自由が丘散策
昨日は前職時の仲間(ベンダーですが)との飲み会。
全員今は他の職を得ている(一部得ようとしている)ため、気楽にバカ話&建設的批判のオンパレード。
詳細については後日報告いたします、ハイ。
さてさて、本日はぶらぶらと自由が丘散策。
お腹がすいたら、ご飯食べて、喉渇いたらお茶して・・・とタラタラ過ごす。
ランチは、自由が丘デパート2階のベトナム料理。うんうん、美味しい美味しい。

食後にフラフラ歩いている(妻と子供は、公園で遊んでいる)と、猫背看板発見。『あすか治療院』である。

ここは整体なわけだが、以前この店は尾山台にあった。けんぢは、時折(肩がどうしようもなく痛くなるときがある)ここに通って揉んでもらっていた。
実は、妻も義母もここのファンである。
もともと整体師に揉まれると、その心地よさから眠くなる。それを避ける意味で、整体師はひたすら話し掛けてくる。
義母の場合は、その努力が水の泡。義母は頼まれもしないのに、自分からひたすら、ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ
整体師ギブアップ・・・
そこから約1分ほど歩くと、けんぢ罹りつけの理容室『おしゃれさろんミナミ』である。

外観もまともであるが、妻の目が冷たい。何故であろう?
いい一日であった・・・
全員今は他の職を得ている(一部得ようとしている)ため、気楽にバカ話&建設的批判のオンパレード。
詳細については後日報告いたします、ハイ。
さてさて、本日はぶらぶらと自由が丘散策。
お腹がすいたら、ご飯食べて、喉渇いたらお茶して・・・とタラタラ過ごす。
ランチは、自由が丘デパート2階のベトナム料理。うんうん、美味しい美味しい。

食後にフラフラ歩いている(妻と子供は、公園で遊んでいる)と、猫背看板発見。『あすか治療院』である。

ここは整体なわけだが、以前この店は尾山台にあった。けんぢは、時折(肩がどうしようもなく痛くなるときがある)ここに通って揉んでもらっていた。
実は、妻も義母もここのファンである。
もともと整体師に揉まれると、その心地よさから眠くなる。それを避ける意味で、整体師はひたすら話し掛けてくる。
義母の場合は、その努力が水の泡。義母は頼まれもしないのに、自分からひたすら、ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ
整体師ギブアップ・・・
そこから約1分ほど歩くと、けんぢ罹りつけの理容室『おしゃれさろんミナミ』である。

外観もまともであるが、妻の目が冷たい。何故であろう?
いい一日であった・・・
宝の山
以前の会社で同じ部署にいて、現在はけんぢ同様、転職している人とメールのやり取りをした。
先日のブログに出てきた『きんさん』社長から情報入手してのコンタクト。
ここでは『むとさん』としておく。
むとさん:『こちらも課題満載で、よく言えば「宝の山」状態です。』
けんぢ:『宝の山ですか・・・いいですねぇ。こちらは、宝というより、まだ原石段階ですので、ひたすら削って磨く・・・です。光るかどうかもわからん・・・です。』
むとさん:『宝の山っていうのは問題山積で、何をやってもプラスになる・・・という意味です・・・』
そうか、なるほど。確かに今やらなければならないことや、改善したほうがよいこと、をエクセルでヨイショヨイショ打っているのだが、あっという間に100行越してしまったから、どうしよう・・・ということになっているが、結局のところは、これまで常にこのような状態にあったわけで、何かやればそれはすぐ成果になりそうである。
さすが、むとさん、人生経験が違うぜ・・・ヒッヒッヒ
優先順位を考えることも確かに必要だ。しかしながら、これだけ問題があると、その整合とかバーチャル考えるだけで、 脳みそパンク。
えーい、直感的にヤバそうなところから手をつけるか・・・
先日のブログに出てきた『きんさん』社長から情報入手してのコンタクト。
