島根のアクアスに下道を使ってツーリングに行くんだって。
僕は留守番なので、集合~出発まで撮影して動画にしてみました。
今回のツーリングは大半はハーレーダビッドソンなのですが、ビューエルの参加が2台いた事が凄い嬉しい事。
僕自身がBuell XB9Sのオーナーでもあるので、ビューエルの参加者が増えて欲しいといつも思っています。

ビューエル最後の年のモデル(多分)だね。

XB9SXの女性ライダー!!
そして、たまたまなんですが、うちの店でうちのお客様を中心にした別のツーリング隊が集合していました。
なんと!!!
ビューエルのツーリングですって(・ω・)/
お久しぶりの皆さんが一杯だ!!

女性オーナーのカスタムされたXB9Sです。

僕と同じXB9Sと思えないようなカラーリングやモミスピさんで作ったワンオフのシート。
ホンマかっこエエな~。

XB9Rだ。Rもいいんだよな~。カッコイイ。Nさんは今カスタムペイントの補修中。
本来はもの凄げ~カラーリングのビューエルなんですよ↓

復活期待!!

こちらもLightningですが、カスタムされているので詳細不明ですが、やはり凄いツボを抑えてカスタムされていますね。勉強になります。

こちらは珍しいビューエルS1ライトニング。
これがノーマルのカラーリングだというので、当時のビューエルは凄い革新ですよね。
ハーレーダビッドソン軍団の中に混じっても一際異彩を放っておりました。
最近ハーレーダビッドソンに乗り始めた人は、このバイクがハーレーダビッドソンのエンジンを積んでいることも分からなかったかも知れないです。

たまたま二つのツーリングの集合場所が重なったのですが、ビューエル乗り同志でプチミーティングのような雰囲気になりました。
本当に素晴らしいことです。





ということで、昨日のブログで書いたように大阪からのビューエル乗りさんの来店に始まり、本日もビューエル!!という日でした。
もちろんハーレーダビッドソンも大好きやけど、僕は今だからこそ、真のアメリカンマッスルバイクといえるビューエルをプッシュしたい。
と言っても、ビューエルは倒産してしまったので、すでに新車では入手できません。
そういう意味では今後、ビューエルは超レアな車両になり、人気も出てくるはずです。
エンジンはハーレーダビッドソンメイドですし、パーツの多くは国産バイクのものを流用可能。
完全な純正状態で永遠に、というのは幾分厳しさはあるでしょうが、まだまだディーラーとしてはサポート体制されますし、古いバイクの維持の厳しさについては、ハーレーダビッドソンでも同様だから、さほどナーバスになる必要もないでしょう。
複雑なメカニズムの国産バイクよりも、幾分か楽に維持できることも今後人気になるポイントだと思うよ。
中古相場もスポーツスターに比べれば随分安価。スポーツスターを同等の性能にチューンナップすることを考えれば、初めからハイパフォーマンスやしね!
今日は40台近いハーレーダビッドソンに囲まれると、その唯一無比であるパーソナリティを強烈なまでに放っていました。
ハーレーダビッドソンディーラーに勤める身として、新車で売れないメーカーを良い良いと連呼するのは、反則かもしれませんが、良いものは良い。
もしハーレーダビッドソンでプッシュするならば、ビューエルの血統を受け継ぐXR1200シリーズは僕の一押しです。
ということで、まだまだビューエルは元気です。
それでは。