情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -17ページ目

腰痛いし、足パンパンだし・・・

本日は広島にて、物品棚卸の作業。
基本方針として、すべての物品を単品管理し、その所在や状態を適切に把握し、会社として無駄な調達を抑えることを主目的としている。
さて、午前9時に広島事業所に入り、基本方針の確認や、作業準備に入る。

午前10時、作業開始。
まずは固定資産台帳と物品の突合せ。
あははははは、ほとんどの物品が固定資産外だ。先がいきなり見えなくなった。
仕方ない、作業を手分けして行うか・・・

けんぢは物品を調べ、それをメモに起こす。
なみへいはそれをデータ登録し、管理ラベル(バーコード付)をテプラで出力。
けんぢはそれを広島事業所に対しての貸し出し、という処理を行い、さらにはそのラベルを物品に貼付していく。

会議室では・・・
会議椅子が40で会議机が8で、キャビネットはプラスの180㌢ものが4で、オカムラの90㌢ものが3で・・・

キッチンでは・・・
電子レンジは、シャープのが1と、東芝のが1と・・・
電気ポットは、象印が1で、TIGERが1と・・・
冷蔵庫はナショナルが1で、富士通が1で、東芝が1で・・・
あ、コーヒーメーカーとコンロもある・・・


事務居室では・・・
プラスの事務机が20で、イスが20、サイドキャビネットが15で・・・

あぁ・・・外はこんなに天気がよいのに、けんぢはこの作業の繰り返し。立ち上がり、しゃがみ、また立ち上がり・・・まるでスクワット。
快晴

結局やるべきことが多すぎるので、急遽方向転換。今日の作業は物品の徹底的な洗い出しに集中し、データ作成とラベルの貼付は後日にまわすことにする。
4月の中旬にも再度来る予定があるので、その際に一気に終結させることにする。

それでもまだまだ発見される物品の数々。
皆さんの家庭にある物品をすべて管理することをイメージしていただければよいであろう。
しっかし、物品管理をキチンと行わないから、無駄な出費を行い、結果として、やっと「コスト削減」とか言い出した会社って・・・
先は長いなぁ・・・

広島出張

また出張している。
今回は、広島→福岡というルート。
キム社長とその部下達のギラギラする目を尻目にけんぢは広島へと旅立つ。
今回の出張の主題は、物品棚卸とその管理プロセスの策定。
恥ずかしながら、けんぢの会社はこれまでまともな物品管理を行っていなかった。
経理的には固定資産しか興味が無いため、ギリギリの金額で固定資産からもれた物品は、ほぼ放置プレイである。

今回の出張では、まず現在どのような物品が存在するのか洗い出し、それに対して管理シールを貼付し、システム上管理する、というもの。
想定では、現場に行って、「これも足さなきゃ・・・」的なものがそれなりにあるだろう。
そのため、今回の出張では、なみへいさんをサポートとして同行させる。

夕刻広島に到着した。すんげー寒い。滅茶苦茶寒い。
しかしながら、夕食はキチンと♪

ホテルから程近い、牡蠣船「かなわ」で夕食。
けんぢは少々お疲れであまり食べれなかったが、それでも洗練された料理に舌鼓☆
牡蠣料理1牡蠣料理2

明日も良いことがありますように・・・

桜とエレキング

天気が良かったので散歩してみた。
けんぢは運動不足気味だったのでその解消するため。
息子は高島屋でお目当てのグッツをゲットするため。
目的はさまざまだが、行動は一緒。
それはそれでよい。

さて、散歩といってもあくまで息子のペースで行動するため、そのスピードや方法は息子に主導権がある。

けんぢ邸
 ↓
ファミマ(黒酢ジュース購入)
 ↓
尾山台駅
 ↓
二子玉川駅
 ↓
高島屋(5階直行。エレキング購入)
 ↓
駅構内のカフェ(ミルク堪能)
 ↓
バスターミナル
二子玉川

 ↓
武蔵工大南口
 ↓
セブンイレブン(ボール購入)
 ↓
多摩川河川敷(桜もそろそろですな)
多摩川の桜

 ↓
ボール投げ
 ↓
ウルトラマンジャックとエレキングの対決実現
ウルトラマンジャック対エレキング

 ↓
焼肉・牛太
 ↓
けんぢ邸

午後一杯、いろいろと散策しながら帰宅。
それなりにぐったり。
でも、何か充実♪

名探偵コナンと現実

名探偵コナンの映画版を何本か見た。
40を越した大人が見ても十分楽しめる奥の深い作りである。
息子と一緒に見ていたのであるが、見ている途中にまたけんぢの脳みその中にくだらないエキス充満。

名探偵コナンは、探偵としての捜査活動中に、悪の組織に薬品を飲まされ、カラダが子供になってしまった主人公の物語である。
もちろん、頭脳はそのままであり、むしろ以前よりキレが増している(これは大人は子供に対し無警戒になることにより、収集できる情報が増したためと考えられる)。
つまり、名探偵コナンは、「カラダは子供、頭脳は大人」なのである。

さて、けんぢの脳の中のくだらないこと、であるが、このカラダ(=体格)、頭脳、大人、子供、というキーワードのパターンを考えてみた。
さらにそれをけんぢの周りにいる人物に置き換えると・・・
コナンに関する考察

あぁ・・・①に入るのは誰なんだ?
けんぢか?それとも大王様か??

