10月の日本株の取引も今日で最終日。今月を振り返ってみると、私の資産はなかなか厳しい状況が続いています。
日経平均が上がっても自分の持ち株は下がるし、決算が悪くない銘柄まで売られたり。
特に私の主力である銀行株も以前のような勢いがなく、ほかの保有銘柄も含めて、しばらくは我慢の時間かなと思っています。
でも、株式投資をしていれば、こういう時期もあるんですよね〜![]()
私が長期の現物投資を続けていてよかったと思うのは、こんなときです。
信用取引のように追証や強制決済を心配する必要がないので、相場が悪いときは無理に売買せず、じっくり構えていられます。
ですが、現物投資だからといって、どこまでも耐えられるわけではありません。
資産がどれくらい減っても冷静でいられるのか、自分の許容範囲を知っておくことも大切。
含み損が大きくなれば、誰だって気分はよくありません。
だからこそ、無理のない資金で投資すること。そして、下落しても慌てて判断を変えなくて済むようにしておくこと。
現物投資のメリットを生かすためにも、これは大事なことだと思っています。
もちろん、企業の業績や配当方針に問題が出てきたら見直しは必要です。
ただ、相場全体の流れで株価が下がっているのであれば、毎日慌てて動く必要もありません。
株価が上がるときもあれば、下がるときもある。
資産が増えない期間があっても、それだけで投資が失敗したとは思っていません。
むしろ、こういうときに余計な売買をせず、自分の投資スタイルを守れることも長期投資の強みだと思っています。
今はちょっと面白くない相場ですが、割り切って、焦らず自分のペースで続けていきたいと思います。
そして、こうなったらもう楽しみなのは12月の配当金!こういうときこそ、配当金のありがたみを感じますね
うふふふ