情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -40ページ目

人事よ、いい加減にしろ!

けんぢの会社の人事部は非常に人の入れ替わりが激しい。
けんぢは、入社暦8ヶ月であるが、その間にすでに、ほとんどのメンバーが入れ替わってしまった。入れ替わる、というより、勝手に辞めていき、その後補充されているだけなのであるが・・・
当初から居るのは、部長と採用担当の2名のみ。
それ以外の副部長、採用担当マネージャー、福利厚生マネージャー、福利厚生担当者、教育担当マネージャー等、ものすごい勢いで辞めていった。
その後補充採用された人が、どんどん入ってくるわけであるが、これがまた曲者。
特に、最近採用された『ジェネラリスト』および『スペシャリスト』、というポジションの人。
両名はけんぢのすぐ近くに座っている。

まず、『ジェネラリスト』。
仕事内容は、人事準備全般なのであるが、駐在者用の車のリース交渉やら、一時居住する住宅の手配。
『えー、本人はアルファードが気に入っていて、一度お伺いして・・・』
このような内容を、朝イチからデカイ声で、延々と話している。そんなに話すことあるんだったら、ディーラーを呼べよ。すぐ飛んでくるぞ。
おまけにやることは丁寧なのかもしれないが、仕事が遅い。
さらには、社内で、『常に酒臭い』と言われている。確かにたまに臭う。勘弁してください。

次に、『スペシャリスト』。
この人は、常に社内(というか机に)に居る。ミーティングを含めて、あまり離席しているのを見たことが無い。
また、業務知識が非常に欠如している?ということを感じることがある。
それも、一般管理知識。

この両名から、たまに情報システムに関する質問を受けるのであるが、それが非常に低レベル。
『Excelでグラフを作りたいんだけど・・・』

この質問は、けんぢもまさくんも、以前に在籍していたまさみちゃんも、受けている。
おまけにまさくんの時には、そのシートに従業員の給与が丸見えだったそうだ・・・
もともと、そのような機密事項、何でこのようなスキルレスな奴に渡すんだ?
情報セキュリティ云々とか、ポリシーとか、それ以前の一般常識として判断してくれよ。

さらに、本日から着任する駐在員(しかしながら、当面は日本語のトレーニングのため、語学学校通うんだと。呼ぶなよ、そんな奴。)のためのPCを準備せい!と来た。
さすがに、これには半ギレ。

けんぢ:『聞いていないですよ?そんなこと。』
ジェネラリスト:『アナウンス出てましたよね?』
けんぢ:『アナウンスは出てましたけど、PC手配の依頼とか無いですよ?』
ジェネラリスト:『でも、駐在員なんですよ?』
けんぢ:『関係ないんじゃないですか?当面会社来ないでしょ?』
ジェネラリスト:『それは私に言われても・・・』
けんぢ:『で、どうします?』
ジェネラリスト:『用意してください。って言うか普通用意しますよね?』
けんぢ:『依頼書さえあれば、用意しますよ。』
ジェネラリスト:『じゃあ、誰かがそれを出すのを忘れていたんですね!誰ですか、それは?』
けんぢ:『通常の場合は、受け入れ部署ですが、今回の場合は人事ですよ。あたりまえでしょ?駐在員の手配なんだから。』
ジェネラリスト:『・・・・・・』

お前だよ、すべての問題を引き起こしていたのは・・・

施設予約管理システム・ベンダー候補訪問

朝6時半に目が覚める。今日はベンダーを訪問する。朝食前にシャワーを浴び、臨戦態勢に入る。
7時から朝食。ビジネスマンの活力であるため、ホテル滞在時には必ず食べるようにしている。
通常のホテルであれば、コンチネンタル形式のため、その日の体調や気分等にあわせ、和洋選択する。
今回もそれを期待していたのだが・・・

メニューは洋食のみ。
しかも、洋食、と言いつつも、メニューは・・・

パン(ジャムまたはバターで)
茹でソーセージ(マスタードとケチャップで)
ゆで卵
レタスとキューリのサラダ
カップヨーグルト
コーヒー
オレンジジュース
牛乳

である。これしかない。
絶対に次回はマリオットに泊ってやる。ココには二度と来ない。これで、一泊朝食つき、9200円だと?高すぎるだろ!

