XS650のハンドシフトが折れても〜た | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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先日、ハンドルを塗装して、先日天気も良かったので走りに行こう〜って出ていった。

 

 

本当に数週間ぶりの広島滞在でさ、楽しみだったんだ。

 

行ってきま〜す!!

と出ていって、50mで

 

ハンドチェンジをシフトしたら、なんかスカっとしたなと思ったら

 

 

ハンドシフトの棒が折れとるやん.....

とりあえず、焦らずエンストさせずに、一速のままで急転回して自宅へ戻る。

 

 

もしも、家まで何キロとかあったら、1速だけでは戻ってこれないし、

ニュートラルにも入れれずに帰ってくるのはほぼ不可能だったから、レッカーだったわ。

 

 

まあっ不幸中の幸いというのは、こういうことで、先日の大分までのロングツーリング中やったら、トランポ代金だけで大枚飛んでいた。

 

または、これを車載工具だけでどうやって補修して

近くの修理屋に駆け込めるかというシミュレーションしておかないといかんな。

 

 

このときでなくてよかった〜。

 

すでにビルダーさんの店にはパーツを送って修理依頼した。

ま〜チョッパーなんでこういうこともあるやろ。

 

ただ、このときに素直に感じたことは、純正のバイクって凄いなということ。

純正バイクでパーツが折れるとかまずないじゃん。

 

ワンオフとか、チョッパービルドが神格化される傾向ってあるけど、俺はメーカーって凄いなと思う。

本当っ大量生産するメーカーってのはホンマに凄いと改めて思う。

 

このバイクは大好きだし、この程度の故障とかで別に何も思うことはない。

 

image

 

もしも、お金があるならば、次は完全純正状態の新車買いたいなって思う。

遠くに走るようにハーレーか、いや国産でもいいかも。

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