モチベーション
本日は、ブログに久々に登場の『まさくん』とのミーティング。
以前は、いろいろと難題を生み出してくれたまさくんであったが、最近はとんと落ち着いて、確実に仕事をこなしてくれるようになった。もちろん、抜けやポカはまだ存在するが・・・
けんぢの会社は広島に事業所があり、そこに代表される、現場に対する情報システムサポートを以前から企画、計画していた。
実務の主導は、まさくんに頼み、けんぢは方向性の提示および整合性の確保、さらには新規ツールの導入交渉等を担当。
それらの成果を実際に現場に行き、合意した後導入することとしている。
本日のミーティングは、その内容の内部精査。おおむね問題ないであろう。
ということで、来週に広島出張を手配。時間は限られているので、1日の説明で、明確な合意を得られるよう、コンテンツを削り、プレゼンを行う必要がある。あぁ・・・また仕事が増えた・・・
まさくんは、派遣のスタッフが来てから、ご機嫌さん♪で仕事をこなしてくれるのだが、現在来てもらっている派遣スタッフの契約は今月末まで。延長はできないそうだ・・・
あぁ、また まさくんのモチベーションが心配だ・・・
以前は、いろいろと難題を生み出してくれたまさくんであったが、最近はとんと落ち着いて、確実に仕事をこなしてくれるようになった。もちろん、抜けやポカはまだ存在するが・・・
けんぢの会社は広島に事業所があり、そこに代表される、現場に対する情報システムサポートを以前から企画、計画していた。
実務の主導は、まさくんに頼み、けんぢは方向性の提示および整合性の確保、さらには新規ツールの導入交渉等を担当。
それらの成果を実際に現場に行き、合意した後導入することとしている。
本日のミーティングは、その内容の内部精査。おおむね問題ないであろう。
ということで、来週に広島出張を手配。時間は限られているので、1日の説明で、明確な合意を得られるよう、コンテンツを削り、プレゼンを行う必要がある。あぁ・・・また仕事が増えた・・・
まさくんは、派遣のスタッフが来てから、ご機嫌さん♪で仕事をこなしてくれるのだが、現在来てもらっている派遣スタッフの契約は今月末まで。延長はできないそうだ・・・
あぁ、また まさくんのモチベーションが心配だ・・・
SAP導入?
最近M&Aにて、吸収した会社の経理担当者とミーティング。
原価計算について、システム化したいので、相談に乗ってくれ、とのこと。
現在の、その会社のやり方は、手作業と、Excelの組み合わせ。
別に、それはそれで、悪いことではないかもしれない。完全にシステム化する祭に、考えなければならない障壁が多すぎる。
①リテラシーの向上
現場に近い部分に情報システムを導入するとしたら、その部分の情報システムリテラシーは必要である。ある程度のリテラシーが無いと、結果的に集約部分の負荷(問合せや操作説明等)が増えるだけである。
②ユーザー数
現在の現場部隊の実務担当者は、約100人。これをすべて情報システムでまかなう、としたら、その分のライセンスが必要である。
しかしながら、1日の作業の中で、情報システムを使用する時間は約5分(作業報告だけなので)であろう。
③機器類への投資
当然、情報システムを使用するための。機器類の先行投資が必要である。
上記時間のために、果たしてそれを行うのか?
このような理由から、直接的な情報システムの導入は見送り、集約作業部分に特化したものの導入が好ましいのでは?ということで落ち着いた。
もちろん、どのようにして現場から情報を吸い上げるのか、ということも考えなければならない。携帯電話経由のウェブや、多機能PHSの導入も考えてみることにする。
さて、そのミーティングの後、システム・インテグレーターとのミーティングを行った。
そことは、グループ全体を通じた経理(財務会計、管理会計等)システムについて、討議している。
このミーティングの中で、その方向性として、SAPの導入が、あれよあれよと言う間に決まってしまった。
もちろん、けんぢはその件について、事前に副社長から相談はされていた。
『かなりムリを承知のスケジュールで、来年7月稼動ですかね・・・』
というような返事をしたのだが・・・
今日来たSIerのコンサルは、そのスケジュールを元に線引きし、第一次提案、という内容。
基本的には大筋合意。おまけに、これまで一番の障壁であった、グループ会社各社のネットワーク系統の違いも吸収し、一本化してくことになった。
第一次は、本体+2社(このミーティングの前に、ミーティングを行った会社も含む)でスタート。
あーあーあー、仕事増えちゃったよ・・・
おまけに、あと8ヶ月でSAP(会計関係だけであるが)を導入かよ・・・なかなか挑戦的だな、こりゃ・・・
原価計算について、システム化したいので、相談に乗ってくれ、とのこと。
現在の、その会社のやり方は、手作業と、Excelの組み合わせ。
別に、それはそれで、悪いことではないかもしれない。完全にシステム化する祭に、考えなければならない障壁が多すぎる。
①リテラシーの向上
現場に近い部分に情報システムを導入するとしたら、その部分の情報システムリテラシーは必要である。ある程度のリテラシーが無いと、結果的に集約部分の負荷(問合せや操作説明等)が増えるだけである。
②ユーザー数
現在の現場部隊の実務担当者は、約100人。これをすべて情報システムでまかなう、としたら、その分のライセンスが必要である。
しかしながら、1日の作業の中で、情報システムを使用する時間は約5分(作業報告だけなので)であろう。
③機器類への投資
当然、情報システムを使用するための。機器類の先行投資が必要である。
上記時間のために、果たしてそれを行うのか?
このような理由から、直接的な情報システムの導入は見送り、集約作業部分に特化したものの導入が好ましいのでは?ということで落ち着いた。
もちろん、どのようにして現場から情報を吸い上げるのか、ということも考えなければならない。携帯電話経由のウェブや、多機能PHSの導入も考えてみることにする。
さて、そのミーティングの後、システム・インテグレーターとのミーティングを行った。
そことは、グループ全体を通じた経理(財務会計、管理会計等)システムについて、討議している。
このミーティングの中で、その方向性として、SAPの導入が、あれよあれよと言う間に決まってしまった。
もちろん、けんぢはその件について、事前に副社長から相談はされていた。
『かなりムリを承知のスケジュールで、来年7月稼動ですかね・・・』
というような返事をしたのだが・・・
今日来たSIerのコンサルは、そのスケジュールを元に線引きし、第一次提案、という内容。
基本的には大筋合意。おまけに、これまで一番の障壁であった、グループ会社各社のネットワーク系統の違いも吸収し、一本化してくことになった。
