今回は、一番大きな凹みを直していきます。
凹んだ翌日に錆防止でプラサフを吹いていたのだけど、それをディスクグラインダーで地金が見えるまで、剥がしました。
まずは大きい凹みを埋める用の超軽量パテ。
大雑把に凹みに塗りこんで、段差をなくします。
ペーパーで削ります。
これで、凹みは随分と無くなったとおもいますが、まだボコボコとした状態。
次に厚づけパテでさらに凹みがなくなるように盛っていきます。
少し盛り上がりすぎかと思うくらいにやっておきました。
乾いたら、ペーパーで平らになるように擦っていきます。
けっこう良い感じになってきたのですが、この状態だとパテとボディの色味が違うので、凹みが治っているのかがわかりにくい。そこでプラサフを吹きます。
かなりいい加減なマスキングです。マネしないでください。
サフを吹くと、凹みがパテの気泡がわかりやすくなって良いです。
こいつをさらにペーパーで磨いていきます。
この状態で見てみると、パッと見は良くなっていますけど、触ると凸凹ってなっている箇所があります。
パテが乾燥して痩せてきているとも考えられるので、今回はこの辺にして少しの間乾燥させておこうと思います。
もう一度、パテで修正して、後は缶スプレーで仕上げる予定。
僕のよりも上手に詳しい説明は以下のメーカーのページで。
http://www.99kobo.jp/repair/body/04_wonderful.html
次回をお楽しみに。