袖の上にネルシャツを着て、その上にこのジャンパーで全く問題ない。
 
首元がかなり長いのでジェットヘルメットのときは口元まで襟でガード。
これがかなりいい。
 
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先日、マグロの漁師のテレビ特集を見ていた極寒の中で漁師が僕のと似たWater Rocksを着ていたので、やはり本気で濡れて寒い中で仕事している人が来ているんだ!!!と嬉しくなった。
 
ただバイク用よりもデザインがイナタイ(汗)
 
 
ただね、バイク用で真っ黒クロスケというのも実は危ないので、ライトで反射する素材というのも実はありなんです。
 
山道とかで光ってくれるくらいのほうがエエ。
 
一時期買ったはいいが、デザインが嫌で着なかったのだが、周りに回って、やっぱこいつが最強!と思うようになって着ている。
 
ということで今日はこの辺で。
 

 

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