第一次は、本体+2社(このミーティングの前に、ミーティングを行った会社も含む)でスタート。
あーあーあー、仕事増えちゃったよ・・・
おまけに、あと8ヶ月でSAP(会計関係だけであるが)を導入かよ・・・なかなか挑戦的だな、こりゃ・・・
危機管理(特に地震対策)
けんぢの会社では、まだまだ母体が定まっておらず、時としてとんでもない意見も飛び交う。
本日あったことであるが、10月からの地震速報およびそのサービスをめぐって、議論が交わされた。
地震対策は必要である。
↓
その対策は、日本各地にある、現場事業所もカバーすべきである。
↓
どのようにして、地震情報を得るか?
↓
テレビを買って、年中つけておく。
↓
ボリュームはできるだけ小さく、しかし、ミュートにしてはならない。
↓
総務部長は、臨時ニュースが入ったら、その内容をしっかり把握しておくこと。
↓
では、その旨、総務および情報システムチームに指示。
何だ?コレ??
何故、テレビ?別にテレビが悪いわけではないが、点けっぱなしで、って・・・
おまけに、総務部長は、そのニュースにアンテナを張る・・・?
会社の中では、大相撲や、地域のホンワカ番組が放映される、ということか・・・
さらに、数日前の議論。
災害時のコミュニケーションは必要である。
↓
そのコミュニケーションは、日本各地にある、現場事業所もカバーすべきである。
↓
どのようにして、コミュニケーションするか?
↓
衛星電話を買って、スタンバイしておく。
↓
その用途は、現在、現場がどうなっているか、できるだけ詳細に報告するためである。
↓
現場責任者は、災害が起こったら、まず、その状況をしっかり把握しておくこと。
↓
では、その旨、現場責任者と情報システムチームに指示。
ご理解いただけたかと思うが、その意思決定テンプレートがまったく同じ。
確かに、何らかのツールを導入することはイイことかもしれないが、それが少々短絡的。
もちろん、すべてを最新かつ芸術的にする必要はないが、王道を外すのはいかがなものであろうか・・・
ちなみに、この案件、いづれもけんぢのところに、その依頼(テレビと衛星電話)が来た。
早速却下。代替案(インターネットを使用した情報収集→ラスト10セカンドなどの利用。および災害時伝言板→携帯やPHSのキャリアが公式に出しているもの、さらに、災害対応に関する手順→①まず従業員およびその家族の安全を確保する ②被害の状況を把握する ③被害を報告し、最小限に抑える)を提案。何とか、テレビを買わないで済んだ。
ちなみに、上記『テレビ購入』の会議では、小型がイイか、液晶がイイか、ワンセグがイイか、壁掛けにするか、で議論してたんだと・・・ハァ~
本日あったことであるが、10月からの地震速報およびそのサービスをめぐって、議論が交わされた。
地震対策は必要である。
↓
その対策は、日本各地にある、現場事業所もカバーすべきである。
↓
どのようにして、地震情報を得るか?
↓
テレビを買って、年中つけておく。
↓
ボリュームはできるだけ小さく、しかし、ミュートにしてはならない。
↓
総務部長は、臨時ニュースが入ったら、その内容をしっかり把握しておくこと。
↓
では、その旨、総務および情報システムチームに指示。
何だ?コレ??
何故、テレビ?別にテレビが悪いわけではないが、点けっぱなしで、って・・・
おまけに、総務部長は、そのニュースにアンテナを張る・・・?
会社の中では、大相撲や、地域のホンワカ番組が放映される、ということか・・・
さらに、数日前の議論。
災害時のコミュニケーションは必要である。
↓
そのコミュニケーションは、日本各地にある、現場事業所もカバーすべきである。
↓
どのようにして、コミュニケーションするか?
↓
衛星電話を買って、スタンバイしておく。
↓
その用途は、現在、現場がどうなっているか、できるだけ詳細に報告するためである。
↓
現場責任者は、災害が起こったら、まず、その状況をしっかり把握しておくこと。
↓
では、その旨、現場責任者と情報システムチームに指示。
ご理解いただけたかと思うが、その意思決定テンプレートがまったく同じ。
確かに、何らかのツールを導入することはイイことかもしれないが、それが少々短絡的。
もちろん、すべてを最新かつ芸術的にする必要はないが、王道を外すのはいかがなものであろうか・・・
ちなみに、この案件、いづれもけんぢのところに、その依頼(テレビと衛星電話)が来た。
早速却下。代替案(インターネットを使用した情報収集→ラスト10セカンドなどの利用。および災害時伝言板→携帯やPHSのキャリアが公式に出しているもの、さらに、災害対応に関する手順→①まず従業員およびその家族の安全を確保する ②被害の状況を把握する ③被害を報告し、最小限に抑える)を提案。何とか、テレビを買わないで済んだ。
ちなみに、上記『テレビ購入』の会議では、小型がイイか、液晶がイイか、ワンセグがイイか、壁掛けにするか、で議論してたんだと・・・ハァ~
復帰初日
昨日1日休みを取ったおかげで、随分身体も楽になった。
しかしながら、やらなければいけない仕事は山積みである。
①ミーティングを3本
②請求書関連の処理←業者の送り忘れで、危うく取引一時停止になるところであった。マッタクモー
③SOX関連対応のスケジュール調整
④各種プロジェクトの進捗確認
⑤購買依頼作成および手続き
これだけで、すでにグロッキーである。
バンコクで、メールはすべて目を通しておいたのだが、実際に、顔を突き合せないとできない(先に進まない)仕事もたくさんある。
SOHOなんて、夢のまた夢、である。
もちろん、ルールやポリシーを変えることで、達成できることもあるだろう・・・が、今はまだ早すぎる、ということか。
アセラナイアセラナイ
と、自分に言い聞かせるけんぢであった・・・
しかしながら、やらなければいけない仕事は山積みである。
①ミーティングを3本
②請求書関連の処理←業者の送り忘れで、危うく取引一時停止になるところであった。マッタクモー
③SOX関連対応のスケジュール調整
④各種プロジェクトの進捗確認
⑤購買依頼作成および手続き
これだけで、すでにグロッキーである。
バンコクで、メールはすべて目を通しておいたのだが、実際に、顔を突き合せないとできない(先に進まない)仕事もたくさんある。
SOHOなんて、夢のまた夢、である。
もちろん、ルールやポリシーを変えることで、達成できることもあるだろう・・・が、今はまだ早すぎる、ということか。
アセラナイアセラナイ
と、自分に言い聞かせるけんぢであった・・・
帰国
朝7時、無事に日本に戻ってきた。
昨日は、バンコク滞在最終日ということもあり、何をしようか、ボーっとたばこを吸いながら考えた。


