パトリック、また群馬へ
12月11日から香港に行かなければならない。帰国予定は12月18日。妻および息子も帯同するため、けんぢ邸はしばらく留守になる。
そのため、パトリックを何とかしなければならない。と言うわけで、義母のところへお預け。
いつものように、愛車に妻、息子、荷物、そしてパトリックを載せ、いざ義母邸へ。まさに家族全員での小旅行である。
首都高および東北道も渋滞なし。2時に館林インターを降りる。
いつものように『森田屋支店』でシナチクラーメンを食べる。妻はワンタンメン。息子は爆睡中。パトリックも爆睡中。平和な人達だ・・・
午後3時、義母邸到着。義母は明らかに晩御飯に狙いを定めている。いつものように、『うなぎの小堀』で、うな重を期待している。
しかしながら、今回のトリップはそこまでゆっくりしているわけにはいかない。出発の準備を行わなければならないからである。
ですので、本日はうなぎは断念。義母意気消沈。それもかなりのがっかり感。でも仕方ない。なので、本日の晩御飯は内製することに。
義母邸で出てくる食事(外食も含めて)は大体下記の数種類である。
小堀(鰻屋)のうなぎ
お多福(義母邸の近くにある定食屋)のうどん
アイザワ(スーパー)で買った刺身セット(マグロ、ホタテがほとんど)
けんちん汁
筋子
目玉焼き
ほうれん草の御浸し
納豆
つまり、本日の晩御飯は、けんちん汁、およびほうれん草の御浸し、納豆。明日の朝御飯は、納豆、目玉焼き、筋子、ほうれん草の御浸し、およびけんちん汁、となるであろう。フッフッフ・・・まぁ、たまにはゆっくりしないと、疲れてしまう。休憩、休憩。
そのため、パトリックを何とかしなければならない。と言うわけで、義母のところへお預け。
いつものように、愛車に妻、息子、荷物、そしてパトリックを載せ、いざ義母邸へ。まさに家族全員での小旅行である。
首都高および東北道も渋滞なし。2時に館林インターを降りる。
いつものように『森田屋支店』でシナチクラーメンを食べる。妻はワンタンメン。息子は爆睡中。パトリックも爆睡中。平和な人達だ・・・
午後3時、義母邸到着。義母は明らかに晩御飯に狙いを定めている。いつものように、『うなぎの小堀』で、うな重を期待している。
しかしながら、今回のトリップはそこまでゆっくりしているわけにはいかない。出発の準備を行わなければならないからである。
ですので、本日はうなぎは断念。義母意気消沈。それもかなりのがっかり感。でも仕方ない。なので、本日の晩御飯は内製することに。
義母邸で出てくる食事(外食も含めて)は大体下記の数種類である。
小堀(鰻屋)のうなぎ
お多福(義母邸の近くにある定食屋)のうどん
アイザワ(スーパー)で買った刺身セット(マグロ、ホタテがほとんど)
けんちん汁
筋子
目玉焼き
ほうれん草の御浸し
納豆
つまり、本日の晩御飯は、けんちん汁、およびほうれん草の御浸し、納豆。明日の朝御飯は、納豆、目玉焼き、筋子、ほうれん草の御浸し、およびけんちん汁、となるであろう。フッフッフ・・・まぁ、たまにはゆっくりしないと、疲れてしまう。休憩、休憩。
セルフサービス
けんぢの会社の情報システムユーザーのリテラシーは非常に低い、と以前書いたことがある。
けんぢとて、何もアクションを起こしていないわけではなく、ユーザーガイドや、ポリシー、ガイドライン等、できる限り作成し、それを公開している。
それにも関わらず、情報システムチームに対する問い合わせは後を絶たない。
これが、新しい問題であるのであれば、けんぢとしても、問題視しないのであるが、ほとんどの問い合わせはユーザー側の意識の低さに端を発している。
今日来た問い合わせもそう。
『メールが送れない、ってメッセージが来たんだけど、どういうことなの?いつもはちゃんと送れてるよ?何かやった?』
とのことだ。ナニナニ?えーと・・・メッセージの詳細を見てみると・・・
"This message is larger than the current system limit or the recipient's mailbox is full. Create a shorter message body or remove attachments and try sending it again."
