情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -33ページ目

餅つき大会

本日は年に一度のふぉーゆー尾山台主催の餅つき大会。
何てことはない、単なる地元の親睦会なのであるが、なぜか例年すごい盛り上がりを見せる。
けんぢ一家も毎年必ず参加。

その餅つき大会の一番のお目当ては、『餅』ではなく、石塚英彦氏。
毎年何らかの形で参加してくれる。
それを見たさにすごい人だかりになる。みんな大喜び。子どもたちよりむしろ大人(特に年配の方々)が『石ちゃ~ん!』『石ちゃ~ん!』と悲鳴をあげている。

昨年は仕事の都合なのだろうか、顔を出さなかったが、今年は違う。
登場するや否や、飛び交う悲鳴(?)と携帯カメラ。さらにはサインの行列。
けんぢもちゃっかりサイン貰ってしまいました。アリガトゴザイマス
餅つき大会1餅つき大会2餅つき大会3

餅つき大会4餅つき大会5

本来の趣旨である餅とは違うのであろうが、これもイイ休日の過ごし方なのではないだろうか。

休日出勤

今週はほとんどオフィスにいることがなく、稀にいた時間でも、ミーティングに忙殺された。
その間も決して仕事は待ってくれているわけでもなく・・・

ということで、今日は休日出勤で、事務作業や各種発送物の整理等を行う。

9時30分、出社。けんぢ以外にも、経理部のマネージャーとその部下も出社。けんぢの部下の大王様は行方知れず。
さて、仕事仕事。えーと・・・まず、

①故障しているPC(2台)をHPに発送。
②以前に修理から帰ってきたPCのセットアップと営業所への発送。さらに、メールでの取り扱いフォローアップ。
③グループ会社社長用のPCのセットアップ。
④金曜日に電話で相談を受けたPCのチェック。DVDが読み込めないとのこと。CD-ROMドライブ搭載のPCにDVDライターをインストールしたらしく、動かない・・・当たり前だ。
⑤請求書の整理。支払い申請を作成し、経理に回す。
⑥トレイやクリアフォルダにたまってきた書類のプロジェクトごとのファイリング。
⑦キャビネットの整理。できるだけ機器類をキャビネットに入れ、普段使用しないものをマシンルーム内の収納庫に移動。

完全に事務作業で終わってしまい、脳みそはほとんど使わず、体力だけが消耗した。
しかしながら、このような何も考えない作業もたまには心地いい。

うん、キレイになった♪これがいつまでもつのかな?すべては大王様次第なのだろうが・・・

また会社増えたのね

2日前の営業方針ミーティングで明らかになったのであるが、またグループ会社が増えていた。つまり、M&Aで買った、ということである。
それはそれで、いつものことだから、まぁイイか。と思っていたら、今回の場合はそうもいかない。

今回グループに加わった会社は、もともと国内大手化学メーカーの子会社。
これまでは、情報システムインフラは、その親会社からレンタル形式で提供されていた。
しかしながら、今回の株主比率の変更で、その化学メーカーは筆頭株主でなくなり、さらに少数所有株主になってしまった。
そのため、営業秘密の確保および保全のため、その子会社に提供していた情報システムおよびそのインフラの使用停止に踏み切ったわけである。

本日その事情聴取および必要作業の洗い出しのため、今回グループ会社となった会社を訪問した。
硬化的な会議になるか、と思っていたら、非常に和やか。むしろ、積極的に新しいインフラやシステムに参加したい、とのこと。
問題は、そこまでの時間的猶予。法律的には2月1日からグループ傘下、ということだが、情報システム的には不可能。
ネットワーク引いて、ドメイン立てて、データ移行して、などなど考えると、それだけでパンクしそうだ。

しかしながら、今回のような機会はチャンスであり、グループ情報システムとしての位置づけを確固たるものにするための第一歩。
ユーザー側の障壁が少ないのだから、これに乗らない手はない。一気に走るか♪

でもさ、経営陣よ。そういうことはもう少し早く教えてくれるとありがたいな。あと、その辺のお金、ちゃんとあるんだろうな?会社買う、ということは、そういうことも含めて初めて成り立つんだぞよ。

新年会

会社の2008年度営業方針キックオフミーティングがあった。
けんぢの会社はいわゆる持ち株会社であるため、本日のミーティングには、グループ会社からも多数の参加があった。
参加総人数は400人弱。けんぢの会社で90名ほどであるから、残りのほとんどはグループ会社の人たち。

営業方針ミーティングが終わると、次は立食形式の新年会。
ここで、日本企業パワー炸裂。あっちこっちで『ガッハッハ』『ワッハッハ』というオヤヂ達のダミ声が響く。
食事コーナーはすでに戦争。シャンパンは争奪戦。どんどん追加され、オヤヂ達のメタボ源となっていくビール。

久しぶりにこういう飲み会を見たわ。
けんぢはけんぢで、グループ会社の要職メンバーと談笑。日本語と英語のちゃんぽん会話が続く。ビール飲みたいがそうもいかない。泣くぞ・・・

