ライフステージ別の貯蓄率と資産形成の進め方を実体験から紹介 | 利回り(配当+優待)5%以上のものに投資してキャッシュフロー積上げを目指すブログ

利回り(配当+優待)5%以上のものに投資してキャッシュフロー積上げを目指すブログ

投資の世界で29年間生き延びてきた平凡(?)な個人投資家です。
1)利回り(配当+優待)5%を目指せるものに長期で
2)資産額よりキャッシュフローを重視した投資を実践
3)最近は「どう使ったら充実した人生につながるのか?」がテーマ

こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。「将来のゆとりは、日々の小さな積み重ねから生まれる」そんな想いのもと不労所得を育てています。

 

 

土曜日は、資産形成の“考え方”をゆっくり整理する日。現在は、初心者の方が配当生活をスタートすることを目指して、私自身が子供の口座で実際に配当金を得て育てていくことを実践していきます。

 

いわばミニ配当金ポートフォリオです。最終的には私の本体のポートフォリオに合流するつもりです。

 

以下5ステップで勧めていきます。前回はステップ③:「捻出した資金でオススメ商品を積み立て設定する」  を行いました。

①:証券会社に口座を開く(今回はSBI証券を例に進めます)  
②:積み立て資金を捻出する  
③:捻出した資金でオススメ商品を積み立て設定する
④:積み立てを継続しながら、値動きを体感し、毎月分配金を受け取る  
⑤:入ってきた分配金を実際に使ってみる。②に戻る。
 

今日は一回”②:積み立て資金を捻出する ”に戻ります。というのも、積み立て設定で立ち止まっているためです。。

 

ご訪問いただいた方の資産形成に、少しでもお役に立てれば幸いです。 

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今週のおすすめ本です。良かったらあなたのおすすめ本も教えて下さい

↓私とかなり考え方が近いです。王道の大手企業で始めることを推奨。配当投資を基本から学べます。

↓将棋を好きになれるマンガです。お子さまに将棋を勧めたい方、大人の視点から将棋の楽しさも学べます

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前回のブログはこちら↓

 

 

■積み立て設定を行えず、スタートラインに立てない問題

先週から続く“成人口座への移行”ですが……

 

はい、まだ書類が届きません。

 

今の時期は株主総会のお知らせが山のように届くのですが、成人口座への移行手続きの書類はついぞ見当たらず。

 

——SBI証券さん、焦らしてきますね。恋かと思いました。

 

のんびり待ちます。

 

 

■積み立て資金を捻出する方法 

ということで、先に進めないので、配当金生活の5ステップの②に一回戻って、"積立資金をねん出する"について本日書きます。

 

①:証券会社に口座を開く(今回はSBI証券を例に進めます)  
②:積み立て資金を捻出する  
③:捻出した資金でオススメ商品を積み立て設定する
④:積み立てを継続しながら、値動きを体感し、毎月分配金を受け取る  
⑤:入ってきた分配金を実際に使ってみる。②に戻る。

 

 

■積立資金の捻出方法

(以下、Vol.4のリライトになります)

 

「収入を増やし、支出を減らし、基本毎年収支プラスを目指そう」がお金に対する人生ゲームの進め方になるのですが、今回は私が社会人になってからどう貯めたのかと、どの程度貯めたのか、貯蓄率を書いていきます。

 

どう貯めたのかは、シンプルです。毎月強制的に収入の5%~40%を別の口座に貯金、もしくは証券会社で積み立てるだけです。

 

先に見えないようにして残りのお金でやりくりするのみです。

 

次にどの程度貯めたのか、ですが、貯蓄率はライフステージによって変わってきました。ざっくり以下のイメージで私はやってきました。

 

■ライフステージごとの貯蓄率(実績)

人によってライフステージは変わるので、あくまでも参考程度にしてください。

 

基本的に私は倹約家なので、私の貯蓄率と比較して低くても気にしないでください。

 

また、私より貯蓄率が高い場合は、エッヘンと思ってください。幸せのコツは、自分に都合よく解釈することだと思ってます(笑)

 

・社会人1年目:20%~

⇒社会人になった初年度に社内預金と銀行預金で100万円積み立てました。寮生活をしましたが、必要なものは揃えつつ、質素に暮らしていました。

 

 

・独身時代:20~30%

⇒収入はそれなりに上がっていったのでこの程度でした。クルマも買いましたし、旅行にもそれなりに出かけていました。

 

結婚しなければ、生涯この程度は行けるのではないでしょうか。30歳を過ぎて結婚するときには資産は1500万円ほどになっていました(運用分も含む)

 

 

・結婚後妻が退職するまで:40%~

⇒俗に言う、DINKSと言われるお金を貯めるには黄金期です。私のお給料で生活し、妻の分はまるっと貯金に回していました(妻は運用に対して抵抗感があったため、優待株を少し購入する以外は、貯金でした)

 

妻が妊娠、出産するまででしたので、比較的短い期間でした。当時は女性は妊娠したら退職する場合が多く、妻もそうでした(妻の職場では産休を取った人は1人のみ。今では信じられないですね)。

 

当時妻は産休を取ると言っていたのですが、つわりが酷く動けなくなってしまい、"土下座して" 退職をお願いしました。今でもたまに責められます。。気が向いたら別途書きたいと思います。

 

 

・子供が中学校に入るまで:15%~

⇒私には子供が2人いますが、1人目の出産と同じ年に自宅を購入したこともあり、貯金のペースは落ちました。子供の習い事、旅行などそれなりに出かけていました。

 

旅行といっても、私の家庭では車中泊が多く、1泊の場合は基本車中泊。2泊以上の場合は、車中泊⇒宿、ということが多かったです。

 

車中泊した後に宿に泊まると宿が豪華に感じるという心理効果を学びました(笑)

 

 

・体調を崩した期間:赤字転落、取り崩し

体調を崩した時期があり、家計は一時期赤字に転落しました。

 

この時は資産のありがたみを知りました。振り返ってみると、怪我、手術入院など、色々ありました。

 

厄年ってあるのだな、と思った記憶があります。昔の人の知恵には一度は耳を傾ける価値があるのでは?と最近感じることが多いです。別途書こうと考えていますが、

 

医療保険はいらない」という大事なことを学んだ時期でもありました。ここまでは実績です。

 

その場その場でいろいろありましたが、振り返ってみると感慨深いものがあります。

 

 

■本日のまとめ

・貯蓄率は人生のステージによって異なるのを前提に、自分自身の状況に応じて設定するのが良さそう。

・人生には逆境の時期もありえる。取り崩す時期もあるかも、と心の準備はしておきたい。

 

 

■次回予告

次回は、ライフステージごとの貯蓄率の現在と今後を書きたいと思います。

 

その後心構えの続きを

 

④値動きに慣れる

⑤分散は“退屈なくらい”でちょうどいい

⑥配当金は“ご褒美”であり“燃料”

 

についてまとめます。

 

また、購入する商品の解説をしたいと思います。何を買っているのかを理解することで、相場に流されず、保有を続けられるようになります。

 

土曜日は、ゆっくり一緒に積み上げていきましょう。

 

本記事が、みなさまの資産形成の参考になれば幸いです。いいね、フォローやコメントをいただけると、今後の更新の励みになります。

 

 

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