情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -36ページ目

帰国

今日は香港を去る日である。出発時間は午後3時20分なのであるが、チェックアウト等行わなければならないため、朝から忙しい。
いつものように、1階のレストランで朝食をとる。もう1週間以上滞在しているからなのか、ホテルの係員等も、けんぢ一人で顔を出したにも関わらず、こちらの顔を見ただけで、『今日も3人か?』と聞いてくる。このようなサービスも今日が最終日。ちょっと寂しい気分になる。

さて、朝食後、たばこを一服し、チェックアウト準備開始。大荷物は妻がやって(というか、ほとんどの荷物は妻のモノ)くれたが、こまごましたところはけんぢの担当。
その後一休みしたら、すでに11時。チェックアウトするか・・・

レセプションでチェックアウト手続き。明細をもらう。
何箇所かミスがあったので、それを修正してもらい、再度チェック。今度はOK。総額18000ドル、およそ280000円。
支払いを済ませ、どうしようか・・・と考える。
出発までは4時間弱。空港までは渋滞を考慮して、約1時間。チェックイン等の手続きを考えると、あまり余裕が無い。
ということで、空港に行ってしまうことにした。
唯一の心残りは、池記の雲呑麺が食べられなかったこと。仕方ない・・・次回に期待!
香港国際空港

さて、案の定、市内は混雑し、1時間ほどで空港に到着。早速チェックインし、出国手続きだけすませてしまおう。どうせ妻はその後、Duty Free三昧だろうし。
出国後、さっそく妻はソワソワソワソワ。行ってイイですよ、免税店。
妻は颯爽と、息子をけんぢに預け、消えていった。残された息子とけんぢは、お茶でも飲むことに。このような光景、確かバンコクでもあったなぁ・・・
けんぢは、ビールを飲みながら、仕事のような、休憩のような・・・息子はケーキを食べながら、お仕事中♪
休憩中仕事中

待つこと1時間、妻はまだ戻らず。

さらに30分が経過し、やっと戻ってきた。
息子のお仕事に参加しているようだが、貢献しているとは言えない。
息子の、『ライオン書いて~』の要請に対し、できたモノは、ロン毛の怪しい生き物・・・
ライオン・・・だそうだ

定刻通りにけんぢ一家を乗せた機体は一路成田空港に向かう。
成田に到着し、ゲートを出てきた時点で午後8時50分。成田エクスプレスは、午後9時45分。仕方ない、待つか・・・
成田→品川→大井町→自由が丘→けんぢ邸、のルートでけんぢ邸に着いたのが午前0時。
もう疲れた、眠い、寝る・・・オヤスミ

オフィス最終日と香港の夜景

今回の香港滞在で、オフィスに来るのは今日が最終日。
ここ一週間の仕事をまとめ、レポートを作成する。その間にも、メールはビシビシ飛んでくるので、その対応にも追われる。
結局なんだかんだで夕方までかかってしまった。もう少し早めに終わらせて、香港の街並みを歩いてみたかったのだが・・・
オフィス周辺1オフィス周辺2

夕方には、妻および息子と、ピークトラムに乗り、夜景を見に行こう♪と話してあったので、遅れるわけにはいかない。
午後5時半にホテルに到着。待ち合わせ時間は午後6時。パソコンをネットワークにつなぎ、メールをチェックしながら、ビールをグビグビ・・・ウマー
ホテル

午後6時、妻および息子到着。早速中環駅に向かう。
中環駅からピークトラム駅までは、徒歩5分ほど。途中妻が迷ったため、ちょっとロスしたが、何とか到着。
ピークトラム1ピークトラム2

この時期の香港の日中最高気温は20℃を超える。しかしながら、朝晩は冷え込むので、ちょっと注意が必要。今日もどんどん気温が下がってきた。
トラムに乗ること、およそ10分。山頂に到着。すでに凄く混んでいる。
妻は目をキラキラさせながら、『ヤケー!』とか騒いでいるが、けんぢにはあまり響かない。普段からレインボーブリッジとか見てるし、香港オフィスは32階だったから、それなりに夜景が見れるし、おまけに寒いし・・・
香港の夜景1香港の夜景2

一通り夜景を見た後、お茶をすることに。山頂にある、『Cafe DECO』に席を確保。窓際に通される。
けんぢはビールを注文。妻はコーヒー、息子はアイスクリーム。
うん、やはり夜景は室内から見るに限る。あったかいし、ビール飲めるし♪

