情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -30ページ目

世の中狭すぎ

今日は仕事のあと、プライベートな飲み会。
メンバーは以下の3人。

むとさん:けんぢの前職時に同部署。現在、製薬メーカーでマネージャー職。
キム:けんぢの前職時にお付き合いのあったインテグレータSE。現在は独立し、インテグレータ会社の社長。
けんぢ

場所は、けんぢのお気に入りの六本木・もみぢ家。もうすでに、仕事、非仕事に関係なく何回も使用させていただいている。
さて、この飲み会、けんぢが企画したわけではなく、上記、むとさんとキムがたまたま現職上の付き合いがあり、そのなかでけんぢの話が出てきた、というのか開始点。で、久しぶりに・・・ということでけんぢが場所をアレンジ。

実際に久しぶりに会ってみても、あまり変わらない。そりゃそうだ。まだ1年半くらいしか経っていないのだから。
でも、非常に内容の濃い話ができ、けんぢも刺激および勉強になった。
何らかの形で前職に魅力が少なくなって辞めたのであるが、あまりネガティブな話(愚痴とか文句とか)は出てこず、現職上の問題点を、どうしようか?どうしてる?というような感じで楽しい時間は過ぎていく。

料理はアラカルトで頼んでいたのであるが、案の定、飲みモードに突入。むとさんがいると絶対にこうなる(笑)。
迷わずワイン注文。それもボトルで。
しかしながら、そのボトル、3人でガバガバ飲めば一瞬でカラ。また注文。
そうこうして、4本のボトルがカラに。

店もカンバンになったので、お開き。お会計は、と言うと・・・48000円也。
当然割り勘だが、1人16000円、みんな(けんぢも含めてだが)飲みすぎ(笑)。

でも、また行こうぜ♪


で、別の話。
数日前のブログに、友人『とま野郎』の写真をさらしたら、それに反響有。
以前にけんぢの会社で働いていた、まさみちゃんが、現在『とま野郎』の会社に派遣で働いており、同じ部署とのこと。
まさみちゃんは、けんぢのブログを読んでくれており、とま野郎の写真で『????!』と思ったらしい・・・

世の中狭すぎ・・・

年度末の嵐のような時間

本日は年度末、と世間的には言われている。
けんぢの会社は外資系であり、その会計期間は1月~12月である。
しかしながら、当然付き合いのあるベンダー等は、その日本的会計年度のため、本日中に処理したい書類、契約、検収等山積みなわけである。
そこまで本年度中に押し込まなくても・・・と思うのだが、いろいろな事情があるのであろう。
さて、その余波はけんぢにも容赦なく襲いかかる。
朝イチから発注書類作成、ミーティング、検収報告作成、ミーティング、ベンダーの泣き落しと最後のお願い、等等等・・・
ぐったりと疲れてしまった。ベンダーの営業連中は、本日飲みに行くのであろうが、なぜけんぢがこんな目に・・・

書類はいったい何枚書いたのであろう。
何本の電話を受けたであろう。
何本の電話をしたであろう。
何回ベンダーのミスを指摘したであろう。

日本的やり方のこういうところがちょっとストレスを生む。何とかならないものか・・・

二子玉川で子守

本日は日曜日。
大体土日の子守はけんぢが担当している。
午前11時、妻はまだ寝ている。
けんぢは根が貧乏性なのか、日曜日でもあまり遅くまで起きていない。
息子は、と言うと、普段は朝寝を決め込むくせに、土日は早起きである。

さて、けんぢは息子を連れて散歩に出かける。

けんぢ:『(息子に)どこ行きたい?』
息子:『たかしまや!』
けんぢ:『高島屋で何したいの?』
息子:『あんぱんまん、かうの!』

ということで二子玉川の高島屋へと向かう。
けんぢ邸を出て、尾山台駅に向かう。途中ちょっと急な坂道がある。

息子:『かたぐる(ま)!』
けんぢ:『・・・・・』

けんぢは肩に15㌔以上の物体を乗せ、坂道を登る。まるで修行である。
商店街に到着。息子はここで肩の上からやっと離脱。けんぢに襲いかかる虚脱感。

駅から大井町線で一路二子玉川へ。一路・・・といっても、たかが3駅であるのだが。
玩具コーナーで、赤ちゃんマンの人形を入手後、ランチにすることに。

梅ヶ丘・美登里寿司も考えたのであるが、すでにすごい待ちのため、却下。
別棟の、『珠姫』にする。
ランチは若干高めだが、空いているのと、息子の意見(『いくら、たびたい!』とのことであった)のため仕方ない。
ビール、オレンジジュース、百万石セット、追加でイクラをもう2貫。しめて5000円オーバーだが、息子の笑顔には代えられない。