だと・・・。ちゃんと書いてあるじゃん。メールのサイズが大きいか、メールボックスが一杯だ、って。
ところで、どのくらいの大きさのメールを送ったの?何?15メガ??
けんぢの会社では、一通のメールの大きさは10メガまでに制限しています、ってユーザーガイドにも書いてあるし、以前全社員に対して、その旨のメッセージも発信しましたよね・・・
結局、全部こちら任せか・・・そのくせPCを勝手に管理する!って怒るし。PCは会社の資産ですよ?アナタの私物ではございません。Skypeやi-Podをインストールすることもダメなんですよ?
けんぢとて、何もアクションを起こしていないわけではなく、ユーザーガイドや、ポリシー、ガイドライン等、できる限り作成し、それを公開している。
それにも関わらず、情報システムチームに対する問い合わせは後を絶たない。
これが、新しい問題であるのであれば、けんぢとしても、問題視しないのであるが、ほとんどの問い合わせはユーザー側の意識の低さに端を発している。
今日来た問い合わせもそう。
『メールが送れない、ってメッセージが来たんだけど、どういうことなの?いつもはちゃんと送れてるよ?何かやった?』
とのことだ。ナニナニ?えーと・・・メッセージの詳細を見てみると・・・
"This message is larger than the current system limit or the recipient's mailbox is full. Create a shorter message body or remove attachments and try sending it again."
だと・・・。ちゃんと書いてあるじゃん。メールのサイズが大きいか、メールボックスが一杯だ、って。
ところで、どのくらいの大きさのメールを送ったの?何?15メガ??
けんぢの会社では、一通のメールの大きさは10メガまでに制限しています、ってユーザーガイドにも書いてあるし、以前全社員に対して、その旨のメッセージも発信しましたよね・・・
結局、全部こちら任せか・・・そのくせPCを勝手に管理する!って怒るし。PCは会社の資産ですよ?アナタの私物ではございません。Skypeやi-Podをインストールすることもダメなんですよ?
ITコンサルタント採用
以前から副社長にお願いしてあったのだが、情報システムのガバナンス強化はけんぢの部門の課題であった。
けんぢの会社は、いわゆる持ち株会社であり、業務の実行部隊は、法的には別会社。その中で、情報システムはその価値を最大化し、グループ全体に対して、均質的にサー
ビスを提供しなくてはならない。
そのためには、全社的な情報システム戦略を策定し、それを認知させ、各構成要員が実施できる体制が必要である。
しかしながら、それを独力でやり遂げることには時間を要するし、遠回りする場合もある。そのため、その部分をコンサルティング・サービスをうまく使い、実現したい・・・とお願いしていたわけである。
実はこのお願いをしたのが、本年9月・・・未だ回答得られず・・・おまけに、コンサルタント側の営業担当は、『一体どうなっているんだ!』とその上長に突き上げを食らって半ベソ状態らしく、けんぢにやたら頻繁に(1日1回どころか、複数回のときもある)電話をしてくる。
けんぢは、半ば『ウゼ~なぁ。いっそのことポシャったほうが、電話かかってこなくなるから、いいかぁ・・・』と思っていたら、急に上長から『Go ahead』とのこと。
さっそくコンサルタントを訪問。営業担当半狂乱。そりゃそうだ、ポシャったと思った案件だったんだろうから。
と言うわけで、またまたけんぢは忙しくなってしまった。大型(?)案件がバシバシ決まることはいいのだが、そろそろアップアップになってきた。優先順位付けと適度な息抜きをしなければ・・・胃がキリキリキリキリ・・・ガスターゴクンゴクン・・・
