PC資産の再利用
本日付でまた、3人の新入社員が入ってきた。
いつも人事部には言っているのだが、採用計画があまりにも急すぎるため,バックオフィスの事務手続きが追いつかない状況になる。
大体、けんぢの会社はほとんどが中途採用なわけだから、ある程度の段階(募集開始時点でもかまわないし、最終面接時点でもよい)で、何らかの情報をくれないと、PCの手配ができない。
もちろん、PCにしても毎回毎回買うわけではなく、基本的に再利用している。しかしながら、それに不快感を持つ人間もいることは確かである。
けんぢが入社する前は、PCの購入に関する規程や、標準機器の選定、および周知、ということはまったく行われていなかった。まさ大王の仕事の賜物である・・・
結果として、ユーザーから機種指定で購入依頼がきて、それを『ハイハイ♪』って感じで調達する。それもベンダーに任せて、と言うことではなく、有楽町のビッグカメラとかに買いに行く。
そのような、無法地帯な調達メカニズムを一掃するために、各種規程を設けたわけである。
すると、その入り口を締めたオペレーションに対する、批判が起こる。
『パナソニックが欲しかったのに・・・』
『vaioがいいなぁ・・・』
『え、お古なの?最新のじゃダメなの?』
『管理されると、ソフトとか入れられないじゃない・・・』
『ラップトップを社内で使用するときは、外付けのディスプレイと、キーボードと、スピーカーとヘッドフォンをつけて欲しいな』
このような意見がたんまり。アッハッハ
組織が成熟していないことは、決して悪いことではないが、世の中の流れをもう少し考えないと・・・特に、チームマイナス6%に参加してるでしょ、この会社は?PCの再利用もエコですよ。
いつも人事部には言っているのだが、採用計画があまりにも急すぎるため,バックオフィスの事務手続きが追いつかない状況になる。
大体、けんぢの会社はほとんどが中途採用なわけだから、ある程度の段階(募集開始時点でもかまわないし、最終面接時点でもよい)で、何らかの情報をくれないと、PCの手配ができない。
もちろん、PCにしても毎回毎回買うわけではなく、基本的に再利用している。しかしながら、それに不快感を持つ人間もいることは確かである。
けんぢが入社する前は、PCの購入に関する規程や、標準機器の選定、および周知、ということはまったく行われていなかった。まさ大王の仕事の賜物である・・・
結果として、ユーザーから機種指定で購入依頼がきて、それを『ハイハイ♪』って感じで調達する。それもベンダーに任せて、と言うことではなく、有楽町のビッグカメラとかに買いに行く。
そのような、無法地帯な調達メカニズムを一掃するために、各種規程を設けたわけである。
すると、その入り口を締めたオペレーションに対する、批判が起こる。
『パナソニックが欲しかったのに・・・』
『vaioがいいなぁ・・・』
『え、お古なの?最新のじゃダメなの?』
『管理されると、ソフトとか入れられないじゃない・・・』
『ラップトップを社内で使用するときは、外付けのディスプレイと、キーボードと、スピーカーとヘッドフォンをつけて欲しいな』
このような意見がたんまり。アッハッハ
組織が成熟していないことは、決して悪いことではないが、世の中の流れをもう少し考えないと・・・特に、チームマイナス6%に参加してるでしょ、この会社は?PCの再利用もエコですよ。
義母、越後湯沢へ
けんぢ達は東京でのんびりと正月を満喫している。
一方、義母であるが、本日から越後湯沢に1泊2日の旅行である。
何でも、急遽キャンセルがあったらしく、その代打ということらしい。あまりはしゃがなければ良いが。結構微妙な位置関係なんだよね、代打って。
その義母であるが、口ではイヤイヤながら参加、と言っているが、その態度や目の輝きはワクワクしっぱなし。
『越後湯沢は雪国だから、これから百貨店に行って、雪用ブーツ買わなきゃ♪』
『越後湯沢は温泉だから、アレかしら?』
