今日のテーマは、どういう人から元気をもらえるか
よく 「元気をもらう」 というような表現をします。
では、どういう人から元気をもらえるのでしょうか?
それは、
心を開いている人です。
簡単に言えば
明るい人

そういう人と話していると確かに元気になる
時には、そういう人を見ているだけで元気になる。
しかし逆に、その人といると落ち込んでしまう人がいます。
それは相手に対して心を閉ざした人です。
心を閉ざした人とは、心の底に憎しみの感情が渦巻いている人。
毎日が面白くない人。
毎日不平と不満で心がいっぱいな人です。
そういう人を見ると、見ているだけで落ち込んでしまいます。
そういう人と一緒にいるだけで、こちらが拒否されている気持ちになってきます。
そういう人といると、もともと元気でも、元気が無くなってくる。
そういう人は無意識で心に敵意があることが多い

なので、こちらは接する人を選ばなくてはいけない。
しかし、親戚や職場のひとでそういう人がいるなら避けて通ることはできないのが現実。
そこで大切なのが
「心で断ち切る」
ということです。
心の世界でその人を断ち切る。
自分の心の世界からその人を追放しよう。
そういう人の事を考えるのはもうやめよう。
今日はここまで
釧路心理カウンセラー阿部でした
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