むかつきながら朝食(ソーセージ1本と、サラダ、あと牛乳で済ませた)を終え、チェックアウト。
名古屋駅で、朝から立ち食いきしめんで口直し。こっちのほうがよっぽど充実感がある。

ベンダーの会社は、なごやサイエンスパーク、というところにあり、名古屋駅から中央本線で約30分、さらにタクシーで15分。非常に交通の便が厳しいところにある。
しかしながら、この会社がASPで提供しているシステムは、非常に良くできており、現状の業務要件では、ほとんどノンカスタマイズでできてしまうのでは?と思えるほど、完成度が高い。
早速、ベンダーの取締役連中と仕事の話を進める。
実際に契約するかしないかは、最終的な見積もりをもらってからの判断になるが、現在のところ予算額を大幅に下回った回答が出てきそう(というか、当初の予算建てがまずいのであろう)なので、早速準備に入らねば・・・と決意を新たにするけんぢであった。
結局、自分の仕事が増えてるんだよなぁ・・・

SAP導入ミーティングと名古屋移動

広島事業所で必要としている、施設予約管理システムのベンダー(候補)を訪問するために、本日は名古屋に行かなければならない。
午後3時に品川を出て、5時くらいに名古屋到着予定。その後、ゆっくりディナーでもできればいいか・・・と。
正午に、突然グループ会社の常務に呼び止められる。

常務:『今日の4時から基幹システム構築のために、システムベンダーが来るんだよね。』
けんぢ:『へ?だめですよ。今日これから名古屋出張なんです。』
常務:『あっちゃー・・・困ったなー、困ったなー。そうかぁ・・・困ったなぁ・・・』
けんぢ:『・・・・・・・・』
常務:『困ったなぁ・・・・今日の4時なんだよねぇ・・・困ったなぁ・・・』
けんぢ:『・・・ワカリマシタ。ナントカシマスヨ。』
常務:『あ、そう!そうかそうか!良かった良かった♪』

ということで、新幹線の切符、変更しなきゃ・・・

午後4時、厳かにミーティングが開始される。
出席者は、副社長、グループ会社の社長、困っていた常務、グループ会社の業務部長、およびけんぢ。あとは、システムベンダー。
ミーティング自体は非常に興味深いものであったので、まず満足。
しかしながら、基幹システム等々、総額1.5億円で刷新してしまおう、というのだから大胆である。実際はたぶん2億は超えるので、そのプロジェクト構想(交渉等を含めて)を頭の中で組み立てておく。プロジェクト・マネージャーはけんぢなのである・・・

午後6時、何とかミーティング終了。
手早く荷物もまとめ、会社を出る。
品川で、切符を変更。7時ちょっと前の、のぞみがとれた。新型N700系らしい。全席禁煙。
ビールを飲みながら、のぞみを待つ。来ました来ました。でも、外観はほとんど変わらない。
品川駅

荷物を降ろし、さっそく車内探検。
以前の700系と変わらないのであるが、喫煙ルームなるものがある。
早速入って、一服二服。スパー、ウマー
新幹線車内


午後9時前、名古屋到着。
早速チェックインを済ます。シングルのショボい部屋。以前に名古屋に出張で来た際には、駅直結のマリオットを利用した。
豪華さが違う・・・絶対に実績あげて、いつか、出張で再度マリオットに泊ってやる!と野心を燃やしたけんぢであった・・・
名古屋駅前

