情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -58ページ目

城山観光ホテル

『西鹿児島駅殺人事件』を読んだ。西村京太郎先生のシリーズの核である『駅』シリーズの第四弾。ちなみにそれまでの作品は、東京駅、上野駅、函館駅であり、次作品が札幌駅である。
鹿児島に上陸する台風、噴火活動を活発化する桜島、お盆に帰省や観光でごった返す駅、粉塵被害による工場作業員の死、さらに寝台『明星51号』の中で起こる殺人と盛り沢山である。

事件のカギは、神田ゆう子という女性が握っている。この女性、上記の『明星51号』の社内で、二人の男性に、一行だけのラブレターを渡している。その内容は、『あなたを愛しています。』である。その男性の一人が列車内で殺害され、さらにもう一人は、鹿児島に家族を連れて帰省する警視庁捜査一課の田中刑事であった。その田中刑事も枕崎へ向う列車の中で、刺殺された。

この女性が逗留していたホテルは『城山観光ホテル』である。市内に程近い丘の中腹に建つホテルであり、桜島が一望できる。朝一番に温泉に入りながら見る桜島は格別である。

何故けんぢがそんなことを気にしているかというと、以前(1年前)に出張で鹿児島に行った時に、このホテルに宿泊しているのである。確かに市内からの便はイイとはいえないが、ゆっくりするには最高であろう。残念ながら、出張のため、ゆっくりすることはできなかったが・・・
会社を移ってしまったため、今後同様の出張は期待できないが、事業所やM&Aした会社は鹿児島市内や指宿市内にあるため、そこへの見学・調整であれば出張可能だなぁ。ウン、早速打診してみよう。できれば枕崎にも足を伸ばしたいものだ・・・

オヂさん達との共存

けんぢの会社は外資であり、現在着々とM&Aを進めている。細かい内容まで話すことはできないが・・・
その中で、IT関連の諸問題がある。
吸収される(というか、同一エンティティにするつもりは全く無い)側は日系企業であり、良くも悪くもこれまでの企業文化が存在する。
当然ITインフラや情報管理の手段、果てはパスワードポリシーに関するところまで、それぞれ別の方法論がある。
M&Aを行う以上、そのようなポリシーや方法論はなるべく統一し、グループとしての一体感を出さなくてはいけない。
しかし、ここに問題が生じる。オヂさん連中の異常なまでの抵抗である。

『このやり方でずっとやってきた』
『オレにはこのやり方が合っている』
『パスワードを頻繁に変えたら、忘れちゃうじゃないか』
『パソコンは国産が一番』
『だから外資系はイヤなんだ』

という、根も葉もない理由による抵抗である。けんぢのこれまでのキャリアの中でも、何件かの吸収合併はあった。その際にも、同様の抵抗はあった。『こんなやりかたじゃ、競争力落ちるだろ!』と強く抵抗を示した人もいた。でも、競争力あるんだったら、吸収されてないだろ、アンタのいた会社が・・・

確かにオヂさん達が抵抗している理由もわからないではない。現在M&Aを行っている、ほとんどの会社が日系大手企業の子会社であり、そこに出向で来ている社員のオヂさんが抵抗している。つまり、吸収され、制度そのものが新しくなってしまったら、出向元への帰属意識が無くなる・・・ということだ。でも、最初から片道切符なんだと思うが・・・それに、アナタが気にしている制度って、退職金規定だけでしょ?

すべてのオヂさん達が悪いわけではないが、家族もいるんだろうし、前向きになってほしいなぁ・・・会社名にしがみついて仕事をする時代は終わったでしょ?