マカオ上陸

昨日決めたのであるが、せっかく近くまで来たのであるから、マカオに行くことにした。
朝7時に起きて、朝食を食べる。普段であればゴソゴソゴソゴソ起きてこない妻も今日だけは早い。
地下鉄を上環まで乗り、そこからフェリーターミナルに。
そぐ乗れるのかと思いきや、チケットの出発時間は11時半。オイオイオイ、マジですか?と売り子に聞いてみたら、やはりそうらしい。
マカオ行きチケット

仕方がないので、マクドナルドでお茶。
妻は昨日の蟹についていた香辛料が効いているのか、朝から4回目のトイレ。本人曰く、『下痢じゃない!』と言い張っているが、その症状は明らかに『下痢』。当面、下痢子と呼ぼう。
さて、出航。一応中国であるが、特別行政区であるため、出国手続きを行う。息子ももう慣れたものである。下痢子はここでも出航直前までトイレでお座り。
出航ゲート

高速フェリーに乗ること一時間。マカオ到着。東洋のモンテカルロと言われている。
フェリー乗り場のすぐ近くがF3グランプリのスタート地点。けんぢは非常に興味あるのだが、下痢子はまったく興味なし。
マカオ到着

仕方がないので、市内中心部に移動。
セナド広場に到着。時間は午後1時。ちょうどお腹も空いてきた。
セナド広場1セナド広場2

ガイドブックに書いてある、『黄枝記』にする。雲呑麺が有名なところらしい。
結構人が入っていて、10分待ち、とのこと。仕方ない、待つか・・・その間も下痢子はトイレと友達。
黄枝記1黄枝記2

およそ15分後、席が空く。早速、雲呑麺と青島ビールを注文。雲呑麺は小ぶりのボウルなので、蟹粥も注文。
雲呑麺到着。早速食べる。ウマー♪
妻と息子もかぶりつき。そのせいで、けんぢの麺が半分息子に取られてしまった。
この辺りから、下痢子、正常状態に復活。

ランチ終了。さて、散策。元下痢子は実は世界遺産フェチ。ここマカオには、聖ポール大聖堂跡がある。実に400年前、江戸時代の初期にすでにこの文化。スバラシイ。
しかし、1800年代、隣に立地している学校からの飛び火で全焼。結構、その結末はショボかった・・・
大聖堂1大聖堂3砲台

聖堂および砲台の後は、リスボアへ行くことにする。
新型リスボアはすごい風貌。明らかにマカオの歴史的観点からは浮いている。
リスボア1

とぼとぼ歩くこと30分、着きました、ホテルリスボア。別名カジノ・リスボア。
残念ながらカジノの入場は18歳以上。息子をつれているけんぢは入場不可・・・仕方ない。
マカオの街並みリスボア2リスボア3

リスボア4

で、ホテルのカフェでくつろぐ。リスボアはあまりにもカジノっぽいので、ホテル・ウィンへ。こちらのホテルのほうが新しく、ブランド物も多い。当然妻はそれに夢中。息子は噴水に夢中。
噴水1噴水2噴水3

噴水4噴水5

一通りマカオを満喫した。しかし、次の香港出張時には是非マカオに1泊したいものだ。

九龍島と蟹の店

香港に来て初めての休日。今日は九龍に行ってみることにする。
銅羅湾(コーズウェイ・ベイ)から地下鉄に乗り、金鐘(アドミラルティ)で乗り換え、尖沙阻(チム・シャ・ツィ)で下車。10㌦50㌣也。
そこから海側に歩くと、見えてきました、チョンキン・マンション。沢木耕太郎の、『深夜特急』にも登場するあまりにも有名な建物。
もう少し、ゴチャゴチャしているのかと思ったら、意外に小ざっぱりしている。土曜の昼間、という時間の関係上、怪しげな雰囲気をかもし出すには、あまりにも天気が良すぎ、だからなのかもしれない。
重慶マンション1重慶マンション2重慶マンション3


けんぢ達はランチの後、油麻地(ユゥ・マァ・ツゥィ)を目指す。
特に目的があったわけではないが、香港のディープな一面も見てみたくなったため。
夜であれば、廟街等で、ナイトマーケットが見れるのだろうが、昼間はすごくご清潔。それなりにディープだけど。
油麻地1油麻地2鐘楼