入園金支払

息子が合格した幼稚園の入園手続きが本日らしい。
けんぢは普段どおり会社に来たわけであるが、妻は朝からソワソワしている。
実は、昨日の受験結果発表であるが、その発表の仕方は、受付窓口に行き、受験票を提示し、合否結果が入った封筒を渡される、というもの。
妻は、試験時には忘れた受験票(11月2日のブログ参照)を昨日はしっかりと提示。そして、合格通知を受け取る。
問題はその後。息子の合格に舞い上がったのか、受験票を落としたらしい。妻が家に戻ってきてから、幼稚園から電話があった・・・
オイオイ、それは入園手続き時にもいるだろ・・・

無事入園手続きを終え、晴れて息子は来年春から幼稚園に通うこととなる。
さて、けんぢは帰宅後にそれらの書類に目を通したわけだが、まー、いろいろあるわあるわ・・・
制服の採寸やら、入園体験やら、事前説明会やら、もう多数。その時点で目を通すことを終了。
まだまだ先は長いなぁ・・・
『お父さんの・・・』とかあったらどうしよう。気が重い・・・

結果発表

息子の幼稚園合格発表の日。
特にけんぢが見に行かなければいけないわけではないのだが、身体中に緊張感が走る。
日曜日にもかかわらず、妙に早く目が覚める。
妻も同様であるらしく、朝6時くらいからベッドの中でウゴウゴウゴウゴ動いている。端から見れば、さなぎの羽化であろう。
さて、午前7時半、妻が本格始動。羽化から目覚める。
けんぢは、というと、依然布団の中であるが、目は覚めている。

午前8時半くらいに、普段からは考えられないスピード感を持った妻、いざ出陣!

午前9時、けんぢの携帯にメールが届く。

『受かったよ』

それだけの文面であるが、けんぢは布団の中でガッツポーズ!
息子は未だ夢の中。
もともと落ちる、とは思っていないのだが、やはり現実的に、『受かる』と『落ちる』は違う。
思わず、夢の中の息子の手を握る。親バカ、または、バカ親の典型である。しかし、この瞬間だけは、バカでいいもん!と思ってしまう。

先を考えれば、まだまだ第一歩なのであろうが、確実に、人生を歩み始めることになる息子に朝から乾杯したくなる。

息子よ、よく頑張った!老後はヨロシクな・・・

東京タワー

昨日の面接疲れなのか、息子は『ポ~』っとしている。
景気づけの意味も込めて、何処かに連れて行ってあげよう。
思案した結果、出てきた場所は、『東京タワー』。
息子は、東京タワーの存在は知っているが、まだ登ったことは無い。
けんぢ邸→尾山台→大岡山→芝公園、と電車を乗り継ぎ、いざ東京タワーへ。

一昔前は、田舎から出てきた人たち(オノボリサン)のみが集うこの場所であったが、今では小説、映画、ドラマにもなったためなのか、異常に混んでいる。
チケットを買うために1時間も費やした。

その間にも、お客を飽きさせないためか、いろいろなイベントを行っている。
ピエロが出てきたり、着ぐるみが出てきたり・・・
座薬マン1座薬マン2

ちなみに、このキャラクター、『ノッポン』というらしいが、座薬にしか見えないのは、けんぢだけだろうか・・・

以前に、『プロジェクトX』で知ったのだが、東京タワーの設計は、タワー設計の申し子、内藤多仲によるものである。
設計時から、50年近く経った今でもその美しさは健在である。大したものだ・・・
建設業協会賞

やっとエレベーターに乗れた。地上で待った時間は1時間。エレベーターで、地上150㍍までは、60秒以下・・・
地上150㍍から見る風景に息子は大興奮!
東京タワーからの風景1東京タワーからの風景2東京タワーからの風景3

地上に見とれる息子

特に『ルックダウン・ウィンドウ』は、ガラス板1枚隔てて地上を真下に見る。
大人であれば怖気ずくのであろうが、子供達はキャーキャー言ってはしゃいでいる。
ルックダウン・ウィンドウ1ルックダウン・ウィンドウ2

さて、実は今日11月3日は、東京タワーのクリスマスイルミネーションの点灯式であった。特にそれ目当てで来たわけではないので、ちょっと得した気分になる。
イルミネーション1イルミネーション2イルミネーション3

