日経平均、歴代3位の大暴落!これで株価上昇は終わりなのか? | コツコツ投資、のんびり暮らす

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特別な才能もなく歯車として働くしかなかった私が、投資で少しずつ資産を築き、働き方を変えてきました。今は仕事をセーブして、会社に縛られず、好きなことを好きなときに楽しむ、のんびりした暮らしをしています。

下がりましたね〜!安心してください、私の持ち株も激下げですよ指差し

10月15日の日経平均株価は、前日比3,318円安の64,425円で終了。


下落幅は歴代3位。


TOPIXも2.38%下落し、終値で4,000ポイントを割り込みました。


今回の暴落は、単に利益確定の売りが出たというだけではなさそうです。


大きなきっかけとなったのは、アメリカのインフレ懸念とAI関連株への不安です。


9月の米CPIが市場予想を上回り、追加利上げへの警戒が再燃。さらに、AI向けクラウドサービス企業コアウィーブの社債価格急落も、AI関連企業の資金調達や投資負担への不安を強めました。


つまり、AIの将来性そのものというより、AIへの巨額投資が本当に期待どおりの利益につながるのか、という疑問が強まったわけです。


これまでAI関連株は、将来への大きな期待を織り込んで上昇してきました。


期待が大きい銘柄ほど、少しでも不安材料が出ると売りが集中しやすい。


しかも、日経平均は値がさ半導体株の影響を大きく受けます。


実際、アドバンテスト1銘柄だけで、日経平均を約1,300円押し下げました。


これでは日経平均も大きく下がるわけです。


これから株価はどうなるのか?


ここからは私の考えです。


正直、明日からすぐに元どおり!という展開は、あまり期待しすぎない方がいいと思っています。


今回の下落は、単なる一時的な利益確定だけではなく、金利やAI関連企業への不安が絡んでいるからです。


不安材料が解消されなければ、もう一段下がる可能性もありますし、反発しても再び売られるような不安定な相場になるかもしれません。


一方で、今日の暴落だけを見て、上昇相場が完全に終わったと決めつけるのも早いと思います。


AI需要が突然なくなったわけではありませんし、企業の業績がすべて悪化したわけでもありません。


今後は、AI関連企業の決算や投資計画、アメリカの金利動向などを確認しながら、期待だけで買われていた株価がどこまで調整するのかを見極める局面になるのではないでしょうか。


私の予想は、短期的にはまだ荒れる可能性がある。でも、これだけで長期的な株価上昇の終わりとは判断しない。


そんなところです。


もちろん、これは予想であって、相場がどう動くかはわかりません。


私は現物株の長期投資を続ける


私自身、現物株を中心に長期投資を続けてきました。


信用取引はせず、株を保有しながら配当を受け取り、資産を増やしてきたタイプです。


だからといって、暴落しても平気なわけではありません。


含み益が減れば悲しいし、できれば早く戻ってほしい。


でも、株価が大きく下がったからといって、慌てて全部売るつもりもありません。


もちろん、保有している企業の業績や投資理由に問題がないかは確認します。


長期投資だから何でも放置すればいい、というわけではありませんからね。


ただ、今日のような相場で恐怖だけを理由に売買するのも違うと思っています。


今後さらに下がる可能性も考えながら、無理に買い向かわず、保有株を見直していく、、、それが今の私の方針です。

歴代3位の大暴落。これで終わりなのか、それとも今後の上昇に向けた調整なのか。


とりあえず、今日のところは大きなため息をひとつ。

明日は少しくらい、反発してほしいですね指差し