自家塗装やりました。 ”ミディアムスケールのホットロッド造るよ。フレットレスのジャズベース。” | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


 

生徒さんのくぢらちゃんとのベースプロジェクト。

前回までは上記リンクから見てね。

 

前回との間に次男の東京引っ越しや、ぼくが勤めている音楽学校の入学式や新学期で広島にはほぼ一ヶ月以上いなかったので、全く進捗していなかったのですが、昨日続編スタート。

 

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くぢらちゃんが来て、うちのガレージにダンボールで何か作っています。

 

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今回、こやつにて塗装してしまうというネタです。

缶スプレーのラッカーのクリアーでええんじゃね!?という話もあったのですが、もともとのロゴをクリアーごと剥がしたので、いい感じに黄ばんでいたクリアーが取れて生木のままのような色味。

 

そこでくぢらちゃんが飴色のクリアーということで、カシューという塗料を買ってきました。

 

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こいつをうちにあるエアコンプレッサー用のガンで塗るわけです。

ちなみに自宅の車を駐車場で塗装した経験もありますよ。

なんちゃって塗装マンです。

 

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そもそも、部屋の中で塗るというのもどうなのかとお思いでしょう。

外ではたこ焼き屋さんを営んでいる関係でさすがにお客様の前で塗料を吹くわけにはいかんのです。

 

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ベースを分解して

 

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マスキング

 

なんちゃって塗装店なので適当です。

 

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試し塗りをしてみたら意外といい感じなので。

 

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やってみましょうということになりました。

 

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ほんとっ外でやれよという話ではあります。

 

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意外といいんちゃう!!!!

 

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デカール張りっぱなしもありますが、こうやってクリアーで抑えるといいですね。

 

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もともと真っ白生木のような色味からいい感じで飴色になりました。

 

よくを言えばもっと濃くてもよかったかも。

少しシンナーで薄めすぎたかな。

 

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ついでに別のギターにもクリアー

 

あとは組むだけですが、まあまあうまくいったと思います。

 

ただ、理想はもっと遠くから大きな動きでやれたほうがタレが少なかったと思います。

 

また古い下地のクリアーとの相性で多少気泡というかハジキが出てしまった。

 

このあたりも次回に向けて勉強です。

 

とはいえ、塗装をするようにガレージは作っていないし、本格的ならプロに任せろという話です。

 

素人工房のわりにはうまくいったと思います。

 

今日はこの辺で!!!