他人のチカラ

5月7日版で話題になったPCが到着した。今日はそのセットアップ。といっても、コンピューター名とシステム管理者のパスワードを変えるだけ。
で、起動確認。ウン、問題なし。
で、これが依頼元のユーザーに行く過程でまた問題発生。
何をどのように使用していいものか、ユーザーに説明しなければならない・・・らしい。

現在、けんぢの会社では、月間に4~5人の新規採用がある。これまでのIT担当者(『まさくん』)は、この作業を毎回毎回口答説明していた。今回もそう。
一見、親切そうなのだが、まさくんが言ったことを後々まで覚えておくことは至難の業だし、ムリ。で、聞かれるたびに、また口答説明。
これでは仕事は減らない、というか自ら生産性の悪い仕事を作っている・・・としか思えない。

けんぢの前の会社では、スターターキット的に、約50ページのマニュアルを新規採用社員に対して配布していた。そのアイディアをまさくんにぶつけると・・・

『確かにそれが理想なんですけど、時間も無いですし。また、それだとIT部門が冷たい、って思われませんか?』

だそうだ。別に人情で仕事するわけではないので、IT部門冷たい説は却下。口答説明に魅力を感じているのであれば、集合研修もしくは、口答説明をビデオに撮って、その映像を配布せい!それがイヤならマニュアル作成。

『でも、どんなマニュアル作れば・・・?』

元々まさくんは文書化が苦手。メールの文言も若干へなちょこである。
と言うことで、ベンダーに聞け!
それでも動き悪いので、けんぢが直接ベンダーに電話。今後の双方の関係強化のために、一緒にマニュアルを作って、サポート力の強化を図りたい旨を説明。快諾をいただく。
結局、ベンダーを単なる供給元としか見ていないと、このような動きが取れない。だから自分で全部抱えて、時間無くなって、一つ一つの仕事がどんどん雑になっていく・・・
自分がラクになるためには、他人のチカラをうまく使わなきゃ。

曖昧エンディング

『十津川警部 湖北の幻想』を読んだ。2005年に発表されたこの作品、ここ数年NHKの大河ドラマを中心に展開されている、戦国時代物の影響を受けたのか、似たような時代背景を、小説化するという作家を描いた、劇中劇。
戦国時代編では、主に、
・柴田勝家
・お市
・豊臣秀吉
・徳川家康
が、登場し、いくつかの合戦が繰り広げられる。柴田○-×豊臣、柴田○-×徳川で、最終的には柴田勝家が勝ってしまう、という設定。

現代編では、
・時代小説の大家(年寄り)
・その妻(若い)
・妻の不倫相手
・新進気鋭の時代小説家(大家より若い)
が、登場。ここでは合戦は出てこないが、例によって殺人事件が・・・で、十津川警部登場である。

上記の表の対比でストーリーおよび犯人は何となく判るであろう。

この作品の面白いところは、これまでの十津川作品と違い、エンディングがものすごく曖昧なことであろう。
通常の作品であれば、証拠を集め、論理を組み立て、犯人を追い詰めていき、自供させるところまで描かれているのだが、この作品では、それがない。これから、どう追い詰めようかな♪というところで終わっている。

実際の仕事でもそんな感じのエンディングを各プロジェクトでやってみたいものだ・・・ま、絶対にムリだが。

情報のキャッチボール

特にIT関連で今の会社に来て思うことがある。みんな一生懸命働いていて、常に忙しく動いている。また、ひっきりなしに電話(5月からPHSを導入したため、常にPHSを持ってウロウロウロウロ)をしている。
忙しいことは確かだし、やるべきこともたくさんあることは理解できる。
しかしながら、けんぢを始めとして、比較的最近入社した人間はヒマそうに見える。確かにまだ社内事情に不慣れである、ということもあるかもしれない。

が、本当にそうなのか?

