忘れじの包丁忘れじの包丁ジル・チャーチル著浅羽 莢子訳1997 創元推理文庫労災病院の本棚で時間つぶしのために手に取ったのですが、読み終わらないうちに診察会計が終わってしまい、結末が気になったので借りてきました。(返しに行きました)登場人物にも興味を持てて、読みやすかった。推理もので、人も殺されるけど、そんなにコワくない。でも自分ちの裏は、ちょっとイヤーー