募集側の希望

久しぶりにプライベート用のメールボックスを整理していたら、未読で放置していた中から面白いメールが見つかった。
そもそもけんぢが現在の会社に入社する前に、市場動向調査目的で、所謂求職案件を配信してくれるサービスを利用していた。
それを休止していなかったので、そのまま着信を続けているわけであるが、普段は事前に仕訳されてしまっているため、目にしていなかった。

さて、そこで募集していた案件。

【肩書き】
社内ネットワーク管理者・インフラ部門リーダー
【仕事内容】
1. 社内ネットワーク、データベース、セキュリティ等のシステム全体からのシステム基盤・ネットワーク基盤構築(実装計画、構成設計、運用設計、評価)
2. Oracle運用(インストール、監視、チューニング)
3. 協力保守会社管理(ハードウェアの保守・システム運用)
4. お客様への当社製品の導入・運用にあたって納入計画・システムソフトウェア選定、機器選定の支援、導入後の管理計画上記案件においてクライアント折衝、要件定義、設計、スケジュール管理、外部委託先のコントロール等

【必要スキル】
1. ITILファンデーション取得もしくは同等のスキル
2. 使用言語:SQL、PL/SQL、他の開発言語の経験
3. DB:Oracle、MySQLなどの管理経験
4. ネットワーク・インフラ構築(Windows、Linuxでのネットワーク構築・運用)経験
5. DB構築・監視・運用経験
6. 協力会社管理の経験のある方

【勤務地】
東京都新宿区

【年俸】
400~600万円

いろいろ調べてみたら、この会社はけんぢが以前にちょっと取引があったところ。
それにしても、そうそうたる仕事内容と必要スキルだ。
システム企画、プレセールス、要件定義、設計、開発、テスト、導入移行、運用、フォローアップ等、情報システムに関わるすべての活動や、上流下流に限らない、PMP内で定義しているすべてのマネジメントが求められているではないか!

もちろん、そのような候補者はいるに越したことは無い。
でも、現実的にそのような人は迷わず他の会社に行くであろう。だって、多分給料は上記の倍だから。

希望することは大いに結構なのだろうが、もう少し的を絞って募集しないと、結局「出来ます」、「経験あります」、「実績あります」というレジュメなのだが、いざインタビューすると「しどろもどろ」君ばかり・・・

だって、それだけのスキルがあって、わざわざその給料のところに来るってことは、会社がよっぽど魅力的なのか、経歴が疑問符なのか、どちらかでしょう。
あ、興味があったら声かけてください。まだ募集しているはずですよ。だって、これもう3年以上募集し続けているもの。

鎌倉散策

久しぶりに鎌倉に来てみた。
ちょっと用事があったのと、息子と遊ぶ約束をしてしまったから致し方ない。
車で鎌倉に向かったのだが、予想通り八幡宮周辺はすごい渋滞。
思ったより時間がかかり、12時半に鎌倉到着。
当初は、「海で遊ぶ!」と行っていた息子であったが、さすがにお腹が空いていたのか、デニーズ発見と同時に「デニーズ行く!」。
ランチタイムのピークにどんぴしゃだったにも関わらず、以外に混んでいない。
たしかに、鎌倉の古都の街並みにデニーズの洋風な外観はちょっとね・・・
ランチを1時間ほど楽しんだ後、海へ当初目的を果たしに行く。

この時期、当然海に入れるわけでもなく、砂浜をスタスタスタ・・・
場所柄、常に人間がいるため、妙に人間慣れした鷺と思われる鳥にも遭遇。何をやっても逃げない。
鳥よ、お前それじゃ長生きしないぞ。人間イイ奴ばかりじゃないんだぞ。
鎌倉の海1鎌倉の海2

結局2時間ほど散策し、貝殻を集め、それを持ち帰り。息子と工作か何かしよう♪
鎌倉の海3

ウン、冬の海も悪くない。

100万ドルの夜景④

前回まで、我ながらアホな論理を展開したものだ・・・と自分ながらにあきれてしまった。
さすがにそれを続けると、けんぢは「アホ?」ということを知らしめてしまうので、ちょっこ今回はまじめに考え、資料もキチンと読んだ。

今回はその価値をしっかりとした統計資料をベースに展開する。
まず、結果を見ていただきたい。
100万ドルの夜景④

この資料は、農林水産省大臣官房統計室が発行した資料から、その数値を抜粋している。
お題が100万ドルの夜景、なので、その深層に隠された意味を吟味してみた。

夜景→灯り→光る→光→ヒカリモノ!