けんぢの会社は、いわゆる持ち株会社であり、業務の実行部隊は、法的には別会社。その中で、情報システムはその価値を最大化し、グループ全体に対して、均質的にサー
ビスを提供しなくてはならない。
そのためには、全社的な情報システム戦略を策定し、それを認知させ、各構成要員が実施できる体制が必要である。
しかしながら、それを独力でやり遂げることには時間を要するし、遠回りする場合もある。そのため、その部分をコンサルティング・サービスをうまく使い、実現したい・・・とお願いしていたわけである。
実はこのお願いをしたのが、本年9月・・・未だ回答得られず・・・おまけに、コンサルタント側の営業担当は、『一体どうなっているんだ!』とその上長に突き上げを食らって半ベソ状態らしく、けんぢにやたら頻繁に(1日1回どころか、複数回のときもある)電話をしてくる。
けんぢは、半ば『ウゼ~なぁ。いっそのことポシャったほうが、電話かかってこなくなるから、いいかぁ・・・』と思っていたら、急に上長から『Go ahead』とのこと。
さっそくコンサルタントを訪問。営業担当半狂乱。そりゃそうだ、ポシャったと思った案件だったんだろうから。
と言うわけで、またまたけんぢは忙しくなってしまった。大型(?)案件がバシバシ決まることはいいのだが、そろそろアップアップになってきた。優先順位付けと適度な息抜きをしなければ・・・胃がキリキリキリキリ・・・ガスターゴクンゴクン・・・
駆け込み発注
けんぢの会社では、購買プロセスが若干変わり、フツーの会社に近くなった。ということは、これまでは、トンデモナイ状態であったわけだが・・・
けんぢ的には、その変更は何の問題もない(むしろ、そのような流れに慣れているため、そっちのほうを歓迎する)のだが、その変更の影響で、一時発注ができなかった。
さらには、来週香港に行かなければならないため、できればその前に発注しておかないと、本年度中の納品が難しくなってしまう・・・
ということで、見積書をベンダーに頼み、購買依頼書を作成して、購買部門に提出した。今回頼んだものは以下の通り。
ウィルスチェックソフト追加コンポーネント
テプラ
スィッチング・ハブ
ポータブルHDD
タッチパネルモニター
PHSイヤホン
高輝度プロジェクター
衛星電話
これを見ていただいてもわかるように、その範囲は多岐にわたっている。けんぢが発注しなくてもよさそうなもの(PHSイヤホンとか)もあるが、情報機器、ということで、何故か情報システム部門へ・・・ま、イイけどさ・・・
しかしながら、ベンダーとの交渉(価格や納期など)も行わなければならないので、そっち のほうに時間がかかってしまう。
通常であれば、アシスタントのなみ助にお願いするところなのだが、なみ助労力は総務部と折半であり、彼女は総務部の業務で今は手一杯。
チクショー・・・専任アシスタントが欲しいぜ・・・何とかリソースの確保を考えてみるか・・・
けんぢ的には、その変更は何の問題もない(むしろ、そのような流れに慣れているため、そっちのほうを歓迎する)のだが、その変更の影響で、一時発注ができなかった。
さらには、来週香港に行かなければならないため、できればその前に発注しておかないと、本年度中の納品が難しくなってしまう・・・
ということで、見積書をベンダーに頼み、購買依頼書を作成して、購買部門に提出した。今回頼んだものは以下の通り。
ウィルスチェックソフト追加コンポーネント
テプラ
スィッチング・ハブ
ポータブルHDD
タッチパネルモニター
PHSイヤホン
高輝度プロジェクター
衛星電話
これを見ていただいてもわかるように、その範囲は多岐にわたっている。けんぢが発注しなくてもよさそうなもの(PHSイヤホンとか)もあるが、情報機器、ということで、何故か情報システム部門へ・・・ま、イイけどさ・・・
しかしながら、ベンダーとの交渉(価格や納期など)も行わなければならないので、そっち のほうに時間がかかってしまう。