『越後湯沢は何県かしら?』
『ホテルが半値なのよ♪ウヒョヒョヒョヒョ』
『雪の上はコロコロ(義母語で小型のスーツケース)は大丈夫かしら?』
『越後湯沢は大雪が降ったら、誰か来てくれるのかしら?』
と言うように、ひたすら続く、独り言。それも少女マンガばりに、目をキラキラさせながら・・・
婆さんよ、楽しみなんだったら、素直に楽しみだ、って言おうよ。
あと、越後湯沢は雪国ですが、高速道路も新幹線も通ってます。あと、送迎バスがあるんだから、そんな重装備をしなくてもいいんですよ・・・昭和初期じゃな いんだからさ。
一方、義母であるが、本日から越後湯沢に1泊2日の旅行である。
何でも、急遽キャンセルがあったらしく、その代打ということらしい。あまりはしゃがなければ良いが。結構微妙な位置関係なんだよね、代打って。
その義母であるが、口ではイヤイヤながら参加、と言っているが、その態度や目の輝きはワクワクしっぱなし。
『越後湯沢は雪国だから、これから百貨店に行って、雪用ブーツ買わなきゃ♪』
『越後湯沢は温泉だから、アレかしら?』
『越後湯沢は何県かしら?』
『ホテルが半値なのよ♪ウヒョヒョヒョヒョ』
『雪の上はコロコロ(義母語で小型のスーツケース)は大丈夫かしら?』
『越後湯沢は大雪が降ったら、誰か来てくれるのかしら?』
と言うように、ひたすら続く、独り言。それも少女マンガばりに、目をキラキラさせながら・・・
婆さんよ、楽しみなんだったら、素直に楽しみだ、って言おうよ。
あと、越後湯沢は雪国ですが、高速道路も新幹線も通ってます。あと、送迎バスがあるんだから、そんな重装備をしなくてもいいんですよ・・・昭和初期じゃな いんだからさ。
ビジネス本
正月に読んだ本の中に、『あなたの会社のダメ人間とその対策』という本があった。
特に『おぉ!』と言う感動も驚きもないただのビジネス本である。著者は外国人で、もともとは海外の新聞の相談コーナーに寄せられた質問(というか愚痴ですね)に対する答えを和訳したもの。
まあ、そこに出ているいろいろなタイプの上司・同僚・部下。また、それに対する対応方法。
正直言って、何の参考にもならなかった。
その理由として、以下のもの。
①基本的に海外では職務範囲が決まっているので、それを飛び越えることは越権であり、それに対する不満が多い。
②日本では上記のようなこと(越権だけではなく)は日常茶飯事であり、またそれが日本的経営の良さでもある。(けんぢの会社のような)例え外資系でも、従業員のほとんどは日本人であり、日本的文化に依存している点は見逃せない。
③対策、として記されていることは、まとめてしまうと、a. 話し合え。b. それでもダメなら証拠をそろえて上司(上司に問題があるのであれば、さらにその上司)に相談しろ。とのこと。
何か、日本人がその生活や団体行動の中で自然に行っていることを、あえて明文化しただけ。加えてそのようなことを明文化することを好まない人々にとっては、むしろ不快感が残る。
しかしながら、それでも書籍として販売されている以上、何らかの効果があるのだろう。ニートとか、その他の人間関係に悩んでいる人たちが読むのだろうなぁ・・・団体行動ありき、の学生時代をすごしたけんぢにとっては、違和感を感じるなぁ・・・
特に『おぉ!』と言う感動も驚きもないただのビジネス本である。著者は外国人で、もともとは海外の新聞の相談コーナーに寄せられた質問(というか愚痴ですね)に対する答えを和訳したもの。
まあ、そこに出ているいろいろなタイプの上司・同僚・部下。また、それに対する対応方法。
正直言って、何の参考にもならなかった。
その理由として、以下のもの。
①基本的に海外では職務範囲が決まっているので、それを飛び越えることは越権であり、それに対する不満が多い。
②日本では上記のようなこと(越権だけではなく)は日常茶飯事であり、またそれが日本的経営の良さでもある。(けんぢの会社のような)例え外資系でも、従業員のほとんどは日本人であり、日本的文化に依存している点は見逃せない。