午前中は、プールで過ごし、チェックアウト後、荷物をホテルに預け、午後は、市内に程近い観光地を回ることにする。
プールは快適であった。天気は、滞在期間中で最高の天気ではなかろうか?けんぢと息子は、プールで水遊びを楽しむ。
妻は、エステをするのだろうか?と思っていたら、プールサイドに現れた。一人ではつまらないらしい。そりゃそうだ。

荷物をパッキングし、チェックアウトを済ませる。
いざ、観光!であるが、その前に、ランチ。息子のたっての希望で、マクドナルド。
メニューは、ほとんど日本と同じ。ご当地マックにチャレンジしようか、とも考えたが、いつも通り、ビッグマックにする。妻は、フィレオフィッシュ。息子はチーズバーガー。あと、ポテトとたっぷりのケチャップ。これで満足なのである。
昼食後、いよいよ観光開始。タクシーで移動するのだが、運転手のボリや小技は相変わらずで、いい加減辟易してきた。
バンコク市内の観光地は、基本的にチャオプラヤー川沿いにある。ひとまず、川の対岸方面まで、車ルートで行き、寺院等を堪能した後、ボートで川を渡り戻って来て、再度観光継続。




今回は、川を渡る直前にスコールに降られ、大変だった。すでに、パッキングしてホテルを出た(荷物はホテルに預けてあるが)ので、着替えるのも面倒くさいし・・・








午後4時、観光終了。ホテルまで戻ることに。ここでもタクシー(明らかに観光客を狙っている、クズ運転手と罵倒を繰り広げ、ようやく普通のメータータクシーを捕まえる)を使用。
午後5時、ホテル到着。ちょっと早いが、ディナーとする。
ホテルのプールサイドにある、オープンエアのラウンジ(?)で食べる。
トムヤンクン、チェンマイヌードル、バーガーセット、あとシンハービールで、快適なディナー。ここはオープンエアなのだが、朝夕の比較的涼しい気候の恩恵を受け、非常に快適。バンコク滞在の余韻を楽しむ。
結局8時近くまで、ディナーを楽しみ、あらかじめ手配してあった、エアポートリムジンで空港へ。
普通のメータータクシーにはない快適感(快適さの要素といっても、メーターが正しく動いているか、とか、料金交渉とか、低次元のものだが)がけんぢの身体を包む。
空港までは1時間で到着。チェックインを済ませ、けんぢと息子は、カフェでお茶。そのうち息子は寝てしまう。妻は、ラストスパートの買い物。

午後11時、けんぢ一家を乗せた機体は、バンコクを離れる。離陸して15分、けんぢは眠りにつく。
目を覚ましたのは、着陸30分前、朝6時30分であった。ジュースもビールも朝食も食べれなかった。ま、いいか。
ちなみに本日は、平日であるが、会社はやすむことにしている。そうでないと、身体がもたない・・・
昨日は、バンコク滞在最終日ということもあり、何をしようか、ボーっとたばこを吸いながら考えた。