通常であれば、アシスタントのなみ助にお願いするところなのだが、なみ助労力は総務部と折半であり、彼女は総務部の業務で今は手一杯。
チクショー・・・専任アシスタントが欲しいぜ・・・何とかリソースの確保を考えてみるか・・・
アンチウィルス導入
恥ずかしい話であるが、けんぢの会社はやっとアンチウィルスを導入した。
これまでは、各クライアントレベルか、まったく入っていないか、のどちらかであった。
昨今の脅威を考えても、導入しなくては・・・と考えたのが、今年の4月。結局関係者の合意を得て、導入するまでに8ヶ月もかかってしまった。
本日は、そのソフトウェアを各クライアントPCに導入。
サーバーからの配信も考えたのだが、これまで何らかの仕組みが入っているPCには別対応が必要、ということで、人手がいる。
それだったら、いっそのこと、全部人手に頼ってしまえ!ということで、ベンダーの協力を得て、人海戦術開始。
こちらのほうが実は統制が取りやすい。まず、ユーザーは何らかの形で、PCを一時明け渡さなければならないため、情報システム部門が何かしている、と感じる。
必然的に、 リテラシーやこれまでの運用方法がまずいのだろう・・・と感じてもらうことができる。実はコレが大事。
無人で行うと、得てして後で文句(何を入れた、とか、動かなくなった、とか、勝手にやるな、とか)が来る。しかしながら有人であれば、それは確実にわかっていることである。
ユーザーのリテラシーがこれで飛躍的に向上することはありえないが、一歩一歩理想に近づいている感がある。コレカラコレカラ・・・
これまでは、各クライアントレベルか、まったく入っていないか、のどちらかであった。
昨今の脅威を考えても、導入しなくては・・・と考えたのが、今年の4月。結局関係者の合意を得て、導入するまでに8ヶ月もかかってしまった。
本日は、そのソフトウェアを各クライアントPCに導入。
サーバーからの配信も考えたのだが、これまで何らかの仕組みが入っているPCには別対応が必要、ということで、人手がいる。
それだったら、いっそのこと、全部人手に頼ってしまえ!ということで、ベンダーの協力を得て、人海戦術開始。
こちらのほうが実は統制が取りやすい。まず、ユーザーは何らかの形で、PCを一時明け渡さなければならないため、情報システム部門が何かしている、と感じる。
必然的に、 リテラシーやこれまでの運用方法がまずいのだろう・・・と感じてもらうことができる。実はコレが大事。
無人で行うと、得てして後で文句(何を入れた、とか、動かなくなった、とか、勝手にやるな、とか)が来る。しかしながら有人であれば、それは確実にわかっていることである。
ユーザーのリテラシーがこれで飛躍的に向上することはありえないが、一歩一歩理想に近づいている感がある。コレカラコレカラ・・・
SAPプロジェクト正式始動
昨日のもちつき大会の影響で、肩がパンパンである。つり革につかまることも苦痛である。
今日は早く帰ろう、と朝思ってしまうほどの痛み。
当然仕事に気合が入らない・・・はずだったのだが、副社長の一声で状況が一変。
『SAPプロジェクトが、アジア地区のCEOに承認されたからヨロシク♪』
え、そ・そ・そんな急に言われても・・・
ベンダーには、現在内部調整中、ということで、本年度のスタートはギリギリか難しい、とお茶を濁しておいたのだが・・・
正式始動、ということになると、いろいろと準備しなければならない。
まず契約関連。基本業務委託契約やら場合によったら、下請けに対する機密 保持に至るまで、さまざまな書類を用意しなければならない。
次に発注関連。見積書を作成してもらい、発注書を作成。さらに、プロジェクトリスクを軽減するために、フェーズを考慮し・・・
さらに、プロジェクトメンバーの決定。スポンサー連中は決まっているが、実際に重要なのは実務部隊の方。特にコレは、プロジェクトの経験豊富なメンバーが参画すれば、その分戦力になるが、プロジェクト?って何??のようなメンバーだと、結構キツい。