午後6時半、点灯♪
イルミネーション4

周りでは、ウワーとか言っているが、けんぢは息子を肩車しているため、一刻も早くこの場を去りたい気分。
息子にとっては、印象深い休日になったであろうか。明日の発表の前祝になると良いのだが・・・

面接

昨日の疲れが抜けないが、本日は親子で面接を受けなければならない。
幼稚園の概要など、前日までまったく知識なし。朝に慌てて頭に入れる。
しかしながら、ただ読んでいても意味が無い。キーワードだけを頭に叩き込み、シミュレーションを行う。
すべての質問を、園のキーワードにつなげ、回答するよう、考える。妻は、過去の質問とそれに対する回答を必死にノートに書き写している。本番で真っ白にならなければ良いのだが・・・

午前8時20分、幼稚園到着。
さっそく、通用門に向かう。
通常、ここで、受験票を提示するのだが、妻が立ちすくむ。

妻:『受験票忘れた・・・』

あーあーあー、幸先の良いことで・・・
この時点で、妻は『真っ白』になってしまったようだ。

何とか気を取り戻し、面接に望む。いよいよ、けんぢ一家の番である。

面接官は園長と年配の係員(女性)。
面接官からの質問は以下の通り。
けんぢへの質問
『お子さんと園の合っているところはどのような点か?』
『躾についてどのように考えているか?』

妻への質問
『降園時間は午後1時半だが、その後、お子さんとどのように過ごすか?』
『食事について、どのように考えているか?』

けんぢのパートは、事前のシミュレーション通り、無難にまとめた。すべての(といっても、2つだけだが)質問に対して、園の教育方針を絡め、さらに自分自身も息子と一緒に成長していきたい!という意気込みを込めた。
妻は若干真っ白だが、何とか切り抜けた。
息子は恥ずかしがって、園長からの質問に返事できなかったが、何とかなるであろう。

さて、その面接の後、子供たちのみでのテストがある。
実際にどのようなことをしているのかは知らないが、けんぢの息子は先陣を切って、テスト会場に向かっていった。勇ましいものである。
1時間後、子供たちが帰ってきた。息子はまたも先陣。おまけに満面の笑み。

これはまず大丈夫だな・・・とほくそ笑むけんぢであった。


予断であるが、妻はこの時点で、まだ頭真っ白だったらしい。
けんぢを上野毛の駅で降ろした後、不用意に道を曲がったら、右折禁止であったらしい。それも交番のすぐ近くで・・・
右折禁止

自転車に乗った巡査に追いかけられ、切符を切られたが、その際に取り乱して大泣きしていたらしい。
まったくもう・・・

願書提出

本日は、息子の幼稚園の願書提出日。
過去に経験されている方ならお判りかと思うが、『パパ』が唯一活躍する(しなければならない)日である。
これを怠ると、妻に一生グチグチグチグチ言われる・・・
そのため、世のお父さんは朝早く(場合によっては前日から)並ぶわけである。
けんぢは、午前2時起床。昨日の飲みの影響で、若干身体が重い。その身体に鞭を入れ、いざ出陣。
車に乗り込んだものの眠気は飛ばず。これでは危ない。窓を全開にする。
未明の肌寒い空気が一切に車内に入り込んでくる。涙が出そうになるほど寒い。

事故を起こさぬよう、ゆっくりと、20分ほどの運転で、幼稚園到着。
駐車場に車を停め、玄関へと向かう。時間は午前3時。

すでに3名ほど先客がいた・・・凄すぎ。
ここで、午前8時半まで、過ごさなくてはならない。
30分ほど経過すると、列は10人を超す。けんぢは、眠気と寒さに苦しみながらもひたすら待つ。
もちろん、完全にじーっとしているわけではなく、缶コーヒーを買ったり、たばこを吸ったりするため、列から離れるときもある。
しかし、これは暗黙の了解として、完全に列を離れてはいけないぞよ!といったような雰囲気があるため、すぐ列に復帰。

トイレに行きたくなった・・・が、近くには無い!これは大変だ!
思いをめぐらせた挙句、マクドナルドまで行くことに。時間にして、片道10分か・・・急げ急げ!