午前中は、プールで過ごし、チェックアウト後、荷物をホテルに預け、午後は、市内に程近い観光地を回ることにする。
プールは快適であった。天気は、滞在期間中で最高の天気ではなかろうか?けんぢと息子は、プールで水遊びを楽しむ。
妻は、エステをするのだろうか?と思っていたら、プールサイドに現れた。一人ではつまらないらしい。そりゃそうだ。

荷物をパッキングし、チェックアウトを済ませる。
いざ、観光!であるが、その前に、ランチ。息子のたっての希望で、マクドナルド。
メニューは、ほとんど日本と同じ。ご当地マックにチャレンジしようか、とも考えたが、いつも通り、ビッグマックにする。妻は、フィレオフィッシュ。息子はチーズバーガー。あと、ポテトとたっぷりのケチャップ。これで満足なのである。
昼食後、いよいよ観光開始。タクシーで移動するのだが、運転手のボリや小技は相変わらずで、いい加減辟易してきた。
バンコク市内の観光地は、基本的にチャオプラヤー川沿いにある。ひとまず、川の対岸方面まで、車ルートで行き、寺院等を堪能した後、ボートで川を渡り戻って来て、再度観光継続。




今回は、川を渡る直前にスコールに降られ、大変だった。すでに、パッキングしてホテルを出た(荷物はホテルに預けてあるが)ので、着替えるのも面倒くさいし・・・








午後4時、観光終了。ホテルまで戻ることに。ここでもタクシー(明らかに観光客を狙っている、クズ運転手と罵倒を繰り広げ、ようやく普通のメータータクシーを捕まえる)を使用。
午後5時、ホテル到着。ちょっと早いが、ディナーとする。
ホテルのプールサイドにある、オープンエアのラウンジ(?)で食べる。
トムヤンクン、チェンマイヌードル、バーガーセット、あとシンハービールで、快適なディナー。ここはオープンエアなのだが、朝夕の比較的涼しい気候の恩恵を受け、非常に快適。バンコク滞在の余韻を楽しむ。
結局8時近くまで、ディナーを楽しみ、あらかじめ手配してあった、エアポートリムジンで空港へ。
普通のメータータクシーにはない快適感(快適さの要素といっても、メーターが正しく動いているか、とか、料金交渉とか、低次元のものだが)がけんぢの身体を包む。
空港までは1時間で到着。チェックインを済ませ、けんぢと息子は、カフェでお茶。そのうち息子は寝てしまう。妻は、ラストスパートの買い物。

午後11時、けんぢ一家を乗せた機体は、バンコクを離れる。離陸して15分、けんぢは眠りにつく。
目を覚ましたのは、着陸30分前、朝6時30分であった。ジュースもビールも朝食も食べれなかった。ま、いいか。
ちなみに本日は、平日であるが、会社はやすむことにしている。そうでないと、身体がもたない・・・
サンプラン象園
実際には、昨日のことであるが、バンコク郊外の『サンプラン象園』に行ってみた。
ここは、特にニホンジン向けのガイドブックに、『ドーン!』と出ているわけではないが、インターネット上で検索すると、チョロチョロ出てくる。
ゾウとワニが大量にいるらしく、子供にとっては楽しそうだ。
バンコク市内からは、車で約1時間。ということで、タクシーを手配(タイ語しか、タクシーの運転手は理解しないため、ホテルのコンシェルジェに頼んだのだが。)し、出発。ところが、走り出して10分、問題発生。
ホテルを出発した際に、タクシーの料金メーターが稼動していることは確認した。しかしながら、いつの間にか切れているではないか!
早速、運転手を問い詰める。もちろん英語で、である。運転手が理解するかどうかはお構いなし。
けんぢ:『料金メーターが切れているけど、故障か?』
運転手:『・・・・・』
けんぢ:『こ・し・ょ・う・し・て・る・の・か?』
運転手:『サンプラン象園は遠いから、メーターではダメなんだ。』
けんぢ:『そんなことないだろ!空港はもっと遠いだろ?ところで、象園までいくらかかるんだ?』
運転手:『600バーツ』
けんぢ:『600?ふざけるなよ。』
運転手:『それが普通の料金なんだ。』
けんぢ:『何を言っている。空港までだと、1時間以上高速を飛ばして、600バーツだろ。一般道で同じ時間で、同じ料金ってことはないだろ。』
運転手:『(逆ギレして)600バーツなんだ!』
けんぢ:『OK、そうまで言うんなら、こっちにも考えがある!』
けんぢはおもむろにPHSを取り出し、ホテルに電話。ちなみにPHSは、普段会社で使用しているヤツで、国際ローミングを設定してある。
運転手、明らかに動揺している。ルームミラーで、こちらをチラチラ見ている。
けんぢ:『(ホテルの受付に対し)ホテルで手配したタクシーで、トラブってます。』
ホテル:『どのような?』
けんぢ:『メーターがいつの間にか切られていて、サンプラン象園まで、600バーツって吹っかけられてます。通常いくらかかるのか、至急調べてください。』
ホテル:『了解しました。(間があり)運転手と代わっていただけませんか?』
ここで、運転手に電話を渡す。明らかに、旗色が悪くなった運転手が、必死に言い訳している。東南アジアでよく見る光景である。
まぁ、運転手にしてみたら、タクシー会社にホテルからクレームがいくであろうし、多分、シェラトンにはもう出入り禁止になるから、必死だよな。
話し合いが終了したらしく、電話がけんぢに戻ってくる。
ホテル:『400バーツが相場だ、ということなので、その旨、運転手に伝えました。それより多く請求された場合は、再度お電話ください。』
けんぢ:『ありがとう。』
しかし、けんぢはここで手を緩めない。
けんぢ:『ホテルとして、今回の問題をどのように考えるのか、正式なステートメントをください。』
ホテル:『なにぶん、このようなケースは初めてのことで・・・』
けんぢ:『冗談でしょ?実際、公になっていないだけで、かなりの外国人が同じ目にあっているんじゃないんですか?それもホテルで手配したタクシーで。』
ホテル:『・・・・・』
けんぢ:『ホテルはタクシーを呼ぶだけで、あとは運転手の問題、というなら大間違いでしょ。実際にそのような問題を抱えている、タクシー会社を使用しているわけだから。これが、人身等に関する犯罪につながっても、同じことを言いますか?』
ホテル:『至急、正式にタクシー会社に抗議し、また、ホテルとしてのステートメントを添えて、フォローさせていただきます・・・』
まったく、一々こんなことをしなければならないのが腹立たしい。
バックパッカーであれば、そのような危険(?)と背中合わせのスリルを楽しむ、ということもあるかも知れないが、そのようなことから開放され、安全、快適、至便を要求するために、高い料金を支払って、シェラトンに泊まっているのである。
そのことをホテル側ももう少し考えて欲しいものだ・・・
さて、色々あり、何とかサンプラン象園に到着。約束どおり、400バーツを支払う。
運転手はものすごくバツが悪そう。ま、それでも、タクシーを降りた後、『一仕事したゼ!』って感じでタバコを吹かしていた。頭に血が上っているけんぢも、サングラスの奥から睨みながら一服。運転手ソソクサと移動・・・
サンプラン象園の入園料は、大人500バーツ、子供250バーツとかなり高め。
『高いな~』と思いながらも、支払い、入園。しかし、その『高さ』は一瞬でとんだ。

