英語勉強が大嫌いな人のための「英語学習法」 -15ページ目

英語勉強が大嫌いな人のための「英語学習法」

英語を勉強したい気持ちはあるのに続かない。実は英語を勉強したいのではなく、英語の劣等感をなくしたいだけだった?!劣等感が消え、勉強を継続できるコツが満載。

昨日(9/2)はこの記事 の後に、もうひとつ書く予定でしたが無理でした。寝ちゃいました。


たぶん…たぶんですけど、とよくん先生 は大人のらいかに多くの要求はしないと思うんです。

表現も受験生に対するより柔らかいと思うんです。

受験生からみたら、怠けているくらいに見えるかもしれません。


進捗状況の報告・・・とても苦手です。

メッセージで報告することもあるとは思いますが、なるべく記事にしていこうと思います。

誰かに、なにか気づきをもたらすかもしれないからです。

突飛なことを書いているときは、メッセージでこっそり教えてくださいね。



・ドリルに入ったことがハイペースと思われていることと

・最初は20分くらいかかる


少し食い違っているようなので、状況報告します。


時間があればペラペラ しています。

「日本語を英語で言えるように」は楽しいです。

はい、この後…スペル練習 せずにドリル始めました。


衝撃の第1回目

100…50…覚えることに耐え切れず30個ドリルです。

ヒントありで6/30。11'20"

はい、いつもならココで落ち込みます・・・が

今回はヘッチャラです。

なぜなら、「これから覚えればいい」「思い切って飛ばす」ととよくん先生が言っていたから。

日本語を見て、思い出せなければヒントに目をやる。

フレーズ全部を、なるべくヒントなしで書く。

これで上記の結果です。


採点しながら

・u抜け、e抜け

・eをa、aをe、iをa、ouをa

・rとl

などの間違いで、言えるのに書けない。単語が多いことに気づきました。

言うだけだったら16/30・・・それでも低いけど。


30個でも、というか・・・少ないからこそ、

数回すれば、点数に変化が現れるので

すぐに高得点を取る楽しさを覚えました。

点数が8割超えれば次に進む合図と思って

30個ドリルをした2日後には、ペラもスペル練習も楽しくなってきたので

50ではなく、いきなり100個ドリルに挑戦。

今は100個で進めています。32分くらいかかります。(書くの遅いのかなぁ)

点数が80超えれば101~200へ進もうと思っています。


飽きないように、ペラペラは101以降も含めてしていますが

「英単語つれづれ草」は、その章の100個ドリルを初めてした「ごほうび」として

読むことに決めたので、読んでいません。


音で覚えていると、頭の引き出しの最初にあるものを選ぼうとします。

たとえば、「英作文」

English compositionですが

ヒントを見て

English conversation(それすらcanvAsationと書きましたが)

私にとって英作文より英会話という言葉を聞くことが多かったからです。

つまり、最初に思いつく知ってる単語を考えもせずに出す率が高すぎて

知ってるはずの単語の回路を遮断していると気づきました。


音に頼りすぎているから(最近は悪いこととは思っていません)

レーズphraseをFから始まると思ったり

でもォンはphone、ォトはphotoって迷わずに書いてるんですよね。

日常で目にする機会の差だと思います。


思い出せないだけで脳は全てを覚えている というような言葉も聞きますし

脳の数%しか活用していないことを考えれば事実なのでしょう。


唸(うな)って、覚えられない部分だけを詰め込むんじゃなくて

得意な問題を解いた後に、ついでに覚えられない部分の確認をする。くらいの気持ちで

何度も取り組んでみたらどうでしょう?

同じ単語を3回以上、続けて書いても「覚える」ことの助けにはならないようですし

いろんな気持ちのときに出合う回数を増やすと、同じことなのに定着率が変わることに気づけるかもしれません。


最近の口癖

「3枚から始まったじゃん」

1ヶ月続いていることも初めてだし

ドリルも初めて

全てが初めてだから、1回目は低くても気にしない。

報告・質問は、思いたったときにする。

原書を読むことが目標だけど

もっとはっきり数値化できる大目標を持つ。

そんなところでしょうか。


報告になってるような、なってないような・・・

以上、ピーナツの食べ具合でした。

しっかりと計画をこなしているmidnighthiddyさん吉永賢一さん から解禁許可 が出ました。

いやぁ。ガマンしてたの知ってるだけに、嬉しいだろうなと想像しています。

もうそろそろ知りたいのに、まだダメって言われてましたもんね。


そして、私も当時興味を持ったこの記事 を読んでCDを購入したんでした。

私が購入したのは8月に入ってからですが…。

やっぱ、カラダも脳も3ヶ月で細胞が入れ替わるんだ。と妙に納得しつつ

3ヶ月おきに刺激を与えていけば伸びがいいんだろうと勝手に思っています。

ピー単も3ヶ月って書いてあったし、やっぱり「3ヶ月」ですよ。


midnighthiddyさんにコメントしようとしたら…思いのほか長くなったので

こっちで紹介することにします。



照らし合わせるの楽しいですよね。
私は翻訳本しか読んでいませんが、
翻訳家の異訳なのか、そのままなのか…どっちだろうと思う箇所があったのです。
しかも、こう思ったのは10年くらい前のことなんです。