③対策、として記されていることは、まとめてしまうと、a. 話し合え。b. それでもダメなら証拠をそろえて上司(上司に問題があるのであれば、さらにその上司)に相談しろ。とのこと。
何か、日本人がその生活や団体行動の中で自然に行っていることを、あえて明文化しただけ。加えてそのようなことを明文化することを好まない人々にとっては、むしろ不快感が残る。
しかしながら、それでも書籍として販売されている以上、何らかの効果があるのだろう。ニートとか、その他の人間関係に悩んでいる人たちが読むのだろうなぁ・・・団体行動ありき、の学生時代をすごしたけんぢにとっては、違和感を感じるなぁ・・・
業務開始
年が明けた。
と言ってみても、けんぢの業務は年度で云々、というタイプでは無いため、粛々と行うしかない。
しかしながら、今年度は新しい取り組みが山盛りのため、自然に気合が入る。
早速2月にはSharePointを導入し、グループ会社間の情報共有を推進する。
このSharePointであるが、社内(グループ会社も含めて)で賛否両論ある。
特に面白いのは、いつのまにかSharePointの『できること』が一人歩きし、社内のいろいろなミーティングで、『これはSharePointを使って情報共有すべきで、それまで暫定的な措置を取ろう』とか、『SharePointを使えば、自分たちの業務が、楽に快適になるのでは?』と言った、前向きの意見が非常に多い、と言うことを聞いている。
もちろん、あまり一人歩きさせてしまうと、できないことまでできる、というようなことになってしまう。そのため、適度に口を挟み、期待値を大幅に上げないようにしている。
もちろん、否定論者もいる。
『情報が見れてしまったら、セキュリティ上よろしくない。』
『人間同志の言葉のコミュニケーションが大事だろう。』
『何でも記録が残ってしまうのはいかがなものか。』
『予定の共有はまずいんじゃないの?』
『自分の予定とか、いちいちコレに入れなきゃならないの?』
というようなもの。これまでのこの人たちの業務を否定するつもりはないが、これまで生んでいたいろいろな非生産的行為は打破しなければならない。
これまでは、いろいろな情報共有を人間が、その場その場で努力して、確認して行っていたわけである。もちろん、その意識がなくとも、少なからず、このパターンであった。
その『キメの細かい』努力は買うし、それはそれなりの達成感があるであろう。
しかしながら、決して全体的に生産的であるとは言えないし、いつのまにか社内にいわゆる『生き字引』を作ってしまう原因にもなる。
本年のテーマは、このようなパターンである社内に、いかに情報システムを投入していくか、と言うことであろう。
と言ってみても、けんぢの業務は年度で云々、というタイプでは無いため、粛々と行うしかない。
しかしながら、今年度は新しい取り組みが山盛りのため、自然に気合が入る。
早速2月にはSharePointを導入し、グループ会社間の情報共有を推進する。
このSharePointであるが、社内(グループ会社も含めて)で賛否両論ある。
特に面白いのは、いつのまにかSharePointの『できること』が一人歩きし、社内のいろいろなミーティングで、『これはSharePointを使って情報共有すべきで、それまで暫定的な措置を取ろう』とか、『SharePointを使えば、自分たちの業務が、楽に快適になるのでは?』と言った、前向きの意見が非常に多い、と言うことを聞いている。
もちろん、あまり一人歩きさせてしまうと、できないことまでできる、というようなことになってしまう。そのため、適度に口を挟み、期待値を大幅に上げないようにしている。
もちろん、否定論者もいる。
『情報が見れてしまったら、セキュリティ上よろしくない。』
『人間同志の言葉のコミュニケーションが大事だろう。』
『何でも記録が残ってしまうのはいかがなものか。』
