ライブハウスから撤退した理由 その⑦ | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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前回は飲食店の営業許可をとりにいくという話までしました。


 

 

撤去予定だったバーカウンター内はこんな感じでした。

 

 

ガスの元栓と蛇口、換気フードは残っていましたが、それ以外はただの仕切られた箱状態です。

この状態でどうやって飲食店の営業許可をとるのか?

 

ここでも素人の僕が分からない事だらけです。

まず保健所のホームページで調べます。

恐らく、各県、または市で若干の申請基準の違いとかあると思うので、あくまでも広島市ということで。

 

 

調べると、共通基準として上記が出てきました。

そこで買い出しです。

 

 

新品を買う予算はないので中古厨房機器屋さんに買いに行くことにしました。

注 :写真は実際に買ったものではありません。

 

 

新品だと結構な値段がするのですが、中古でも状態が良いものは意外と簡単に探せます。

個人的には棚とかシンクは中古でいいと思います。

商品選び放題ですしね。

 

 

逆にいうと多くの中古厨房機器屋さんに山のように商品があるということは、それだけ店舗が廃業しているという意味でもあるのですよね....。怖い

 

中古といっても製氷機や冷蔵冷凍庫の業務用はマジ高いのですよ。

これは事業計画になかった誤算です。

 

僕は電気をつかうタイプの厨房機器(製氷機や業務用冷蔵庫)等は信頼のおける中古ブローカーの方に手配を依頼しました。

大手の中古厨房機器屋さんは見に行ってすぐに買えるのが手軽な分、中古なので全く無保証(の場合多い)です。

特に冷蔵庫関連は買って、数日で壊れるとかなり痛いです。

 

恐らく店舗の改装関係に精通した業者さんは中古厨房機器の情報を持たれているはずなので、内装工事とか依頼したときに聞いてみるといいと思います。

 

 

厨房機器がある程度揃ってきたので、申請をする段取りをします。

 

そうそう意外と盲点なのは営業車の手配です。

起業される方はもっとも最初に手配しておくべきかもしれません。

 

 

僕はこいつをもともと持っていたので、開業準備期間はとても助かりました。

毎日のようにホームセンターにも通いましたし、鬼のように出てくるダンボールを捨てに行くことも大きな問題でした。

 

ちなみにダンボールは捨てると行っても広島の木材港にある安田金属株式会社というところに持っていくと色々な資源は買い取ってもらえます。毎回車に満載したダンボールが200円位になっていました。

物を捨てるのにお金を取られる時代ですが、色々と調べるとお金になる場合もあるので、要チェックです。

 

そんな感じで毎日のように機材や什器、厨房機器を運んでいたので、もしも軽バンでなかったら、搬送費のコストも半端なくかかっていたでしょう。

 

ライブハウスなんで、カッコつけてスポーツカーの営業車買おうかなと魔が差した時期がありましたが、軽バンのコスパに勝るものは無いですね。

 

続く

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