最近入った人は比較的メールを多用する。しかしながら、それはキチンと考え、順番を組み立て、それを複数の相手に伝えるための手段として使用している。単なる『お願いします』『ハイ、わかりました』的なキャッチボールではない。

今日も、それに関係する問題があった。
3月上旬より、新規採用する人間に対してのPC購入依頼をしていたのだが、本日時点でまだ何も進展がなかった。そのため、当該部署のディレクターから、けんぢに催促のメールが来たのである。
けんぢにとっては初耳のこの問題、紐解いてみると、以下のような経緯であった。

当該部署:PCの購入依頼をする。その際に、軽いモノを・・・という要求があった。
IT部門:上記要求を元に機材検討を行った。その結果HP社のモノでは?と回答。
当該部署:それに対して、パナソニック製が良い、との注文が返ってきた。
IT部門:パナソニック製は社内標準ベンダーではないため、発注が面倒、との見解を示す。
当該部署:量販店で買えばいいのでは?との答えが返ってくる。当該部署としては、モノが手に入ればいい、という見解。
IT部門:在庫状況やサポートなどの点で難あり、との見解を示す。
当該部署:では、とりあえず、当該部署で探してきて、あとで経費清算ということでよいか?との質問を出す。
IT部門:その対応が可能かどうか、調査します、との回答と出す。

ここでスタックしていた・・・1項目づつのキャッチボールである。おまけにいつの間にか焦点ずれてるし。マッタクモー

けんぢが打った手。
①ハードウェア標準にのっとる購入がなぜ効果がある(コーポレートディスカウント、サポート窓口の一本化、ソフトウェア対応の効率性等)のか、を説明。
②それに基づいた該当機種と、パナソニック製品の性能や規格を比較提示。
③ベンダーへの最短納期の調査。
④当該部署との確認。
⑤発注手続きの明示、および納品後のスケジュールフォローアップの確約。

約3時間ですべて丸く収まった。当該部署のディレクターにしてみたら、何だ?ソリャ?であろう。
おかげでけんぢ的には、株を上げた形だが、このような問題はどのくらい隠れていることやら・・・フー

群馬④

ゴールデンウィークもいよいよ終わりだ。今日は東京に戻らなければならない。でも外は雨である。それも結構強い。
こういう日の運転はキライである。ただでさえ舗装状況のよくない国道354+東北自動車道+首都高速、水捌けは悪いし、みんな狂ったかのように飛ばすし・・・憂鬱である。
ま、何を言ったところで、仕方ない。気を取り直して、荷物+息子+パトリック+妻を積み込んで、いざ東京へ向けて発信!

そういえば、昨日オドメーターがちょうど77777㌔になった。
77777㌔

中古でこの車を買ったときが58000㌔くらいだったから、2年で約2万㌔か・・・土日ドライバーのけんぢにしては、以外に乗ってるもんだ。あ、そうか。平日は妻が玉川高島屋行くのに乗ってるか。塵も積もれば山、だな。

国道354号線を館林インターに向かう。その途中で昼食に。義母抜きなので、気楽だ・・・
インター手前の『八幡太郎』に入る。息子は爆睡中。カニ料理を食べる。けんぢ的にはお酒でキューっといきたいところだが、今日はガマンガマン。ここで車の鍵を妻に託したら確実に張り倒される。

食事後、館林インターから東北道に入る。さっそく渋滞3㌔なり。実はコレ、佐野藤岡インターからの流れ。佐野プレミアムアウトレットに観光客襲来のために、この区間がいつも渋滞する。そこまでして買いたいのか・・・アウトレット品を!

そこを抜けると渋滞解消。でもまだ雨ザーザー。しかし、昨日塗ったガラコの影響で視界良好♪急げ急げ。
東京に入ると雨が弱まってきた。息子いまだ爆睡・・・

三軒茶屋インターで高速に別れを告げる。この辺まで来ると、『等々力』の文字が標識に出てくるため、帰ってきた・・・感がある。
妻の実家を出てから、3時間33分、運転お疲れ様でした♪とナビが教えてくれる。あんたもお疲れさん♪

