オーケストラの105人
aki.'s Backyard-105人
カーラ・カスキン 作
マーク・サイモント 絵
岩谷 時子 訳
1995 すえもりブックス

文字に書かれたストーリーはシンプルで、
絵本の隅々までよーく見て、絵を読む本。
オーケストラの楽団員たちが、身支度をして
各々の住まいを出てホールに集まり、演奏を
始めるまでが描かれています。
うちの息子はこういう本(たとえば14匹の
シリーズ等)が好きなので、夢中になって
読んでいました。おしゃれで素敵な本だけど
手に入らない模様。
靴を売るシンデレラ

ジョアン・バウアー 著
灰島かり 訳
2009 小学館

それはそれは濃い6週間。こんな夏休み
あり得ない!そういう意味ではおとぎ話。
でもアル中の父親がいたり、げんなりな
現実。
大冒険の6週間後、帰った家の様子も
救われるもので、じつにさわやか♪
この作者の著書、9冊あるらしいので、
ほかのも読みたいなー。邦訳早く~~!
(原書で読めばって?)
ぼく、おへんじは?

ヤニコフスキ・エーヴァ 文
レーベル・ラースロー 絵
いせ きょうこ 訳
2008 ポプラ社

おもしろかった! 6年生も面白かったと。
でも、「どうして?」世代の小さい子ども
向けではないなー
子どもが、困ってしまうような質問、
つまらない質問はしない大人になろう。
子どもの質問には、まじめに答えよう。
ユーウツなつうしんぼ

アンドリュー・クレメンツ 著
田中 奈津子 訳
2005 講談社

面白かった~!! 久々一気読み。
ほんとうに頭のいい子の考えることは
違うなぁーー
ちょっとばかし学校の成績がいいから
って、頭いいと思ってたわたしは、
所詮「普通」の小学生だったわけだ……
ノラのお姉ちゃんがちょっと心配ーー