それでも、原書を読めると思ってもいないし、「原書では、どう書いてありますか?」なんて

ネットで聞く事も思いつかなかったので、ほったらかしていました。


CDを購入して聴いたとき、最初に「聞きとりやすい英語だ」と感じました。

これだったら、長時間でも聴くに耐えると思いました。

(ナレーターが気に入らないと、すぐに消して聴かなくなってしまうので重要でした)


私の場合、英語が流れているイメージです。

だって、意味は・・・さっぱりわからないから。

しかも、購入したCDも未だに3枚目までしか聴いていませんからね。

通しで聴いてもBGMにしかならないので、しばらく聴き続けて

飽きたら次のCDに変えています。(意味がわかるようになったら…じゃないところが私らしいでしょ)
CD3の英語の音が流れて・・・・・・・・・

「あ。このフォードのストーリー大好きなの!!」と思いました。

そしてボタンの話をしてる!!

原書でもボタンの話なんだ!!

他の事をしながらCDをかけていたのに

フォードの部分だけイメージで入ってきたんです。

「呼ばれて、質問攻めにあって…」

音に合わせて、場面が「わかる」んです。

・・・なんで?

しかも、その部分が終わったら、また英語の音に戻ったし…。

でも、わかるって楽しいと思いました。


意識して「ものすごく楽しいし次が気になる」途中でやめる効果

あなどれませんよ。


とよくん先生時間の使い方 についての記事を書いてくれました。

以前のコメントで「終わらなければ寝ない 」を真に受けて

実行しようとして、帰ってきてテキストを開いて…ZZZZZZZzzzzzzzz


疲れているときと眠いときは、横になって2秒で寝てしまう・・・

過去に友人宅のお泊りで会話の途中・・・数秒の沈黙で寝たことがあります。

(眠そうなのに、夜中まで話につきあわせてたから、よほど眠かったんだと…お互いに翌朝、謝りましたよ)

ここ数日は毎日、帰宅してペンとテキストを握ったまま、1ページも進まないうちに寝ていました。


12時までに寝る習慣を長く続けているので(健康・美容のため)、どうも夜を延ばすのはカラダがついていきません。

起床時間がバラバラ気味なので調整しようと思います。



「やったことノート」に時間と量の記録。

最初は頭ではわかるのですが、時間がついていかない感じでした。

なんたって単語カード3枚でギブアップでしたから。

書きようがなかったんですね。

それから、細切れ時間が続き…今は時間がとれるときも20分+10分休憩のサイクルに落ち着いています。


ピー単 はストップウォッチを使うので、時間を意識することができますし

もちろん記録も残しやすいです。

最初はドリルの時間だけ記入。

そんなところからのスタートで十分だと思います。というか、私はそうでした。

時間の記録に慣れてくると、ノートを開いたときに日付と時間を意識せずに書いていました。

もちろん、一区切りで終わりの時間を記入して。

(開いて時間を記入した後に「~」をつけておきます)


まだ、時間と量・質の記録は少ないですが、自分のパターンが見えてくることが

少しずつ、わかり始めるのではないかと思っています。

英会話教室や巷(ちまた)に溢(あふ)れる英語教材。


「英語は英語のまま理解しましょう」って言葉が

とても多いんです。


おかげで、「英語は英語で」=「英語を日本語で」=邪道

なんて回路を作り上げてしまったのです。

翻訳ソフトも辞書も、とても便利なツールです。

どんどん活用していきましょう。


さて、「英語は英語で」が間違い?だと気づかせてくれる方は

大勢いるのですが、中でも衝撃だった言葉を、いくつか紹介しますね。


興味を持ったのに英語でわからないときに

助け舟を出してくださった■TOEICの達人■

http://ameblo.jp/eigotoeic/entry-10317942485.html

この記事の中で「翻訳サイトなどを使って周辺情報を調べます」という趣旨の言葉がでてきます。

わからない段階で無理に時間をかけて自分で訳す必要はないんです。

自分がほしいのは「周辺情報」であって「読めない周辺情報」ではないからです。


ピー単の使い方 を教えてくれたとよくん先生 も何度も言っています。

一語一語を完璧にするのではなく、とりあえず、覚えられる単語を覚えます。
・とりあえず日本語を英語に言えるようにする。

分からないもの、あやふやなものは飛ばす。
・間違ったところは、「後」で練習すれば良いのです。

ピー単の中の「英語つれづれ草①」にもあるように

単語を覚えるときは「日本語→イメージ→英語」でいいんです。

これが最初の構造なんです。

で、最終的に「英語⇔イメージ」を作り上げるんです。

「英語を英語で」は一番最後に体感するものらしいですよ。