ということで、早々に九龍から香港島に帰還。帰りは、スターフェリーを使用。これも、100年以上の歴史を持つ、香港の名物。当然、沢木氏も搭乗済み。当時は50㌣だったらしいが、今は2㌦20㌣。

香港島に帰ってくる途中で、息子が寝てしまったため、けんぢと妻は、その物体を連れて、ディナー。息子が寝ているため、香辛料系の食べ物もOKである。
妻が前から目をつけていた、蟹料理の店、喜記に行くことにする。
ここは、多くの有名人、芸能人も訪れるらしく、蟹のチリ炒めが有名。さっそく所望。

辛いが美味い。でも、けんぢは香港に来てから、胃が痛く、ガスター10のお世話になっているため、無理はできない。その分、妻が蟹食い猿のようにむしゃぶりついている。
喜記1喜記2喜記3

喜記4喜記5

けんぢは、それ以外の、アサリの酒蒸しと青菜の炒めをパクパクパクパク♪
店員もものすごく親切(息子を寝せるため、椅子を複数個、ベッド状にしてくれたり)で、感じがよかった。是非ともまた来たい一店である。

ITチームディナー

今日はタムタム主催のITチームとのディナー。日本チームからは、けんぢ、まさくん、およびじゅんが参加。けんぢの妻と息子(香港人は家族の参加は大歓迎なので、タムタムは是非!と言っていたのだが)はディズニーランドに行っているため、不参加。
その開始時間がなんと午後8時半から。日本ではすでに二次会の時間である。
何ゆえ、それほど開始時間が遅いのか、と言うと、会場であるヨンキー・レストランは非常に有名なレストランであるため、第一ラウンドが予約できず、第二ラウンドになったためらしい。
さて、その8時半の開始時間に合わせて、けんぢ、まさくん、じゅんの中年三銃士たちはホテルを出る。午後8時20分、中環の駅に到着。
出口を出て、こっちのほうだったような・・・とまさくんが言うとおりに歩いたら、そのレストラン無し。途端に途方にくれる中年三銃士。
まさくんは責任を感じたのか、ちょっと待っててください、とのことで、交差点でけんぢ、およびじゅんは待つ。10分経過。まさくん未だ現れず。
けんぢが、ふと上を見上げると、そこにはYUNG KEEの文字が・・・
レストランの10㍍手前で迷っているバカな奴らであった。

ちょっと遅れて日本チーム合流。ディナー開始。
まずはビールで乾杯。当然青島ビール。
ここのレストランの名物はピータンとガチョウのロースト。
まずピータンが運ばれてくる。うん、美味美味♪隣のまさくんは、『苦手なんですよね~』って食べない。せっかくディナーをセッティングしてくれた香港チームに失礼だろう、ということで、けんぢが説得。まさくん、こわごわピータンを食す。『お、以外に美味しい!』食べず嫌いなのであった・・・

さて、続いてどんどん料理が運ばれてくる。
その中に、いましたいました、ガチョウのロースト。
ガチョウのロースト

ここのガチョウのローストは頭付き。なぜ頭が付いているのかというと、アヒルと区別するためなのだそうだ。明らかに『ガチョウだよ!』と言いたいらしい。

ディナーは滞りなく終了した。時間は午後11時。レストランでは、これから第三ラウンドらしい。何時までやっているんだ???
けんぢは満腹なのと、程好い酔いで、眠い。
当然この後飲みに行く気力も体力も無し。ご馳走様でした&オヤスミナサイ

香港オフィス

今日はけんぢの会社の香港オフィスについて紹介しておこう。
ここは、香港の中環(セントラル)に位置し、隣はリッツ・カールトン、という絶好のロケーション。
中環は金融系の会社が多く、まさに香港(もっと大げさに言えば、世界の)金融の中心という気がする。会社員としてのモチベーションも上がることであろう。
けんぢの会社は金融ではないが、なぜかこの地区に位置している。
建物名はAIGタワーであり、地上35階建てのビルである。
現在けんぢがいるのは32階。非常にいい景色である。
2007年冬香港52007年冬香港6