ここでは『むとさん』としておく。
むとさん:『こちらも課題満載で、よく言えば「宝の山」状態です。』
けんぢ:『宝の山ですか・・・いいですねぇ。こちらは、宝というより、まだ原石段階ですので、ひたすら削って磨く・・・です。光るかどうかもわからん・・・です。』
むとさん:『宝の山っていうのは問題山積で、何をやってもプラスになる・・・という意味です・・・』
そうか、なるほど。確かに今やらなければならないことや、改善したほうがよいこと、をエクセルでヨイショヨイショ打っているのだが、あっという間に100行越してしまったから、どうしよう・・・ということになっているが、結局のところは、これまで常にこのような状態にあったわけで、何かやればそれはすぐ成果になりそうである。
さすが、むとさん、人生経験が違うぜ・・・ヒッヒッヒ
優先順位を考えることも確かに必要だ。しかしながら、これだけ問題があると、その整合とかバーチャル考えるだけで、 脳みそパンク。
えーい、直感的にヤバそうなところから手をつけるか・・・
ゴミは増やしてはいけません
『それいけ!アンパンマン ゴミラの星』を見た。
息子用に借りたのだが、その内容を見て引き込まれてしまった。
元々、緑の星だった、ヤーダ姫率いるヤーダ星が、ある日突然ダストホール(ブラックホールみたいなものだが・・・)の力が弱まり、ゴミの星と化してしまう。
それを救うべく、我らがアンパンマンが立ち上がるのだが、宇宙の膨大なゴミを処理するためには、『アンパン』や『ジャム小父』程度の力ではどうにもならない。
そこで、ゴミを食べることで、身体の栄養を維持する『ゴミラ』が登場する。
紆余曲折あり、ゴミラはヤーダ星に向うわけであるが、そこには『バイキン』および『ドキン』が待ち受けている。
地球に突入しようとするヤーダ星の軌道を変更すべく、ゴミラは自らの命を『ダストマウンテン』に落とすのであった・・・
これぞ、まさに『ハルマゲドン』または、『日本沈没』の再現である。
みんなのために、自らを犠牲にしてまで、苦境に立ち向かう・・・涙してしまった・・・
でも、ジャム小父よ。それだけの加工能力はもう少し有意義に使えや・・・
息子用に借りたのだが、その内容を見て引き込まれてしまった。
元々、緑の星だった、ヤーダ姫率いるヤーダ星が、ある日突然ダストホール(ブラックホールみたいなものだが・・・)の力が弱まり、ゴミの星と化してしまう。
それを救うべく、我らがアンパンマンが立ち上がるのだが、宇宙の膨大なゴミを処理するためには、『アンパン』や『ジャム小父』程度の力ではどうにもならない。
そこで、ゴミを食べることで、身体の栄養を維持する『ゴミラ』が登場する。
紆余曲折あり、ゴミラはヤーダ星に向うわけであるが、そこには『バイキン』および『ドキン』が待ち受けている。
地球に突入しようとするヤーダ星の軌道を変更すべく、ゴミラは自らの命を『ダストマウンテン』に落とすのであった・・・
これぞ、まさに『ハルマゲドン』または、『日本沈没』の再現である。
みんなのために、自らを犠牲にしてまで、苦境に立ち向かう・・・涙してしまった・・・
でも、ジャム小父よ。それだけの加工能力はもう少し有意義に使えや・・・
落ち着き
久しぶりに、前職時の知り合いと飲んだ。彼は、20代にして起業し、現在4人の社員を抱える社長様である。
事業内容は、ビジネスインテリジェンスを中心とした、企業に対するITコンサルティング。
こやつ、若いのになかなかしっかりしている。ここでは、『きんさん』と呼ぶことにしよう。
午後7時に田町で待ち合わせ。彼も田町には仕事上、よく来るらしい。
その待ち合わせメールの内容。
きんさん:『7時にエクセルシオールコーヒーの前で。』
けんぢ:『オッケ』
でも、惜しいなぁ・・・エクセルシオール・カフェなんだよなぁ・・・
エクセルシオールコーヒーだと、ちょっと安っぽく聞こえるのは、けんぢだけであろうか?