イクラの軍艦は子供用に小さく巻いてくれている。こういう気遣いがうれしいものである。
ランチを食べている途中、写メを撮り、妻にメール。
珠姫1珠姫2

しばらくするとメール着信。

『寿司?何で?ズルくない?』

全然ズルくない。だって、寝ているあなたが悪いのだから。フッフッフ、ザマーミソヅケ♪

友人と飲み会

けんぢは昨日まで体調を崩していた。微熱が続き、下痢、腹痛等複合的な痛みに襲われ、久しぶりに疾病休暇なるものを使用してしまった。
それが功を奏したのか、本日はなんとか体調が戻ってきている。
しかしながら、まだ医者からもらった薬は飲まなければならない。

さて、本日は以前からの友人との飲み。
体調が悪いのだからキャンセルすればよいのだろうが、これを逃すと次はいつになるのかわからないため、強行。

この友人、とま野郎としておく。
とま野郎は以前は中途半端なシステムインテグレータにいたのであるが、そこに見切りをつけ、現在はユーザー企業の情報システム部門で働いている。
立場が逆になったことが幸いしたのか、以前の職場にいたときよりも、体重、体調、ユーモア、笑い顔、すべてが前向きに感じる。

記念に、と写真を撮ってみたのであるが、店が暗かったことと、カメラが携帯であったため、非常にぼやけてしまった。これでは目線を入れる必要もなかろう。とま野郎よ、許しておくれ。
とま野郎

けんぢは薬+アルコール+金曜日、ということが災いしてか、ナチュラル・ハイ。とま野郎も結構ハイ。
時間を忘れて飲んで話して笑って・・・うん、楽しかった。やはりユーザー企業という同じ立場だと、考え方も似通ってくる。こういう交流はやはり大事であろう。

香港回想録

今回の香港出張のことはすでに書いたとおりである。で、現在写真を整理していたら、まだアップしてなかったものが出てきた。
3月21日、香港はイースター・ホリデーのため、会社がお休み♪
けんぢ一家はそれを利用し、香港観光。
観光・・・といっても、けんぢの場合は仕事で来ている感覚のほうが強いため、コレと言ってしたいこともない。
妻と息子はすでに毎日観光しているため、目新しさに欠けてきたか・・・

さて、そのような事情から、街中をブラブラし、その途中で次の行動を考えることにした。
まずは、ホテル近くの洞羅湾をウロウロ。ここは若者(爆)向けのファッション関連の店が多い。しかしながらけんぢの興味はそちらではなく、街中の小さいところ。
たとえば、日本でも香港でも、ビルの外壁工事等の際には足場を組む。
しかしながら、香港の足場はほとんどすべて『竹』である。ジャッキーチェンの映画によく出てくる、『竹を使った屋根』など、建築の一部に竹が自然な形で入っている。たとえ5階、6階のビルでも、下から竹で足場を組む。
銅羅湾

けんぢ一家はその後トラムで上環に移動。キャットストリートに向かう。
トラムの車窓から1トラムの車窓から2

別に猫だらけの通り、というわけではなく、なんとなくごちゃごちゃしているマーケットという感じ。
観光できたのであれば、このキャットストリート、女人街、男人街、廟街などは面白いのかもしれないだろう。今回はちょっと遠慮。

さて、キャットストリートを早々に後にし、けんぢ一家は昼食へ。店の名前は忘れたが、またまた雲呑麺。美味美味♪
雲呑麺

その後、ディナーのレストランの予約を行う。
イースター、ということで、非常に込んでおり、予約が取れた時間は午後8時45分から。
時間がぽっかり空いてしまった。
ヨシ、こういうときは香港中心部から外に出よう!

タクシーを拾い、一路スタンレーへ。漢字で書くと『赤柱』。なぜ赤柱がスタンレーなのか、いまだにわからん。
スタンレーは、日本でいうところの江ノ島のような感じ。都心に程近く、海に面して、プチリゾートのような感じの街並み。
赤柱

そこで3時間くらい過ごしたであろうか、けんぢ一家は香港中心部に戻る。目指すはディナー。

以前に香港のディレクターに連れてこられたヨンキーレストラン。
ここはガチョウの料理が有名。ガイドブックにも書かれているが、思ったほど日本語サポートしていないので、日本人観光客は足が遠のくのではないだろうか?
さて、件のガチョウ料理。妻大絶賛。日本に帰ってからも言い続けている・・・
ヨンキーレストラン入口ヨンキーレストラン(ガチョウ料理)

