現在の愛車 1993年 EVO FLHTCU  ウルトラクラシック・ エレクトラグライド | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。



1993年式
FLHTCU  
ウルトラクラシック・ エレクトラグライド

後ろの席が子供たちに大人気!バイクというよりも乗用車に乗っているような安心感が好きです。

特に改造はしていません。ウインカーをスモークにしているくらいかな。
ウインドシールドも低いヤツを買ったけど、この高いヤツのほうが楽なので、こちらをつけっぱなしです。ちょっとした雨なら濡れないですからね。

ウルトラにした一番の理由はオーディオが聞けるということ。後席にもスピーカーが着いているので、バイクでありまがら、車のように音楽を楽しめるのです。
標準のステレオはなんとカセット式です(笑)
でもラジオさえ聞ければOK! なぜならiPodをFMのトランスミッターで飛ばして聞いているから。
このipodの固定ステーはロブスター・マウントというバイク用としては結構高いけど、お勧めのです。


以前の愛車のスポーツスターのチョッパーも大好きだったんだけど、子供たちとのツーリングを楽しみたく、思い切って対極的なハーレーにしてみました。

しかし最新型ではなくてあえてEVOエンジンのウルトラにしました。
僕はディーラーに勤めているので、頭ごなしに現行モデルのハーレーは駄目だというようなことは全く思いません。国内ではどうしても旧車はエライ! という風潮を感じる部分がありますが、性能と走りでいうと絶対現行型のウルトラが良いですよ。

ではなぜEVOのウルトラを買ったのか?? それは安かったから(笑) 
それと、現行型は職場でいつでも最新のに乗れるので、愛車は僕の中での“物差し”みたいな存在になっているんです。これに乗っていると現行型のセールスポイントが明確に分かるからね!

あえてEVOのウルトラの欠点は、キャブということかな。やっぱインジェクションのほうがいいよ。エンジンが暖まっていないときに、キャブがクシャミしてエンストして転びそうになったこと多数です。
後、1340ccはウルトラには非力ですな~。1584ccのツインカムはやはり凄いですよ。

それ以外はとくに不満はなし! 09モデルのツアラーのようにフレームがカチっとしていなくて、フニャ~..としているところも僕は好きなところ。

ウルトラを考えている人には、とくに古いウルトラをわざわざ探してまで買う必要はないと思うけど、もしも出会いがあったら、乗ることをお勧めしますね。

オッサン臭いと思われガチですが、ある意味で一般の人には一番インパクトのあるモデルだと思っております。
あえて若い人(僕はもう若くないけど....)が乗るってのがいいと思うよ!

ということで、お店で「西本さんは何に乗っているのですか?」という質問が多いので、改めて紹介しました。