氷河期世代のアラフィフです。
いまの若い子がうらやましー!(売り手市場)
我が小さき事務所では人を募集してもなかなか応募がありません。残業0の事務仕事、オヤツとコーヒー飲みながら仕事できますよーブラックじゃないよー
私は氷河期で就職活動大変だったうえに何年働いても給料が上がらないじゃないか、ひー!今年の新卒と変わらんてマジ?な50代で、その時代背景もあり、母親からは「女の子はお嫁にいけばいいんだから〜」と言われて育ったので将来のことはあまり考えず、平凡高校と平凡大学を卒業して、就職に失敗しました。
しばらくは親族のコネで役所の臨時職員、お役所勤めのフリーターです。ぬるま湯どっぷり。
今は分かりませんが当時の臨時職員は契約更新されるのかどうか寸前まで不明で、なんとなく口約束で次回も頼むねーとか軽いノリで、雇用契約書もあったのか?(あるはずだけど記憶なし)人も余っていたので数年働いたのち押し出されるようにフェードアウトしてしまいました。
それから大学時代にバイトしていた書店に舞い戻って非常勤で働きながらもうすぐ30歳になってしまう頃にたまたま家の近くの企業に運良く正社員で採用されました。ここが某掲示板を賑わせた伝説の超ブラック企業だったのですが、資格も能力もない、パソコンさえ使えない私を採用していただいただけでもありがたく、身を粉にして働きました。
と、いっても特別なことは何もできないので歯車です。仕事が楽しいとか楽しくないとか考ずに正社員で安定したお給料がもらえてそれだけで良かった。とにかくお金を貯めたかった。将来のために。お嫁にいけば〜なんて幻想だった。老後困らないようにお金を貯めて貯めまくろうと働いた結果が投資の種銭となり、私はこの会社に人生を救われたので足を向けて寝られません。
ちなみに何もできない私がどうして採用されたのか、当時の社長は未経験者を積極的に採用して、その企業の色(ブラック?笑)に染めたいという意向もあり、本当にたまたまでした。理由はともあれ感謝です。
この企業の話は身バレしてしまうのでいつか書ける範囲で記録できたらなと思います![]()