結局二次会までけんぢは付き合わされてしまった。おまけに鹿児島に行かなければならない仕事まで作ってしまった。何やってんだ、俺は・・・

巨大な・・・

日本全国成人の日である。
けんぢは、日ごろの疲れを取るために家でゴロゴロ。
朝から小原庄助のように風呂に入る。おかげでホカホカである。
髪も身体もピカピカになったので、ついでに耳掃除もしてみた。

けんぢは耳掃除が好きである。その遺伝なのか、息子も耳掃除が大好き。
しかしながら、まだ『耳掃除』という言葉を記憶していない(というか、妻直伝のうろ覚えなのだが)らしく、『みみしょ~りして~』とけんぢにリクエストをよくする。
さて、話が若干それたが、けんぢの耳掃除の話。

耳掃除をするのは1週間ぶりであろうか。耳の奥が何かガサゴソする。
ん?これまでにない音が・・・

恐る恐る耳掻きを引き抜いてみる。
お~、出た出た。巨大な耳カス。これまでのけんぢ記録をはるかに凌ぐ大きさ。週イチで掃除しているのに、よくこういうものが残っていたものだ。人体はフ・シ・ギ。
巨大耳カス1巨大耳カス2巨大耳カス3

その奇跡に感謝♪神様、ありがとう♪

情報と刺激

散歩ついでにブックオフに行ってきた。
いろいろと面白い本があったので、ここぞとばかりに買い込んできた。
その中の1冊に、日経BP社が出していた、『システム構築力強化読本』なるものがある。
これは、雑誌『日経システム構築』のユーザー事例をまとめたもの。いろいろな苦労をいろいろな工夫で乗り切った事例が書かれていて、なかなか参考になる。
もちろん、そういった事例をそのまま自社のシステムに適用してもうまくはいかない。日経・・・の雑誌にはあくまで成功事例が載せてあるのであって、失敗事例は数少ないからだ。
しかしながら、自社で抱えている問題を解決するためのヒントを十分得ることはできる。

後は、それをどう咀嚼して応用するか、だろう。

そういえば、現在の会社に着任してから、このような雑誌を読むことが極端に少なくなった。
以前は、このような雑誌から得た知識や理論、ユーザー事例を蓄積し、それを問題の解決や、インテグレータとの交渉、さらにはプロジェクトの方針、というように応用していた。
もう10年以上、そのようなことを続けていたであろうか・・・

10年前、けんぢは化学系メーカーの社内システムエンジニアとして、IBMのAS400(現在のiシリーズ)をメインに仕事に従事していた。
当時、ちょうど2000年問題の話題の走り始めで、システムの改築プランが大まかながらできてきたころである。けんぢが勤めていた会社では、ERPを使用し、基幹システム(製造、調達、在庫、会計、販売)を構築していたが、そのシステムがモロに2000年問題に引っかかっていたのである。

単にERPだけの問題であれば、ERPのバージョンアップを行えばいい。しかしながら、社内で使用しているシステムは、ERPを核として、各種分析、帳票、さらには相互インターフェースを持つサブシステム群が構成されていた。
それらの問題に立ち向かうために、雑誌(日経コンピューターなど)をむさぼり読み、AS400やDB/2というような文字に対しては、常々チェックしていた。
そのようなアンテナが役立った(?)のか、国内だけにとらわれない各種事例をカスタマイズし、適用することで効果を挙げてきた。

それ以来の習慣であったのだが、最近ちょっとご無沙汰。
うん、これを機会にまた始めよう。

安全なサラミ

コンビニでビールを買うついでに、つまみも買った。
けんぢは比較的乾き物を買うことが多い。本日買ったモノは、サラミ。
300円強するものだから、さぞかし美味しいのであろう。
けんぢ邸に戻り、早速食べてみることに。

ところが、パッケージをよくよく読むと、面白いことが書いてある。

『安心・安全なデンマークポーク使用』
安全なサラミ

とのことだ。当たり前だろ、という人もいるかもしれないが、食品はすべて安全であるべきだ。
あえて『安全』を強調しなければならない、現在の日本の食品状況がなぜか悲しく胸に響く。

あぁ、そんなこと考えながら食べてたら、味わう余裕がなかった。
チクショー・・・

プロジェクトの期待値

以前のブログでは、SAPの導入について何度か書いてある。
今回のSAPの範囲は、会計(FIとCO)および購買(MM)である。
本日は、その購買管理の要件定義フェーズがスタートした。早速、現状分析からインテグレータは入る。
これはこれで間違いではない。
けんぢは、他のミーティングのため、触りの部分だけ出席し、中座。
しかしながら、約2時間のミーティング終了後、いろいろな不満が参加したユーザーから飛び出した。
その中でもっとも頻繁に出てきた不満が、

『何か型にはまったような会議だった。本当にこちらのことを理解しているのか、心配だ。』

ということ。
確かに、ERPを導入する、ということは、ある意味これまでの業務を、違った『型』に当てはめるわけである。当然そのような不安はあるであろう。
もちろん、ユーザーの希望が100%受け入れられるわけではない。しかしながら、今回の不満については、いろいろと話を聞いてみると、『型』の問題ではなさそうだ。むしろ、『こちらのことを理解しているのか?』という心配の方が強い。