ここのオフィスには、約60名ほどが働いている。以外に少ないと感じるが、このオフィスはアジア地区本部のオフィスであり、管理機能しか持たないため、その人数で十分なのである。
けんぢが属する情報システム部門も、その管理機能の一つ。上長である角野卓造氏似のタムタムもここで働いている。
完全なオフィスエリアのため、ランチ時は難民になりやすい。
特にけんぢはランチを自席で食べるのが好きではない(ランチのときくらい、自席を離れ、リラックスしたいものだ)ので、外へ出る。ま、しばらく並ぶ、とかは致し方ない。

このオフィスへの通勤は、地下鉄を使うのが便利なのであるが、中環の駅から地下を5分くらい歩かなくてはならない。それが面倒なとき(荷物が重いときとか)はタクシーを使う。
料金的には、ホテルからオフィスまでは、地下鉄で3駅。5㌦也。タクシーだと大体20㌦。今日は地下鉄を利用。

さらに詳しいことは後日また書きたい。まず、仕事しなきゃ・・・

聘珍楼ディナー

今回の出張は、けんぢ、まさくん、および購買担当のじゅんと一緒。
といっても、けんぢはやることが一杯で、それらを全部一気に片付けよう、ということで今回の出張を企画し、そのパーツパーツに、まさくんおよびじゅんをはめ込んだもの。
まさくん・・・品質管理システムの日本語化テスト
じゅん・・・SAPをベースにした、購買管理システムの香港チームとの調整

である。
けんぢは、それ以外に、ポータルシステム、SOX法対応、会計管理システム、データセンターに関する方針策定、等等等やるべきこと満載。

妻および息子は香港観光。
外はすごくいい天気。気温は最高気温24度と過しやすい。きっと観光は楽しかろう。
2007年冬香港12007年冬香港22007年冬香港3

2007年冬香港4

今日のディナーは、日本チームで。出席者は、けんぢ、まさくん、じゅん、妻および息子の5人。
どこで食べよう?と探してみたが、特に良いアイディアがなかったため、タイムズスクェアに決定。
その中の『聘珍楼』。日本でもお馴染みである。しかしながら、日本と違い、香港の聘珍楼はかなりショボい、というか、洗練されていない。
ま、イイか・・・ということでディナー開始。まさくんの注文オンパレード。すべて肉肉肉肉肉肉。

ディナーは楽しく終了。最後に会計。しかし、明らかに内容が違うレシートが・・・確か北京ダック食べたがそれは載っていないし、飲んでもいない蒸留水とか・・・
ま、明らかに安く済んだからイイか。
うち等の会計伝票を見せられた他人はさぞかしビックリすることであろう。フッフッフ

香港到着

朝10時のフライトのため、けんぢ邸を出たのが6時半。タクシーを捕まえ、けんぢ邸→自由が丘→大井町→東京→空港第2ビルと乗り継ぐ。
余裕がある時間割、と思ったが、意外に無い。特に成田エクスプレスへの乗り換えは発車20秒前、というあわただしさ。
その影響は空港にも現れる。8時半に成田空港に着いたわけだが、ドコモショップで携帯レンタルして、ローミング手続き済ませて・・・と一連の事務作業を行ったら、すでに9時近い。
チェックインをするために並んでいると、すでに『香港行きの方、いらっしゃいませんか~?』と地上係員が喋っている状態。
その後、出国手続きをすませ、出発ゲートに着くと、すでに優先搭乗が始まっている・・・

すべてに後手だ・・・

機内に入り、ほっと一息。およそ5時間のフライトを楽しもう。
夕方は香港オフィスに行き、仕事をしなければならないため、過剰に飲むこともできない。
仕方ない、ビデオでも見るか・・・

機内放映はいろいろあったが、けんぢは『釣りバカ日誌18』を選択。体の力を抜いて見る事ができる作品である。ちなみに、三国連太郎氏は、その風貌というか、仕草というか、義母にそっくりである。これは妻も共通意見。
ハマちゃん、スーさんの掛け合いは2時間で終了。その後、『犯人に告ぐ』を見る。これは豊川悦司氏主演の作品。なかなか楽しい・・・と思っていたら、最後の10分!と言うところで最終着陸態勢に入ったため、放送終了。おーい・・・そりゃないだろうよ・・・