『予定の共有はまずいんじゃないの?』
『自分の予定とか、いちいちコレに入れなきゃならないの?』
というようなもの。これまでのこの人たちの業務を否定するつもりはないが、これまで生んでいたいろいろな非生産的行為は打破しなければならない。
これまでは、いろいろな情報共有を人間が、その場その場で努力して、確認して行っていたわけである。もちろん、その意識がなくとも、少なからず、このパターンであった。
その『キメの細かい』努力は買うし、それはそれなりの達成感があるであろう。
しかしながら、決して全体的に生産的であるとは言えないし、いつのまにか社内にいわゆる『生き字引』を作ってしまう原因にもなる。
本年のテーマは、このようなパターンである社内に、いかに情報システムを投入していくか、と言うことであろう。
120冊読破
昨年1年間で読んだ本は全て記録しておいた。
今日、その記録をまとめてみた。その結果、この1年間に読んだ本の総数は、何と120冊。
以下その内訳。
西村京太郎著作 99冊
ビジネス本 12冊
その他の書籍 9冊
ほとんど西村作品である。また、その他の書籍のほとんどが紀行本。深夜特急ももちろん含まれている。つまり、けんぢが昨年1年間で読んだ書籍のほとんどは、『旅』に関するものである、と言える。
もちろん、それ以外にコミックも読んでいる。けんぢの部屋(今年は是非とも書斎を作ろう、と思っている)には、縦2㍍10㌢、横1㍍30㌢の本棚があり、その中はぎっしりとコミックがそろえられている。プチ漫画喫茶である。そのコミックを年に2回転くらいは読み返している。さらにコミックはその蔵書量を拡大中。妻は嘆く・・・フッフッフ
上記のことだけを考えてみると、昨年1年間でものすごい活字量に触れているんだろうなぁ・・・そのおかげか、最近漢字が思い出せない、ということがなくなった。
効果アリ、ということで納得し、妻を説得(書斎計画およびコミック拡充)しようっと♪
今日、その記録をまとめてみた。その結果、この1年間に読んだ本の総数は、何と120冊。
以下その内訳。
西村京太郎著作 99冊
ビジネス本 12冊
その他の書籍 9冊
ほとんど西村作品である。また、その他の書籍のほとんどが紀行本。深夜特急ももちろん含まれている。つまり、けんぢが昨年1年間で読んだ書籍のほとんどは、『旅』に関するものである、と言える。
もちろん、それ以外にコミックも読んでいる。けんぢの部屋(今年は是非とも書斎を作ろう、と思っている)には、縦2㍍10㌢、横1㍍30㌢の本棚があり、その中はぎっしりとコミックがそろえられている。プチ漫画喫茶である。そのコミックを年に2回転くらいは読み返している。さらにコミックはその蔵書量を拡大中。妻は嘆く・・・フッフッフ
上記のことだけを考えてみると、昨年1年間でものすごい活字量に触れているんだろうなぁ・・・そのおかげか、最近漢字が思い出せない、ということがなくなった。
効果アリ、ということで納得し、妻を説得(書斎計画およびコミック拡充)しようっと♪
初詣
昨年と同様に、佐野厄除け大師に初詣。妻の実家から程近く、詣で以外の楽しみもあるため。
妻の実家からドライブすること40分。佐野に到着。駐車場も市営の無料駐車場をそのまま利用できる点もうれしい。
参道は初詣客が列を作り、その参道の両脇には、正月早々、テキ屋の屋台が並ぶ。それも初詣の楽しみでもある。
特に息子にとってはたまらないアイテムが満載。
綿飴あり、お面あり。それも余計なことに、アンパンマンであったり、おしりかじり虫であったり。そんな屋台に釘付けになるため、ちっとも先に進めない。
ここの楽しみは、佐野ラーメンである。初詣を行ってから食べる予定だったのであるが、昨年はギリギリ最後の1人で滑り込みセーフであった。
本年は小腹も空いたし、リスクを回避する意味で、先にラーメンを食べてしまう。
お店は、昨年同様、『赤見屋支店』。本店もあるのだが、参道に程近いココがお気に入り♪

