情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -28ページ目

日本人は米が一番

本日再び義母襲来。
本人曰く、医者に通うため、と言うことだ。
もちろんそれは副次的なもののほうが多い。その裏側には、いろいろな真意が隠されているものである。

一般的な老人パターンでは・・・
孫と遊ぶ
愚痴をこぼす
気分転換
娘の様子見

等なのであろう・・・

しかしながら、義母パターンでは・・・
日本橋高島屋に行きたい
あわよくば、どこかに連れて行ってもらいたい
上げ膳据え膳を堪能したい
この前食べた等々力の寿司屋の寿司がまた食べたい
孫用の部屋を自分用に改造したい
尾山台の中華料理(華門)を食べたい
自由が丘の整体院(あすか整体院)に行きたい
自由が丘で焼き肉が食べたい

等なのである。
通常の滞在では、上記に記したうち、ほぼ80%をカバーすると満足して帰っていく。
今回の滞在では果たしてどこに行くのであろうか?また、新たな要素を発見していくのであろうか?

さて、今回は妻が少々義母にお題を与えた。

妻:『自由が丘から、タクシーで来てね。大丈夫?』

いつも、『アレはコレかしら?』とか『コレはナニかしら?』と言っている義母。果たして無事到着できるのか?

午後5時、電話が入る。

義母:『今自由が丘に着いて、これからケーキ買って行こうかと思うんだけど、何か食べない?焼き肉とか・・・』
妻:『さっきご飯食べたばっかりでお腹いっぱいだからイイ。』
義母:『・・・・・じゃあ、何か食べてから行くよ・・・』
妻:『ハイハイ。』

午後6時、義母無事到着。何の問題もなく到着。つまり、こちらが突き放すと、自分で判断してキチンと行動する、らしい。
でも、何も食べていないらしい。

義母:『うどん屋に誰も入ってなかったから・・・』

そう、義母は一人で食事に行くのが苦手。というか、誰も話し相手がいない状態で黙々と食べることができない。
そのような状況の下、家に着くなりケーキにむしゃぶりつく。妻が紅茶を入れる前にすでにケーキ50%消化。
当然1個では足りない。2個目突入。暫定的満腹で、義母部屋(正確には息子部屋)に籠城。

2時間経過。けんぢは小腹がすいたので、トマト丸かじり。その際に妻に、

けんぢ:『前に広島で買ってきたふぐ雑炊、食べていいよ。』
妻:『うん、わかった。聞いてみる。』

二つ返事で『食べる♪』とのこと。
これから調理、ということなのに、早くもソワソワソワソワ籠城地から出てきた。

ムズムズムズムズムズ

雑炊完成→提供

バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク

提供→完食。食事時間3分。孫にも見向きもしない。
やはりケーキではお腹は満足しなかったらしい。
日本人は米食ってナンボ。

黄金週間開け

今週は非常にキツい週であった。実際の稼働日は3日しかない。さらにけんぢの会社は黄金週間中にレイアウト変更を行ったため、黄金週間開け初日は、荷物の開梱および収納でほぼ終わってしまった。
翌日から鬼のようにミーティングが入っている。
業者的には気分一新で、ということなのであろうが、けんぢ的にはスケジュールキツ過ぎ。
また、新人君がこの時期ぐらいから実戦デビューするため、ユーザー企業はその対応でフラストレーション溜まりまくり。

①飛び込み営業コール
たぶん、修行の一環でリストを渡され、上から順に掛けていくのであろうが、こちらが必要としている情報は確実に持っていない。通り一辺倒なスクリプト。
お願いだからそのような電話をしてこないでほしい。ベンダー側も考えろよ、少しはさ・・・

②どちらさま?
けんぢもその必要上、ベンダーに電話をかける。
新人君:『ハイ、※※※※※※株式会社、新人の□□□です!』
けんぢ:『お世話になっております。○○○○○○のけんぢです。』
新人君:『お世話になっております。』
けんぢ:『お忙しいところ、申し訳ございませんが、△△△様、いらっしゃいますでしょうか?』
新人君:『ハイ、申し訳ございませんが、もう一度会社名とお名前を頂戴できますでしょうか?』
けんぢ:『○○○○○○のけんぢです。』