合流後、無国籍料理の店に移動。客は雨のせいか、ゼロ。
さっそくビールで乾杯。久しぶりの再会とお互いの健康を祝う。けんぢも転職してからは、初めて会うので、まずは名刺交換。きんさんもオフィスを移転したので、新しい名刺。
仕事の話からプライベート、さらにはバカ話に至るまで、話題の応酬。
でも、よくよく考えたら、けんぢときんさんは、10歳年が違う。けんぢとしては、若者(爆)に話を合わせているつもりはない。
つまり、ここでバカ話炸裂ということは、次のどちらかのパターンが考えられる。
①けんぢが若い。
②きんさんがおやぢ。
うーん、こりゃ②だな・・・
そういえば、以前より健康的に太ったかな。以前は日に日に蟷螂のようになっていたのに・・・
おまけに、自席にそっくり返って大笑いしている様は、貫禄十分。
うん、落ち着いているなぁ・・・別に悪い意味ではなく、このような落ち着きは社長業をしては必要なんだろう。
確かに、若さは必要だが、いざビジネスの場になると、若さを前面に押し出すやり方では、逆効果になる場合もあろう。
前職時に付き合っていたベンダーがそうだった。営業は若さ満点で、チャレンジ精神旺盛なのだが、経験からくるポイントのつかみ方や、優先順位付けがへなちょこなため、『やってみました。でもできませんでした。ごめんなさい。』の連続。ダメダコリャ
きんさんは5月3日に『寿寿寿寿寿寿寿寿寿寿寿』なため、気力充実。新生活と新しいビジネスの展開と、やるべきこと満載。
けんぢとしても、是非とも暖かく見守ってやりたい一人である。それと、仕事面でも助けてもらおうかな・・・と。
事業内容は、ビジネスインテリジェンスを中心とした、企業に対するITコンサルティング。
こやつ、若いのになかなかしっかりしている。ここでは、『きんさん』と呼ぶことにしよう。
午後7時に田町で待ち合わせ。彼も田町には仕事上、よく来るらしい。
その待ち合わせメールの内容。
きんさん:『7時にエクセルシオールコーヒーの前で。』
けんぢ:『オッケ』
でも、惜しいなぁ・・・エクセルシオール・カフェなんだよなぁ・・・
エクセルシオールコーヒーだと、ちょっと安っぽく聞こえるのは、けんぢだけであろうか?
合流後、無国籍料理の店に移動。客は雨のせいか、ゼロ。
さっそくビールで乾杯。久しぶりの再会とお互いの健康を祝う。けんぢも転職してからは、初めて会うので、まずは名刺交換。きんさんもオフィスを移転したので、新しい名刺。
仕事の話からプライベート、さらにはバカ話に至るまで、話題の応酬。
でも、よくよく考えたら、けんぢときんさんは、10歳年が違う。けんぢとしては、若者(爆)に話を合わせているつもりはない。
つまり、ここでバカ話炸裂ということは、次のどちらかのパターンが考えられる。
①けんぢが若い。
②きんさんがおやぢ。
うーん、こりゃ②だな・・・
そういえば、以前より健康的に太ったかな。以前は日に日に蟷螂のようになっていたのに・・・
おまけに、自席にそっくり返って大笑いしている様は、貫禄十分。
うん、落ち着いているなぁ・・・別に悪い意味ではなく、このような落ち着きは社長業をしては必要なんだろう。
確かに、若さは必要だが、いざビジネスの場になると、若さを前面に押し出すやり方では、逆効果になる場合もあろう。
前職時に付き合っていたベンダーがそうだった。営業は若さ満点で、チャレンジ精神旺盛なのだが、経験からくるポイントのつかみ方や、優先順位付けがへなちょこなため、『やってみました。でもできませんでした。ごめんなさい。』の連続。ダメダコリャ
きんさんは5月3日に『寿寿寿寿寿寿寿寿寿寿寿』なため、気力充実。新生活と新しいビジネスの展開と、やるべきこと満載。
けんぢとしても、是非とも暖かく見守ってやりたい一人である。それと、仕事面でも助けてもらおうかな・・・と。
橋本豊2号
『雪国殺人事件』を読んだ。
4月11日の日記にも書いたが、この作品も、元警視庁捜査一課刑事、橋本豊が登場する。現在、私立探偵。