けんぢはモヤシ麺、妻はワンタン麺大盛り。何故大盛りかというと、息子が食べるから。
醤油と鶏ガラベースのスープはあっさりしており、大晦日、元日と若干ヘビーであった胃にやさしい。

あっと言う間に食べてしまった。満足満足。
その後参拝し、本年の安全を祈願。
良い一年でありますように。あと、仕事で海外に行く機会がたくさんありますように♪

妻の実家からドライブすること40分。佐野に到着。駐車場も市営の無料駐車場をそのまま利用できる点もうれしい。
参道は初詣客が列を作り、その参道の両脇には、正月早々、テキ屋の屋台が並ぶ。それも初詣の楽しみでもある。
特に息子にとってはたまらないアイテムが満載。
綿飴あり、お面あり。それも余計なことに、アンパンマンであったり、おしりかじり虫であったり。そんな屋台に釘付けになるため、ちっとも先に進めない。
ここの楽しみは、佐野ラーメンである。初詣を行ってから食べる予定だったのであるが、昨年はギリギリ最後の1人で滑り込みセーフであった。
本年は小腹も空いたし、リスクを回避する意味で、先にラーメンを食べてしまう。
お店は、昨年同様、『赤見屋支店』。本店もあるのだが、参道に程近いココがお気に入り♪

けんぢはモヤシ麺、妻はワンタン麺大盛り。何故大盛りかというと、息子が食べるから。
醤油と鶏ガラベースのスープはあっさりしており、大晦日、元日と若干ヘビーであった胃にやさしい。

あっと言う間に食べてしまった。満足満足。
その後参拝し、本年の安全を祈願。
良い一年でありますように。あと、仕事で海外に行く機会がたくさんありますように♪

無事完走
昨年の正月に思い立って始めたブログであるが、昨日で無事1年間続けることができた。
基本的には、日記であるため、毎日記録していた。もちろん、アップするのは、ネット環境が整っているところでしか行えないため、まとめて、ということもあったが、原文は毎日メモ帳に記録。
そのため、1年間365日、キーボードを触らない日がなかったことになる。
もちろん、常にPCを持って、というわけにもいかない。そういうときには、昨年導入したWillcomのAdvanced esがその威力を発揮。
それらのツールを利用して、年間365通の投稿が可能になったわけである。
正直無意味であろうし、なぜそこに体力を費やす?という意見もあるであろう。しかしながら、沢木耕太郎氏が、『深夜特急』の中でも語っているように、『誰にでもできることなのであるが、酔狂な奴しかやらないこと』というものを、けんぢもやってみたかったのである。
さて、このブログであるが、本年は毎日投稿、ということは難しいかもしれない。
が、できるところまで行ってみようか・・・
基本的には、日記であるため、毎日記録していた。もちろん、アップするのは、ネット環境が整っているところでしか行えないため、まとめて、ということもあったが、原文は毎日メモ帳に記録。
そのため、1年間365日、キーボードを触らない日がなかったことになる。
もちろん、常にPCを持って、というわけにもいかない。そういうときには、昨年導入したWillcomのAdvanced esがその威力を発揮。
それらのツールを利用して、年間365通の投稿が可能になったわけである。
正直無意味であろうし、なぜそこに体力を費やす?という意見もあるであろう。しかしながら、沢木耕太郎氏が、『深夜特急』の中でも語っているように、『誰にでもできることなのであるが、酔狂な奴しかやらないこと』というものを、けんぢもやってみたかったのである。
さて、このブログであるが、本年は毎日投稿、ということは難しいかもしれない。
が、できるところまで行ってみようか・・・
鰻と小言
昨日食べに行った鰻店で事件発生。
息子が少々うるさく、他の客から店のほうに苦情(というかクレーム)があったらしい。
店を出る際に、店の女将が息子に、
女将:『もう少し静かにしてね~♪』
