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なんでも紹介日記

普段の生活やネットで見つけたものについて、思ったこと考えたことを書いていきます!

居酒屋などを展開しているワタミが、コロナワクチン接種済みの従業員に「安全マーク」を身につけさせることを検討しているそうです。

 

これは、だいぶ問題があると思うんですが・・・。

 

 

ワクチンを接種していても、ブレイクスルー感染はけっこう起きているので、自分自身はもちろん他の人に感染させてしまうリスクもあるわけで、何をもって安全といっているのか・・・。

 

日本以上に接種が進んでいる諸外国でも、完全に収束したといえるような状況の国もないので、「ワクチンを打っただけで安全」というのはかなり無理があります。

 

 

また、ワクチンを接種したかどうか、というのは持病などと同じ重要な個人情報なので、ほとんどの人が接種するとしても、それを公表されるのはちょっと嫌な感じがします。

 

ワタミさんには、もうちょっと従業員を大事に扱ってほしいなと思います。

うちは、おうち焼肉はけっこう多い方だと思います。


外で焼肉を食べると高いですし、妻が料理する手間も省けるので。

 

移動の手間もないし、同じぐらいの品質の肉でも、店より割安に食べられます。

 

 

けっこう好きでやってるんですが、困るのは煙。

 

 

食べてる内は、そんなに気になりませんが、食べ終わった後トイレに行ってリビングに戻ると、部屋の空気が白い(笑)。

 

ホットプレートは、部屋の窓を開けて使うようにしてますが、今はエアコンも使っているので電気代がもったいないなと感じます。

 

 

「ホットプレート 電気焼肉器 WY-D120」は、プレートが網目状になっていて煙や油はねを抑えてくれるんだとか。

 

いいなあ、と思いましたが、よく考えるとうちのホットプレートにも焼肉用のプレートが付属してました。

 

以前、その焼肉用プレートを使ったら洗うのが難しくて、なかなか網目の間の脂が落ちなかった記憶があります。

 

 

結局、最近では平面のプレートを使って、溜まってきた油をこまめにキッチンペーパーに吸わせる、というのをやっています。

 

油はねはもちろん、煙も多少は抑えられる気がしますし、何よりキッチンの排水溝に流れる肉の脂を減らせるのがいいです。

 

紙の使用と、排水溝に流れる脂では、どちらが環境負荷が小さいのか分かりませんが、うちは現時点ではこうしてます、ってことで。

うちの場合、焼肉のタレはよく使いますが、すき焼きの割下は妻がいつも作ってくれてます。

 

それを当たり前のように受け入れていましたが、「キッコーマン わが家はすき焼屋さん」みたいな商品もあるんだな、と。

 

 

別に、妻が作る割下に不満はなく、おいしいのでこのままでいいんですが、知ってしまった以上いろんなメーカーのを試してみたい、と思ってみたり・・・

 

これは提案してもいいんだろうか・・・

 

言い方によっては、「不満」と受け取られかねないんじゃないだろうか・・・

 

などと思っています。

年々、社会で生きていくのが難しくなっているなーと思っていたら、『無理ゲー社会』というタイトルの本を見かけて、「そうそう、その通り」と思いました。

 

 

身近な例でいうと、うちもそうなんですが「核家族」って、無理ゲーじゃないかなと思います。

 

一方に十分な収入があれば、もう一方が主婦(主夫)となって家事・育児をメインに攻略すればいいんですが、共働きになると家事・育児の手が足りなくなるような気がします。

 

税金・社会保障費は上がる一方ですし、終身雇用も保証されていないので、病気になっただけで詰む可能性があります。

 

 

子どもは、一人っ子だと親二人をひとりで面倒みてもらうことになり申し訳ないです。

 

が、二人以上になると、当面の生活費や学費の問題もあって、余裕のある生活ができるとは思えません。

 

 

何とかして、親世代の人に手伝ってもらったり、じいちゃんばあちゃんと同居して家賃・食費・光熱費などを節約できる環境にしないと、これからの家庭は成り立っていかないんじゃないかと思います。

 

シェアハウスというのもあるので、他人同士でも、子育て世代とその親世代をマッチングさせて同居するシステムがあればいいなと思いました。

大雨特別警報の基準は、こんな感じになっているようです。

 

5km格子とか1km格子とか、いろいろありますが50年に1度ぐらいの大雨が、広い範囲で降ると予想される場合に大雨特別警報が出されるみたいです。

 

 

ってことは、ゲリラ豪雨のように局地的な大雨の場合は、特別警報にならないってことですね。

 

確かに、特別警報だと避難が必要ですが、ゲリラ豪雨の場合は避難を呼びかけられることはないような気がします。

 

広い範囲での大雨だからこそ、他の地域に流すことができず、河川の水かさが増えたり、土砂災害のリスクが上がるんでしょうね。

 

 

定義についても、50年に1度とか数十年に1度というものが使われていますが、毎年のように豪雨災害が起きている今のような状況だと、いずれ定義が変わるんじゃないかなと思います。

 

このままだと、復興のペースよりも災害のペースの方が早く、日本が大変なことになるんじゃないかと心配です。

 

日本の気象を変える、というのは規模が大きくて難しいかもしれませんが、是非そういう研究もしてもらいたいです。