作品は、川端康成の『雪国』の舞台となった、越後湯沢。時代背景は199年代後半。ガーラ湯沢とかがまだ元気だったころ。そこで働く芸者の調査依頼を受けた橋本と芸者との出会い、その妹分の登場、さらには芸者を好きになった依頼主の息子、そこで引き起こる殺人事件。
この作品には、十津川警部はほとんど出てこない。橋本が主役である。西村作品の新境地開拓である。
さて、この橋本豊。当作品でもまた違ったプロフィールが・・・
初登場作、『北帰行殺人事件』と比較してみたい。
北帰行殺人事件 雪国殺人事件
出身地 北海道稚内 山形
犯した罪 殺人未遂(*) 殺人
刑期 1年 複数年
刑務所 網走刑務所 宮城刑務所
*:下り特急「富士」殺人事件より
こうしてみると、別人ではないのだろうか?と思えてしまう。しかしながら、同一人物である。なので、けんぢ的には、後期バージョンを『橋本豊2号』と呼んでいる。
橋本豊の登場は『北帰行殺人事件』の1981年であり、当作品は1997年。つまり、16年も経っているのである。その間に、悪の組織に捕らえられ、人造人間私立探偵になってしまったのかもしれない。うーん、この間の作品を読み漁らなくては・・・
4月11日の日記にも書いたが、この作品も、元警視庁捜査一課刑事、橋本豊が登場する。現在、私立探偵。
作品は、川端康成の『雪国』の舞台となった、越後湯沢。時代背景は199年代後半。ガーラ湯沢とかがまだ元気だったころ。そこで働く芸者の調査依頼を受けた橋本と芸者との出会い、その妹分の登場、さらには芸者を好きになった依頼主の息子、そこで引き起こる殺人事件。
この作品には、十津川警部はほとんど出てこない。橋本が主役である。西村作品の新境地開拓である。
さて、この橋本豊。当作品でもまた違ったプロフィールが・・・
初登場作、『北帰行殺人事件』と比較してみたい。
北帰行殺人事件 雪国殺人事件
出身地 北海道稚内 山形
犯した罪 殺人未遂(*) 殺人
刑期 1年 複数年
刑務所 網走刑務所 宮城刑務所
*:下り特急「富士」殺人事件より
こうしてみると、別人ではないのだろうか?と思えてしまう。しかしながら、同一人物である。なので、けんぢ的には、後期バージョンを『橋本豊2号』と呼んでいる。
橋本豊の登場は『北帰行殺人事件』の1981年であり、当作品は1997年。つまり、16年も経っているのである。その間に、悪の組織に捕らえられ、人造人間私立探偵になってしまったのかもしれない。うーん、この間の作品を読み漁らなくては・・・
エアコンガス漏れ
愛車のエアコンが効かない。最近急激に暑くなる日も増えたため、さすがにエアコンナシではキツい。
窓を開けると、排気ガスてんこ盛りだし・・・
ということで、専属メカニックの下へ。
第三京浜を川崎インターで降りる。10分ほどで『クールランニング』到着。
こことは、かれこれ7年ほどの付き合いである。ここの社長はBMWへのこだわりが強く、どんな小さいパーツでも修理してくれる。通常のディーラーであれば、アッシーで取替え、なんてことも、ここのオヤジ、バラすバラす。で、小さい部品だけ交換。たぶん修理代金はディーラーの1/10くらい。
けんぢはBMWは現在3台目である。一番最初はE30-325i。これは日本名で、本国名は325e。eとは、イータエンジンのことで、低回転省燃費型エンジンのこと。2700cc、6気筒SOHC版で、日本には4000台くらいしか輸入されておらず、貴重な一台であった。
しかしながら、その貴重さが災いし、修理等が大変なこと・・・10年選手の中古購入だったため、パーツが無い無い。ディーラーにも無い。本国から取り寄せ、とのこと。挙句の果てにはけんぢが自分でUSAに電話して、中古パーツ輸入・・・なんてこともしていた。
ここのオヤジともっと早く知り合っていたら、手放すことも無かったかもしれない。
あの重低音と驚異的な燃費(街乗りで15㌔、高速だと20㌔は確実にオーバー)は大変魅力的だったのに・・・
その後、E36-320iを経由して、現在のE39-525iとなる。
さてさて、修理修理。診断コンピューターに接続し、ピピピピピピピピピピピピピ。ガス圧低下・・・とのこと。ん?エアコンガスは昨年も入れたしなぁ??
