なんちゃってワーゲンバスのキズとへこみの修理 その2 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

前回はFRPの割れをエポキシ接着剤で直したところまで書きました。
今回は、一番大きな凹みを直していきます。

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凹んだ翌日に錆防止でプラサフを吹いていたのだけど、それをディスクグラインダーで地金が見えるまで、剥がしました。

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まずは大きい凹みを埋める用の超軽量パテ。

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大雑把に凹みに塗りこんで、段差をなくします。

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ペーパーで削ります。
これで、凹みは随分と無くなったとおもいますが、まだボコボコとした状態。

次に厚づけパテでさらに凹みがなくなるように盛っていきます。

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少し盛り上がりすぎかと思うくらいにやっておきました。

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乾いたら、ペーパーで平らになるように擦っていきます。

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けっこう良い感じになってきたのですが、この状態だとパテとボディの色味が違うので、凹みが治っているのかがわかりにくい。そこでプラサフを吹きます。

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かなりいい加減なマスキングです。マネしないでください。
サフを吹くと、凹みがパテの気泡がわかりやすくなって良いです。

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こいつをさらにペーパーで磨いていきます。

この状態で見てみると、パッと見は良くなっていますけど、触ると凸凹ってなっている箇所があります。

パテが乾燥して痩せてきているとも考えられるので、今回はこの辺にして少しの間乾燥させておこうと思います。

もう一度、パテで修正して、後は缶スプレーで仕上げる予定。

僕のよりも上手に詳しい説明は以下のメーカーのページで。

http://www.99kobo.jp/repair/body/04_wonderful.html


次回をお楽しみに。