あー、これを準備しろってか・・・とりあえず、ベンダーに行って状況とリソースの確保を打診しておくか・・・
今日は早く帰ろう、と朝思ってしまうほどの痛み。
当然仕事に気合が入らない・・・はずだったのだが、副社長の一声で状況が一変。
『SAPプロジェクトが、アジア地区のCEOに承認されたからヨロシク♪』
え、そ・そ・そんな急に言われても・・・
ベンダーには、現在内部調整中、ということで、本年度のスタートはギリギリか難しい、とお茶を濁しておいたのだが・・・
正式始動、ということになると、いろいろと準備しなければならない。
まず契約関連。基本業務委託契約やら場合によったら、下請けに対する機密 保持に至るまで、さまざまな書類を用意しなければならない。
次に発注関連。見積書を作成してもらい、発注書を作成。さらに、プロジェクトリスクを軽減するために、フェーズを考慮し・・・
さらに、プロジェクトメンバーの決定。スポンサー連中は決まっているが、実際に重要なのは実務部隊の方。特にコレは、プロジェクトの経験豊富なメンバーが参画すれば、その分戦力になるが、プロジェクト?って何??のようなメンバーだと、結構キツい。
あー、これを準備しろってか・・・とりあえず、ベンダーに行って状況とリソースの確保を打診しておくか・・・
もちつき大会
いよいよ年に一度の一大イベント、『もちつき大会』である。
本日のけんぢのスケジュールは以下の通り。
9:00~ 会場設営開始(テーブル設置、シート設置)
9:30~ もちつき器具設置(臼、杵、水等)およびトン汁器具設置(プロパンガス、バーナー、鍋洗い、風除け作成等)
10:00~ もち米蒸かし開始
トン汁はマンションの有志の方が担当
10:30~ もちつき開始
11:30~ 開会宣言
13:30~ こどもお絵かき大会開始
15:00~ 閉会その後片付け
である。なかなかタフな一日になりそうだ。
会場設営は、けんぢおよび管理人で進められる。
その間に女性陣(理事の奥様達)が、昨日配布した材料を加工して持ってきてくれる。
もち米は昨日洗い、水につけてある。すぐ蒸かしに入る。
同時期にトン汁も作成開始。大鍋2杯になるであろう分量である。いい匂いが漂ってくる。

米も蒸かし終わり、いよいよもちつき開始。臼と杵は事前に水に馴染ませてある。
まず、米を臼に入れ、杵で潰していく。いきなり、『ペッタンペッタン』ではない。
以前にやった経験がある人、ということで、マンションの有志が最初は演技指導。なかなか大変そうだ。
けんぢはこれまでもちをついたことは無い。でも、面白そうだ♪
米が潰れ、いよいよペッタンペッタンである。マンションの中庭に、掛け声ともちをつく音が勢いよくこだまする。
11時になり、第一陣がつきあがった。全員で試食。『うまい』とか『ちょっと硬い』とかいろいろ意見がある。
けんぢ達理事は来年にこれを伝えなければいけないため、オバちゃん達に教えを請う。もち米の蒸かし具合とか、もちの返し方とか・・・
でも、理事長と言う立場上の問題なのか、ほとんどけんぢが引き継ぎ。
第二陣はけんぢ達がつくことに。
もち米の蒸かしも第一陣よりは若干柔めで調整。まずはもち潰しから。2人で潰すのだが、呼吸が合わないと臼の中で杵がゴチゴチ当るだけで、米は一向に潰れない。何とか呼吸を合わせ、潰し終了。いよいよペッタン。
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『はい、ストップ!』
もちを返して・・・
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
これを何度も繰り返す。なかなかの重労働。
第二陣、やっと完了。自分でついたもちは格別だ。息子も大はしゃぎ♪
第三陣はけんぢはもちの返し。


あー、大変だ・・・現在コレを書いているが、肩がパンパンである。明日はもっとすごい状態になるであろう・・・
本日のけんぢのスケジュールは以下の通り。
9:00~ 会場設営開始(テーブル設置、シート設置)
9:30~ もちつき器具設置(臼、杵、水等)およびトン汁器具設置(プロパンガス、バーナー、鍋洗い、風除け作成等)
10:00~ もち米蒸かし開始
トン汁はマンションの有志の方が担当
10:30~ もちつき開始
11:30~ 開会宣言
13:30~ こどもお絵かき大会開始
15:00~ 閉会その後片付け
である。なかなかタフな一日になりそうだ。
会場設営は、けんぢおよび管理人で進められる。
その間に女性陣(理事の奥様達)が、昨日配布した材料を加工して持ってきてくれる。
もち米は昨日洗い、水につけてある。すぐ蒸かしに入る。
同時期にトン汁も作成開始。大鍋2杯になるであろう分量である。いい匂いが漂ってくる。

米も蒸かし終わり、いよいよもちつき開始。臼と杵は事前に水に馴染ませてある。
まず、米を臼に入れ、杵で潰していく。いきなり、『ペッタンペッタン』ではない。
以前にやった経験がある人、ということで、マンションの有志が最初は演技指導。なかなか大変そうだ。
けんぢはこれまでもちをついたことは無い。でも、面白そうだ♪
米が潰れ、いよいよペッタンペッタンである。マンションの中庭に、掛け声ともちをつく音が勢いよくこだまする。
11時になり、第一陣がつきあがった。全員で試食。『うまい』とか『ちょっと硬い』とかいろいろ意見がある。
けんぢ達理事は来年にこれを伝えなければいけないため、オバちゃん達に教えを請う。もち米の蒸かし具合とか、もちの返し方とか・・・
でも、理事長と言う立場上の問題なのか、ほとんどけんぢが引き継ぎ。
第二陣はけんぢ達がつくことに。
もち米の蒸かしも第一陣よりは若干柔めで調整。まずはもち潰しから。2人で潰すのだが、呼吸が合わないと臼の中で杵がゴチゴチ当るだけで、米は一向に潰れない。何とか呼吸を合わせ、潰し終了。いよいよペッタン。
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『はい、ストップ!』
もちを返して・・・
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
『ヨイショ!』
これを何度も繰り返す。なかなかの重労働。
第二陣、やっと完了。自分でついたもちは格別だ。息子も大はしゃぎ♪
第三陣はけんぢはもちの返し。


あー、大変だ・・・現在コレを書いているが、肩がパンパンである。明日はもっとすごい状態になるであろう・・・
もちつき大会事前準備
明日はマンションの理事会主催のもちつき大会である。そのための費用は、リサイクル参加還元費用から算出。理事会の予算費用を使うと、いろいろと問題が起きるため、そのような策を使用している。
理事会は前日から準備を始める。特に理事長であるけんぢは、結構動かなければならない。
今日の仕事は買出しサポートである。
実際の買出しは管理人および掃除のオバちゃんたちが行ってくれる。けんぢは車を出し、買い付けの足である。
もちろん、理事会主催なのであるから、本来は管理人やオバちゃん達に頼ってはならない。そのようなことも理事会で議論された。
そのため、けんぢの今年度の役割は、そのノウハウの継承も含まれる。
肉屋で、トン汁用のバラ肉を4㌔。
ドラッグストアでミネラルウォーターを8㍑。
スーパーに行って、ねぎ、ごぼう、サトイモ、にんじん、こんにゃく等の材料。
さらに調味料や、もち用の材料。
今年は、あんこ、きなこ、さらに大根オロシ。
それらを車に積み込み、マンションに戻る。その後、各協力家庭に配布し、材料の下地加工を行ってもらい、明日持ち寄る。
あぁ、結構大 変だ。来年への継承、ということは、来年の同イベントにも参加しなくてはならない、と言うことだ・・・