ごく微量のガスが漏れているらしい。漏れなしの場合で、2~3年ごとのチャージだし。一般的な漏れであれば、3日でスッカラカンになるし。
うーん、漏れ検知剤を使えばわかるのだが、そのためには入院が必要。
ということで、今回は見送り。エンジンオイル交換時にでもチャレンジしてみよう。
修理完了。エアコン効く効く。サミーサミー
で、しゅっぱーつ。ん??オーディオがラジオになっている。CDに変更。『アンパンマンのマーチ』が軽快に鳴る。
そうか、あのオヤジ、BMWの精神にアンパンマンは邪道ということか・・・
窓を開けると、排気ガスてんこ盛りだし・・・
ということで、専属メカニックの下へ。
第三京浜を川崎インターで降りる。10分ほどで『クールランニング』到着。
こことは、かれこれ7年ほどの付き合いである。ここの社長はBMWへのこだわりが強く、どんな小さいパーツでも修理してくれる。通常のディーラーであれば、アッシーで取替え、なんてことも、ここのオヤジ、バラすバラす。で、小さい部品だけ交換。たぶん修理代金はディーラーの1/10くらい。
けんぢはBMWは現在3台目である。一番最初はE30-325i。これは日本名で、本国名は325e。eとは、イータエンジンのことで、低回転省燃費型エンジンのこと。2700cc、6気筒SOHC版で、日本には4000台くらいしか輸入されておらず、貴重な一台であった。
しかしながら、その貴重さが災いし、修理等が大変なこと・・・10年選手の中古購入だったため、パーツが無い無い。ディーラーにも無い。本国から取り寄せ、とのこと。挙句の果てにはけんぢが自分でUSAに電話して、中古パーツ輸入・・・なんてこともしていた。
ここのオヤジともっと早く知り合っていたら、手放すことも無かったかもしれない。
あの重低音と驚異的な燃費(街乗りで15㌔、高速だと20㌔は確実にオーバー)は大変魅力的だったのに・・・
その後、E36-320iを経由して、現在のE39-525iとなる。
さてさて、修理修理。診断コンピューターに接続し、ピピピピピピピピピピピピピ。ガス圧低下・・・とのこと。ん?エアコンガスは昨年も入れたしなぁ??
ごく微量のガスが漏れているらしい。漏れなしの場合で、2~3年ごとのチャージだし。一般的な漏れであれば、3日でスッカラカンになるし。
うーん、漏れ検知剤を使えばわかるのだが、そのためには入院が必要。
ということで、今回は見送り。エンジンオイル交換時にでもチャレンジしてみよう。
修理完了。エアコン効く効く。サミーサミー
で、しゅっぱーつ。ん??オーディオがラジオになっている。CDに変更。『アンパンマンのマーチ』が軽快に鳴る。
そうか、あのオヤジ、BMWの精神にアンパンマンは邪道ということか・・・
蟻
妻が部屋を片付けている間、邪魔になるけんぢと息子。天気も良いので、近くの散策をする。気温はどんどん上昇しており、現在20℃突破。長袖のシャツでは暑いかも・・・
さて、コンビニで飲み物を買い、武蔵工大のバイク置き場でゴクゴクゴクゴク
息子はいち早く飲み終わり、遊びモード突入。
『ありさん!てくてくーって!』
蟻を発見したらしい。
けんぢと一緒に蟻の巣の入り口を探すことに。動きの良さそうな蟻に目をつけ、ひたすら追跡。目が痛い・・・息子は目が痛くならないのであろうか?おまけに、直射日光で暑いし・・・
追跡すること10分、発見!


直径約1㌢の穴から忙しく蟻が出入りしている。大変だなぁ・・・今日は土曜日なのに。
この人たちは年中無休なのであろうか?定時は何時から何時までなんだろ?残業の取り扱いはどうなっているのか?それ以前に、この方々は社員なのだろうか?それとも、契約社員とか、派遣とか、アルバイトなのか??
そんなどうでもいいことなのだが、明確な答えを見つけられない自分がもどかしい・・・うーん、調べてみるかぁ・・・
さて、コンビニで飲み物を買い、武蔵工大のバイク置き場でゴクゴクゴクゴク
息子はいち早く飲み終わり、遊びモード突入。
『ありさん!てくてくーって!』
蟻を発見したらしい。
けんぢと一緒に蟻の巣の入り口を探すことに。動きの良さそうな蟻に目をつけ、ひたすら追跡。目が痛い・・・息子は目が痛くならないのであろうか?おまけに、直射日光で暑いし・・・
追跡すること10分、発見!


直径約1㌢の穴から忙しく蟻が出入りしている。大変だなぁ・・・今日は土曜日なのに。
この人たちは年中無休なのであろうか?定時は何時から何時までなんだろ?残業の取り扱いはどうなっているのか?それ以前に、この方々は社員なのだろうか?それとも、契約社員とか、派遣とか、アルバイトなのか??
