東京少年

小林 信彦作
2008 新潮文庫

2005年の単行本の文庫化。
疎開の体験に基づく自伝的小説。小学男子の心の
動きと、お母さんが強くなってくとこが見物?

なんだっけ。タイトルも作者も思い出せないんだ
けど連想した、、以前読んだ本。都内の私立小の
子たちが集団疎開した時の話。あぁ気になる~
ちょっと調べてみよう。
ボクの音楽武者修行


小澤 征爾 著
2000 新潮社(改訂版)

昭和37年音楽之友社より刊行されたものの文庫化。
痛快です。若いって素晴らしいです。音楽って最高!
スキーも富士重工のバイクも、いい感じです(笑)

貨物船で欧州へ向かう途中、アレキサンドリアに
立ち寄った小澤さんが書き記した日記。

「三月十五日 アレキサンドリア
アレキサンドリアはきたなくてつまらない町だ。というのは、古いものを破壊して、新しくエジプト人が細工したから、味気ないことおびただしい。(後略) 」


今日は海のエジプト展へ行ってきました。かの
クレオパトラの愛したアレキサンドリアは、
美しい都だったようです。
皆川賢太郎が教える スキー完全上達
  SPORTS LEVEL UP BOOK

皆川賢太郎 著
2006 実業之日本社

最初に理想的なスキーの軌道があるのだから
スキー>足首>膝>腰>・・・と、スキーの板
から徐々に上に考える、というのが、なるほど
であり、新しい。
そして、基本は「外足荷重」&「手を前に」!
草レーサーもオリンピック選手も同じ。

皆くん、結婚おめでとう♪♪テレビでいっぱい
幸せそうな様子が見られて、良い一日でした。
お相手の愛子ちゃん、よろしくね!
スキーがうまくなるカラダのつくり方

  (↑ 未読)
ガブリちゃん
中川 李枝子 さく
中川 宗弥 え
1971 福音館書店

そらまめをみても、
サルビアをみても、
菊の花をみても、
みかんをみても、
まっしろなあひるのガブリちゃんのことを連想
していました。そして自分と同じくらいの年ごろの
たねこちゃんという女の子のことを。

「ガブリちゃん」の背表紙とタイトルの色は
オレンジです。小さい頃、わたしの好きな色は
オレンジでした。 ………全文を読む

(外のブログにアップしていた本関連の古い
 記事にちょっとずつリンクつけていきます)
忘れじの包丁

ジル・チャーチル著
浅羽 莢子訳
1997 創元推理文庫

労災病院の本棚で時間つぶしのために手に
取ったのですが、読み終わらないうちに診察
会計が終わってしまい、結末が気になったので
借りてきました。(返しに行きました)
登場人物にも興味を持てて、読みやすかった。
推理もので、人も殺されるけど、そんなにコワく
ない。でも自分ちの裏は、ちょっとイヤーー叫び