一見フツーの会話なのだが、この会社、けんぢが電話するとこのパターンのオンパレードなのである。
つまり、最初の段階でこちらの会社名および名前はほぼ理解していない。というか、記憶することを放棄しているかのようだ。
マニュアル的な対応はある意味仕方ないのであろうが、20代の若者なのだから、学習くらいしないかな?学校出てるんだろ?
緊張とかそういう以前に、そのようなスクリプトに慣れちゃってるんだろうなぁ・・・もちろん、2年目だからと言って格段に進化するわけでもないのだが・・・

今週はそんなこんなで終わってしまった・・・

ヒーローライブスペシャル

人事部の女性から、たまたまチケットをもらった。
『ヒーローライブスペシャル』と題して、ホテルのホールでのライブショー。
息子はアンパンマンの野外ライブショーは見たことがあるが、屋内のライブはないはずだ。大丈夫であろうか?
息子に聞いてみると『行く!』とのこと。

場所は『グランドプリンスホテル新高輪・飛燕の間』である。
入場するとすでに始まっていた(2~3分ほどの遅れであったが)。席は超満員、とまではいかないが、9割は埋まっていた。恐るべし。たぶん、このホールに2000人以上いるであろう。
けんぢと息子は仕方なく、後ろの方に着席。ステージが遠いなぁ・・・
ヒーローライブスペシャル1ヒーローライブスペシャル2

ヒーローライブスペシャル3

でも息子はそんなことは意に介さず、ライブショーに夢中。けんぢが話しかけてもビクともしない。
およそ40分でショーは終了。その後サイン会が催されるらしいのだが、まだヒーローの種類が区別できていない息子は興味なし。
彼の興味はむしろ会場外のエンタテイメント。
ガチャポンあり、UFOキャッチャーあり、風船ポンポンあり、スナックコーナーあり・・・目が爛々・・・どんどん消費されるけんぢの小遣い・・・ハァ
休憩中風船1

風船2

一通り遊び、高輪を後にする。途中、シンガポール・シーフード・レストランを発見。
つい最近オープンしたらしいが、シンガポールのイーストコーストに立ち並ぶレストランの日本初出店らしい。
けんぢが滞在していた際には、月に1,2度妻や友人と行ったものだ。数件立ち並んでいるのであるが、特にJUMBOがお気に入りであった。
たぶん日本では数倍の値段が付くのであろうが、一度試してみたいものだ。
今度会社関係で行ってみようかな♪
シンガポール・シーフード・レストラン

ばぁさんと動物園

いよいよ、ゴールデンウィークに突入しているわけであるが、けんぢの休暇はカレンダー通りである。
大規模休暇にしてしまってもよかったのであるが、会社のレイアウト変更など、いろいろと情報システム部門としてサポートしなければならない案件がある。
そのため、休暇は取らずカレンダー通りな訳である。

さて、昨日息子と、『明日は動物園に行こう!』と約束していたため(子供と言うものは、約束事はしっかりと記憶しているため、破ることはご法度である)、早速準備。
ご飯食べて、着替えて、・・・と。準備万端。あとは妻待ち。
車を駐車場(立体駐車場のため、出し入れに時間がかかるのである)から出していると・・・

妻と・・・義母出現。

妻曰く、『アタシも行ってみたい・・・』とのことらしい。でも、いつも行った後に『アタシゃくたびれたよ!』と言い残すのに・・・
さて、また珍道中か。
けんぢ一家を乗せた車は一路井の頭公園へ。ズーラシアに行こうか、とも考えたが、時間的にちょっと遅くなったので、小規模の井の頭にした。
ドライブすること40分。無事到着。駐車場に車を停めて・・・と。早速フラフラし出す義母。駐車する場所が、『あそこがイイ、ココがイイ・・・』ということで駐車場内をウロウロウロウロ。あのー、もう停めちゃったんですけど・・・