そんなどうでもいいことなのだが、明確な答えを見つけられない自分がもどかしい・・・うーん、調べてみるかぁ・・・
CIO
転職の挨拶と、ITマネジメントのアドバイスをいただくため、製薬会社を訪問。
けんぢが以前勤めていた会社で上司だった人が、現在この製薬会社にいる。その人も転職し、現職に就いているわけである。インターネット等で検索しても、結構な数のコンテンツがヒットする人である。
現在の役職は執行役員CIO。で、情報システム部長兼務。出世したものだ・・・
さて、けんぢは、朝出勤し、メール等に目を通した後、早速出発。けんぢの会社のITに関する方針を定めるための、ケーススタディということで、ちゃんと業務扱いでの訪問である。三田から神保町まで電車で移動し、そこからすぐに目指す会社はある。2004年に建設された自社ビルであり、非常に先進的。かつ、外資ということもあり、センスもよい。受付嬢もキチンとしている♪
1階の受付で用件を伝え、待つこと5分。件のCIO登場。早速、エレベーターで社内へ。
日本武道館や北の丸公園を見下ろす見晴らしのいい部屋に通される。ここがCIOの執務室。けんぢがついこの前まで働いていた会社が入っているビルも見える。ほー、ここだったのか・・・。
堅苦しい挨拶は不要なので、早速フランクな形の現状報告および意見交換。
けんぢの会社のITの状況、および今後の方向性のアイディアを伝える。それに対しての、実経験に基づいたアドバイスなどをいただく。
このCIOもけんぢも、そのキャリアの背景が技術部門出身、というわけではないため、視点がビジネス寄りである。そのため、お互いに共感するところが多い。
しかしながら、年齢的にもキャリア的にも、こちらのCIOの方が一枚も二枚も上である。人脈も、その質が当然違う。
いろいろな話が出来て非常に有意義であった。おまけに、IT戦略の建てかたや、SOX法に対する考え方、その導入・実施ポイントなど、コンサルタント(その世界では結構著名)を紹介してくれるらしい。それもあくまでプライベート、という範疇で。つまり、費用はほとんど発生せず、いろいろなお話を伺うことができる、というわけだ。これは美味しい!
ただ、問題はこのようなある意味高度な考え方を、そのまま現状に当てはめると、問題が出てくる、ということである。さて、どこから着手すっかな・・・
けんぢが以前勤めていた会社で上司だった人が、現在この製薬会社にいる。その人も転職し、現職に就いているわけである。インターネット等で検索しても、結構な数のコンテンツがヒットする人である。
現在の役職は執行役員CIO。で、情報システム部長兼務。出世したものだ・・・
さて、けんぢは、朝出勤し、メール等に目を通した後、早速出発。けんぢの会社のITに関する方針を定めるための、ケーススタディということで、ちゃんと業務扱いでの訪問である。三田から神保町まで電車で移動し、そこからすぐに目指す会社はある。2004年に建設された自社ビルであり、非常に先進的。かつ、外資ということもあり、センスもよい。受付嬢もキチンとしている♪
1階の受付で用件を伝え、待つこと5分。件のCIO登場。早速、エレベーターで社内へ。
日本武道館や北の丸公園を見下ろす見晴らしのいい部屋に通される。ここがCIOの執務室。けんぢがついこの前まで働いていた会社が入っているビルも見える。ほー、ここだったのか・・・。
堅苦しい挨拶は不要なので、早速フランクな形の現状報告および意見交換。
けんぢの会社のITの状況、および今後の方向性のアイディアを伝える。それに対しての、実経験に基づいたアドバイスなどをいただく。
このCIOもけんぢも、そのキャリアの背景が技術部門出身、というわけではないため、視点がビジネス寄りである。そのため、お互いに共感するところが多い。
しかしながら、年齢的にもキャリア的にも、こちらのCIOの方が一枚も二枚も上である。人脈も、その質が当然違う。
いろいろな話が出来て非常に有意義であった。おまけに、IT戦略の建てかたや、SOX法に対する考え方、その導入・実施ポイントなど、コンサルタント(その世界では結構著名)を紹介してくれるらしい。それもあくまでプライベート、という範疇で。つまり、費用はほとんど発生せず、いろいろなお話を伺うことができる、というわけだ。これは美味しい!
ただ、問題はこのようなある意味高度な考え方を、そのまま現状に当てはめると、問題が出てくる、ということである。さて、どこから着手すっかな・・・


