僕はコンピュータや家電は大好きなんですけど、実はデジカメについては意外と古くさいのを使っておりました。
というのもデジカメを導入した時期が普通の人よりもかなり早く、常に買い換えて最先端をねらっていた時期があったんですけど、ある時期にパタっと興味が無くなってしまい、それからはズーとボロイのを使い続けてきました。
僕の持論としては、デジカメは500万画素で十分。現在職場で使っているのは320万画のキャノン イクシィ 320なんだ。
正直ネットだけならこれで十分だと思っている。
そんな矢先にメイン機だったイクシィの500万画素のやつがぶっ壊れてしまったので、さすがに困ったことになりました。また同時にDVテープのビデオカメラも調子が悪くなり、さすがに二台買うのは厳しいということで、今回選んだのが〔サンヨーDMX-CA8〕なんだ。

http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca8/index.html
これ一台で動画と写真がいけるし、16GのSDメモリーカードを使っているので、テープを買い換える必要も無く、パソコンで管理出来る。これは凄く良いですよ。
難点はカメラとして使うときにポジションが定まらないというか、カメラっぽくないフォルムなので、カメラを撮影している気分にならないということかな(^_^;)
それにしても、カメラを探している時に久しぶりに家電店にいったらデジカメの安いこと! それと画素数も凄い事になっているね。
正直、普通の使用には必要ないのでは....というポイントで各社が勝負している感がある。
傍目にはあまり景気の良くなさそうな家電業界ですが、それは実用という部分から離れたスペックで各社が競争しているからではないかと思う。
所有したいと思わせるデザイン、耐久性という部分で引かれる物が凄く少ない気がする。
バイクをスペックだけで選ばないのと同様に家電にももっとメーカーごとの個性とか、オリジナリティというのを追求してほしいなと思います。
そういう観点からも、このサンヨーDMX-CA8は一般の人にはウケなさそうな感じが僕のツボにはまりました。
それでは。