アトム(7412) 優待ポイントが再び半減。2回目の改悪で利回り低下し手放し判断に至る理由を解説 | 利回り(配当+優待)5%以上のものに投資してキャッシュフロー積上げを目指すブログ

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投資の世界で29年間生き延びてきた平凡(?)な個人投資家です。
1)利回り(配当+優待)5%を目指せるものに長期で
2)資産額よりキャッシュフローを重視した投資を実践
3)最近は「どう使ったら充実した人生につながるのか?」がテーマ

こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。

 

本日は株主優待IRを発表した6社を調査しましたが、銘柄紹介はありません。


平日に銘柄ピックアップがないのはこのブログを始めて2回目です(一回目は20銘柄位調べて24時近くなってしまい力尽きた記憶です)

 

代わりに、残念ながら“手放さざるを得ない例”としてアトム(7412)をご紹介します。

 

厳しい表現を含みますので、気になる方はここから先は読まないようにお願いいたします。

 

ご訪問いただいた方の資産形成に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

アメンバー限定記事を始めました。ご興味があれば、こちらをご覧ください。

 

 

今週のおすすめ本です。良かったらあなたのおすすめ本も教えてください

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■紹介銘柄オーバービュー:アトム(7412)

結論:1回は信じてガマンしたのに。。2回裏切った夫は離れるべし

(※2024年と2026年の2回にわたり優待ポイントが半減した、という比喩です)

 

 

■私の投資先分類(該当:緑色マーキング)

・情熱ある実業家(成長株) 
・老舗旅館の跡取り(安定利益/財務良好株)

・誠実で実直な会社員(高配当/高優待株)←ではなくなってしまった

 

私は、日々の生活からひねり出した大事な資金を投じる先を3つに分類しています。比喩として、大事な娘を誰に嫁がせるか夫に見立てています。最低でも1つには当てはまる銘柄にしか資金を投じません

 

3つの分類のうち、業務成長や財務には多少目をつぶっても、高利回りの株式を選ぶことがあります。そのような銘柄を”誠実で実直な会社員”と定義しています。

 


■優待:自社優待ポイント

‘26/6/12 優待内容変更を発表。変更内容は、株主優待ポイントの半減。100株保有は年間2,000ポイント→1,000ポイント。利回り前提は、優待ポイント1,000円×年2回(前提:100株)


■コメント:企業には衰退がある。過度な信頼は危険だと実感

結論: アトム(7412)は、残念ながら”誠実で実直な会社員”ではなくなってしまいました。モラハラ夫からは娘を引き離す。

 

”生活が苦しいので生活費を半分に減らすから”と嫁いだ娘(資金です)が言われてしまいました。しかも2024年に続き2回目です。入れてくれる生活費は1/4になってしまいました。

 

子どもの口座で2010年から500株保有している大変お世話になっていた銘柄でした。16年間お疲れさま、と娘(資金です)には伝えたい。実家に帰ってきたらしばらく休んでもらって、新しい嫁ぎ先へ行っていただく予定です。

我が家の外食で大変お世話になっていました。前回の改悪時には株主総会へわざわざ出かけて(人生で3回目)、株主としてマイクも取って質問(親としての涙ながらの訴え)もしてきたのですが、効果はなかったようです。

 

2回同じことを繰り返す夫は信用できません



■私の判断: 今後は年に1度は業績、財務確認を徹底します

最後に優待改悪で手放したのはいつだったか思い出せないくらいで、少なくともコロナ以降は優待改悪で銘柄を手放した記憶がありません。本当に久しぶりです。TOBで天に召された夫(会社です)から仕方なく帰ってきた娘はそれなりにいるのですが。

 

今回改めて業績をいつもの調査の目線で見てみたのですが、業績、財務共にボロボロで、仕方がない面もあります。年に一回は業績を確認しているつもりでしたが、もう少し目をかけてあげねば、というのが今回の反省点です。久しぶりに学びになりました。

 

 

本日の調査銘柄と3年保有時利回り(仮)

緑/橙:保有銘柄、黄色:優先順位 高(ウォッチリスト入り)、ベージュ:優先順位 中、灰色:優先順位 低

 

 

 

 

 

 

合わせて読みたい(平日:利回り5%を目指せる銘柄調査編)