入場してすぐ、トラがいた。そして奥には放し飼いのゾウが!


息子大興奮!それはそうだ。放し飼いの大量のゾウに直に触れ、餌を与え、遊ぶことができるのだから・・・
けんぢおよび妻にしても、初体験♪







さて、お昼になり、お腹が空いた。ランチにすることにする。
ランチのスタイルは、東南アジアの屋台そのまま。自分で好きなものを頼んで、自席に持ってきて食べる。
けんぢは、叉焼飯を頼む。これが大失敗。出てきたモノは、期待とは程遠い、豚の皮煮込み飯。おまけに臭い・・・
たまらず、汁ソバに切り替え。


外はすごいスコール。滝のようであり、一瞬で湿度100%。髪の毛を朝ブローしたのだが、一瞬で台無し。

ランチ終了後、スコールも去り、ショーが始まるので、移動。
ゾウのショーの前には、地元のマジシャンによるマジックショーがあった。
マジックそのものは、日本でも見れるものなのであるが、それをコミカルに演出し、なかなか面白い。


さて、マジックショー終了後、ゾウのショー。息子大興奮全開!
古代アユタヤー王朝時の戦争を再現したり、ゾウによるペナルティーキック合戦があったり、最後は餌付けで終了。
非常に中身の濃い一日であった。