でも、楽しみでもある♪
理事会は前日から準備を始める。特に理事長であるけんぢは、結構動かなければならない。
今日の仕事は買出しサポートである。
実際の買出しは管理人および掃除のオバちゃんたちが行ってくれる。けんぢは車を出し、買い付けの足である。
もちろん、理事会主催なのであるから、本来は管理人やオバちゃん達に頼ってはならない。そのようなことも理事会で議論された。
そのため、けんぢの今年度の役割は、そのノウハウの継承も含まれる。
肉屋で、トン汁用のバラ肉を4㌔。
ドラッグストアでミネラルウォーターを8㍑。
スーパーに行って、ねぎ、ごぼう、サトイモ、にんじん、こんにゃく等の材料。
さらに調味料や、もち用の材料。
今年は、あんこ、きなこ、さらに大根オロシ。
それらを車に積み込み、マンションに戻る。その後、各協力家庭に配布し、材料の下地加工を行ってもらい、明日持ち寄る。
あぁ、結構大 変だ。来年への継承、ということは、来年の同イベントにも参加しなくてはならない、と言うことだ・・・
でも、楽しみでもある♪
旧友とのディナー
けんぢの前職の際に、システムベンダーとして付き合いのあった会社にいたエンジニアが転職した。
実際には、結構以前のブログに登場している、『とま野郎』である。
このとま野郎、実際には前職であるしすてむ屋は随分前に離職している。その後、いろいろと試行錯誤(?)をした後、就職が決まったらしい。
彼の新しい勤務地は天王洲アイル。けんぢの会社と比較的近い。
ということで、田町で待ち合わせ、一杯飲むことに。
けんぢの近況は特にコレ、といったモノはないが、彼の近況および前職であるシステム屋の状況は興味ある(面白半分だが・・・)。
まず、とま野郎。
新しい職場は写真関係であり、彼の職種はWebエンジニア。しかしながら、実際に話を聞いてみると、プロジェクトマネージャー的な人間を探していたらしい。
ユーザー企業のシステム関連職で一番人気が無いのがプロジェクトマネージャー。問題や心配事を抱えやすい割りに、裏方的な見方しかされない、ということがその理由であろう。また、若年エンジニアによく見られる『スペシャリスト症候群』の弊害でもある。
別にスペシャリストが悪いわけではないが、若年エンジニアは、ただ単にその知識を知っているだけで、時代の最先端にいる気でいる。実際には、その最先端の技術を、顧客が抱える問題点を解決(システム的にだけでなく、プロセスや財務も含めて)して、初めて評価されるものである。
もともと、とま野郎は、そのような素養があったのか、けんぢと比較的話が合う。
彼の前職はシステム屋であり、前述のスペシャリスト集団であった。それも理屈と理論のみの・・・
当然結果は残せない、顧客と話ができない、負荷をかけると、内側に逃げ込むか、離職するか。
結果的に、その会社を離れたことは良かったのではないだろうか。
さて、そのシステム屋、話によると、すごいことになっているらしい。
顧客は取れない、関連会社は閉鎖、さらに従業員は加速度的に減っており、まさにタイタニック。
でも、多分何が氷山だったのかすら判らないまま沈んでいくんだろうなぁ・・・合掌
実際には、結構以前のブログに登場している、『とま野郎』である。
このとま野郎、実際には前職であるしすてむ屋は随分前に離職している。その後、いろいろと試行錯誤(?)をした後、就職が決まったらしい。
彼の新しい勤務地は天王洲アイル。けんぢの会社と比較的近い。
ということで、田町で待ち合わせ、一杯飲むことに。
けんぢの近況は特にコレ、といったモノはないが、彼の近況および前職であるシステム屋の状況は興味ある(面白半分だが・・・)。
まず、とま野郎。
新しい職場は写真関係であり、彼の職種はWebエンジニア。しかしながら、実際に話を聞いてみると、プロジェクトマネージャー的な人間を探していたらしい。