井の頭公園併設の動物園の入園料は、大人400円、65歳以上のシルバーは200円、幼児は無料である。
義母は当然シルバー適用な訳であるが、そのためには身分証を提示しなければならない、とのこと。

『うぅぅぅぅぅぅぅぅー!アタシは大人料金でイイ!アタシは歳が無い!』

ばぁさん、誰がどう見てもシルバーだよ。身分証なんか見せなくても、誰も何も言わないよ・・・
と言うことで、めでたくシルバーで入園。
入園すると、入口近くに迷子札の作成ブースがある。けんぢは息子用に迷子札を作成。
妻は何か真剣に考えている。

『作っておこうかな・・・』

そう、義母用である。別に認知症でフラフラする、という訳ではなく、意図をもってフラフラし、妻のストレスになることしばしば。
義母曰く

『何バカなこと言って!』

とか言っているが現実だから・・・
その不安は早速的中。
けんぢ一家がゾウの『花子』と見ていると、いつの間にか義母がいない。
白ヤギさん黒ヤギさん

花子さん鹿さん

早速捜索に走る妻。他の動物を見ている気配はない。
売店近くで捕獲成功。

『ちょっと歩いてみたかったんだよ・・・』

だから迷子札が必要なんだよ・・・

お腹が空いたので、ちょっと早い夕食とする。
吉祥寺の焼肉屋さんで食べることに。
例によってメニューを端から端まで丹念に見るばぁさん。しかしながら、すべて未知のカタカナのため、チンプンカンプン。
妻のススメにより、石焼きビビンバとしたらしい。けんぢ達はアラカルトで。

運ばれてくる石焼きビビンバ。義母にとっては初。
『うぅぅぅぅぅぅー!量が多い!こんなに食べられないよ、アタシゃ!』

ビビンバジュージューマゼマゼパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクスープジュルジュルジュルジュルジュルジュルキムチポリポリポリポリビビンバパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパクパク

5分で完食。恐るべき胃袋。
その後ソワソワソワソワ(デパートイキタイ)ソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワソワ

毎日このようにして過ごしています・・・
息子とばぁさん

ばぁさんと寿司屋

昨日は妻の誕生祝(何回目かを書くと張り倒されるため省略)、と言うことで、近くにある寿司屋で夕食。
メンバーは、妻、息子、義母、けんぢである。
選んだ寿司屋は、『會』である。等々力にある寿司屋で、けんぢ邸から徒歩10分位のところ。
以前は結構出前で済ませていたのであるが、息子がずいぶん店慣れしてきたので、出かけて、ということにしている。
ここでは、息子用に軍艦巻を小さく握ってくれたり、とサービスが良い。なので何回も来てしまう。

けんぢと妻は飲みとおつまみから始めたが、義母は最初から食いモード。
會

ものすごい勢いで寿司を食べている。普段から口癖の『あたしゃ少食だから・・・』という影は微塵もない。『食べる』、という表現より、『喰らう』という表現の方がピッタリ。一瞬で消費されていく寿司たち・・・おまけに味噌汁もズズー。
一通り食べてしまうと、今度はソワソワソワソワ。
けんぢ達はこれから『食べ』モードなのに・・・
仕方がないので、息子と義母の分のデザートを先出し。小玉西瓜であった。
それも一瞬で消費・・・またソワソワソワソワ。

普段であれば、『ちょっとその辺りをフラついてくるよ・・・』とデパート(主に玉川高島屋)に消えるのであるが、ここは等々力。デパートは無し。地元商店街も非常にローカル。おまけに雨。義母意気消沈。でもソワソワソワソワ。

仕方ない、帰るか・・・

タクシーを捕まえ、けんぢ邸に帰る。わずか5分の乗車であるが、雨で家族4人だから、タクシーの方が快適である。
けんぢ邸に戻ると、何も知らないパトリックが床の上で伸びている。
犬用バリカンで毛を刈られ、ちょっとトラ刈り状態。でも毛を刈らないと、羊のようになってしまうので仕方ない。
トラ刈りのパトリック1トラ刈りのパトリック2

けんぢ邸の夜はこうして更けていく・・・

ばぁさんと絵本

現在、義母がけんぢ邸に来ている。
ここ数日けんぢは忙しかったので、家に帰るとすぐ寝てしまうパターンが続いていた。そのため、義母が来ていようと、あまり顔を合わせない。
昨日ちょっと具合が悪かった関係で、早々に寝た。そのため、本日は朝6時半に目が覚めてしまった。そしてそのまま仕事。カチャカチャカチャカチャ

ばぁさんも目が覚めているようであるが、朝ゴハンがないため、決して起きてこない。
自分で作る、ということは全く考えておらず、上げ膳据え膳を信条としている。
そのため、けんぢはゆっくり仕事に没頭。

途中息子が起きてきたが、おとなしくテレビを見ている。
結局昼まで1人でゆっくりたまっていた仕事ができた。
その時間にやっと起きてくる妻とばぁさん。

ばぁさんはおなかがかなり空いていたのか、冷凍しておいたごはんをチンしたものにガッついていた。
けんぢ、妻、息子は近くの商店街に食べに行く。

昼食後、ケーキを買い、家に戻ると、抜け殻のようなばぁさん。目を閉じて寝ているのか?

妻:『ケーキ食べる?』

すると、途端に開くばぁさんの目。
あっと言う間に平らげられるケーキ。

ばぁさん:『あたしは少食だから。ウッヒッヒ』

その後、息子に絵本を読むばぁさん。

人参と大根とゴボウの話しである。
本来の物語は次の通り。
人参と大根とゴボウは、もともとみんな真っ白でしたが泥んこ遊びをして、真黒になってしましました。
その後、汚れた体を洗うため、お風呂を沸かし、みんな入ることにしました。
最初に入ったのは人参ですが、お湯が熱すぎて、のぼせてしまいました。だから体は真っ赤。
次は大根。お湯加減もよく、きちんと洗ったので、元通り真っ白。
最後はゴボウ。ゴボウはお風呂があまり好きではないため、まっ黒がとれませんでした。

それが、ばぁさん節になると、次のようになる。
人参と大根とゴボウは、遊んで真黒。
その後、お風呂に最初に入ったのはゴボウで、真っ赤。
次は大根。元通り真っ白。
最後は人参。人参はお風呂があまり好きではないため・・・あたしは好きだけど、冬は家のお風呂は寒いからあまり入らないのよ。そう言えばお風呂の電気が切れてそれを取り換えるのが容易じゃなくて、そういうのをシルバーサポートに頼んで換えてもらって。そうそう、庭の砂利も全部シルバーに取ってもらって、芝にして。あれだと芝刈り機の刃が欠けちゃうから。でもあたしは芝刈りしないけどね。ウッヒッヒ。で、人参はまっ黒。


ばぁさん、端折りすぎ。おまけに間に、私的コメントを入れない。聞いている方は全然分からん。
ばぁさんは元小学校の教員。そこを指摘する妻。

妻:『学校の教員だったんだから、ちゃんと読んでよ。』
ばぁさん:『いいんだよ。ちょっと違ったって。あたしゃくたびれたよ。』

おいおい、今起きてきたばかりだろ。

飲み会

2日前に断言したように、本日はチーム内で飲みに行くことに。

参加メンバーは、まさ大王、なみ助、ちえぞー、けんぢの4人の予定であったが、なみ助が会社の用事のため、不参加。
3人で業務終了後、渋谷へ移動。
豆腐料理 空ノ庭 渋谷店』へ。
空模様はあいにくなのだが、そんなことに動じる一同ではない。

店はちょっと洒落た作りである。ここは豆腐料理が豊富であり、メタボの中年にも人気。
さて、ビールで乾杯後、食べ物を選定。

まさ大王:『鶏のから揚げ!』

オイオイ、豆腐料理って言ってるだろ。でも、メニューにはちゃんと地鶏の唐揚げはある。
ちえぞーも若いからか、肉食中心。
ハイハイ、けんぢだけですよ。豆腐とか野菜とか、魚とか言っているのは・・・スイマセンネェ

みんなでガバガバ飲む飲む。

まさ大王→焼酎ロック
ちえぞー→梅酒ロック
けんぢ→日本酒常温

あっという間に11時半。あ、帰らなきゃ。と言うことで、帰宅。
みんな明日会社来いよー♪

情報システム専門子会社作成計画

昨年末から、グループとしての(けんぢの会社はその傘下に20社ほどの子会社を持っている)情報システムの在り方を考えてきた。
これはけんぢだけで考えるのではなく、著名アナリストの協力や助言、グループ内各社の情報システム担当者の参画(協力的になってきたのは、つい最近なのだが)があって実現してきた。
本日はその集大成と呼べるプレゼンテーションを、副社長に対して行う。

プレゼンの骨子は以下の通り。

けんぢの会社を5つの事業群にわけ、それらに対する現在のサポート状況を把握。その結果、サポートできていない部分が存在を認識。また、サポートできていても十分ではない。
今後向かうべき方向として、各事業群ごとにサポートしていくのか、それとも情報システム部門を一体化し、均質にサポートするのか?という疑問。
高セキュリティ、業務効率を考慮すると、各事業群ごとのサポートでは都合が悪い。つまり、組織を一本化し、均質サポートを行うべきだ。
そのためには、アプリケーション、情報、情報システムインフラ、規程や標準、情報システムサービスに対して、グループ内でコアになるモノとローカル(各個社)ごとに保持するモノを切り分け、情報システム専門子会社の業務範囲とする。

グループ内で現在情報システムにかかわっている人数は12名いるが、そのパフォーマンスは上記コアから見て満足できるものなのか?答えはNO。たぶん
コアの5%もカバーできていないであろう。
人員はどのくらい必要なのか?一般論(業種、従業員規模)から見て、中間値を採用。つまり25人必要、ということになる。
現在の人員数と差があるが、その差は新規採用、アウトソーシング等で対応。特に常駐型派遣は有効であろう。

上記目標を達成するため、どのくらいの費用がかかるのか?これも上記中間値を採用。(ちなみに金額はここでは明記しませんが一般的な金額ですよ)

時間的には、約1年かけ、コア・サービスの選定、作成、提供を行う。翌年は組織の完全一本化を大目標とする。さらにその先は、コアサービスの更なる拡大。


けんぢがプレゼンを行ったが、場合により、アナリストのコメントを受ける感じで無事終了。
副社長は納得した模様。
今後はこれを最高経営会議(グループ会社社長会)にかけ、その判断を待つ。
これで却下されたら、それは企業としてのセキュリティやガバナンスの確立を放棄したものも同然。
何れ何かの問題を起こし、記者会見等で吊るしあげを食らうだけてある。そのとき情報システムに文句を言ってももう遅い。あなた方の決断だから。

結果が楽しみだ。

モチベーション急上昇

先週の月曜日からけんぢの部署に派遣社員を入れた。先週けんぢは中国出張だったため、ほとんど一緒に仕事していないが。
しかし、まさ大王様のモチベーションはこれにより格段に上昇した。
もちろん、指示できる部下、ということでもあるのであろうが、それ以外の面もある。たとえば性別。
野郎同士の部署でお互いに苦虫をかみつぶしたような雰囲気ではつまらないし、そこの部署に対して質問等あげなければならないユーザー側もイヤであろう。

今回導入した派遣社員は25歳(?)である。名前は『ちえぞう』としておく。若いながら、接客系の仕事をこれまでしていた関係で、人当たりが良い。また、電話対応等でも、オペレータをやっていたらしいから、問題なし。
彼女には、デスクトップ系のサポートをしてもらう予定。けんぢの会社では近々にOffice2007を配備する予定であるので、その操作性等、質問が集中するであろう。
そのため、あらかじめ配備し、それに対応する予定なのである。