帰りのタクシーでは、息子は一瞬で撃沈。夢の中へ。
さて、けんぢはというと、タクシーのメーターがきちんと動いていることを確認。
ここでもひと悶着あった(どうしても、メーターを使いたくないらしく、400バーツくれ!の一点張り。日本語と英語で怒鳴り、メーターを作動させる。その後、タクシーの運転手は、少しでも距離を稼ごうと、遠回り連発。そのたびにけんぢに怒鳴られる・・・)。
しかし、結局350バーツ。
まったく、ボるのもいい加減にしてくれよ・・・
ここは、特にニホンジン向けのガイドブックに、『ドーン!』と出ているわけではないが、インターネット上で検索すると、チョロチョロ出てくる。
ゾウとワニが大量にいるらしく、子供にとっては楽しそうだ。
バンコク市内からは、車で約1時間。ということで、タクシーを手配(タイ語しか、タクシーの運転手は理解しないため、ホテルのコンシェルジェに頼んだのだが。)し、出発。ところが、走り出して10分、問題発生。
ホテルを出発した際に、タクシーの料金メーターが稼動していることは確認した。しかしながら、いつの間にか切れているではないか!
早速、運転手を問い詰める。もちろん英語で、である。運転手が理解するかどうかはお構いなし。
けんぢ:『料金メーターが切れているけど、故障か?』
運転手:『・・・・・』
けんぢ:『こ・し・ょ・う・し・て・る・の・か?』
運転手:『サンプラン象園は遠いから、メーターではダメなんだ。』
けんぢ:『そんなことないだろ!空港はもっと遠いだろ?ところで、象園までいくらかかるんだ?』
運転手:『600バーツ』
けんぢ:『600?ふざけるなよ。』
運転手:『それが普通の料金なんだ。』
けんぢ:『何を言っている。空港までだと、1時間以上高速を飛ばして、600バーツだろ。一般道で同じ時間で、同じ料金ってことはないだろ。』
運転手:『(逆ギレして)600バーツなんだ!』
けんぢ:『OK、そうまで言うんなら、こっちにも考えがある!』
けんぢはおもむろにPHSを取り出し、ホテルに電話。ちなみにPHSは、普段会社で使用しているヤツで、国際ローミングを設定してある。
運転手、明らかに動揺している。ルームミラーで、こちらをチラチラ見ている。
けんぢ:『(ホテルの受付に対し)ホテルで手配したタクシーで、トラブってます。』
ホテル:『どのような?』
けんぢ:『メーターがいつの間にか切られていて、サンプラン象園まで、600バーツって吹っかけられてます。通常いくらかかるのか、至急調べてください。』
ホテル:『了解しました。(間があり)運転手と代わっていただけませんか?』
ここで、運転手に電話を渡す。明らかに、旗色が悪くなった運転手が、必死に言い訳している。東南アジアでよく見る光景である。
まぁ、運転手にしてみたら、タクシー会社にホテルからクレームがいくであろうし、多分、シェラトンにはもう出入り禁止になるから、必死だよな。
話し合いが終了したらしく、電話がけんぢに戻ってくる。
ホテル:『400バーツが相場だ、ということなので、その旨、運転手に伝えました。それより多く請求された場合は、再度お電話ください。』
けんぢ:『ありがとう。』
しかし、けんぢはここで手を緩めない。
けんぢ:『ホテルとして、今回の問題をどのように考えるのか、正式なステートメントをください。』
ホテル:『なにぶん、このようなケースは初めてのことで・・・』
けんぢ:『冗談でしょ?実際、公になっていないだけで、かなりの外国人が同じ目にあっているんじゃないんですか?それもホテルで手配したタクシーで。』
ホテル:『・・・・・』
けんぢ:『ホテルはタクシーを呼ぶだけで、あとは運転手の問題、というなら大間違いでしょ。実際にそのような問題を抱えている、タクシー会社を使用しているわけだから。これが、人身等に関する犯罪につながっても、同じことを言いますか?』
ホテル:『至急、正式にタクシー会社に抗議し、また、ホテルとしてのステートメントを添えて、フォローさせていただきます・・・』
まったく、一々こんなことをしなければならないのが腹立たしい。
バックパッカーであれば、そのような危険(?)と背中合わせのスリルを楽しむ、ということもあるかも知れないが、そのようなことから開放され、安全、快適、至便を要求するために、高い料金を支払って、シェラトンに泊まっているのである。
そのことをホテル側ももう少し考えて欲しいものだ・・・
さて、色々あり、何とかサンプラン象園に到着。約束どおり、400バーツを支払う。
運転手はものすごくバツが悪そう。ま、それでも、タクシーを降りた後、『一仕事したゼ!』って感じでタバコを吹かしていた。頭に血が上っているけんぢも、サングラスの奥から睨みながら一服。運転手ソソクサと移動・・・
サンプラン象園の入園料は、大人500バーツ、子供250バーツとかなり高め。
『高いな~』と思いながらも、支払い、入園。しかし、その『高さ』は一瞬でとんだ。

入場してすぐ、トラがいた。そして奥には放し飼いのゾウが!


息子大興奮!それはそうだ。放し飼いの大量のゾウに直に触れ、餌を与え、遊ぶことができるのだから・・・
けんぢおよび妻にしても、初体験♪







さて、お昼になり、お腹が空いた。ランチにすることにする。
ランチのスタイルは、東南アジアの屋台そのまま。自分で好きなものを頼んで、自席に持ってきて食べる。
けんぢは、叉焼飯を頼む。これが大失敗。出てきたモノは、期待とは程遠い、豚の皮煮込み飯。おまけに臭い・・・
たまらず、汁ソバに切り替え。


外はすごいスコール。滝のようであり、一瞬で湿度100%。髪の毛を朝ブローしたのだが、一瞬で台無し。

ランチ終了後、スコールも去り、ショーが始まるので、移動。
ゾウのショーの前には、地元のマジシャンによるマジックショーがあった。
マジックそのものは、日本でも見れるものなのであるが、それをコミカルに演出し、なかなか面白い。


さて、マジックショー終了後、ゾウのショー。息子大興奮全開!
古代アユタヤー王朝時の戦争を再現したり、ゾウによるペナルティーキック合戦があったり、最後は餌付けで終了。
非常に中身の濃い一日であった。




帰りのタクシーでは、息子は一瞬で撃沈。夢の中へ。
さて、けんぢはというと、タクシーのメーターがきちんと動いていることを確認。
ここでもひと悶着あった(どうしても、メーターを使いたくないらしく、400バーツくれ!の一点張り。日本語と英語で怒鳴り、メーターを作動させる。その後、タクシーの運転手は、少しでも距離を稼ごうと、遠回り連発。そのたびにけんぢに怒鳴られる・・・)。
しかし、結局350バーツ。
まったく、ボるのもいい加減にしてくれよ・・・
アユタヤー到着
昨日のブログにも書いているが、バンコクからアユタヤーまで来るのに一苦労だった。
今日のブログは昨日起きたことであるが、アユタヤー到着からのことを書いてみたい。
バンコクからの汽車は、2等席を確保した。2等席といっても、すごく汚い。座席指定があることと、エアコンが効いていることだけ。一応リクライニングはするのだが、レバーちょっと触っただけで、席がガクン!って感じで傾く。もう触らないことにした。

さて、汽車で1時間半、無事アユタヤー到着。汽車から降りてきた中で、日本人は数人だけ。ただし、そのほとんどがバックパッカー。のんきに家族連れなのは、けんぢ一家のみ。
当然、駅の改札を抜けると、トゥクトゥクの運転手が群がってくる。