思い出してみると、それなりに内容の濃い滞在だった。これから季節的にもどんどん暖かくなる。次回の訪問も楽しみである。

香港は暑かったのだが、日本はやっと春になった、という感じ。
けんぢは出張の疲れがあったのだが、妻の方がもっと疲れているだろう、ということで、息子と散歩に出かける。
けんぢ邸の脇には丸子川が流れており、ちょうど桜が開花していた。
丸子川沿いの桜1丸子川沿いの桜2

その川沿いをテクテクテクテク息子と歩く。途中鴨や鯉を見物しながら・・・
丸子川の鴨

20分ほど歩くと、巨人軍ファンにはたまらない、おでん屋『小池商店』が見えてくる。
最近はご無沙汰であったが、以前は月1回は必ず来ていた。
息子もすでに常連の域。

ビールとおでんを楽しみ、春の麗らかな午後を満喫する。
息子は、というと、お店の外に設置されているガチャポン(けんぢが子供のころは、ガチャガチャと言ったのだが・・・ガチャポンなんて今日初めて知ったよ)に夢中。むしり取られていくけんぢの小遣い・・・まぁ、仕方ないか・・・
ガチャポンと息子

久々にゆっくりすることができた。ほろ酔い気分で、来た道をまたテクテクテクテク・・・

日本へ帰国

本日日本に帰国した。いつものとおり、午後8時30分、成田到着。成田エクスプレスは最終(午後9時45分)である。自宅には午前様なんだろう・・・
現在成田からこれを書いている。
さて、本日のおさらいであるが、無事チェックアウトを行い、ホテルを出る。
まだ空港に行くのは早すぎるので、ホテルの近く(銅羅湾)でランチとすることに。
目的地は前回行けなかった『池記』。雲呑麺が有名なところである。
若干の期待はあったのだが、まぁ、観光ガイドの記事はなぁ~・・・と思って行ってみた。
池記

けんぢは汁無し、妻は汁有りの雲呑麺を注文。あと、ついでにレタスを湯がいたものも注文。

さて、雲呑麺到着。早速味わう。
雲呑麺

『うまいじゃん♪』

そう、他のお店でもそれなりに美味しかったのだが、レベルが1段階上がった感じ。スープは、海老の卵でとったものであろう。海老の香りがものすごい。でも全然厭味ではない。
うん、香港の最後がキリリと締まった感じ。

ランチ終了後、空港に移動。
搭乗まであと1時間強。
妻はさっそく『デューティーフリー!』と叫びながら雑踏に消えていく。
残されたけんぢと息子は、と言うと、空港内のカフェでお留守番。
ビールとアイスチョコレートを注文し、待機。手持無沙汰なので、PCを取り出し、アンパンマンの番組を見る。
空港にて

そうしているうちに搭乗開始。いそいそとゲートに移動に、空路日本へ。さらば、香港。次はいつだろう?

香港再発見

昨日はディナーを香港オフィスの同僚と食べに行った。
もともとけんぢ一家は、香港でも有数の北京料理の店『北京楼(Peking Garden)』に行きたかったのだが、イースター前、ということで予約が取れなかった。
さて、どうしようかな、と思案していたら、同僚の一人からメールが入る。

『ディナーの予定はあるのかな?』

けんぢは即答で、『ない♪』

ということで、ディナーをコイツと食べに行くことにする。
コイツの名前はタイガー・ウォン(Tiger Wong)で、香港オフィスの情報システム部門でネットワーク技術者として働いている。
年の程は28であり、まだまだ若い。
以前に日本のシステムの関係で、けんぢが日本に呼んだことがあり、それ以来良好な関係が続いている。
実は今年の6月上旬にも、再度日本に来てもらい、一緒に仕事をする予定である。

さて、タイガーとはホテルのロビーで待ち合わせ。妻にはその旨伝えているのだが、自信がなさそう。
けんぢがホテルの外でタバコを吸っていると、タイガーがあらわれ、けんぢの部屋に電話している。
妻がその電話を受けているのだろうが、さぞかしドキドキしていることであろう。
そのまま放置してもよかったのだが、かわいそうなので、けんぢ登場。

けんぢ一家とタイガーはタクシーを拾い、香港の北側の西景(サイコン)へ向かう。
この西景は海鮮料理で有名なところ。しかしながら、あまり日本人の観光客にはメジャーではない。
都市部から離れているところと、日本語が通じないことがその原因であろう。
けんぢたちのグループはタイガーのおかげで、何の違和感もなく、レストランを選ぶことができた。
店の前には水槽が並び、たくさんの魚介類が、『食ってくれ~』というような感じで、けんぢたちをお出迎え。
西景(レストラン入口)西景(ウツボ)西景(魚たくさん)

