次男坊の進学記念でツーリングへ その⑦ | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


テーマ:


 

先日のツーリングで次男坊と別れてからの話です。

ちなみに次男坊は本日、早稲田大学の入学式でした。

 

 

奥さんと僕と次男坊でツーリングし

 

 

彼と大分で別れて、そこから一人旅。

 

 

 

屋久島の方まで走っていきました。

 

が..........

 

鹿児島の山道のカーブで曲がれずクラッシュ!!

フェリーが遅れたこと、ライトが切れてホームセンターで交換。

そういうことが重なって、焦って次の街に向かって走っていたらしい。

 

 

コケたときの様子はこのプロテクター入りのジャケットでわかるでしょう。

この単独事故については、あえてここで書きたいと思う。

 

チョッパー乗りの僕は普段はプロテクター入ジャケットなんか着ない。

ただ所有していたので、次男坊には「これ着て行け」とちょっと無理やり着させた経緯がある。

 

 

もしも、このジャケット着てなくて、革パンではなくて、フルフェイスメットでなかったとしたら。

 

 

正直、バイクの破損はどーでもいいです。

 

こんなのは交換すれば済むだけ

 

 

次男坊が今日、こうして入学式に出れているならOKです。

 

 

僕は元ハーレー屋なんで、初心者の事故の話はたくさん聞いた。

 

 

大抵はスピードなんだよな。

しかも初心者でちょっとなれてきた頃がやばいんだ。

俺ってイケてる!!って思い始めた頃がやばい。

 

 

僕も次男坊と同じような時期に車で原付きのおばちゃんと接触したことがある。

その時以来、路地を車で走るのが超怖くなった。

高速で走り回るのも怖くなった。

 

 

結果的に僕は20代初めから、今まで28年間事故はしたことない。

 

 

この事故の後、次男坊は近所の車屋に助けてもらい、一泊し食事も振る舞ってもらった。

 

3日掛けてバイクで広島に戻る予定が新幹線で2.5時間であっさりと帰ってこれたと笑顔で語ってくれた。

 

後日、奥さんがバイクを引き取りに車で鹿児島に行った。

 

結果的に鹿児島に恩人ができて、僕たちがまた旅をする目的ができた。

 

事故は良くなかったが、人との絆ができたこと。

 

他人に親切にしてもらった思い出は彼の心にあるだろう。

 

 

そして、バイクに乗る装備の重要性。

 

 

うちは長男もバイク乗りで5人家族で長女だけがバイクの免許を持っていない。

 

こういうコケる心配もあるのに、なぜ家族全員がバイク乗りなのかと質問される。

 

確かにバイクは危ない。

でも車だって危ないし、都内を高速で走っている通勤自転車だって相当危ないぜ。

先日都内を走っていたら、高速で走っていたピストバイクが目の前で滑って転んだ。

もう少しで後続車に頭から轢き潰されるシーンの目撃者になるとこやった。

東京でバカみたいなスピードで走っているピストバイクとか山のようにみたけど、

あんな軽装でヘルメットせずに走る馬鹿。

超細いタイヤでちょっとした段差でタイヤ取られるようなので、よ〜走るわ!と苦笑したよ。

 

正直、バイクよりもあんなのほうがよっぽど危ないわ。

 

それにさ、乗り物、危ないとか危険とか言っていたら、どこにも外出せずシェルターの中にいろよ!という話。

それよりも若いうちに、僕たち親がちゃんと教育すべきだと思う。

 

親が反対するから反抗してDQNや珍走団、峠族みたいな馬鹿が出てくるのだ。

あんなことするくらいなら、親が応援して教えるべき。

 

今回の教訓は初心者は興奮しやすいので、とにかくスピードは抑えること。

俺はイケてる、運転がうまいと過信すんな!!!!!ということ。

 

今日はこの辺で!

 

Keisuke Nishimotoさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス