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釧路心理カウンセラーのブログ

日常で使える心理学・心理カウンセラーの本音

みなさんこんばんわ。

今日のテーマは、どういう人から元気をもらえるか


よく 「元気をもらう」 というような表現をします。

では、どういう人から元気をもらえるのでしょうか?


それは、

心を開いている人です。

簡単に言えば

明るい人

そういう人と話していると確かに元気になる

時には、そういう人を見ているだけで元気になる。

しかし逆に、その人といると落ち込んでしまう人がいます。

それは相手に対して心を閉ざした人です。

心を閉ざした人とは、心の底に憎しみの感情が渦巻いている人。

毎日が面白くない人。

毎日不平と不満で心がいっぱいな人です。

そういう人を見ると、見ているだけで落ち込んでしまいます。

そういう人と一緒にいるだけで、こちらが拒否されている気持ちになってきます。

そういう人といると、もともと元気でも、元気が無くなってくる。

そういう人は無意識で心に敵意があることが多い

なので、こちらは接する人を選ばなくてはいけない。

しかし、親戚や職場のひとでそういう人がいるなら避けて通ることはできないのが現実。

そこで大切なのが

「心で断ち切る」

ということです。

心の世界でその人を断ち切る。

自分の心の世界からその人を追放しよう。

そういう人の事を考えるのはもうやめよう。


今日はここまで

釧路心理カウンセラー阿部でした   HP


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みなさんこんばんわ。

今日は 「疲れ」 について…

「疲れた…」  


「疲れてる…」


「はぁ…」


この言葉はよく言うし、よく聞きます。


では質問。

どこが疲れていますか

どこが疲れましたか

考えてください。

この答えはとても重要です


例えば、デスクワークのみで疲れた場合、体はさほど疲れてないはず。

肉体労働では、比較的、体よりも脳は疲れてないはず。

単純に考えて、一番疲れている場所を癒す

みなさんは、自分の癒し方をわかっているとは思いますが、一度自分の疲れを考え直し、より効果的な自分の癒し方を見つけることを心理カウンセラーとしておすすめします

自分をいたわることは何よりも大事ですよ

今日はここまで

釧路心理カウンセラー阿部でした
  HP

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みなさんこんばんわ。

今日のひとこと…

もし、あなたの最愛のパートナーが何かに悩んでいたり、心の病を抱えていたり、様子がおかしいと感じた場合は、手遅れになる前に、心療内科や心理カウンセリングを受けることをオススメします。

しかし、一番大切なのはパートナーのあなたが理解することが最善であることはまちがいありません。

最愛のパートナーが相手の理解を深めることで心の病がケロッと治ってしまうというケースもあります。

愛するパートナーとして、優しさというものはそういうところにあるのではないでしょうか…。

今日はここまで

釧路心理カウンセラー阿部でした   HP
みなさんこんばんわ。

今日のひとこと…

もし、あなたのパートナーが心の病を抱えているならば、パートナーのために、できるだけ心の病の勉強をして接するように心がけてほしい。

もし、あなたのパートナーが心の病を抱えているならば、パートナーのあなたが原因かもしれません。

コミュニケーションがうまくいかない、理解力が足りない、話を聞こうとしない、自分の気持ちだけを一方的に伝える、など 思い当たるフシがあれば改善を心がけてほしい。

独り身で相談できる相手がいない場合は、苦しい思いをする確率は高いと思います。

しかし、良きパートナーがいるのに心の病にかかるということは、パートナーに問題が無いとは言い切れません。

もし、あなたのパートナーが心の病を抱えているならば、あなた自身の身の振り方、パートナーに対する接し方を客観的に見直してみるのも大切だと私は思います。


今日はここまで

釧路心理カウンセラー阿部でした
   HP


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みなさんこんばんわ。

今日も昨日に引き続きパニック障害について…

パニック障害→不安神経症ともいう  

不安神経症の始まりは急性不安で始まり、パニック発作で発病する例が多いのですが、

それは、なんの思いあたる原因もなしにいきなり生じてきます。

突然、頭がクラクラする感じがしたかと思うと、強い不安が襲ってきて、息苦しくなり激しい動悸がしてきて、今にも死ぬのではないか、このまま気が変になってしまうのではないかという恐怖が襲ってきます。