メニューはタイガーにお任せ。
伊勢海老、蝦蛄、巻貝、蒸魚、イカフライ、アヒルの舌、季節野菜、春巻き、揚げ蝦雲呑、等々たっぷり頼んだ。
もちろん、青島ビールは忘れない。
西景(レストラン入口)西景(タイガーと家族)

2時間ほど、ゆっくりとディナーを楽しむ。料金は、上記の物をたっぷり頼んだにも関わらず、非常にリーズナブル。うん、満足。

その後、デザートの店に移動。特にタピオカとマンゴーのデザートは逸品。
妻は、ドリアンにチャレンジしていた・・・臭いよ・・・
西景(デザート)

香港中心部だけでなく、ちょっと足を延ばすことで、楽しさが広がる。その際に、現地の人のアドバイスを真摯に受け入れることが肝心であることを再認識した。香港を再発見した出来事であった。

香港仕事最終日

明日、香港ではイースターホリデー(復活祭)のため、休日となる(21日から24日まで)。ということで、けんぢの香港での仕事は今日が最終日となる。
ゆっくりと仕事をしてみたいものだが、そうもいかない事情がある。
香港オフィスでは、この休日を利用して、オフィスレイアウトの模様替えを行うらしい。
けんぢが滞在している会議室は直接その影響を受けないが、けんぢの同僚たちはその作業に忙殺されている。
そのため、その間隙を縫って、ミーティングを行うこととなる。
日本が休日のため、メールだ電話だの攻撃は発生していないのが幸いである。

午前中に1本ミーティングを済ませ、次のミーティングの予定は・・・と。

午後3時・・・

現在午前11時30分。3時間以上もあるのか・・・
時間に余裕ができたので、ゆっくりと過ごし(このブログとかを書いたりしている)、長めの食事に行くことにする。
会社からほど近い『江山笑』へ。
値段は少々高いが美味しい昼食が楽しめる。
けんぢは1人だったので、1品でもよかったが、せっかくの機会なのでもう1品。
選んだのは、麻婆豆腐と蝦麺。
麻婆豆腐蝦麺デザート

麻婆豆腐は、中国山椒がピリっと効いている一品。このように香港では街中のあらゆるところで本格的中華料理が楽しめることがウレシイ。
蝦麺も、けんぢがよく食する雲呑麺と異なり、スープが濃く、50㌦に値するもの。

これらの食事を楽しみながらの休前日の午後のひと時を過ごした。もちろん、青島ビールを忘れてはいない。
結局3時直前までレストランで過ごした。ミーティングに行かなしゃ・・・ガンバロー

スパイシー蟹

仕事は順調である。
朝ホテルで朝食をとり、タクシーで会社に向かう。すでにこの流れがルーティン化してきた。
タクシーで移動中にけんぢの会社の関連会社の車を発見。
けんぢの会社は、環境に関する貢献活動を行っており、今回遭遇した車(ゴミ回収車)もその事業の一貫。
日本では見ることができないが、ここ香港ではそれなりに見る。ちょっと新鮮である。
けんぢの会社の車?

さて、仕事を終わらせホテルに戻る。妻および息子はまだ外出(遊び)から戻ってきていない。その間にビールを飲みながら、本日のディナーについて考える。
香港市内2

『やっぱ、中華だろうなぁ・・・』

そうしているうちに妻到着。息子は妻に抱かれてグーグー寝ている。これは朝まで起きないな・・・
ということは、息子が食べられるモノを気にすることなく、ディナーが楽しめる、というわけだ。

となると、前回の滞在時にも行った、カニ料理の『喜記』。ホテルから徒歩10分位のところにある。
今回もスパイシー蟹を注文。それ以外に、サイドディッシュを数皿。
妻は狂ったかのように食べている。まるで蟹食い猿である。けんぢは、蟹とサイドディッシュの野菜を食べながら青島ビールをグビグビグビグビ♪
これだから香港は止められない♪
野菜炒めスパイシークラブ

しかし、現地の人にとったら、この蟹は高級料理なのである。メニューには時価と書いてある。実際のところはおよそ400香港$。
現地の人たちのディナーは、一家で、せいぜい100~150ドルである。
そう考えると、蟹に400$、ということは信じられないのであろう。

でも、食べたいのだから仕方ない。決してニホンジンが円高であることを利用して香港を席巻しようとしているわけではないのだよ。
申し訳ないけれども、イタダイテオリマス。