インテグレータ側のエンジニアも、それなりの知識と経験を持っているわけであるから、理解度はそれなりに高いであろう。
そこで、インテグレータ側のプロマネと話をしてみた。その結果気づいたことであるが、理解度とか、型とかではなく、プロジェクト参画者の期待値の操作に問題があった。
インテグレータ側は、その経験から、各フェーズやタスクの期待値をすでに知っている。しかしながら、それをユーザー部門に示すことなく、プロジェクトを進めたため、ユーザー側はお仕着せの『型にはまった』ミーティングに参加させられたわけである。

プロジェクト開始時に一番重要なことは、全体スケジュールの把握と、ゴール設定である。あとは、そのゴールに向かって、個別のフェーズやタスクを組み立てていける。最終的なゴールがイメージできているから、個別タスクでも道がそれることはない。
あとは用語の統一である。これは幼稚な様であるが、けんぢの会社のような複数のグループ会社で構成される組織の場合、必須である。これまでの社内用語は各社共通ではないし、同じ単語で違う意味、違う単語で同じ意味を持っているものは、事実多数あった。
その用語に、少しだけシステム的なものを入れるわけである。参画しているユーザーもある意味、社内で選ばれた存在であるから、そのようなプライドを持ち続けられるような新しい言葉を使用することによって、さらなる貢献が期待できる。
また、プロジェクト内で共通言語を持つ、ということは、各人の理解度を知ることができる。

急ぐ必要はまったくない。むしろ要件定義には時間をかけたほうがいいだろう。
期待値をさりげなくコントロールするのも、インテグレータの資質であり、腕の見せ所であろう。

強みって・・・

けんぢの学生時代の後輩で旅行代理店に勤めている奴がいる。
けんぢはその後輩(といっても、すでに卒業して20年近く経っているわけだから、いつまでも先輩面されるのも迷惑であろうが)に、個人旅行を頼むことが多い。
また、宴会等の設定でも利用し、場所の確保、メニューの選定等、旅行代理店が手配したほうが効率がいいことは何でも頼む。

その旅行代理店は、実はけんぢの会社が出張手配するときにも使用している。もちろん、部署は違うが。
しかしながら、その現在の担当(および担当部署)の効率および品質は著しく悪い。もちろん、良い面もあるのだろう。以下、列記してみた。

【良い点】
①緊急な用件にも対応し、翌日朝にはチケットがバイク便で届く。その費用は代理店持ち。

【悪い点】
①以前からの代理店、ということで、担当者変更の度にサービスの質が悪くなってきている。
②請求一覧等、まとめの資料作成に対し、ミスが多すぎ。見積り価格と、一覧の価格、さらには請求金額が違う、ということなんてザラにある。
③アカウント・マネージャーであるにも関わらず、顧客のことを理解していない。
④メールでのやり取りの際に、文言が正しく使用できていない。例えば、謝罪メールなのにも関わらず、他の案件の確認事項等、ごちゃ混ぜである。

以上、挙げれば挙げるだけ、悪い点しか出てこないので、ここでストップ。
さて、この件についてはすでに後輩に通知してあり、改善案(会社としての)の提示を要求。
本日その提案プレゼンがあった。

【方向性】
現在付合いのある部署を改善する、という方向ではなく、会社として提供できるサービスをまず知ってもらう。そして、部署乗り換え(けんぢの後輩の所属する部署へ)を推奨する。

【アピール点】
①けんぢの会社が入っているビルには、他の会社も当然入っており、現在そこに日参して、チケットを届けている。今回はそのチャネルをそのまま利用できる。
②単なるチケット手配・届けだけでなく、出張手配相談、イベント企画相談等、行うことが可能である。
③営業担当のチームがデータ管理する際に、会社標準プロセスよりもさらに高い敷居を用いているため、ミスが極端に少ない。
④宿泊と交通を同時手配するため、経費清算が簡便化される。

【考慮点】
①できるだけプロセス化し、それにより品質やスピードを保っている。そのため、例外事項(チケットの急な手配や変更)に対して、対応が難しい。


上記から考えるに、乗り換えたほうが良いのだろう。しかしながら、気になることとしては、アピール点のほとんどが、地域依存および個人依存であり、その要素に変動があった際に、ほぼ同様のサービスを提供でき得るのか、ということであろうか。

ま、現状より悪くなる、ということはないであろうから、その方向に持っていく提案を行うか・・・

頭痛

年明け早々から、けんぢの隣にドンと陣取っている大王様が風邪を引いている。
機能から、ゴホゴホゴホゴホ・・・
それでも、けんぢに話しかけてきて、こっちまで何かダルい。
大王様よ、休めや・・・

その影響なのか、頭痛がする。集中力が極端に落ちている。
いかんいかん、さっさと寝よう。
オヤスミナサイ