さて、まさ大王であるが、元来の『教え魔』的行動がまた再発。けんぢはその方向性に若干苦言を。
以前に派遣で来ていただいていた、『まさみちゃん』も、この『教え魔』により、本来期待していたことでないことを業務として押しつけられ、イヤな思いをした、という経験がある。

教えることは悪いことではないのでが、

『ドメインに参加させるためには、ドメインコントローラにアクセスさせて、そこでPC登録を行う。その場合のIDとパスは・・・』
『アンチウィルスの導入の場合、まずWindowsファイアウォールに、TCPとUDPのポート例外を作成して・・・』

聞いている人は、チンプンカンプン(怒)

でも、この『ちえぞう』のおかげでまさ大王様が会社にキチンと来るのだよ・・・
ちえぞう、ありがとう。今度飲みに連れていくから頑張ってくれ。

帰国の途

昨日上海に到着し、まっすぐホテルへ。タクシーを拾おうとすると、怪しげな男が、スススっと、けんぢに近づく。

男:『どこのホテルだ?』
けんぢ:『JCマンダリン』
男:『おー、ワタシ、ホテルカー!』
けんぢ:『タクシーで行くからいい。』
男:『ワタシ、タクシー!ホテルカー!』
けんぢ:『タクシーの方が楽だから、いらない。』
男:『タクシー、コンデル。ワタシ、コマナイ。』
けんぢ:『ホテルの送迎だったら、そのIDあるでしょ?それ見せて。』
男:『ソンナノナイ。ホテルカー!』
けんぢ:『・・・(無視を決め込み、タクシー乗り場に移動)』

お解りかと思うが、要は白タク。彼らの興味はけんぢの財布の中身だけ。
JCマンダリンに行こうが行くまいがどうでもよい。
上海虹橋空港

タクシー(白タクではない)で40分、JCマンダリン到着。
いつもながら、香港のアレンジメントは良いサービスである。結構イイ部屋なのだが、料金はコーポレート・レートが効いているため、1500元/泊。通常料金は2500である。
やはり上海は都会だ。昨日までの昆明とは全く違う。
上海市内ホテル内

ホテルからの下界ホテル外観

しかしながら、一人で行動するには非常につまらない。食事にしても、バーにしても・・・
おまけに雨まで降っていて寒い(昆明から比べれば、ということだが。ちなみに昆明の最高気温は25度だった)。
ということで、今回もディナーはルームサービスで。メニューは以下の通り。

フカヒレのアワビとナマコ仕立てのスープ
野生きのこのヌードル
ルームサービス

味は、というと、不味くはない、という程度。やはり香港と比較してしまう。
まず、スープであるが、フカヒレはほとんど見つからない。意識して捜すのだが、ごく稀に『スイマセンネェ、ココニイマスヨ』という程度で混入している。
明らかにナマコの勝ち。つまり、正式名称は『ナマコのアワビとフカヒレ風味スープ』とすべきもの。
次に麺であるが、麺そのものは香港でもお馴染みの細縮れ麺。しかし、スープが最悪。変な後味がする。何かの香辛料なのだろうが、ハッカっぽい。
麺をすするたびに口の中に広がるハッカ風味。さすがに食えない。

疲れているのと、眠いのと、ムカついたので、早々に就寝。

さて、明けて翌日。朝6時に目が覚める。
昆明と違い、上海では朝6時はすでに日が昇っている。
上海の朝1上海の朝2

さて、今日もガンバロー。
朝食を6時半からゆっくり時間をかけてとる。
昨日のルームサービスと同じ味か?と心配したのだが、それは杞憂に終わる。
非常に美味しい。たぶん、このホテルであれば、妻と息子も大満足であろう。次に上海に来る機会があれば、是非とも連れてきたいところだ。

本日は日本に帰らなければならない。幸いなことに、成田ではなく羽田なので、いろいろな意味でストレスなく帰れるであろう。
①空港を出るまでの混雑
②空港からけんぢ邸までの時間

現在朝9時であるが、ゆったりと過ごすか・・・
あ、明日の朝イチでミーティングで外出だった・・・資料作ってないや・・・作らなきゃ・・・