もともと、トゥクトゥクをチャーターするつもりだったので、値段を聞いてみることに。
運転手:『1ジカン300バーツ。3ジカン900バーツ。ヤスイヨ。』
約3000円である。けんぢ的に、それで財政難になるわけではないが、明らかに日本人をターゲットにボる、という行為が釈然としないため、交渉開始。
けんぢ:『高い!』
運転手:『ヤスイヨ。』
けんぢ:『ダメ。それじゃ乗らない。』
運転手:『イクラダッタライイ?』
けんぢ:『1時間150バーツ。だから合計450バーツ。』
運転手:『ムリダヨ。』
けんぢ:『じゃあ、乗らない。それだけ。』
運転手:『イクラダッタライイ?』
けんぢ:『1時間150バーツ。』
運転手:『・・・(案内リストを見せて)3ジカンデ、イロイロナトコロ、マワル。ダカラ、モウチョット・・・』
けんぢ:『(リストを見て)観光センターとか、ショッピングセンターとかあるじゃん。そこは要らない。』
運転手:『・・・』
けんぢ:『オレが乗らなきゃ、あなたには1バーツも入らないよ。駅前見てごらん。誰か乗りそうな人はいる?』
そんなことをあまりしていると、時間がもったいないので、
けんぢ:『OK。これから、小奇麗なところにランチを食べに行きたいので、案内してくれたら、50バーツプラス。トータル500バーツだ。ハイ、決定!』
ということで、強引にトゥクトゥクに乗る。国分太一君をかなり黒くしたような運転手も納得したよう。

トゥクトゥクで5分ほど移動。道路沿いの食堂(オープンエア)に到着。
それで、スープ、パパイヤサラダ、30㌢くらいの魚のから揚げ、ゴハン、コーラを注文。けんぢはあらかじめ買っておいたビールで食事。
味はシンプルで美味しい。これで270バーツだから、まあ上等かな。
その後アユタヤー観光。












帰りの汽車は、2等がなく、悪夢のような3等。値段はバンコクまで20バーツ。60円強。ただし、エアコンなし。恐ろしく暑いし、汚いし、臭い・・・

今日のブログは昨日起きたことであるが、アユタヤー到着からのことを書いてみたい。
バンコクからの汽車は、2等席を確保した。2等席といっても、すごく汚い。座席指定があることと、エアコンが効いていることだけ。一応リクライニングはするのだが、レバーちょっと触っただけで、席がガクン!って感じで傾く。もう触らないことにした。

さて、汽車で1時間半、無事アユタヤー到着。汽車から降りてきた中で、日本人は数人だけ。ただし、そのほとんどがバックパッカー。のんきに家族連れなのは、けんぢ一家のみ。
当然、駅の改札を抜けると、トゥクトゥクの運転手が群がってくる。

もともと、トゥクトゥクをチャーターするつもりだったので、値段を聞いてみることに。
運転手:『1ジカン300バーツ。3ジカン900バーツ。ヤスイヨ。』
約3000円である。けんぢ的に、それで財政難になるわけではないが、明らかに日本人をターゲットにボる、という行為が釈然としないため、交渉開始。
けんぢ:『高い!』
運転手:『ヤスイヨ。』
けんぢ:『ダメ。それじゃ乗らない。』
運転手:『イクラダッタライイ?』
けんぢ:『1時間150バーツ。だから合計450バーツ。』
運転手:『ムリダヨ。』
けんぢ:『じゃあ、乗らない。それだけ。』
運転手:『イクラダッタライイ?』
けんぢ:『1時間150バーツ。』
運転手:『・・・(案内リストを見せて)3ジカンデ、イロイロナトコロ、マワル。ダカラ、モウチョット・・・』
けんぢ:『(リストを見て)観光センターとか、ショッピングセンターとかあるじゃん。そこは要らない。』
運転手:『・・・』
けんぢ:『オレが乗らなきゃ、あなたには1バーツも入らないよ。駅前見てごらん。誰か乗りそうな人はいる?』
そんなことをあまりしていると、時間がもったいないので、
けんぢ:『OK。これから、小奇麗なところにランチを食べに行きたいので、案内してくれたら、50バーツプラス。トータル500バーツだ。ハイ、決定!』
ということで、強引にトゥクトゥクに乗る。国分太一君をかなり黒くしたような運転手も納得したよう。

トゥクトゥクで5分ほど移動。道路沿いの食堂(オープンエア)に到着。
それで、スープ、パパイヤサラダ、30㌢くらいの魚のから揚げ、ゴハン、コーラを注文。けんぢはあらかじめ買っておいたビールで食事。
味はシンプルで美味しい。これで270バーツだから、まあ上等かな。
その後アユタヤー観光。












帰りの汽車は、2等がなく、悪夢のような3等。値段はバンコクまで20バーツ。60円強。ただし、エアコンなし。恐ろしく暑いし、汚いし、臭い・・・

スコールとクルーズ
本日のミーティング終了後、みんなでディナーを食べに行く。妻および息子も同行。もちろん、事前に確認している。
ディナークルーズということで、バンコクの遺跡が数多く川から見れる、というコンセプト。
午後7時出航である。出航まで若干時間が空いているが、特に何もすることがない。妻および息子とダラダラダラダラ。

