毛を引っ張られて痛みで、すっかり目が覚めましたがらブラの行方が心配でした。

バタン。

ドアが開き、熊谷さんが再び入ってきました。


私は寝たふりをしていました。
ギュッと目をつぶり、体を丸めて小さくなっていました。


すると、私の口元に硬いものを押し付けてきました。
熊谷さんは、ズボンとパンツを下ろし、大きく硬くなったものを私にくわえさせようとしていたんです。

「やめてください!!」

そう言うと、ブラを枕元に戻し、部屋を出て行きました。

何だったの?!

えっ?

私は慌てて、ブラをしました。



熊谷さんとは、あまり話したことがなかったのですが、明るく元気な楽しい人で、新入社員の私にたまに声をかけてくれました。

「朝倉さん(私の仮名)、好きです。」

そう言って、背中から抱きついてきました。

私はビックリしましたが、騒ぐと大事になると思い、じっとしていました。

すると、私のTシャツの中に手が入ってきたんです。
あっという間にブラを外されていました。

そして、次は下に手が伸びてきて、ズボンの中へ。


私は不快になり、

「やめて下さいっ!」

隣の部屋に聞こえないように言いましたが、熊谷さんの手は止まりません。
止まるどころか、エスカレートしていき、大事な毛を力任せに引っ張っているではありませか。

私は身をよじり、逃げました。


やっと手を止めて、部屋を出て行ってくれました。


でも、私のブラは…?
それから3時間くらい眠ったんでしょうか。

人の気配が、近くでしました。

「熊谷です」

と声を潜めてながら、私の寝ているベッドに近づいてきました。
私は眠さと二日酔いで、目を開けることさえできませんでした。

熊谷さん(仮名)は、当時37歳。既婚者ですが、そのことは、私には隠していました。

「隣に寝ていいですか?」

私は何も反応できず、そのまま寝ていました。

すると、同じベッドに入ってきたんです。