無事けんぢ一家を乗せた機体は香港着陸。
タクシーを拾い、一路香港島へ。目指すホテルは、エクセルシオール。

チェックイン後、室内で一休みすることなく、けんぢはオフィスへ。この時点ですでに眠い。
何とか仕事を終わらせたら、時間はすでに午後8時(香港時間)。ホテルに戻った時点でほぼ限界。ベッドに倒れこんで、後は記憶無し・・・電池切れです。

出発前日の仕事

まさくんは香港に旅立って行った。けんぢは明日の便で香港へ。ということで、今日は東京オフィスである。
出発前なので、適度に仕事して・・・とか思っていたら、出るは出るは、今日に限っていろいろな問題が・・・

まず、PDAシステム。
地方事業所で使用しているPDAが壊れたから、代替機を送って欲しい、とのこと。よくよく聞くと、壊れた理由は単純に不用意に使用して、コンクリートの床に落としたから、らしい。それなのに、威張りくさって、『代替機よこせ!』だと。まず、機器の取り扱いをきちんとして欲しいものだ。
代替機については、まさくんが1ヶ月前に修理依頼を出しているものがあるらしい・・・のだが、見つけたものは明らかに未修理・・・まさくんよ、修理出してないじゃん!
あーあーあー、どうしょうもないなぁ・・・ということで、とりあえず動きそうなものを見繕って、事業所に送付。それをリモートから見て、使用に耐えられるかどうか判断することに。

次にアプリケーションが動かないんですけど・・・というクレーム。
このアプリケーションは、パリ本社で作成されたWebアプリケーション。いろいろ調べていったら、動かない理由は、単純にメンテナンス期間だったから。
しかしながら、そのような連絡がこちらに来ていない・・・まったくもう・・・

午後からはSAPの体験会。けんぢはグループ会社の担当者を連れて、体験会に参加。
しかしながら、その担当者からクレーム。
SAPを実際キーボードで操作するとかの体験じゃないのか、とのこと。
あのねぇ、SAPって、その辺で売っている箱物パッケージじゃないんだけど・・・よしんばそのような体験ができたとしても、それをデモ環境を前提に『自分たちの業務には合わない!』って言うでしょう?そのような、できない理由を一生懸命考えるセッションに何の意味があるのですか?
そのようなユーザーがプロジェクトに参画することになるのだから、道のりは平坦ではないなぁ・・・と思ってしまう。

ま、明日からの香港には妻も息子も帯同だ。仕事はほどほどに、楽しみますかね♪

公公婆婆(ごんごんぽぽ)

出発の準備をしなくてはならないため、お昼に義母邸を出る。さすがに、東北道は空いている。首都高に入っても、まだ渋滞になる時間ではないため、ものすごくスムーズ。いつもこうであれば、料金を支払う価値があるが、渋滞続きで700円は高い、といつも思う。

三軒茶屋で首都高にお別れ。駒沢公園通りを尾山台方面へ。
息子は爆睡中だし、お腹が空いたので、途中のレストランで昼食。『公公婆婆』にする。コレ、『ごんごんぽぽ』と読み、義母が大のお気に入りの店。最初に入ったのは、ほぼ1ヶ月前なのだが、それから、事ある度に、『あの中華屋は、あれかしら?遠いのかしら?駐車場がアレよね~・・・』と、行きたいのだが、悟られてはいけない、というような老人独特のアピールが続く。仕方なく連れて行くのだが、注文するのは、いつも『五目固焼きそば』。いつもメニューを端から端まで熟読して、『五目固焼きそば』。それもいつも、『それはカロリーがアレよね~・・・』といいながら、絶対に『五目固焼きそば』。

今日は義母抜きでの公公婆婆なので、ものすごく悔しがるであろう・・・フッフッフ

昼食後、けんぢ邸に戻り、香港出発の準備。けんぢは、明日仕事関係のディナーがあるので、明日は準備できないからなぁ。
妻も準備。そのせいで、義母に電話するのをすっかり忘れていた。
夕食時にやっとそのことに妻が気づき、電話した。

義母は開口一番、

『お昼はどこで食べたの?』

だったらしい。公公婆婆だ、と妻が答えたら、『うぅぅぅぅ~!アタシも行けばよかった!』だと。オイオイ、それじゃパトリックはどうなる?
電車の席取りと食欲と皇室関係のテレビ番組に対する情熱は人一倍の義母であった・・・