さて、出航。船に乗り込み、飲み物が手配され、カンパーイ!けんぢはビールを所望。
乾杯してから2分後、ポツポツポツポツ雨が降ってきた。過去の経験上、いやな降りかたである。これは、スコールでは・・・
その3分後、大正解。滝のような雨が降ってきた。
けんぢ達が乗った船は、屋根が可動式(といっても、厚手のビニールを張っているだけだが)のため、ビニール出動!
アハハハハハ、それでも追いつかないくらい雨がすごい。屋根を伝って、ドバドバ流れ込んでくる。
もうこうなるとディナーどころではない。



船に乗っている係(従業員)は、それを心得ているのか、盛り上げに必死である。
歌あり、ダンスあり・・・
午後9時まで、その状態。不思議なもので、こういうツアーが終わると、雨は止んでいく・・・
日頃の行いか・・・
ディナークルーズということで、バンコクの遺跡が数多く川から見れる、というコンセプト。
午後7時出航である。出航まで若干時間が空いているが、特に何もすることがない。妻および息子とダラダラダラダラ。

さて、出航。船に乗り込み、飲み物が手配され、カンパーイ!けんぢはビールを所望。
乾杯してから2分後、ポツポツポツポツ雨が降ってきた。過去の経験上、いやな降りかたである。これは、スコールでは・・・
その3分後、大正解。滝のような雨が降ってきた。
けんぢ達が乗った船は、屋根が可動式(といっても、厚手のビニールを張っているだけだが)のため、ビニール出動!
アハハハハハ、それでも追いつかないくらい雨がすごい。屋根を伝って、ドバドバ流れ込んでくる。
もうこうなるとディナーどころではない。



船に乗っている係(従業員)は、それを心得ているのか、盛り上げに必死である。
歌あり、ダンスあり・・・
午後9時まで、その状態。不思議なもので、こういうツアーが終わると、雨は止んでいく・・・
日頃の行いか・・・
カンガルーとコアラ
今日から仕事だ。と言っても、午後からだが。
朝食を食べた後、妻と息子はいそいそと外出。バンコク中心部(ブランド品とか見に)へと旅立っていった。
けんぢは、と言うと、ランチから仕事であるため、ホテルに留まる。そこでメール等を処理。



昼食時に、一同が終結し、その後ミーティングを行う。今回のミーティングの主な目的は、SOX法への対応である。
けんぢの会社のSOX法だけなら、時間と手間で何とかなる。しかし、アジア・パシフィックの内部統制チームは、もっと大変なことを切り出した。
『今回のスコープは、自社だけでなく、子会社もボランティア的に、対応することを強く望む。』
とのことだ。これはちょっとキツい。そのために、人員を割くことはけんぢのチームには難しい。おまけに、グループ会社各社が、そう易々と協力してくれるとは思わない。
東京に戻ったら、早速リソースの確保に奔走しなければならないだろう・・・
さて、今日のミーティングは和やかに終了。その後、タイ料理のディナー。


このディナーの席で、意外な発見。
今回のミーティングには、中国本土から、何人か参加している。
その中国の方々の情報は非常に興味深い。
『液晶技術はソニーが一番。』→シャープじゃないか?
『日本ではPSPが一番流行っている。』→ニンテンドーDSではなかろうか?
『日本では、労働しないと、ムチで打たれる。』→いつの時代だ?
さらに、オーストラリア人に対して、
『あの、お腹に袋を持った動物は何?』→カンガルーだろ。
『それは、人間を襲うのか?』→よっぽどのことがないと・・・
『食べるのか?』→食べます。必要があれば。
『あの、熊みたいな動物は何?』→コアラかな?
『それを、ペットとして、買うことはできるのか?』→保護動物だから無理。
『食べるのか?』→食べません。
うーん、無知なのか、情報統制されているのか・・・
朝食を食べた後、妻と息子はいそいそと外出。バンコク中心部(ブランド品とか見に)へと旅立っていった。
けんぢは、と言うと、ランチから仕事であるため、ホテルに留まる。そこでメール等を処理。



昼食時に、一同が終結し、その後ミーティングを行う。今回のミーティングの主な目的は、SOX法への対応である。
けんぢの会社のSOX法だけなら、時間と手間で何とかなる。しかし、アジア・パシフィックの内部統制チームは、もっと大変なことを切り出した。
『今回のスコープは、自社だけでなく、子会社もボランティア的に、対応することを強く望む。』
とのことだ。これはちょっとキツい。そのために、人員を割くことはけんぢのチームには難しい。おまけに、グループ会社各社が、そう易々と協力してくれるとは思わない。
東京に戻ったら、早速リソースの確保に奔走しなければならないだろう・・・
さて、今日のミーティングは和やかに終了。その後、タイ料理のディナー。


このディナーの席で、意外な発見。
今回のミーティングには、中国本土から、何人か参加している。
その中国の方々の情報は非常に興味深い。
『液晶技術はソニーが一番。』→シャープじゃないか?
『日本ではPSPが一番流行っている。』→ニンテンドーDSではなかろうか?
『日本では、労働しないと、ムチで打たれる。』→いつの時代だ?
さらに、オーストラリア人に対して、
『あの、お腹に袋を持った動物は何?』→カンガルーだろ。
『それは、人間を襲うのか?』→よっぽどのことがないと・・・
『食べるのか?』→食べます。必要があれば。
『あの、熊みたいな動物は何?』→コアラかな?
『それを、ペットとして、買うことはできるのか?』→保護動物だから無理。
『食べるのか?』→食べません。
うーん、無知なのか、情報統制されているのか・・・