群馬③

改めて車を見てみたら、結構汚れている。特に車内がヒドい。
明日雨が降ることはわかっているのだが、一念発起し、洗車および車内清掃。
洗車機で洗い、ガラスには『ガラコ』を塗布。これで雨ハジキはばっちり。外回り完了。
さて、問題は車内だ。チャイルドシートを外し、マットを外し・・・
おー、ゴミたくさん。埃や猫毛(パトリックの)だけでなく、お菓子のカスやストロー、みかんの皮まで・・・誰だよ、こんなとこに捨てるのは・・・
掃除機でガーガー吸って、ゴミ除去。これだけではまだまだ。次は拭き掃除に入る。
雑巾を固く絞り、車内をフキフキ。フー、疲れた。外気は気温30度オーバー。この時点ですでに汗だく。
さらにダッシュボードクリーナーを使って磨く。やっと艶が出てきた・・・これでちょっとは高級車っぽくなるかな・・・と。

その後、やっと昼食。

義母:『うぅぅん、うどんもいいわよねぇ・・・』
けんぢおよび妻:『・・・(やっぱりか)』

早速、義母出前の電話。相手先は『おたふく食堂』
ここのせいろうどんをいつも頼む。食器がまったく汚れない!パーフェクト!おまけにいつも掻き揚げ天を頼む。

待つこと20分。うどん到着。
義母:『私は小食だから・・・』
うどんにガッツキ。天ぷらポリポリポリポリ。でも、掻き揚げを頼んだのに、到着したのはただのゴボウ天。ダマスナヨ・・・

おなかいっぱいになったので、腹ごなしにイーオン太田に遊びに行く。目指すは子供の遊びコーナー。ここで一通り遊ぶ。妻はスターバックスでコーヒー。
アンパンマン号

イーオンからの帰り道にちょっと気になったので、うなぎ屋の前を通ってみる。
お、やってるやってる。義母は連休は休みだ!とかいってふて腐れてたけど、やってます。たぶん、一昨日電話がつながらなかったのは定休日だから。

家に帰ってしばらく経つと、妻が教えたのか、義母外出モード突入。恒例の夕食オプションは・・・

①作る
②出前をとる
③食べに行く

正解は・・・文句なしに③。ま、けんぢと妻も食べたかったからイイけどね・・・

『うなぎの小堀』に到着。うな重3ヶ+肝煮を頼む。けんぢは車の鍵を妻に託し、ビール注文。息子にはこどもの日ということでジュースを奮発。

肝煮&ビール&ジュース到着。
グビグビグビグビ、プッハー!ウマー!!
義母、肝煮は初めて見たらしく、気色悪そうな顔をしている。そう、肝吸いの肝も食べない。汁を吸うのみである。
肝煮うな重(食べかけ)

義母:『何か気持ち悪くって・・・だから屋台とかそういうのは絶対イヤ』

ちょっと、ばぁさん、あなたの若いころ(終戦直後とか)ってもっとすごい状況だったんじゃない??

群馬②

本日は当初の予定では、スパリゾートハワイアンズに行こうと思っていたのだが、息子が鼻風邪を引いているため、プール断念。
ということで、通常のドライブ。那須にでも行くかぁ!と思って東北道を北上。途中でルート変更。日光へと向かう。時間もまだ早いだろうし、いろは坂もそれほど混まないであろう。
日光道を順調に通過し、いろは坂を登る。中禅寺湖まであと3㌔という地点で渋滞にハマる。くっそー、惜しかった。
渋滞を抜けるのに40分使用。まぁ、軽いほうか・・・

中禅寺湖脇の公営駐車場に車と駐め、プラプラすることに。とりあえず、おなか空いたし、昼食。
やっぱり、湯葉と蕎麦かな・・・

華厳の滝から程近い、『桐花』へ。
桐花

ここは、みのもんたの『思いっきりテレビ』で紹介された(?)らしい。店内は、他のおみやげ屋+食事処という感じではなく、シンプルに食事のみ。そのほうがよい。
蕎麦はけんぢも妻も息子も好きなため、家族全員(義母は置いてきぼり。どうせ蕎麦は食べないし。)でチュルチュル。

