年々、社会で生きていくのが難しくなっているなーと思っていたら、『無理ゲー社会』というタイトルの本を見かけて、「そうそう、その通り」と思いました。
身近な例でいうと、うちもそうなんですが「核家族」って、無理ゲーじゃないかなと思います。
一方に十分な収入があれば、もう一方が主婦(主夫)となって家事・育児をメインに攻略すればいいんですが、共働きになると家事・育児の手が足りなくなるような気がします。
税金・社会保障費は上がる一方ですし、終身雇用も保証されていないので、病気になっただけで詰む可能性があります。
子どもは、一人っ子だと親二人をひとりで面倒みてもらうことになり申し訳ないです。
が、二人以上になると、当面の生活費や学費の問題もあって、余裕のある生活ができるとは思えません。
何とかして、親世代の人に手伝ってもらったり、じいちゃんばあちゃんと同居して家賃・食費・光熱費などを節約できる環境にしないと、これからの家庭は成り立っていかないんじゃないかと思います。
シェアハウスというのもあるので、他人同士でも、子育て世代とその親世代をマッチングさせて同居するシステムがあればいいなと思いました。