この強い不安の発作は数分ほどでピークに達してから急速に治ってきます。

しかし、過呼吸症候群と呼ばれているパニック発作の場合は、発作が治るまでに一時間以上かかる場合もあります。

その時に自分自身が危険を感じて、たいていの場合、診療機関を訪れますが、その時には発作が治っていて、診察でも病的な所見がみられることはほとんどありません。

今日はここまで

釧路心理カウンセラー阿部でした
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みなさんこんばんわ。

今日はパニック障害について…

パニック障害→不安神経症ともいいます。

不安神経症とは、

ざっくりいいますと、いろいろな形の不安が症状として現れるノイローゼです。

普通、不安はなにか心配の種ができるとそこに現れてきます。

日常の暮らしに心配の種はつきものですから、一度も不安を味わったことのない人はいないでしょう。

ところがこの病気では、思い当たる心配の種もないのに強い不安が生じてきて、その後から暮らしの様々なことが気になりだし、それらが今度は心配の種になって取り越し苦労が始まる、というように、はじめに不安が起こってきます。

しかも普通の不安に比べると、とても堪えがたい不安です

このように、普通の場合の不安とは少々趣が違うので病的不安とも呼ばれています。

つまり

不安神経症はいろいろな形の病的不安が現れてくる病気です。


明日に続きます…

今日はここまで

釧路心理カウンセラー阿部でした     HP
みなさんこんばんわ。

うつ病について…

うつ病の治療ケアで、一番気をつけなければならないこと

それは自殺の予防です。

一般に自殺は、

うつ病の初期、

そして回復期に多いのですが、

不安が強かったり不眠に悩まされたりするときは、その危険が大きいといえます。

「死にたい」 というようなことを事前に口走ったりすることは、前兆といえます。

あなたの身近にそういう人がいるなら、できるだけ早くに医師のもとを受診させてください。

人の命は何よりも大切です。

今日はここまで

釧路心理カウンセラー阿部でした    HP
みなさんこんばんわ。

今日は、うつ病になりやすい人の性格について紹介します

うつ病になりやすい性格として、執着性格というのがあります。

これは、

仕事熱心  凝り性  徹底性  正直  几帳面  強い正義感や義務責任感  ごまかしや怠けることができない  などを特徴とする性格をいいます。

このような几帳面で何事にも熱心に打ち込む性格の持ち主は、職場では信頼される模範社員となります。

しかし

一方では、気分転換とか切り替えが下手で、いつまでもこだわってそこから抜け出せないために、ついには疲労困憊してうつ病になると考えられます。

こういった性格の方は、自分を大事に思うこと。
自分を犠牲にせず、自分を癒すことを毎日心がけてください。

あなたにとって重要なことですよ。

今日はここまで

釧路心理カウンセラー阿部でした     
HP
みなさんこんばんわ。

釧路心理カウンセラーの阿部です

昨日の続き

うつ  躁状態…

躁の症状は、昨日書いた内容の他に、

自分の血統、身分、能力、財産、体力が他の人よりもズバぬけてすぐれているという考えから、血統妄想(自分は高貴と思う)、発明妄想(誰もが驚く発明をしたと思う)、宗教妄想(自分が人々を救う教祖であると思う)などを抱きます。

そして、とにかく活動的になり、口数はやたらに多くなり絶えず喋っており、あちこちで争いを起こしたりします。

欲という欲はすべて高まります。

ほんの一部ですが、躁状態について紹介しましたが、躁病の場合、患者さん本人は病気の自覚が全くないので、自宅での安静は難しいと思われますので、保護と治療を目的に入院が必要となります。

躁病…  みなさんご存知でしたか

今日はここまで

阿部でした      HP
みなさんこんばんわ。

心理カウンセラー阿部です

みなさんは、うつには種類があることをご存知ですか

大半のひとが知っているのは、憂うつになる 「うつ状態」 ですが 
(~うつ~うつ病と名前がつく症状はたくさんあるが)

うつには 「躁状態」 という症状もあります。

躁状態 (躁病)とは、

感情が高まり、陽気、上機嫌、愉快そうな活発な表情となり、態度も尊大となります。

感情は不安定で、些細なことで怒ったり、感激しやすく泣き出したりすることもみられます。

多弁となり、話の内容も誇大的となります。

考えも変わりやすく次から次へと移ります。

患者さんはこのような状態に対して自覚はありません…
明日に続きます…



阿部でした     HP