ユーザー企業のシステム関連職で一番人気が無いのがプロジェクトマネージャー。問題や心配事を抱えやすい割りに、裏方的な見方しかされない、ということがその理由であろう。また、若年エンジニアによく見られる『スペシャリスト症候群』の弊害でもある。
別にスペシャリストが悪いわけではないが、若年エンジニアは、ただ単にその知識を知っているだけで、時代の最先端にいる気でいる。実際には、その最先端の技術を、顧客が抱える問題点を解決(システム的にだけでなく、プロセスや財務も含めて)して、初めて評価されるものである。
もともと、とま野郎は、そのような素養があったのか、けんぢと比較的話が合う。
彼の前職はシステム屋であり、前述のスペシャリスト集団であった。それも理屈と理論のみの・・・
当然結果は残せない、顧客と話ができない、負荷をかけると、内側に逃げ込むか、離職するか。
結果的に、その会社を離れたことは良かったのではないだろうか。
さて、そのシステム屋、話によると、すごいことになっているらしい。
顧客は取れない、関連会社は閉鎖、さらに従業員は加速度的に減っており、まさにタイタニック。
でも、多分何が氷山だったのかすら判らないまま沈んでいくんだろうなぁ・・・合掌
タムタム来日
けんぢには上長が2人いる。
一人は、たびたび登場する副社長であり、もう一人は、香港のITディレクター。愛称はタムタム。風貌は角野卓造氏にそっくり。
そのタムタムが本日来日。その来日目的は、先日来日したタイガーのサポートと、一連のラップアップ。
タムタムは度々来日するのだが、不思議なことに、オフィスエリアにはほとんど立ち寄らない。いつも、直接会議室に到着し、ミーティング終了後、そのまま香港に帰国する。
そのため、日本でもタムタムが誰なのか、名前は知っていても、顔を知らない、という人が多い。
けんぢにとっては、来日に際に、確実に一日潰れてしまうので、イヤでも顔を記憶(というか、角野さんしか思い浮かばなくなる)しているので、どうでも良いのだが・・・
さて、本日も9時半にオフィスに現れ、その後、2時までけんぢたちとミーティング。
予定では4時にオフィスを出るはずだったが、本日は、オフィスの防災訓練のため、午後2時に、訓練放送が流れる。
『お、じゃぁ、オレ帰る。』
ということで、そそくさと身支度し、
『See you soon!』
と言い残し、タイガーと二人で帰っていった。一体なん だったんだ?
そもそも、このくらいの会議だったら、けんぢが香港に行っている間でも十分できるのではないか?
要は、何か理由をつけて、日本に来たかったのか・・・?
一人は、たびたび登場する副社長であり、もう一人は、香港のITディレクター。愛称はタムタム。風貌は角野卓造氏にそっくり。
そのタムタムが本日来日。その来日目的は、先日来日したタイガーのサポートと、一連のラップアップ。
タムタムは度々来日するのだが、不思議なことに、オフィスエリアにはほとんど立ち寄らない。いつも、直接会議室に到着し、ミーティング終了後、そのまま香港に帰国する。
そのため、日本でもタムタムが誰なのか、名前は知っていても、顔を知らない、という人が多い。
けんぢにとっては、来日に際に、確実に一日潰れてしまうので、イヤでも顔を記憶(というか、角野さんしか思い浮かばなくなる)しているので、どうでも良いのだが・・・
さて、本日も9時半にオフィスに現れ、その後、2時までけんぢたちとミーティング。
予定では4時にオフィスを出るはずだったが、本日は、オフィスの防災訓練のため、午後2時に、訓練放送が流れる。
『お、じゃぁ、オレ帰る。』
ということで、そそくさと身支度し、
『See you soon!』
と言い残し、タイガーと二人で帰っていった。一体なん だったんだ?
そもそも、このくらいの会議だったら、けんぢが香港に行っている間でも十分できるのではないか?
要は、何か理由をつけて、日本に来たかったのか・・・?