マクドナルドで用をたし、幼稚園へと急ぐ。すでに、夜は明け、座り込んでいる人はいない。もうすぐ開門か?現在の時間は午前7時。

係員登場。通用口へと移される。その際に、整理券が配られる。これが欲しかったのだよ♪
無事『4番』の整理券をゲット。暖房の効いた建物内で、提出開始を待つ。
お父さんたちの顔にも、疲労と安堵が入り混じる。ヨカッタネヨカッタネ
妙な連帯感である。

午前8時半、無事提出完了。家路に急ぐ。
妻にキチンと手渡し、任務完了。会社行ってきます・・・

多忙な一日

本日は多忙な一日であった。
午前中にベンダーを訪問し、来年の情報システムのマスタープランを説明。
その上で、どの業務をどのベンダーに任せるのか、ということを決定するために、提案書を提出してもらう予定。そのための大事な仕事。
けんぢ的には、もう何度も同じような説明(経営陣、チーム内部、関係部署、海外、ベンダー等)を繰り返しているので、若干ダレモード。
しかし、ベンダーにとっては、仕事のチャンスな訳であるから、真剣である。もちろん、この時点でかなりベンダーを振り分けることができる。
質問内容が陳腐なベンダーほど、素晴らしい提案を出してくるが、完全に的外れ、という構図である。
または、質問内容が、すでに批判モードに入っており、真剣みを感じないもの、等等等、いろいろある。

ま、大体のところは、ダメなベンダーは以下に記すパターンのどれかに当てはまる。
①大人数で聞いている割に、発言することがほとんどない。
②質問等はするが、的外れ。
③やたら前提に拘り、何か解決しよう、という意志が感じられない。
④『持ち帰らせていただいて、検討します』を多用。
⑤プロジェクト管理ということが理解できていないエンジニアを出席させている。
⑥知識はあるが、挨拶すらできない。

皆様の場合も、このどれかを経験されたことがあろう。
このようなベンダー(または営業、エンジニア)の未来は暗いなぁ・・・

さて、本日は、それ以外のイベントもあった。
けんぢのチームに派遣できていただいていた、まさみちゃんの勤務が、本日めでたく終了。
そのため、軽く宴を催す。

まさみちゃんは、今後石垣島で活躍する予定。
その際には、ぜひとも古酒をお願いしてみたいものだ。期待してます♪

SharePointキックオフ

情報化推進の一環として、グループ会社全体に対するイントラネットの必要性について訴えていた、SharePointの案件。
経営陣の承認もおり、ユーザー側のヒアリングも済んでいる。
今日は、ベンダーを招いてのキックオフ。
ベンダー側からは、営業担当および技術部門のマネージャーが参加。
プロジェクトの概要をプレゼンし、理解してもらう。その後、具体的なプロジェクトプランの作成を行う。
ここで、やはり露見したことは、ベンダー側の体制(というか姿勢)の問題。
一般的にほとんどのベンダーは、その業務要件がかっちり固まっている案件については、非常に前向き。
しかしながら、今回のような、業務要件はある程度固まっているが、ツール自体が非常に新しいものについては、すぐにモゴモゴしだす。自分たちからは何も提案(代替案も含めて)できないからである。

結局、キックオフミーティングなのだが、ほとんどの事項をけんぢが決定。ホントにいいのか?
各人の持ち帰りの宿題ですら、こちらが指示。完全にフンドシを握られてるじゃん、ベンダー君よ!

追々慣れていただかなければならないのだろうが、システムベンダーの知識の偏り(技術やテクニックに関する知識はあるのだが、プロジェクトマネジメントや、業務要件収集の知識はほとんどないし、身に着けたがらない)を感じた。
これではますます3K化するぞ・・・売り手市場であるが、そのほとんどは大手に行くし・・・
勉強、勉強。