ということで、農林水産統計より、ヒカリモノに該当する種類の素材を引っ張り出したわけである。

この結果から特筆すべきは、「かたくちいわし」であろう。
なんとその総量は、2800㌧である。
神戸市中央区の世帯数を考えてみても、1世帯当りなんと44.95㌔のかたくちいわしを保有する、という想定になるのである。
恐るべし、神戸の夜景。1家庭に必ず約45キロ分のかたくちいわし・・・ほぼ13歳の男児の平均体重と同じである。

ということで、100万ドルの夜景は、2800㌧のかたくちいわしで構成されている。
うん、かなり生臭そうであるが、それも夜景の価値の一部なのだから仕方ない。ガマンガマン。

100万ドルの夜景③

前回、前々回と、100万ドルの夜景の価値をその資産価値、電気代と仮定して検証してみたが、何かしっくりこない。
なので、今回は発行媒体に焦点を当ててみた。

仮説を立てる場所は、前回と同様に神戸市中央区とする。
友人によれば、関西地区の電気店で一番勢力が強いのは「上新電機ではないかな?」ということなので、上新電機案をまず採用。
比較検討するための素材として、関東の雄、ヤマダ電機も調べてみた。

使用する為替レートは前回と同様、1㌦=94円とする。

さて、結果。
下記のシートをご参照いただきたい。
100万ドルの夜景③

3種類の媒体を検査してみたが、ここで忘れてはいけないのが神戸市中央区の世帯数である。
細かい数値は全快述べているが、おおよそ63000世帯である。

20形丸型スリム蛍光灯を採用した場合、それば一家に1本強という結果になってしまい、何ともさびしい。
そういう意味では、一家に10個以上の媒体があるのがフツーであろうから、シリカ電球10形を採用するほうが良いのではないか?
うん、そうに違いない。

ということで、今回のまとめであるが、100万ドルの夜景は、実は10ワットの裸電球・80万個弱で構成されていたわけである。
うん、完璧♪

絶対に理解できない

けんぢ邸ではよく理解できないことが起こる。
最近はフローリングに始まり、食器棚、さらには冷蔵庫に至るまで、キチンと整理しなければ気がすまない。
今朝冷蔵庫を開けて愕然・・・

ぎゅ・・・牛乳が・・・






























ぱっくり開いている。
ぱっくり①ぱっくり②

毎朝牛乳を飲むわけであるが、この「ぱっくり」状態ではコップに注ぐのすらままならない。

けんぢの40年以上の人生の中で、ただの一度たりとも、牛乳を「ぱっくり」開いたことが無い。
さらには、注ぎ口の綺麗さもこだわりがある。

しかしながら、けんぢ邸では牛乳パックは50%の確率で「ぱっくり」開いている。
義母が来ているときはその確立が80%を超す。

でも、何故このように「ぱっくり」開くのか?
牛乳パックを見ればどちらの方向から開ければ良いのか、そのまま書いてあるような気がする。
まるっきり当てずっぽうで行ったとしても、50%である。
それが80%になる、ということは考えようによってはスゴイことである。

ひょっとして、人の裏をかくプロ・・・?
すごいな、義母!

でも、理解できない・・・けんぢが未熟なのか・・・

文明との出会い

義母がまたやってきた。
通常と同じ通院目的であるのだが、それ以外に「上げ膳据え膳」を堪能する、という主題もある。
今回は、それ以外に、いろいろと連絡が取れないと不安になる、という理由で、携帯電話を与えることにした。
もちろん、家族間無料は申し込んでおいた。

機種は「らくらくホン ベーシックS」。所謂かんたんケータイ。
実際に妻が使用方法を指導しているわけであるが、なかなか面白い。

【電話をかける】
「えーと・・・1を押して、それから切るのね?」
→それじゃ切れてます。

【電話を受ける】
「この赤いのを押すの?赤じゃないほうがイイ・・・」
→そう言われましても・・・

【音声ガイダンス】
「うぅぅ・・・あったほうがいい。でも、韓国人の発音見たいねぇ・・・」
→機械が喋っているわけですから・・・

【着信音】
「チリリンは鳴ったほうがいい。」
→チリリンって・・・ひょっとして、電子レンジはチンで、カメラは写真機、ティッシュは鼻紙かな・・・

で、いろいろと格闘しているようである。
しかしながら、すでに息子に奪われている。
4歳児の知能は恐るべきスピードで知識を吸収していく。かたや○○歳は・・・

「携帯電話は小さいのねぇ・・・」

ちょっと嬉しそうにニコニコしながら息子と一緒に寝室に消えていった・・・

ま、刺激刺激♪