その後、華厳の滝を見学。けんぢは中学校以来。それも修学旅行以来かな。いろは坂にはバイクで来たことあるが、そのときは滝はパスした。
華厳の滝1華厳の滝2華厳の滝3

妻とも話したのだが、そのころの記憶は全くない。記念写真を撮ったので、それが残像として、ここに来たことがある・・・感にはなるが、どのようにして滝の前やエレベーターに乗ったのか、などについては全く記憶ナシ。
そんなもんだよね、普通は。
義母に言わせれば、『私は3歳前からの記憶がある!』と言ってるが、アナタ、さっきやったことの記憶すでにないじゃん・・・

帰りはゆっくり帰り、館林の『森田屋支店』で佐野ラーメンを食べ帰宅。うー、満足だけど、疲れた疲れた・・・

群馬①

今日から妻の実家に行く。息子が『ばーば!』と言ってるし、食費浮くし。といって、これをする!的な予定もないため、ゆっくりとドライブ。いつものように首都高速→東北自動車道ルートなのだが、一応渋滞情報をチェック。
お、首都高3号線はドン詰まり。これは回避せねば。首都高を目黒ランプから乗ることにする。おー、渋滞なし。すばらしい。やるじゃん、渋滞情報!

2時間後・・・

妻の実家到着。さっそく義母現る。もう、孫にメロメロ。
小一時間落ち着くと、義母の関心は、もう夕食へ。オプションは3つある。

①作る
②出前をとる
③食べに行く

さあ、義母はどれを選ぶか?
正解は・・・

義母:『出前をとるのもアレだし、作るのもアレよねぇー・・・お皿とか汚れるし・・・』

と言うわけで、正解は③。予想通り・・・

次のオプションに移る。何を食べるか?

①うどん
②うなぎ
③イタリアン

正解は・・・

義母:『うなぎはアレかしら?予約はいるのかしら?』

と言うわけで、正解は②。これも予想通り。
しかしながら、電話をしてみる(義母は必ず毎回104で番号を調べてから電話する)と、待てど暮らせど、相手は出ない。意気消沈。仕方なく③のイタリアンにする。お店は、『カプリ』である。義母はかたくなに『カブリ』と呼んでいるが・・・
実は、ここの店は以前は義母の大のお気に入りだったのだが、前回訪店時にピザを頼んで(いつもはメニューを端から端まで見て、シーフードドリアにする)、これが口に合わなかったらしい。

義母:『味が落ちた!しょっぱかったし!』

ということだ。それ以来の訪問。注文はやはりシーフードドリア。

義母:『イタリアの料理はアレなのかしら?やっぱり、ベルギーはアレよねー。』

500回くらい聞きました、ソレ。おまけに聞かれても、行ったことないから知りません。

シーフードドリア到着。一心不乱に食している。恐るべきスピード。あっという間に完食。けんぢはまだ前菜なのに・・・

義母:『私は小食だから・・・ドリアはご飯が少ないのかしら?』

食べた後に言っても・・・ソレ、小食とはあまり言いません。

新オフィス②

新オフィスで業務を開始して2日目である。昨日のへなちょこネットワーク事件以来、大きな問題は出ていない。
さて、ここのオフィスは、レインボーブリッジのすぐ脇にある。知っている人は知っていると思うが、旧カネボウビルである。
現在は、横浜倉庫株式会社がそのオーナーになっており、ビルのてっぺんに『YOKOSO』とドーンと出ている。
外国人は、羽田とかから東京方面に向かっているとき、

『オー、日本ハ、ナンテ礼儀正シインデスカー!ヨーコソッテ挨拶シテマースネー!』

バカ・・・

そういった訳で、非常に見晴らしがいい。天気がよいときは特にイイですね。天気悪いと気が滅入る(どうやって駅まで行こうかな、とか)ので最悪ですけど。
新オフィス1新オフィス2