大雨特別警報の基準は、こんな感じになっているようです。
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5km格子とか1km格子とか、いろいろありますが50年に1度ぐらいの大雨が、広い範囲で降ると予想される場合に大雨特別警報が出されるみたいです。
ってことは、ゲリラ豪雨のように局地的な大雨の場合は、特別警報にならないってことですね。
確かに、特別警報だと避難が必要ですが、ゲリラ豪雨の場合は避難を呼びかけられることはないような気がします。
広い範囲での大雨だからこそ、他の地域に流すことができず、河川の水かさが増えたり、土砂災害のリスクが上がるんでしょうね。
定義についても、50年に1度とか数十年に1度というものが使われていますが、毎年のように豪雨災害が起きている今のような状況だと、いずれ定義が変わるんじゃないかなと思います。
このままだと、復興のペースよりも災害のペースの方が早く、日本が大変なことになるんじゃないかと心配です。
日本の気象を変える、というのは規模が大きくて難しいかもしれませんが、是非そういう研究もしてもらいたいです。