先日、耐熱のマフラーバンデージを巻いてみた。
理由はジーパンが熱で焼けてしまうから。
それとキックペダルがマフラーに干渉して、メッキが剥がれてきている。そのうち、マフラーに穴が空きそうな気がしてきた。
そこでマフラーバンデージ巻いたが、これは良くなかった。
何かで使っていた中古で巻いたことも駄目だったようだが、キックペダルと当たっていた場所が100kmも走らないうちに擦り切れて穴があいた。
しかも細かいガラス繊維で周りに飛び散っていてチクチクすると気持ち良くない。
そこでヒートガードを買おうかと思ったが、大抵はハーレー用のゴツいパイプ用かカスタム屋さんの手作りだと1万円はする。
そこで手作りしてみた。
ジャジャーン!!!

どうですか!!
前方にはリブがあり、太すぎず、主張しすぎずでいい感じでしょ。
なぜ完成形から見せたかというと、一つはFACEBOOKとかにシェアすると一番はじめの写真がプレビューされるから。
それと、これを何を使って、いくらで作ったかを想像してほしいからです。
ガードになりそうな部材をかなり考えていたけど、ホームセンターで金属の棒板や金属パイプを買うと結構な値段。
無駄な部材が出たりするくらいなら市販品かったほうが気が楽。
しかも、パイプを半分にカットしたり、ただの棒板を加工だとデザイン的にいかにもホームセンターカスタムみたいで無骨すぎだし。
そしたらいいもん見っけましたよ!!
これですよ!
100円ショップで見つけたトングです!!
スティールのバンドとステー全部で500円くらいだったかな。
まず、ステンレス製のトングをカット!!
100円で半分しか使わなかったので、もう一個製作可能(^^)
なんで、ホームセンターの部材コーナーで、ただの棒板かったら1000円近くして、トングは100円なの???
意味わからない。
加工しないほうが高くて、加工すると安くなる???
まあっ難しいことは考えず、作業しましょう。
カットして当ててみると、ちょっといい具合に片側だけリブが入っているので、アクセントとしてとてもいい。
ステーをこんな感じでペンチで曲げる。
トングで作ったガードにドリルで穴をあけて、ステーをリベッターで固定。リベッターなければボルトで固定でもいいよね。
こういう感じにステーをリベッターで付けたので、金属のバンドを固定できるようになりました。
こういう細いヒートガードは市販で売っていないので、ワンオフ感あっていいです。
ヒートガードとしては心もとないけど、もともとガードなしで乗っていて、気をつけていればジーパンを焼くことはなかった。
むしろ、キックペダルがマフラーに干渉していることが精神衛生上よくなかったので、ガードが細くて機能性を犠牲にしていても僕的にはよいのです。
気になる人は同じものを2個作って二連でつければガードする範囲も広くていいと思うよ。
500円の材料代と製作時間は考えたりする時間入れて1時間もかかっていない。
かなりお安く良い物を作れたと思います。
後は耐久性ですね。
ということで、今日はこの辺で\(^o^)/













