前回までに、タンクの容量やリザーブのチェックして対策。
メーターが狂っているのかもという疑いのチェック。
なぜ、こんなにチェックしているかというと、根本にあるのはガソリンが残っているはずなのにガス欠っぽい症状になっているからなのだ。
フューエルコックのつまりもなく、フューエルフィルターも新品なのに、ガソリン残1リットルくらいでガス欠っぽくなる。
となると最後にチェックすべきは↓
タンクキャップですよ。
このキャップはこのチョッパーを作ったショップが付けたものなので、メーカーもわからん。
ただ、モンキーのキャップを付け事ができるので、モンキー、カブなどのホンダ系の昔のバイク用の復刻版パーツだと思う。
というのも、ヤフオクやネットで探しても出てこんのよ。同型が。だからだけか教えて欲しい。
これは何用?
ショップに聞けば早い話しではあるのだが、まあっ調べる楽しみってのもあるしね。
で、ネットで検索すると、僕と同様の症状を経験した人は多いみたい。
それの殆どがキャップの空気穴が詰まったという事例みたい。
そこで、ネットでモンキー系のキャップの空気穴を調べて。自分のをチェックする。
なんと、空気穴が無いっぽくないです??
下記はネットから拾ってきた写真。
小さい穴ありますよね!
これにも
表面に穴のあるのも。
どうも自分のは空気が抜けていない。
いや当初は抜けていたのかもしれないけど、何かの問題で空気が詰まっているのかも。
とういうことで、次回の自宅帰省時(二週間くらい先かの)には思い切って、キャップにドリルで穴をあけたろ〜と思う。
二度と、高速道路上でガス欠は嫌やしな(苦笑)
この時も、想定よりもかなり早くガソリンがなくなった(症状)で超焦ったんだよな。
今思えば、ガソリンが無くなったのではなくて、タンクの空気が抜けていなくて、ガソリンが落ちていかなかった症状かもしれん。
エンジンと一部パーツ以外はXS650の部品は使っていない、フルカスタム車なので、パーツが何かとか本当に悩みますね。
ビルダーもテスト走行したとしても、ガス欠状態までのロング試乗しているとは思えない。
国内新規で車検をとったような車輌なので、ハードな走行テストはしていないだろうし。
だから、ビルダーを責めようというつもりはない。
チョッパーは乗り手が自己責任でバイクと対話して乗るものやと思うし。
手なずけるのが大変なほど、所有感も高まる。
トラブルを解決するごとに、知識もついているしね。
さて、このガス欠症状を次回は克服できるか。
次回は2週間後くらいに実行します。
それでは。