いつもは『可愛いですね~♪』と息子に声をかける女将。義母、この出来事に過敏に反応。
もう行けなくなっちゃう。お金払っているんだからイイじゃない。小さい子供が騒ぐのは当たり前。座敷の客に違いない。座敷の襖を閉めればいいのに。次から来ないでください、って言われた。そんな子と言われたの、生まれて初めてだ。等等等、帰りの車の中でひたすら喋っていた。
その怒り(?)は翌日になっても納まることを知らず、その発端となった息子に対し、1時間ほど正座させ説教していた。
別にそこまでするような出来事じゃないと思うが。次にそうなりそうだったら、それを止めるのは大人の役目。
ま、ともかく今日は大晦日。紅白でも見よっと♪
息子が少々うるさく、他の客から店のほうに苦情(というかクレーム)があったらしい。
店を出る際に、店の女将が息子に、
女将:『もう少し静かにしてね~♪』
いつもは『可愛いですね~♪』と息子に声をかける女将。義母、この出来事に過敏に反応。
もう行けなくなっちゃう。お金払っているんだからイイじゃない。小さい子供が騒ぐのは当たり前。座敷の客に違いない。座敷の襖を閉めればいいのに。次から来ないでください、って言われた。そんな子と言われたの、生まれて初めてだ。等等等、帰りの車の中でひたすら喋っていた。
その怒り(?)は翌日になっても納まることを知らず、その発端となった息子に対し、1時間ほど正座させ説教していた。
別にそこまでするような出来事じゃないと思うが。次にそうなりそうだったら、それを止めるのは大人の役目。
ま、ともかく今日は大晦日。紅白でも見よっと♪
群馬帰郷
年末年始は妻の実家(群馬県)で過ごすことが、けんぢ一家の通常。
本年も群馬に急ぐ。と言っても、けんぢ邸の掃除等を終わらせてからのため、午後2時くらいに出発したのであるが。
帰省ラッシュのピークを外したためか、高速は非常にスムーズ。このくらいスムーズだと、料金に見合った感がある。
それでも、東北道に抜けるため、首都高をグルグル回るのは何か納得いかない。早く山手トンネルが全面開通しないかなっと♪
【現在】
用賀→谷町JCT→三宅坂JCT→竹橋JCT→板橋JCT→江北JCT→川口JCT→浦和インター→館林インター
【将来】
用賀→渋谷JCT→板橋JCT→江北JCT→川口JCT→浦和インター→館林インター
ともかく何とか実家到着。義母はもう臨戦態勢。完全に鰻モード。ソワソワソワソワ。『火を落としてたらどうしよう・・・』などとブツブツブツブツ。
鰻、行ってきます・・・
本年も群馬に急ぐ。と言っても、けんぢ邸の掃除等を終わらせてからのため、午後2時くらいに出発したのであるが。
帰省ラッシュのピークを外したためか、高速は非常にスムーズ。このくらいスムーズだと、料金に見合った感がある。
それでも、東北道に抜けるため、首都高をグルグル回るのは何か納得いかない。早く山手トンネルが全面開通しないかなっと♪
【現在】
用賀→谷町JCT→三宅坂JCT→竹橋JCT→板橋JCT→江北JCT→川口JCT→浦和インター→館林インター
【将来】
用賀→渋谷JCT→板橋JCT→江北JCT→川口JCT→浦和インター→館林インター
ともかく何とか実家到着。義母はもう臨戦態勢。完全に鰻モード。ソワソワソワソワ。『火を落としてたらどうしよう・・・』などとブツブツブツブツ。
鰻、行ってきます・・・
プリンタ君、急逝
年賀状を妻が作成している。
大体にしてけんぢの家庭では、12月29日がその作成日。妻はギャーギャー言いながら、慣れないPC操作をしている。
デザインが出来上がり、いざ印刷、という段階で問題発生。
プリンタのヘッドがイカれたらしく、色がまったくトンチンカン。何度クリーニングしてもダメ。
仕方がないので、近くのヤマダ電機(テックランド自由が丘店)に行く。
妻が店員と話しこんでいる間、けんぢは息子と遊ぶ。
店員との話の結果、候補を2点出したらしい。
①フォトプリンタ
②複合機
???けんぢプチ切れ。何でそうなるの?
