先日、ハンドルを塗装して、先日天気も良かったので走りに行こう〜って出ていった。
本当に数週間ぶりの広島滞在でさ、楽しみだったんだ。
行ってきま〜す!!
と出ていって、50mで
ハンドチェンジをシフトしたら、なんかスカっとしたなと思ったら
ハンドシフトの棒が折れとるやん.....
とりあえず、焦らずエンストさせずに、一速のままで急転回して自宅へ戻る。
もしも、家まで何キロとかあったら、1速だけでは戻ってこれないし、
ニュートラルにも入れれずに帰ってくるのはほぼ不可能だったから、レッカーだったわ。
まあっ不幸中の幸いというのは、こういうことで、先日の大分までのロングツーリング中やったら、トランポ代金だけで大枚飛んでいた。
または、これを車載工具だけでどうやって補修して
近くの修理屋に駆け込めるかというシミュレーションしておかないといかんな。
このときでなくてよかった〜。
すでにビルダーさんの店にはパーツを送って修理依頼した。
ま〜チョッパーなんでこういうこともあるやろ。
ただ、このときに素直に感じたことは、純正のバイクって凄いなということ。
純正バイクでパーツが折れるとかまずないじゃん。
ワンオフとか、チョッパービルドが神格化される傾向ってあるけど、俺はメーカーって凄いなと思う。
本当っ大量生産するメーカーってのはホンマに凄いと改めて思う。
このバイクは大好きだし、この程度の故障とかで別に何も思うことはない。
もしも、お金があるならば、次は完全純正状態の新車買いたいなって思う。
遠くに走るようにハーレーか、いや国産でもいいかも。