店員:『フォトプリンタおよび複合機はパソコンがなくとも印刷できますよ♪』
けんぢ:『パソコンはあるからそんな機能いらない。』
店員:『でも、デジカメで撮った写真をすぐプリントアウトできますよ♪』
けんぢ:『すぐって言うのは、大体屋外でしょ?そこまで持っていくバカはいないよ。』
店員:『ご自宅に帰ってすぐ、という意味です。』
けんぢ:『じゃあ、通常、保管はどうするんだ?』
店員:『それは、パソコンとかに落とすのが普通ですね♪』
けんぢ:『パソコンがなくとも印刷できる、って言ってたよね?』
店員:『パソコンにアップロードしなくても印刷できる、ということです。ケーブルの設置とか面倒くさいですし。このプリンタならカードを差し込むだけでOK♪』
けんぢ:『パソコンにカードリーダ差しているのと変わらない、ってことだな。』
店員:『・・・・・』
けんぢ:『シンプルなモノにして!』
結局、このマニュアル店員は顧客のニーズを把握して対応、と言うことよりも、高いモノを売る、ということが優先されているのであり、結果的に不必要な機能がいっぱい付いたモノを買わされて不満な顧客心理を把握していない。大体、一般家庭でコピーなんぞ、そうそう使わん。スキャナも同様。FAXもあれば使うかもしれないが、今はほとんどメール。
で、結果として、1万円台のフツーのプリンタを購入。残念だったね、店員君♪
大体にしてけんぢの家庭では、12月29日がその作成日。妻はギャーギャー言いながら、慣れないPC操作をしている。
デザインが出来上がり、いざ印刷、という段階で問題発生。
プリンタのヘッドがイカれたらしく、色がまったくトンチンカン。何度クリーニングしてもダメ。
仕方がないので、近くのヤマダ電機(テックランド自由が丘店)に行く。
妻が店員と話しこんでいる間、けんぢは息子と遊ぶ。
店員との話の結果、候補を2点出したらしい。
①フォトプリンタ
②複合機
???けんぢプチ切れ。何でそうなるの?
店員:『フォトプリンタおよび複合機はパソコンがなくとも印刷できますよ♪』
けんぢ:『パソコンはあるからそんな機能いらない。』
店員:『でも、デジカメで撮った写真をすぐプリントアウトできますよ♪』
けんぢ:『すぐって言うのは、大体屋外でしょ?そこまで持っていくバカはいないよ。』
店員:『ご自宅に帰ってすぐ、という意味です。』
けんぢ:『じゃあ、通常、保管はどうするんだ?』
店員:『それは、パソコンとかに落とすのが普通ですね♪』
けんぢ:『パソコンがなくとも印刷できる、って言ってたよね?』
店員:『パソコンにアップロードしなくても印刷できる、ということです。ケーブルの設置とか面倒くさいですし。このプリンタならカードを差し込むだけでOK♪』
けんぢ:『パソコンにカードリーダ差しているのと変わらない、ってことだな。』
店員:『・・・・・』
けんぢ:『シンプルなモノにして!』
結局、このマニュアル店員は顧客のニーズを把握して対応、と言うことよりも、高いモノを売る、ということが優先されているのであり、結果的に不必要な機能がいっぱい付いたモノを買わされて不満な顧客心理を把握していない。大体、一般家庭でコピーなんぞ、そうそう使わん。スキャナも同様。FAXもあれば使うかもしれないが、今はほとんどメール。
で、結果として、1万円台のフツーのプリンタを購入。残念だったね、店員君♪